● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# ありがとう、七夕の鷺ノ宮。

 

 





北海道ツアーから帰って二週間後。


気付いたらあっという間にやってきた、鷺ノ宮公演。







四月にフラワーラジオの20周年関連イベントが続き、

五月に母の引越しで奔走し、 仕事も新たな職場に異動となり、

六月は北海道のライブツアーで駆け巡り・・・・・



己の日々が、音を立てて動き続けているのがわかる。


そして、今年上半期のすべてを、この七月の公演に注ぎ込む。





今回もまた、実に多くの方々に支えられ、

公演を開催できる運びとなった。



音響と撮影は、守友くん。

照明は、じゃがいも語り同人の役者でもある、とうふくん。

場内整理などは、森りっちゃん。

会計受付は、千葉綾乃さん。


また館長の麦人さんも、照明演出などでアドバイス側にまわって下さった。



そして、Opening Actは、ノスケくんこと[真之輔]。





みんな、淡々と、しかしやたらと楽しく、個々の役割に没頭。



過去、ここでは25回ほどの単独名義の公演を続けてきたが、

これまでにない、充実に近い気力と、根拠のない「楽しもう」に溢れていた気がする。



自分の中に、「どうにかして頑張らないと」みたいな空気が一切なく、心がやたらと平穏だった。





楽屋で、アゴヒゲを三つ編み(笑)  ・・・・つか、目がwww




なんとも美しい「彼の商売道具」。

 

 

フォルムも素敵だが、こうして、雑然とした楽屋に “居る” のも、素敵すぎる存在の楽器。

 

 

 

 

照明の当たりなども試行錯誤しつつ、開場の一時間前から、リハーサルが始まる。


身体の慣らしや、声のウォーミングアップも兼ねて、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。





リハーサルは、いつもだいたい森りっちゃんが目の前で見守ってくれている。

 

 

 

彼女は特に何かを提言するわけでもなく、常に彼女なりに、そこに居てくれている。
 

 

私はそれだけで、とても心強いわけだが、
 

 

しかしいつも、彼女はどんなことを思ってリハを観てくれているのだろう???(笑)
 




真之輔との、ある程度の、場当たり的なリハ。

そしてPA卓。 守友啓治の「城」は、この日もカンペキ!

いやぁすごい。  じゃがいも村のオペルームをここまでやる人は見たことないw
 


笑顔が良すぎないか?(笑)
 

そして、開演前に記念のスリーショットw
 



知る人ぞ知る、底抜け落下傘部隊の三人!(笑)

五年前に、この三人で初めて北海道ツアーに出陣したのが懐かしい!

その当時の写真がこちら!(爆)

 

 


画像サイズちっちゃい!(笑)

※当時の(初の北海道ツアー)のブログは
[1]http://tassee.jugem.jp/?day=20130304
[2]http://tassee.jugem.jp/?day=20130306

・・・しかしまぁ、 こうして昔の写真を見ると、 各自それぞれ、 色々と奇跡すぎた数年間。

そしてこの日のライブ会場にも、いろんな奇跡が、たくさん駆け巡った気がする。
 




というわけで、七夕のじゃがいも村公演!


前回の北海道リポートが「長すぎるよ!」と、各方面からご指摘を頂いている(笑)ので、

できるだけ手短に、しかし思いっきり盛り上がって書き進めようと思う。



とにもかくにも、開演の時点で、すでに超満員御礼の状態!!!


なんと登場と同時に、多くの拍手を頂いた! いきなり嬉しさ急上昇!


しかも、「これまで感じたことのない熱気」が・・・・ いやホントにすごかった。





一曲目の「サーカスにようこそ」で、すでに汗が、汗が、汗が・・・・

もちろん会場内のエアコンは全開の状態だが、とにかく満員の熱気がすごい。


オープニングアクト[真之輔]および、寸劇の「ハモニカ」といったメニュー構成は、

昨年11月の再演、という感じで、

あの時は平日の夜ながらソールドアウトの満員御礼だったが、

今回は土曜の昼にて完売ということで、この上ない有り難さ。







かくして幕は上がり、

お待ちかねのトロンボーン・パフォーマー[真之輔]の登場だ!!!!





今回は、トロンボーン・プレーヤーから「パフォーマー」へと進化した様を見た!

お客様は、彼の表現力の豊かさを確かに目撃したと思う。





■会場にて配布されたパンフ掲載の挨拶文■

【ご挨拶 / 真之輔】

 

じゃがいも村、二度目の登場、トロンボーンパフォーマーの真之輔と申します。

本日はご来場いただき、ありがとうございます!

そして、このような機会を与えてくださったじゃがいも村・麦人さん、タッシーさん、ありがとうございます!

日々の浮き沈みの中で、私は何のために音楽をやっているのか、答えが見つからずにずっと悩んでいました。

ですが、タッシーさんに相談したところ、いとも簡単に答えに導いてくれました。

私の場合はそこに理由はなく、明日の事や打算ではなく、頭の中には今目の前にあるモノに全力で挑む事しかないと気付きました。

冒頭で二度目とは言いましたが、数ではなく今日は今日!

アレコレ考えず、ただひたすら今日のライブを精一杯やるのみです!

その姿を見ていただいて、何か少しでも感じ取ってもらえたら本望です。






・・・・レインドロップス、 キープ、 フォーリン、 オン、 マイ、 ヘッド!(笑)


鴻巣の“ひなの里”でも演奏してくれた「雨にぬれても」が聴けて、嬉しかった。

奇しくもこの日、西日本の大雨の災害が重なっていたが、

被害を気遣うコメントも忘れず、実直な演奏を努めようとする姿勢が印象的だった。

こういった優しさが、彼のサウンドの暖かさ、ふくよかさの源だと思う。







しかし! 今回の白眉は、何と言っても「シャボン玉」だろう。

こともあろうか、トロンボーンを手放しての、無伴奏・独唱(笑)

しかも強烈なパフォーマンスでの歌唱で、お客様を完全にのけ反らせた。






どんどんと速度を増すテンポは、もはやパンキッシュとさえいえる様相。


そうそう、

彼に初めて出会った時、彼のライブを初めて見た時、私は、

狭いステージを有り余るエネルギーでアクションしまくる姿に魅了されたのだ。


その光景を、こうして再び、[真之輔]で堪能できることの幸せときたら・・・・!






挨拶文のコメントにもあったように、

彼には彼の「浮き沈み」があり、それは時として本当につらい局面に及ぶこともあったようだ。


“ひなの里”でのライブのあとも、たくさんの悩みや迷いの言葉を聞いたし、

毎月のラジオの後の酒の席でも、今回の公演のスタジオリハ後の飲みの席でも、

たくさんたくさん、彼自身の抱える、様々な“想い”を、私は聞かせて頂いた。


でも私は、それを懸命に乗り越えようとしている彼に、絶大な拍手を送りたい。


打ちひしがれた気持ち・・・・ 実はそれこそが、音楽のエネルギーだ。

言うなればその心情こそが、ブルースだとか、ロックだとか、ファンクだとかの、

音楽表現芸術の根源となりうる “魂” の芽吹きなのだと思う。







この公演で、真之輔は叫び、魂を解放し、自己の芽吹きを聴衆の目の前で体現させた。

その姿は、奇妙に見えながらも、風変わりでありながらも、実に美しい。

彼の必死の表現を批判できるような人間など、一人として存在してはならない。






真之輔の痛快なパフォーマンスのあと、「ハーバーライト・セレナーデ」を歌って休憩。

場内の室温がハンパなかったが、少しのインターバルを経て、第二部へ。


そして奇跡の再演、寸劇「ハモニカ」をお届けした。





今回のブログはせっかくなので、

会場にいらいしたお客様からのご感想メッセージを少しだけ紹介したいと思う。


私の主観・所感はともかく、皆さんそれぞれ様々な想いでご覧くださっていた。


有り難きお言葉を頂戴したことを感謝するとともに、恐縮ながら以下に転載させて頂く。


▼Hさん
この思いを言葉では表せないのが悔しいです。

歌語り寸劇のハモニカが終わった後、像が無かったはずなのにスクリーンで映像を観た感覚に陥りました。
世界観や物語がブワワッと脳裏に伝わってくるのが本当に凄くて凄くてビックリしました。





▼Oさん
歌を聴いてると、ふといろんなことを考えているのが不思議です。
いろんな記憶だったり、過去に見た情景が浮かんでくるようで。
もちろん、いい情景、しんどい情景あるわけですが、そういうのが自然に浮かんでくるのが田代さんの力なんだなと、あらためて思いました。 
ノスケさんも最高でした!
次回は飲み会にも参加させてください。




▼Kさん
とても熱い公演を観せて頂いて本当にありがとうございました!
特にハモニカが印象に残っています。短いながらも想いが詰まっているのを感じました!




▼Uさん
心から楽しませていただきました。あの熱気を最前列で感じられた事は、貴重な経験でした。


▼Yさん
暑さなんて忘れてしまうほど、とても楽しかったです。
自分自身まだまだだなぁと、実感させられました。
私も私で、日々勉強だと思って精進していきます。




▼Sさん
久々に観れて、とても楽しかったです。
いつも以上に動き回る姿に、パワーをもらった気がします。


▼Tさん
想像以上に素晴らしかったです!
そして本当に感動しました!
「人生喜劇ブラボゥ」では、感動のあまり涙が出ました。
ちなみに、隣の人も泣いていました。
これからもたくさんの人々にTassee Soulを届けてください!




いやはや、あれだけの暑さの中、おそらく具合を悪くされた方もいるのではないかと思う。

特に、ここから後半の座布団 〜 銀時計 〜 なんて素敵な の攻撃ときたら(笑)


過酷な環境の中、楽しんでくださったお客様、盛り上げてくださったお客様に、

心の底から、感謝、感謝、感謝だ!





今回も超絶に盛り上がった「座布団」!!!!

名古屋場所直前で、千葉綾乃&真之輔の両横綱が揃い踏み!(笑)





実は、今回も大量に用意し、場内に配布したペンライト(サイリウム)だったが、

何本か、「光らない」という不具合が発生・・・・。

不良品だったのか?という声もあがったが、終演後の守友ハカセの分析によると、

「会場の異様な暑さ」が原因ではないか、とのこと。 ああ、なるほど確かに、

まったく同じ商品だったのに札幌ライブの際にはこういった事象はおこらなかった。

サイリウムは冷凍室などで冷やすことで再生するので、要するに熱には弱い・・・・。

つか、宴会曲「座布団」でここまでアカデミックに踏み込めるなんて笑える!






さぁそして「銀時計を探せ!」のお時間。

今回のサイン色紙は、歌イビト語ル+真之輔のサインに、

なんと!中華日高屋の麺大盛り無料券付き!サービスしすぎやろ!(笑)





今回もガチの “歌返し” ・・・・。


またもや「夢想花」で大合唱、ほかには「川の流れのように」といった名曲や、

クリスタルキングの「大都会」、童謡の「ぞうさん」まで登場したw


しかし毎度のことだが、今回も、

本番の翌朝になってから、「ああ!あれを歌えばよかった!」と思いつく後悔が生じ、

うーむ、まだまだ修行が足りんと・・・・ というかホントに銀時計って大変だ(笑)





そうそう、なんとなんと、この日の銀時計サインの一枚は、

遠方からはるばるご来場くださった、ラジオの常連投稿者、RN.カナタさんに当たった!

いつもメッセージをお送りくださるカナタさんに、私も初対面!

本当に嬉しかった。

ほか、この日もラジオのリスナーの方が多く来てくださっていて、

有り難くて、有り難くて、嬉しすぎる想いだった。









銀時計で盛り上がったあとは、もう止まらない。

「なんて素敵なことでしょう」で、限界まで歌いまくる。

お客様にハイタッチ攻撃して、ここからは申し訳ないが、一心不乱モードに突入する。

何を言われても、知ったことではない。







歌えるだけ歌う。

吠えるだけ吠える。

声が枯れても、喉がつぶれても。

結局は、歌うことでしか、自分のすべての想いを表現できないのだから。







場内のスタッッフ関係者、または常連のお客様は、

この尋常ではない熱気のこもる中、

「今日こそは本当に歌いながらブッ倒れるのでは」と思ったらしい。

当然ながら、すでにスーツは大量の汗でびしょ濡れ。

だが、その最中は、ずっと無心で、心の赴くままに、無我夢中で歌い、叫んだ。






そして最後は、

かなり久しぶりに、「歌のいのち」をお届けした。



   浮き沈みの中で 誰もが生きてる

   だからこそ 歌は心へと寄り添う







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■2018/07/07
 
 鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 OA[真之輔]そして寸劇「ハモニカ」奇跡の再演



 【第1部】

 ■歌イビト語ル
  (01) サーカスにようこそ

 ■Opening Act[真之輔] ゲスト出演

 ■歌イビト語ル
  (02) ハーバーライト・セレナーデ


 【第2部】

  (01) 寸劇 『ハモニカ』

  (02) 人生喜劇ブラボゥ

  (03) 座布団

  (04) 銀時計を探せ!

  (05) なんて素敵なことでしょう

  (06) 歌のいのち

 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ
    ※七夕バージョン with[真之輔]


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アンコールは真之輔との七夕セッション!





おなじみ「素晴らしい君へ」と、唱歌「たなばたさま」の融合♪






互いのインプロスキャットかけあいも楽しかった。

写真には残ってないが、真之輔もボーカルをとってデュエットする場面も(笑)







超満員御礼にて大団円!

皆さま、本当に有り難うございました!!




・・・・で、打ち上げのお店に来ても、ぜんぜん汗が引かなかった!

こんなの、正直言って人生で初めての発汗量だと思う(笑)

なので、ビールがんがん飲むしかない!(爆) おつかれさまでしたー!





打ち上げにも多くの方が参加してくださった。

色々な方々と、色々な話で盛り上がることができて、実に嬉しかった。


そしてトワ金の面々は、この夜も絶好調(笑)



じゃがいも村でのライブは半年ぶり。


記憶に新しい方も多いとは思うが、

前回の打ち上げの後には、あのスーツ紛失事件があった・・・・

 ⇒ http://utaibitt.jugem.jp/?day=20180203


あれから半年がすぎて、冒頭に書いたように、いろんなことがあって、

自分でも、様々なことを考えて、考えて、考えて・・・・。


ただ確かなことは、

多くの奇跡に恵まれ、支えられ、救われて、今の自分が在るということ。


この、幾多の奇跡に感謝して、これからも精進せねばと思う。



打ち上げのお店「鶏結」さんからは、またもや花束を頂戴した!!!!




いつも、本当に有り難うございます!

ご期待に恥じぬよう、これからも頑張ります!




さぁ、

八月には、昨年も出演させて頂いた「産文フェスタ」の出演が決まった。

なんと今年は、イベントの司会進行MCも、私が担当することとなった。


そして十月には、こちらも毎年出演させて頂いている、志学会高校の「志音祭」。

様々な出会いが待ち構えていると思うと、今から楽しみで仕方がない。



このブログを更新し終えた直後から、しばらくは再び、スマホのSNSアプリは捨てる。

恐縮ながらSNSは、告知の情報発信をPCから行うだけのみに戻させて頂く。


ブログは、Facebookとかよりも愛着があるから、

これまでより頻度を上げて更新しようかな、とも思うけど、

まぁ、自分なりのスタンスでやっていこう。



これからの自分を高めるため、

書きたい曲が、たくさんある。



人生は、期待しているほど長くはない。



ちょっとした時間でさえ捻出して、

歌いたい歌が、またまだ、たくさんある。








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| - | - | 23:59 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう北海道 2018



余計なことを考えず、

邪念に囚われず、

かつ自然体で楽しみながら、

己のパフォーマンスに努めたい。







六年連続の北海道。


今年もこの時期がやってきた。

 

 

 





初日は曇りがちな空模様のフライトだったけど、

それを突き抜けた時の青々とした清廉な大空は、

私の心を大いに祝福するかのような青空だった。







今回は有り難くも、Color Sugarの二人がゲストで同行、ということもあり、

飛行機もホテルも一緒だったため、いつにも増してウキウキ感が高かった(笑)





それと、今回は例年より一泊多い日程となった。

いつものライブとは別の企画もあり、また、

これまで会えなかった人にも会いたいという想いがあった。



・・・というわけで、


歌と、笑いと涙と、

素敵な出会いと再会と、

美味しい酒と、血圧を無視したグルメの旅(笑)




今回も、たくさんの写真と共に、振り返る。





▼[初日]6/16

 羽田 〜 新千歳空港 〜 札幌




前日のラジオ放送を終え、帰宅後の深夜にラジオ音源アップの作業を済ませ、

朝9時に自宅を出発、羽田には昼頃に集合、

14時あたりに離陸し、札幌には夕方に到着した。





今年もやって来た!


日々の激務からしばし解放され、浮かれるタシロ。





思ったより肌寒くて、体調管理が大変だったが、いやいやなんの、

楽しい仲間達と美味いもの食って飲んでワイワイできるなら、全部へっちゃらだ。



まずは、

久々となる名店「だるま」で成吉思汗!





団体での予約ができないということから、去年は別の店でのジンギスカンだったが、

やはりやはり、長時間並んででもいいから「だるま」が恋しい。

いくらでも食える気がしたw






久しぶりに「肉を食らった」という感じで満足満足♪


ここから、いったん私とDKDHKDさんだけが別行動。

一年目のツアーの時からずっとお世話になっているシャンソニエ「ソワレ・ド・パリ」へ。






「ソワレ・ド・パリ」のママであり、シャンソン歌手の神山慶子さん。

この日も素晴らしい歌声で、お客様を魅了していた。 お元気そうで何より!

お忙しい中、短い時間ではあったけど、実に楽しかった。有り難うございました!



そして再び、ツアー仲間と合流し、札幌到着祝いの飲み会♪

Color Sugarのお二人や、東京から来てくれた友人アッシーに、RN.ちんやサン!

そして帯広からはRN.じゃがポックリさんが今年も!

クゥ先生や守友くんらも含め、総勢10名でのライブ前夜祭パーリー(笑)







札幌に「むさしる」上陸w

そして、初日のシメは、当然ながらココで味噌ラーメン!





おなじみタシロ定番の「ひぐま」!

毎年同じような写真を撮って、同じような写真を載せてるような気がしてならない(笑)





この夜は我々の来店をもってスープ終了とのことで、いやぁラッキーだった。


かくして、札幌の初日の夜は更けてゆき、DKDHKDさんは終電を逃し、

私とクゥ先生の泊まる部屋に乱入してきて、床で熟睡していた(笑)




▼[二日目]6/17

 札幌  musica hall cafe ライブ当日




守友くんやクゥ先生たちは自由行動、

私とColor Sugarはホテル近くのカラオケボックスで個別リハーサル。



とはいえ、まずは腹ごしらえで、さっそく(またもや)ラーメンを食べに行った(笑)

この日はColor Sugarの二人と一緒に、有名な「五丈原(ごじょうげん)」へ。

濃厚ながらクリーミーな味噌ラーメン、これまた美味かった!

15〜20分待ちで、店内は常に満員。人気の店であることが納得の味だった。






個別リハでは、「ハモニカ」の反復と声出しをしているうちに時間が来てしまい、

Color Sugarとのジョイント曲を少々セッションしたあと、ホテルに戻り、

ひたすら独りでストレッチを重ねて、いざ musica hall cafeへ。







これで通算三度目となる、 musica hall cafeでのライブ。

今年でお店は10周年! 店長の田所さん、おめでとうございます!

いつものように優しく、暖かく迎え入れてくださり、本当に有り難くてたまらない。








小屋入りして、リハやって、諸々の準備をしていたら、あっという間に近付く開場の時刻。

それだけ無我夢中の時間が流れているんだと、実感している自分がいる。









・・・・というわけで、

いよいよ始まる、歌イビト語ル + Color Sugarの、札幌公演。


ひとまず本番直前、楽屋で記念撮影。





オープニングは、歌イビト語ル。


挨拶がわりのトークと、歌を一曲。



地元から、または遠方から、実にたくさんのお客様にご来場頂き、本当に嬉しい!!!









そしていよいよ、

初の遠征&北海道ライブという、Color Sugarの、記念すべきステージ。








日々ご多忙の中、きっと様々なご苦労もあったとは思うが、

貴重な時間と経費を捻出して、こうして同行してくださったこと、

本当に心の底から、感謝している。

お二人のおかげで、ツアーそのものが華やかになり、豊かな情感に包まれた。









繊細かつ叙情的なマンドリンの響き。

実はライブの一曲目が、このマンドリンを用いたユーミンのカヴァーで、

その音色に、場内は瞬時にうっとりした。


下の写真は、すごくブレているけれども、非常に大好きな一枚。  さすが守友くん。

マンドリンのトレモロが、そのまま可視化されていて、

ごく自然に、私の心の琴線を震わせてくれる。





Color Sugarの音楽とパフォーマンスは、とても musica の雰囲気にあっていて、

優しく、素朴ながらも心に染み入る世界だ。


とにかく、何より、私も無伴奏でカヴァーさせて頂いた名曲「僕はそっと」を、

こうして札幌の地で紹介できたことが、とても嬉しい。


この曲を歌うColor Sugarを、もっと人々に知って頂くこと・・・・それは同時に、

私にとっての想念—————「音楽への恩返し」にもつながってゆく。


今回のツアーを機に、彼らの音世界がもっと広く知れ渡ればと、願うばかりだ。






それでは恒例、

会場で配布されたパンフレットに掲載の、

お二人の挨拶文をご紹介しよう。



ご挨拶【Color Sugar ユウタロウ】

■私がタッシーさんのラジオ「トワ金」を初めて聴いたのは3年前。面白くて過去の放送も夢中で聴きまくり、思い切ってリスナーコーナーに初投稿したのは2015年5月21日。ラジオネームは「スナフきんぞう」(以後160週連続投稿中。笑)。
当時、私は正体を明かさず「リスナーとして楽しめたらいい、ただ1回オリジナルソングがラジオで流れたらいいなぁ」なんて思っていました。 が! 曲がラジオで流れ、トワ金ゲスト出演が叶い、そして今日この素晴らしいステージに立つという、最高の贈り物を頂きました。
そんな御縁と、今日皆様に出会えることに感謝し、今を存分に楽しみます。一緒に楽しみましょう。そして終わったら存分に飲みましょう(笑)





ご挨拶【Color Sugar 柄須賀幸恵】

■タッシーさんと初めて出会ったのは、2年前の鴻巣花火大会の時。ライブ本番前の公開リハで全力で歌うタッシーさんが、とても印象的でした。
その時はカラーシュガーのデモCDをお渡ししただけで終ったのですが、そこからまさか北海道ツアーに同行させて頂ける日が来るとは、思いもしませんでした。
カラーシュガーは結成5年、それまで互いに築いてきた音楽性とは違うものをやったり、融合させたりと試行錯誤しながらやってきました。
迷いながら音楽と向き合う中で、音楽を愛し、常に全身全霊で自分のスタイルを貫き続けるタッシーさんと出会えた事は、私の中で宝物です。
北海道ライブで、音楽の素晴らしさを皆さんと共有できたらと思います!






Color Sugarによる素敵な数曲のあと、

再び濃ゆキャラの自分が登場してしまうという展開(笑)


おなじみ “港にちなんだシリーズ” から、今回は「ハーバーライト・セレナーデ」選んだ。






窓の外をご覧頂ければわかるように、徐々に、徐々に、夜が近づいてきていた。


いったんここで休憩が入り、引き続き第2部に至る。




第2部は、

寸劇「ハモニカ」からスタートした。


2018年になってからは初めての再演となる。

過去のブログ等でご存知の方も多いと思うが、

この演目をできるのは、本当に有り難き「奇跡」だ。






・・・もしかしたら、二度と演じることが出来なかったかも知れない「ハモニカ」。


前日の飛行機の中で台詞を反復練習したが、あまりの空の青さに、機内で泣いてしまった。


こうして再び演じられることが、少し信じられないような気持ち。


そして奇しくも、この日は「父の日」。


死んだ親父が歌イビト語ルを守ってくれていると実感すると、リハ中にまた泣いた。


今の自分がここに在るのは、「奇跡」の連続の賜物・・・・。


本番も、泣くのをこらえるのが必死だった。






・・・・ 札幌で再演できてよかった!

ご来場の皆さんからも、嬉しすぎる感想をたくさん頂戴した。


この再演の手応えをしっかり持って帰り、7月7日のステージでも昇華させたい。




さぁ、そして、今回はColor Sugarの二人を巻き込んでの「座布団」となった!(笑)







心なしか、さっちんのノリが無邪気でウケた(笑)

東京から声優事務所の後輩が観に来てくれていたが、

声優なのに、この「座布団」で声を枯らしていた(爆笑)


さらに、畳み掛けるように、それきた「銀時計」!

今回はColor Sugarのサイン入り色紙という、これまでにないお宝もの♪


札幌ネタや時事ネタなど、仕込んでおいた“歌返し”は、ことごとく出てこなかったw







この日の “歌返し” のラインナップは、

「夢想花」で爆笑大合唱、

「ヘイ・ジュード」でいつもの大合唱、

そして「まんが日本昔ばなし」で締めくくったw


なんと、高校時代の後輩(33年ぶりの再会!)に色紙が当たってオドロキ!





さらには、若い新婚夫婦にカラむ場面もw  銀時計って、要するに「自由時間」なのだ(笑)





そしてこちらは、「時計の針に刺されるがいい〜!」のキメ(笑) 守友くん、グッジョブw






歌って、歌って、歌いまくる。 それが今回の、念頭に置いた想い。

冒頭に書いた通り、

余計なことを考えず、 邪念に囚われず、 とにかく「歌う」んだ。 ただそれだけなんだ。








 

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■2018/06/17
 
 札幌  musica hall cafe

 六年連続の札幌公演[ゲスト:Color Sugar]



【第1部】

 ■歌イビト語ル
  (01) サーカスにようこそ


 ■Color Sugar ゲスト出演

 ■歌イビト語ル
  (02) ハーバーライト・セレナーデ


【第2部】

  (01) 寸劇 『ハモニカ』

  (02) 夢のティン・パン・アレイ

  (03) 座布団

  (04) 銀時計を探せ!

  (05) なんて素敵なことでしょう

 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

  (01) Bye-Bye Friend  with[Color Sugar]



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エンディングは、地方公演限定曲ともいえる「Bye-Bye Friend」を、

さっちんと無伴奏でデュエットさせて頂いた。


この曲を、ライブでこのように演出するのは初めてのことだったが、

とても情感あふれる、かけがえのないヴァージョンになったと思う。







ご来場の皆様、 関係者の皆様、

そして、支えてくださった全ての皆様、 本当に本当に、 有り難うございました!




・・・ そして!

終演後はイッキに打ち上げの宴会になだれこむ!




宴会の席には20名以上の方々が出席してくださった! ・・・・が、

ワイワイやりすぎて、宴たけなわの盛り上がりが写真に撮られていないw


・・・・ ただ、奇跡的に撮っていたのが、

麦人さんとのショット!





ご存知、声優/役者の大先輩の、御大・麦人さんが、

なんとこの北海道ライブに、都内から駆けつけて下さった。


今回の旅路におけるサプライズは多々あれど、その中でもインパクト絶大の驚き。


ツアーに出る数日前にお電話を頂き、とてもびっくりしたが、

道内のお知り合いとの再会も兼ねての北海道旅行、

わざわざ歌イビト語ルのライブを考慮されての日程だそうだ。

まさか、麦人さんと札幌で会うことができるなんて!

いやはや誠に恐縮、この上ない嬉しさだ。





で、この夜のシメは、さすがにラーメンは昼に食べたので、

特に何も食べずに帰った ・・・・はず。

・・・だったが、

・・・あれ??

先日、同じくご自身でこの北海道ツアーについて書かれている、

さっちんのブログ(「サチエブログ」https://ameblo.jp/karasuga/)を拝読したら、

ああ! そうだった!

Color Sugarや仲間らと、二次会に行ったのを、急に思い出した!(笑)

さっちんのブログを読まなければ思い出せなかった という自分がコワイ。




・・・・で、ホテルに帰ったのは何時だったのか????はにゃ?????

うーん、まったく思い出せないwww


恐らく何も考えることなく、ベッドに倒れて瞬時に爆睡だった ・・・・ような気がする。







▼[三日目]6/18

 非公開地域 〜 恵庭 〜 苫小牧 〜 ススキノ




ライブから一夜明け、午前中のうちに目的地に行かねばということで、

まあまあ早起きで出発。





ただ、不思議と昨夜のワンマンの疲れは残ってなかった。

が、この日のスケジュールはベリータイトで、

空き時間というものがほとんどなく、移動に移動を重ねるといった様相。

最初に目指すのは、1年ぶりのDKD中学校!






電車を乗り継いで現地に向かい、予定通り目的地の駅に到着。


すると、いきなり高校時代の先輩から電話が・・・・

なんと、たまたま近くにいる(偶然この地域にお住い)とのこと、

我々を車でDKD中学校へ送迎して下さるという!


いやはや、独りで日本縦断した旅の道中でお世話になって以来なので、

先輩とはかれこれ約25年ぶりの再会となる。




たった数分間の再会ではあったけど、相変わらず元気そうで、

しかもお互いスカジャンで(笑)、お会い出来てものすごく嬉しかった!


そして!

いよいよDKD中学校に到着だ。





昨年、朝一番の時間帯にサプライズ訪問させて頂いたが、あの時は滞在時間が短かった。


今年はなんと!なんと!

学校側のお計らいにて、有り難くも、体育館ライブをさせて頂くことに!

こんな夢のような話が実現するとは・・・・ いやはや、恐るべしDKDさん!(笑)


で、さらに嬉しかったのは、

体育館ライブに現場入りするの前の、DKD中学の「学校給食」が我々にも!!!!






実に素朴で優しい味・・・・


私の中学時代は給食ではなく弁当だったこともあって、これまでにない感動。

ぼんやり陽がさす教室で、なんとなくまどろんで、

美味しい給食を食べているうちに、気持ちが穏やかになるのがわかった。


・・・・こういう、朴訥とした幸せを感じるのは、いったい何年ぶりだろう。






時間帯は昼休み。

放送委員の生徒さんの声が、スピーカーから聴こえてきた。

すると、

懐かしいたたずまいの、そのスピーカーから流れてくる音楽 ・・・・・おお!

Color Sugarの「僕はそっと」だ♪

これはすごい・・・・ ラジオでオンエアされるのとは、また違った感動。

さらに、そのあと ・・・・・うぉぉ!

我らがフライ・フラワーズの「花よ飛べ飛べ!」も流れてきたではないか!




どうにもこうにも、こんな嬉しいことがあるだろうか。

中学校の昼休みの校内放送で、自分たちの曲が流れているなんて・・・・(感涙)


この時、私は、音が出ているスピーカーにスマホを向けて動画を撮り、

フライ・フラワーズのグループLINEで共有した(笑)

神近まりちゃん、森りっちゃん、そしてノスケくんが相次いで、

「スゴイ!」「嬉しい!」と、コメントを興奮気味に返してくれた。


彼らが都内で喜んでくれていることが、さらに、自分の喜びにつながっていった。








体育館は、広い。

音の響き方も、非常に独特だ。






この数分後に、DKD中学の三年生のみんなと会えると思うと、

どんどん胸が高鳴って、ワクワクして、強えぇヤツと闘う前の悟空の心境だった(意味不明w)







↑ この写真はタシロ撮影! 我ながらお気に入りの一枚。 歌うたいの素晴らしいたたずまい。



さぁ、そして、歌イビト語ル&Color Sugarは「控え室」に隠れ、

いよいよ100人を超える三年生の皆さんが、続々と体育館に入ってきた!!!!





ここから先は、無我夢中。

Color Sugarの二人と一緒に登場させて頂くと、大きな拍手を受け、感極まる。





学校という、まぁそれこそ真面目な空間ではあるけれど、

できるだけ楽しい雰囲気にしたかったので、生徒さんにハイタッチ攻撃したりした(笑)





そして始まる、Color Sugarの演奏!

生徒さん達は身体ごと乗り出す感じで、歌と演奏に夢中になっていた。






私は生徒さん達の背後に立ってライブを拝見していたが、

体育館でライブが聴けるミラクルに、少しだけ戸惑いつつも、それでも楽しみたいという、

とても純粋な光景を目にした気がする。



Color Sugarの素敵なパフォーマンスをできるだけ引き継ぐ気持ちで、

歌イビト語ルも、一生懸命、歌わせて頂いた。






100人以上の三年生の皆さんに、

私の無伴奏・独唱は、どんな風に響いたのだろうか。


おそらく大半が、でかくてうるさい声だなぁ、といった所感なんだろうけど(笑)、それでも、

彼らの心の中に、何かを残せたなら、私はそれ以上を望まない。









主旨としては、「道徳」の授業を用いた学活ということだったので、

あらかじめ「自己の実現」や「夢に向かうこと」などについて、

少しでも語る場面を取り入れるよう、学校側からのご依頼を頂戴していた。

なので(こんな男なのにホントに恐縮なのだが)、少しだけ、自分の想いを語らせて頂いた。

この時の、

生徒さんの真剣なまなざしと、綺麗な瞳が、今も心に焼きついている。






そういえば、この北海道ツアーから帰ってきて数日後、

フライ・フラワーズの一員であり、二人のお子さんを持つ “はるけんマザー” さんに、

今回のDKD中学での体育館ライブの諸々を話したところ、

「それ、ふつうの公立中学じゃ、ありえないよ、すごいよ!」と驚いていた。

教職員の方々の尽力と、学校側の理解がないと、こういった企画は実現しない。

通常では考えられないことが、奇跡的に、DKD中学で実現した。

そう言われてみると、確かに、私の娘たちが通う中学でも聞いたことのない話だ。

今さらながら、本当にすごいことが、奇跡の重なりあいで現実になった気がする。

それを思うと、どうも身震いを禁じ得ない。






   さぁ 行くんだ

   その顔を あげて

   新しい風に 心を洗おう

   古い夢は 置いてゆくがいい

   再び始まる ドラマのために



   ああ 何より 僕が見たいのは

   君のいちばん 素晴らしいところ

   下手な小細工なんかより

   ありのままを 思うままに

​   出してくれれば いいから


                (銀河鉄道999 〜 素晴らしい君へ)






ラストは、歌イビト語ル+Color Sugarで、「翼をください」を高らかに歌った。

生徒さんも一緒に歌ってくださって、私にとってこの上ない至福のひとときだった。


この一瞬、一瞬を、奇跡と呼ばずになんと言おう。







・・・・ しかし、しかし、

実はドラマはここからだった。


学年代表のRN.「オレンジエイター イエイです」さんの挨拶を頂戴した後、

なんと、

会場の三年生の皆さんが、「花よ飛べ飛べ!」を合唱してくださるという。


・・・・!!!





言葉にならないほどのサプライズ。

まさかまさかの、「花飛べ」大合唱だ。


出だしのAメロの「うまくいかない毎日だった」は、もう泣けてきて、一緒に歌えなかった。

だって、言いたかないけど、ホントに人生、うまくいかないことばかりだったじゃないか。

なのに今、この子たちの歌声で、自分は救われているんだ。





聞けば、数日間にわたり、学年の皆さんで時間を作り、

「花飛べ」を校内で練習されていたとのこと。

DKDさんから特別に、その練習風景の画像が送られてきて、また泣いた。






自分の書いた曲を、みんなに合唱してもらって、逆に自分が励まされているという、

この、なんとも素晴らしく、しかし不思議で、有り難き光景・・・・。


言ってしまえば、自分は、みんなの手本になるような、

誉められるほどの善人なんかじゃない。 なのに、

みんなは、健気に、純粋に、歌ってくれている。



「だけどあの日があったからこそ、この先も生きてゆける」 と。






この日の合唱の音源は、ツアー帰還後のラジオで流させて頂いた。

生徒さん達の感想インタビューもあるので、是非お聴き頂ければと思う。


▼2018年6月22日の音源
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180622



また、

「花よ飛べ飛べ!」3年生の大合唱の音源ファイルを、これだけ個別にアップした。

 ⇒ http://www.utaibitokataru.com/DKD_hanatobe.mp3




 

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■2018/06/18
 
 DKD中学校

 Color Sugarとの体育館ライブ



 ■Color Sugar


  (01) 僕はそっと

  (02) チェリー


 ■歌イビト語ル

  (01) サーカスにようこそ

   〜 夢への想いについての話

  (02) 銀河鉄道999

  (03) 素晴らしい君へ

 <encore>

  (01) 翼をください with[Color Sugar]

  (02) 花よ飛べ飛べ!/DKD中学・三年生の皆さんによる合唱



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DKD中学の三年生の皆さん、そして教職員の皆さま、

私は一生、この素晴らしいひとときのことを忘れません。心より感謝申し上げます。


有り難うございました! 本当に、有り難うございました!






体育館ライブが大感動の終幕となり、

しかしながら、そこで余韻に酔いしれている時間はまったくなかった。

大急ぎで恵庭市に向かい、ラジオの生放送に間に合わないとならなかったのだ。


撤収して、着替えて、校長先生や教頭先生にご挨拶して、別れを惜しむ間も無く、

かなりソッコーで車に乗り込み、その移動の約30分間だけが、唯一の休息・・・・。



そしてやって来た、

恵庭市のコミュニティFM局、その名も「いーにわ」!





有り難くも出演させて頂くことになった背景は、

6/16にフラワーラジオ内でトワ金の準備をしている最中、スタッフの皆さんとの会話で、

翌日出発の北海道ツアーの話題になり、そこで伊藤プロデューサーが、

「え、そっち方面行くなら、いーにわに出演させてもらったら?」と言って下さり、

「親交のあるラジオ局だから、ちょっとお願いしてみようよ」と言って下さり、

気が付いたら、もう目の前で伊藤Pご自身が電話をかけて依頼し始めていた笑笑笑

そして、アレヨアレヨという間に出演決定・・・・という経緯。

伊藤さんホントにすごい(笑)





出演させて頂くのは、夕方の2時間番組『にわナビ!』。

ナビゲーターは白崎亜紀子さんで、

番組表を拝見する限り、・・・・え!?  月〜木曜日のオビを「1人」で毎日?

すごい・・・・ まさにオビ・ワン・ケノービ(再び意味不明w)





白崎さんはとっても素敵な方で、我々のことや鴻巣のことなど、何でも興味をもって下さり、

トークの “川幅” もどんどん広がっていって、実に楽しかった。






しかしやっぱりサテライトはいいなぁ〜!


そういえばノスケくんが、我々が出演したコーナーの最後のところだけ、

サイマルで聴けたそうだ。 お忙しい中、わざわざアクセスして下さり、感謝!





白崎さん、そして、いーにわスタッフ関係者の皆さん、有り難うございました!

出演のご承諾を賜り、本当に嬉しかったです。

今後も北海道に行った際には、是非また伺いたいと思います!




Color Sugarとの旅路は、とりあえずここまで。

お二人を空港までお送りし、かくして彼らは東京に向け、帰路の離陸となった。


幾度も書いている通り、Color Sugarと一緒に過ごせたことで、

楽しさも、喜びも、そしてまた音楽としても、より素晴らしいツアーとなった。


あっちこっち引きずり回してしまったので、とても疲れさせてしまったかもしれないけど、

お二人には心から、この上ない感謝の気持ちでいっぱいだ。


ありがとうColor Sugar! 今後のご活躍をお祈りするとともに、

これからも楽しい投稿をヨロシクお願いします!(笑)






さぁ、そして!


タシロ、守友、クゥ先生およびその仲間たちの冒険は、もう少し続く(笑)




次なる訪問先は・・・・・






苫 小 牧 !!


北の港町に屋台ひしめく、その名も「錦町横丁」に到着したのは、日暮れどきの手前。


実は、何年も前に東京で大変お世話になった方が、

今はこの横丁で[ケセラ]というワイン酒場を営んでおり、

これまでの数年間の想いがやっと叶って、遂にその方を訪ねることができた!






その方とは、ホシザワさん!


かつて歌イビト語ルが、「初のライブ」および「初のワンマン」をさせて頂いたお店、

『下北沢カラードジャム』の、当時の企画運営スタッフさんだ。


数年前に苫小牧に移られたと聞き、札幌公演のたんびに会いに行きたい!と切望したものの、

毎年いつも、日程の短さゆえにお会いできなかったため、今年こそは!と決行、

嬉しい再会を果たすことができた!





いやぁ、ホントに、再びお会いできて嬉しい。


お会いした瞬間に、不思議と様々な思い出がよみがえる!



思えば、歌イビト語ルにとっての初ワンマン[歌イビト語ルの世界旅行]は、

今から六年前の2012年8月26日。

その公演内容は、当時の店長のモリシタさんと、こちらのホシザワさん、

そして守友くんの三人が構成を練り、プロデュースしてくださった。


三部構成のワンマンライブの中で、【第二部】の演出担当がホシザワさんだったわけだが、

その内容の奇抜なこと! だってこんな↓格好をさせられたのだから(笑)





ひどすぎる!wwww  黒歴史!wwww


いやしかし、とはいえ、むしろそのエキセントリックな【第二部】があったからこそ、

シリアスな歌を含んだ、相対的な【第三部】の世界がグアっと持ち上がった。


実際、

「あの “完全にやらされてる感” の第二部があるから面白い」とか、

「タッシー田代をもてあそんでしまうという、あの第二部は強烈だ」とか、

「半分イヤそうな態度で、仕方なく頑張ってる感じがサイコー(笑)」などのご意見が多く、

そのおかげで今日の歌イビト語ルがあると言っても、まったく過言ではないと思う。


歌イビト語ルの “恩師” に寄せる感謝の気持ちは、今となっても尽きることが全くない。








積もる話は、美味しい酒やツマミと共に。



先ほど掲載した三人での記念写真の壁には、Nakamura Emiさんのポスターが貼られてあるが、

今をときめくEmiさんもまた、モリシタさん&ホシザワさんが、かつて下北沢の店で支援していた。

加えて、歌イビト語ルの初ライブ(2012年3月8日)で対バンしたマンハッタンスリムさんも、

まさにモリシタさん&ホシザワさんの後押しあってのシンガーで、

今や有名な四人組のコーラスグループ「サーカス」のメンバーとして、大活躍されている。


いつかは歌イビト語ルも、お二人に支えられた歌うたいとして世に出て、

ちゃんと恩返しがしたいなぁと、いつも思っている。






Facebookでよく見かけていたタヌキの置き物! 遂に実物を拝むことができた!(笑)






実は、このあと、私だけが別の用事で札幌に戻らなければならず、

守友くん達を残して、ケセラを去らなければならなかった。


短い再会の時間だったけれども、元気なホシザワさんにお会いできて、本当に嬉しかった。


また来ます! の固い握手でお別れだ。





「タッシーさんが忘れた頃に、急に演出の計画を差し出しますんで、覚悟しておいて下さい。

 それまで水面下で(モリシタさんと守友くんの)三人で進めときますから」と言われた(笑)


それって黒歴史ふたたび!(爆)  光栄です! 待ち望んでおります!!!!!







旅路に出会いと別れはつきもの。


今回の北海道ツアーは、これまでにないほど、多くの出会いと再会があった。


これらのご縁をずっと大切にして、もっと皆さんが喜んでくれるような歌い手になれるよう、

まだまだ精進あるのみだ。



そして、

このツアーの最後となる「再会」は、特急でひとり札幌に戻っての、

高校時代の後輩二人とのひとときだった。






なんかスキャンダラスな雰囲気の写真になっちゃったな笑笑笑笑笑


いやいや、別に怪しい夜を過ごしていたというワケではなく、

ちゃんとした、真面目な再会だ。いやマジでマジで(そう言うと余計に怪しいがw)。


左側の女性はYさん、右側はEさん。 共に高校時代の、2学年下の後輩で、

前日の musica hall cafeにもご来場くださっていたのだが、なかなか時間が取れず、

こうして翌日の夜に会えることになった。




だからなんでワザとスキャンダラスな加工にしちゃったんだよオレは笑笑笑笑笑!

まぁ、場所もススキノだったんで、怪しまれてもしょうがないと言えばしょうがないが、

いや! 断じて怪しいワケではないのだ!(完全に疑われるパターンw)


まずEさんは、この界隈の夜のお店を経営するオーナー。

札幌だけにとどまらず、全国展開が進められていて、驚異的なご多忙ぶり!

この夜も、ひっきりなしに電話がかかってくるほどの忙しさだった。

もともと高校時代から積極的な印象があったけど、ここまで登りつめていたとはなぁ!


一方のYさんは、東日本大震災の被災地から札幌に移転して来て数年、

地道に持病と闘いながら生活を送っている。

高校時代は飛び抜けて明るかった彼女が今、そんな苦境の日々を送っているとは知らなかった。

が、持ち前の明るさで、どうにか元気に、日々を乗り切れている話を聞くと、

彼女ならきっと大丈夫だろうと、私は思った。


この夜、

当初は、三人で夜通したくさん話をしよう!という感じだったのだが、

Eオーナーに矢継ぎ早にかかってくる電話があまりにも多く、一緒に飲んでる場合ではなくなった。


そんなわけで、また来年の札幌ライブで会おう! と約束をし、

三人はそれぞれの夜へと、解散した。


どうか、お二人とも、元気で、身体に気を付けて頑張って欲しい。

でも、本当に、無理だけはしないでくれたらな、と、いっちょまえに先輩らしく願った。



・・・・・で、

独りで宿泊先のホテルへと歩いて帰るタシロ、というわけだが、

この日にまだ果たしていないミッションを遂行してから帰らねばならない。

ここまでの二日間で達成して、この日にだけまだ達成していないミッションといえば、

もちろん、

味噌ラーメン!(笑)


なんと、誉れ高い名店の「信玄」が、帰るホテルの近くに!!!!

もはや、ミソラー神に守られていると断言せざるを得ない状況だw




午前一時の閉店ということで、滑り込みギリギリセーフ! ありがとうミソラー神!

いやぁ〜、ここもウマかった。 かなり満足満足。

気がつけば、最終的には店内に自分ひとりだけだった!(笑)




・・・・・ そして夜中、無事にホテルに帰り、明日のチェックアウトの下準備をして寝る。



振り返れば、なんという、ものすごい一日だったことか。


この日の、それこそ一秒一秒に感謝する想い。


本当に、ありがとう、ありがとう。 ・・・・おやすみなさいZZZ。




▼[四日目]6/19

 札幌で食いまくり、そして帰京。




最終日は、特に予定もなく、フライトも夜なので、

色々と美味いものを食おう!と決意。


朝はとにかく、数日前に守友くんが食べに行ったという、

札幌駅ビル内の[回転寿司 根室花まる]へ向かうことに!躊躇なし!w


オープンの時刻ですでに多くの人が並んでいたが、

なんとか最初の開店サイクルに滑り込むことができ、朝からイッキに寿司を食らった!








ウニやばし! ほたて汁も、やたらとンマかった♪

ついつい貧乏根性を丸出しで食いまくってしまい、この時点ですでにだいぶ満腹状態w



2〜3時間の休憩で腹ごなしをした後、今度はスープカレーを食べようということに!

数ヶ月前にノスケくんが北海道ツアーの際に立ち寄ったというスープカレー屋を、

ノスケくんの過去のツィートから探し出して行ってみた!(笑)


これまた札幌駅にある素敵なお店、[奥芝商店]!





スープカレーのお皿がハンパなく大きい!

鶏肉もデカいのがズヴォーンッと突っ込まれている!

野菜も実にウマく、ああ、もう少し空腹だったらもっと感涙していただろう。



様々なドラマのあった北海道とも、遂にオサラバだ。




当然ながらこの日もミッション遂行! だって空港にはラーメン道場があるんだもの(笑)

有名な、いつも行列の最も長い「えびそば 一幻」へ!




そして満腹のまま、羽田に着陸して、夜11時、仲間達とも解散した。


たくさんの思い出と感謝の気持ちを抱き、今年の北海道ツアーも無事に終了だ。





次は、いよいよ7/7の鷺ノ宮!

気合十分、脇目もふれずに挑んでいこうと思う。


また、このツアー中に、これまでにない、けっこう長めの尺のドラマ風の曲を思いついた。

7/7が終幕したら、その構想に取り組んで、新たな歌世界に没入してゆこうと思う。


ありがとう北海道!

また会えるその日まで!


本当にありがとう! ありがとう! ありがとう!




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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《!奇跡の再演!残席わずか!お早めに!》

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]そして寸劇『ハモニカ』が、奇跡の再演!
   14:00開場/14:30開演 3000円 【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180

| - | - | 04:07 | category: Utaibito's Live |
# ​旅立ちの前に

 

 

 

 


年に一度の北海道。


六年連続の、北海道。







この胸の高鳴りは、そうそう経験できるもんじゃない。



毎年、かけがえのない思い出と、素晴らしい出会いがある。


今年は、どんな経験が私を待ち受けてくれているのだろう。



感謝の想いを胸に抱き、


さぁ、 一生懸命に、 夢中になって、 歌おう、 歌おう、 歌おう。







・・・あ、その前に今日16時からの、独り四時間ナマ放送ラジオを頑張ろう(笑)





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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《今年も決定!六年連続の札幌ライブ2018!》

6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
  今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
  17:30開場/18:00開演 2500円
  http://www.musica-hall-cafe.com/


《!奇跡の再演!ご予約受付中!お早めに!》

 〜 いよいよお席が埋まり始めました 〜

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]ふたたび!
  昨年SoldOutだったステージが寸劇『ハモニカ』と共に奇跡の再演!
  14:00開場/14:30開演 3000円
  【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
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| - | - | 08:51 | category: Think |
# 回帰と前進。

 


数年間常駐していた、

TwitterとFacebookのアプリを、

スマホ内から葬り去って、はや数日。



今は、特別な場合を除き、自分に関わる情報の発信と投稿だけを、

自宅リビングにあるメインPCのMacからのみ、

夜の帰宅後に行なうことにしている。



この4〜5年、どうにか上手いこと渡り歩けるよう、

あれこれ悩みつつも善処してきたが、

ここまで頑張っても、いまだに気が滅入るということは、

やはりつくづく、本当に私は、SNSに不向きな人間なのだと思う。



多くの人が発信する、様々な情報を、私は、

必要以上に気にしすぎて、考えすぎて、

何時間も(または何日も)思い詰めてしまう。



きっと、それに費やす時間を、

新たに曲を書く時間や、歌唱力向上の練習時間にあてたりした方が、

絶対に一億倍くらい良い人生になるはずなのだ。



いわば単に、SNSをやり始めた当初の距離感に回帰するだけの話・・・・。

もともと、出来れば可能な限り関わりたくない世界だったのだが、

己の稼業の特性上、周囲の勧めもあり、これもやむなし、との思いで始めた。

もちろん恩恵もたくさん受けたし、有り難い経験も数多く生まれたけれど、

しかしそれ以上に心労も重なって、さすがにもう無理するのはツラい。



私のFacebookには現在、アーティストページも設けてある。 が、

七夕公演の終幕後には閉鎖する予定で、

以降は個人ページ側のみに集約し、

公開範囲の切り分けで情報を更新していこうかと思う。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜




以前は、ちょっとした時間さえあれば映画を観ていた。

映画に触れる時間というのは、本当に愛おしい。


ここ1〜2年、すっかり映画から遠ざかっていたが、

先日、ルリルルが観たい観たいとせかすので、『サマーウォーズ』を借りに行った。

2009年にヒットした、細田守監督によるアニメ映画だ。

私は、かつてルリルルと三人で劇場に観に行った、

同監督の『おおかみこどもの雨と雪』が大好きなので、

喜んで時間を作り、家族で鑑賞した。

とても面白かった。やはり映画に触れている時間は素晴らしい。

またそろそろ、映画に心を浸らせる日々に回帰したいと思った。



そんな折、エルマンノ・オルミ監督が亡くなったと知る。


八年前の個人ブログ(旧) でレビューしたが、

私はその名作『木靴の樹』を敬愛していたので、訃報には驚いた。


偶然、私と誕生日が同じだったこともあり、これまで妙な親近感?もあったのだけど、

自分の映画への回帰のきっかけを、この『木靴の樹』という、

静かな静かな映画の再見にあてるのもいいかな、と思った。


回帰して、 私は何を、 新たに見つけるのだろう。



・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜



美味しい食事は、

目を開けて味わうより、

目を閉じて(感覚を口内だけに集中させて)味わう方が、

100倍以上も、うまい。



そして、目を閉じながら、食材と会話するように、

感謝しながら噛み締めて食べると、

さらに、さらに、さらに、うまい、うまい。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜



ルリルルといえば、二人の洋楽大好きっぷりが止まらない(笑)


二人の部屋には、サブリナ・カーペンターのポスターがばんばん貼られ、

小遣いで買った雑誌「IN ROCK」(!)のバックナンバーがズラリ。



私が契約しているApple Musicも好き放題に利用しまくりで、

気付けばプレイリストに最新の洋楽ヒット曲がワンサカと入れられている状況だ。



しかし思えば、私も洋楽に対して本格的に目覚めたのは、

ちょうど彼女たちと同じ、中2くらいだったか。

クラスの友達が、私に色々と教えてくれたものだ。

当時ヒットしていたビリー・ジョエルから、50〜60年代のオールディーズ、

最新のテクノやディスコやハードロックなどなど、

ジャンルなどお構い無しに、私は「いい曲との出会い」に夢中だった。



今やルリルルは、夜遅くとも、私が仕事から帰宅すれば、

すぐさまサブリナの新曲の話題を切り出してきたり、

かと思えばナイル・ホーランの来日が近いことで盛り上がったり。


そんな、洋楽にのめり込む、とびきり楽しそうな娘たちを見て、

私もまだまだ、無邪気に、純粋に、もっと多くの曲と出会い続けたいと思うのだった。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜




歌イビト語ルとして、無伴奏・独唱の活動を始めてから、

もう六〜七年が過ぎようとしている。



独りでやり始めてからの初期は、

それまでのEMーQLUBやPONYで書いた自作曲を取り上げていたが、

やかて、「歌イビト語ルになってからの新曲」も生まれて、

ライブなどで歌うようになった。



もちろんそれらの曲は、楽器を使わず、脳内だけで作曲したものだ。



その、歌イビト語ルの活動開始以降に生まれた曲は、

それまでの物語歌のような路線からはちょっと離れて、

どちらかというと内相的な歌詞に傾いているような気もするが、

EM時代のボツ未発表からの蘇生曲「歌のいのち」は別としても、


「心の窓」
「己の敵は誰ほかならぬ」
「曇りなき空」
「天邪鬼ブルース」
「生きてるうちに、生きてるうちに/涙と涙」
「古いレコード」
「夢と一緒に踊りたい」
「新たなる航海」


といったところか・・・・。



こう見渡すと、だいたい一年でやっと一曲、というペース・・・・(笑)



うーん、これはちょっと、我ながら情けない。


もちろん、「数」ではないのだが、

それこそ35年前くらいの高校時代は、

一年で100曲は思い付いていた。

(当時のノートを保管してあるが、本当にそれくらいのペースで書いていた)



当然のことながら、その当時も作曲方法は、今と同じく楽器伴奏なし、楽譜の起票なし。

歌詞だけを書き留めて、特に録音もせず、とにかくメロディーを脳内に暗記・・・・。



やはり若い頃というのは記憶力がイイんだなぁ(笑)



あの頃の自分の命題は、 『白い紙を見たら、そこに曲を書け』 だった。


・・・・ が、

言うまでもなく、今にして思えば、内容的には恥ずかしい赤面ナンバーばかりで、

まぁまぁかな、と自己評価をできそうな曲など、ほんのわずかしかない。

(そもそもメロディーが思い出せない曲もある。そんな「忘れてしまう」ような曲は論外)



まぁ、何と言うか、こないだのラジオでの生歌カヴァーライブでも感じたことだが、

ジョンやディランやトム・ウェイツなんて、20代前半なのに名曲を書けちゃって、歌えて、

早くから世界中の人に賞賛されていたことを鑑みると、なるほど、

私なんて「売れなくて当然の曲」しか書けていなかった、と痛感するしかない。



しかし、しかし、とはいえ、

あの当時のような「創作意欲」こそが、今の自分に欠落している、

忘れてはならない、大切なことなのではないかと、強く思う。



脇目も触れず、遮二無二、取り憑かれたように、曲を書く。



すべては音楽への恩返しのために。



歌を、生んで、生んで、生みまくって、

気力が枯渇しそうになっても、さらになお、絞り出す。



思想の栄養分は、音楽や映画を存分に、

浴びるように楽しむことで、生成されてゆく。




かつての我が興奮に回帰し、みなぎるような表現世界に到達したい。



誰からの助言も指図も効力が無いくらい、死に物狂いで歌いたい。



そういう人生にしなければ、意味がない。



翻弄されるような毎日なんて、まっぴら御免だ。




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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《今年も決定!六年連続の札幌ライブ2018!》

6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
  今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
  17:30開場/18:00開演 2500円
  http://www.musica-hall-cafe.com/


《!奇跡の再演!ご予約受付中!お早めに!》

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]ふたたび!
  昨年SoldOutだったステージが寸劇『ハモニカ』と共に奇跡の再演!
  14:00開場/14:30開演 3000円
  【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
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| - | - | 00:06 | category: Think |
# 諸々ありがとう、五月。

 


四月のハードスケジュールから一転、

五月は一本もライブが入っていなかった。


中旬には、

ラジオ局で非常に世話になっているクゥ先生の通う音楽スクールの発表会があって、

クゥ先生の、初舞台での勇姿&美声にめっちゃ胸アツとなり、さらに、

そのスクールの、ボーカル部門の「講師」である神近まりちゃんが、

なんとベースクラスの「生徒」として、ベースを抱え、弾きながら、熱唱。

役職のプライドや見栄や威厳なんかを一切排除した上で、

「発表の場に出る生徒さんたちの立場」にも配慮できる、彼女のたたずまいに感服した。

簡単に真似ができることではない、いや、誰一人として彼女の真似はできないと思う。

私にとって、その光景はとてもとても、感動的な瞬間だった。






発表会のエンディングには、なぜか私や、同席した守友くんもステージに(笑)

生徒さんたちとのセッションを有り難くも楽しませていただいた。

こうした、「音楽」そして「演奏」を通じた交流の場には、無縁の可能性がある。

きっと運営は大変なんだと思うが、そのぶん意義深い、本当に素晴らしいことだと思う。

今回、スクールの講師の方々とも知り合うことができて、まりちゃんに感謝感謝!





まぁこういった突発的なこと以外、五月は実質、ステージに上がる機会もなかったわけで、

それならそれで、余裕ができて、さぞかし悠々自適な日々が送れる・・・・

と思ったら大間違い!



あぁ、そうなのだ、五月も怒涛&ヘヴィーな日々だったぁ〜。




▼ 母、横須賀を去り、埼玉に。


そう、五月は、なにしろ、母の引越し月間だった。

日々の中で、少しでも空いた時間は、全て、これに費やした。


まず、四月からゴールデンウィークにかけて物件を探し歩きまくって、

なんとか、自宅から4〜5分の圏内に、いい部屋を見つけることができた。



その物件の契約手続きにはじまり、電気、ガス、水道、電話、

転出届、転入届、住民票、印鑑証明、マイナンバー、

引越し業者とのやりとり、不動産屋の書類もろもろ・・・


さすがに83歳の母にこれらを手続きさせられるハズもなく、

ここは長男として奮起せねばならなかった。

が、

上記に加え、市営住宅からの転居のため、

予想以上に面倒な展開が待っていた(泣)

というか、横須賀市の市営住宅からの転居が、こんなにブルージーだったとは・・・

正直言って、市営住宅に住む低所得者&老人をムゲにしているとしか思えない。


●畳の張り替え
転出の際は必須だそうだ。
しかもパンフレットに掲載の3〜4業者から選んで発注しろと言う(談合癒着?)。
発注してみたところ、「だいたい張り替えには14〜15万かかります」とのこと。

・・・・15万だと??

その価格が当たり前になっていること自体が到底理解に苦しみ、
ヨメが別業者を探して依頼&取材してみたところ、
「表面だけなら数万程度で済むんですが、内側が・・・・」だそうで、
なんと、表面だけ張り替えて内側を改修しないまま、
繰り返し「表面+内側の改修代を請求」し続けてくるケースが多いと言う。
要は、
入居の時は、畳の表面はキレイでも、内側がボロボロの状態で住み始め、
転出の時に、内側の改修代も払わされるというわけだ。ひどいなぁ。
で、
「この状態だと、たぶん当日見積もりの段階で18万円くらいにはいきます」だと!
冗談じゃない、ということになったが、
結局はヨメの依頼した業者が諸々を調整してくれて、どうにか13万に落ち着いた(泣)
・・・・しかし正直なところ、私もヨメも、その13万に対しても納得などしていない。

●風呂釜と浴槽
入居時に設置した時は、5万円かかった。が、
がちゃがちゃと点火する方式の、昭和の風呂釜。今どきマジありえない。
おまけに、
側面が高すぎて、80過ぎの老人には絶対にまたいで入れない構造の浴槽。
結局、2年近くの居住期間、母は一度も湯船につからなかった。
で、さらに、シャワーの出力が信じられないくらいにチョロチョロで貧相。
いやはや風呂だけは、本当に母が不憫に思えて仕方なかった。
それでも、撤去費用には5千円。あほらしい。市営住宅の決まりだそうだ。
依頼できる業者は一社のみ限定。どうなってんだホントに。最悪じゃないか?


・・・ほか、家財道具をすべて出した「入居前の状態」に戻したあとで、
翌日に管理センターが視察に立ち会う、っていう決まりらしく、
何度も埼玉と横須賀を往復するハメにもなった・・・・・とか、
ああもう、色々と書いていたらキリがないくらい。
「毎月安い家賃で暮らせたんだからツベコベ言うな」という姿勢もアリアリで、
んー、ちくしょう、これ以上愚痴っても仕方ないのでこのへんにしとく(笑)



新居に移ってからも、移転先の市役所での手続きはもちろんのこと、

ケーブルテレビの開設やら、家電の買い替えやら、ひかり電話の設置やら、

ひっきりなしに、いろんなあれこれが容赦なく襲ってくるwww

自分のスマホの電話履歴が、久々に業者だらけになったことは言うまでもない。



・・・でもまぁ、どうにか無事に、なんとかなった。

家族、そして弟夫婦にも感謝感謝だ。


おふくろ、ようこそ埼玉へ。

80年以上住み続けた横須賀を去るのは、相当な決断だっただろう。


でも、とりあえず、

私の自宅から近い距離に移転できたことを、まずは喜びに感じよう。






引越しの前夜、

弟は言った。


「これは母ちゃんの引越しじゃなく、田代家みんなの引越しだよ」と。



さすが弟・・・

名言すぎる。



まさに今回の転居は、母や私のみならず、

嫁さんもルリルルも、弟夫婦とその姪っ子も、

とにかく親族一丸となって取り組んだ引越しだった。


こうして皆で乗り越えられたことは、

経験としてすごく大きい、と思えた。





▼ 同時に私は、豊田を去る。


あぁ、それと、五月は、一年半務めた職場(出向先)が、変わったのだった。



なんだかんだで予定より3ヶ月も延びてしまったが、

遂に豊田を去る日がやってきた。

その想いは、色々と複雑ではあるけれど、

TwitterやFacebookに投稿した内容が、私の率直な気持ちだ。


 



たくさんのコメントを賜り、

LINEやメッセンジャーでも労いのお言葉を多く頂戴した。

皆さんのお心遣いに感謝、感謝、感謝だ。



正直、公私にわたり、ロクなことがなかった豊田の日々。

思い出したくもないことが山ほどある。



でも、すべての事柄が己の糧になったことも事実なのであって、

そういう意味では、すべての出来事に感謝すべきなんだとも思う。



最終日は、ささやかながら送別会も開いて頂き、

三月のバンボラ公演に来て下さったマダムたちや、

世話になった方々と共に盛り上がった。


この夜の愉快なことはラジオでも取り上げたので、

もしお暇なら下記の音源をどうぞ(笑) ※音源再生への直リンクです

http://www.utaibitokataru.com/_twilight/180525b.mp3





送別の品をたくさんたくさん戴き、

お花までもらってしまった。

商売道具のノドをお大事に、と言われ、ちょっと高級なハチミツを手渡された時は、

もう色々な思いがこみ上げて、泣きそうになってしまった。




↑ こちらのバラは「サムライ」という名だそうで、

私をイメージして購入したんだそうな・・・・ いやはや、実に恐縮デス。


そう、マダムたちは、基本的に日常は「母」なのだから、

いざとなった時に、めちゃくちゃ人情味に溢れていて、とても優しい。


私は、世に出ようとするエンターテイナーの端くれとして、

こういった方々にも喜んでもらえるパフォーマーにならなくては ・・・と、

つくづくこの夜、思い知らされた。



皆さん、ホントにお世話になりました!

有り難うございました!



・・・ で、

申し訳なくも、新天地の詳細については、ひとまず内緒(笑)

すでにFacebookでは暴露されてしまったのだけど、

この場では伏せさせて頂くとしよう。



新天地には、もう数日ほど出勤していて、

通勤時間はほんの若干、短くなったが、

始発駅からの電車を狙うために早起きするので、

あまり短くなったという実感はないナ笑笑笑笑



▼ 情報誌の表紙を飾る・・・・。


さぁ、そんなこんなの五月だったが、

四週目のラジオでは、四時間単独の生放送もあり、

スタジオで自選10曲をカヴァーし、スタジオでの無伴奏ライブ放送に挑戦した。

引越しや勤務地異動に追われる日々の中、どうにか時間を捻出してスタジオに入り、

ディラン、ビートルズ、トムウェイツ、聖子や、特撮ソングやアニソン、

さらには六月の北海道ツアーに同行いただくColor Sugarの名曲を歌った。

★その日の音源 ⇒ 
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180525



そして、月末に差し掛かった頃・・・・

なんと、私が表紙の情報誌が発刊された。





行田・鴻巣エリアのタウン誌『むさしる』の6月号。

フラワーラジオの開局20周年にあわせて、特集が組まれた。

撮影および取材を受けたのは前月4/27の金曜日。

昼間にエルミでフライフラワーズのライブをし、

夕方からトワ金のスペシャル生放送をした日だ。

あの日はバタバタの中、ライブとラジオの合間を縫っての取材だった。


いやしかし、生まれて初めて、冊子の表紙になったが、

正直、こんな男が・・・というか、

これまで色々と、多くの方々に迷惑やお手間をかけてしまっているヤカラが、

この期に及んで表紙になるとは・・・と、

ホントに恐縮この上ない心情。

とはいえ、いやはや、本当に有り難きことだ。


二月には毎日新聞で大きく取り上げられ、

四月にはルリルルとのライブのことが埼玉新聞に載り、

そして五月に、こうして情報誌の表紙&特集となり、

早野局長からは「最近、露出が多くね?」と指摘されてしまった(笑)


また、表紙の私のショットについては、局のスタッフ関係者から続々と、

「若く見えるサギ」や「爽やか系のサギ」、もしくは

「いい人っぽくてサギ」などと、痛烈な批判が相次いでいる(爆)

が、冗談はともかく、まだまだ精進あるのみ、

これからも地域と放送局の発展に貢献できたらと思う。




巻頭の特集記事には、神近まりちゃん、森りっちゃん、

守友くんに千葉綾乃さんの写真も掲載され、

にぎやかなトワ金のオンエア風景も大きく載っている。

(ノスケくんはこの日、大阪ツアーで電話出演だった)


★表紙と巻頭特集 PDFページのダウンロードは コチラ から!



そうそう、

フラワーラジオの開局20周年で思い出したが、

私も表彰状をもらったという写真を、実は森りっちゃんが撮ってくれていた。





それと、最近になって配布授与が始まった、こちらの記念品がスゴい。

なんと、 Personality の文字が刻まれたボールペンで、要するに、

「フラワーラジオに出演しているパーソナリティ限定の特製品」なのだ。




ノスケくんや森りっちゃんにはすでに授与されていて、来週は守友くんにも。

これは実に嬉しい、というか、やはり局の方々のお心遣いが、本当にありがたい。



いよいよ、この秋でトワ金も18周年。

いつも何かあるたびに申し上げているが、

こうして色々な恩恵を頂けるのも、ひとえに皆様のおかげに他ならない。


全てのリスナーの皆様、

全ての歴代の投稿者の方々、

歴代の全てのアシスタント、

歴代の全てのゲストの皆さん、

ラジオ局スタッフと、地域の皆さん、

そして、番組を彩った全ての「音楽」に、心の底から、感謝、感謝、感謝。


さらに、理解と支援を続けてくれている仲間や同僚、家族にも、

この上ない感謝の気持ちでいっぱいだ。



本当に本当に、ありがとう五月!


様々な経験の中で、何度も何度も、自分と向き合えることができた!




さぁ、


いよいよ六月は、北海道。


札幌ライブのほか、DKD中学での校内ライブも決まった。


一心不乱に、進んでいこうと思う。




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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《今年も決定!六年連続の札幌ライブ2018!》

6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
  今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
  17:30開場/18:00開演 2500円
  http://www.musica-hall-cafe.com/


《!奇跡の再演!ご予約受付中!お早めに!》

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]ふたたび!
  昨年SoldOutだったステージが寸劇『ハモニカ』と共に奇跡の再演!
  14:00開場/14:30開演 3000円
  【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180






 

 

| - | - | 18:29 | category: Private |
# ありがとう、開局20周年。



もう毎日がシッチャカメッチャカだああああ(笑)


母の引越し、ライブ&ラジオの準備、残業続き・・・・


しかーし!


自分にとってかけがえのないフラワーラジオの存在。


開局20周年のイベント期間からすでに数週間が経過してしまったが、

やはり書き留めておかねば!という使命感が拭えない。



連日容赦ない睡魔と闘いつつ、少しづつ作業を進め、

だいぶ遅くなってしまったけれど、

参加させて頂いた4ステージ+4時間の生放送と、その他もろもろ。


どれも思い出深いことばかりとなった、フラワーラジオ開局20周年ウィーク。


様々な方々に撮影いただいた、多くの写真と共に、ここに綴っておきたい。

(とはいえ、あれこれ書いてると時間がかかるので写真優先でお楽しみ下さいw)





▼2018/04/21(その1)  祝賀会





まずは、 まさに「祝賀の宴」となった、開局20周年の祝賀会。







午前11時過ぎからの開会ということで、私もかなり早めに現地入りし、

歌えるコンディションを整えた。





守友くん、森りっちゃん、神近まりちゃんも正装にて登場!


長年勤続のパーソナリティも続々と集結!





左から、 水、 木、 金、 元金、 一金、 昼金(笑)






会場には、関係者および提携企業や後援者の方々が集まり、

なんと来賓120人!







まさに、賑々しくかくも盛大に、といった感じの祝賀会に!



来賓の方々の祝辞をはじめ、ステージでは様々なパフォーマンスが披露された。

そしてタシロが大好きな番組パーソナリティ、

雨人(うじん)さんの篆刻作業コーナーも設けられ、手製印の注文が殺到♪






初めて雨人さんと2ショット! めちゃくちゃ嬉しい(感涙)



そして、おかまいなしに立食パーティーを満喫される、天空の支配者、トワ神さま(爆)






そして有り難くも、歌イビト語ルとして、ステージ出演させて頂いた。


この大盛況な祝賀会のど真ん中にて、ありったけの大声で数曲を歌う。









▼セットリスト
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 (01) サーカスにようこそ
 (02) 銀時計を探せ!(祝賀バージョン)
 (03) 花よ飛べ飛べ! with 神近まり+森 律子

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「銀時計」は祝賀会バージョンで、

まずは山田ディレクターに指名! この意気揚々としたヤル気の表情! 笑笑笑笑笑笑!






続いて、早野局長を指名! 山本リンダの「狙い撃ち」で場内大合唱!





・・・・すごい光景だ(笑)



さらに、やはり「花飛べ」を! ということで歌い始めたところ、

なんと打ち合わせ無しにもかかわらず、咄嗟にPVを流してくださるというイキな演出♪






ノスケ氏も登場! これは嬉しいショット・・・・感謝感謝。


そして、「花飛べ!」を歌いながら、客席を練り歩き大作戦w







神近まりちゃん&森りっちゃんと合流し、みんなで盛り上がる!






会場内の皆さんと「花飛べ」を歌えて、この上なく幸せな瞬間。

本当に有り難うございました!





▼2018/04/21(その2)  親睦会





祝賀会が閉会したあとは、午後3時から、同じ会場にて、

局内のスタッフとパーソナリティが一堂に会し、親睦会。


壁に展示された懐かしのポスター!

PONYのポスターが大事にラミネート保管されてあって、胸が熱くなった。

フラワーラジオは常日頃から、ものすごくパーソナリティの活動を大切にしてくれる。






『Go!Go!ライブ767』も実に懐かしい!

モモンガ宮川アニキもお元気そうでホントに嬉しい♪



そしていよいよ、親睦会がスタート。


山田Dの、めっちゃ楽しそうな表情が、この親睦会の盛り上がりを代弁してくれている(笑)






うめサブロー花束を渡され挨拶する早野局長!

からの、

局長、モモンガ兄貴、伊藤プロデューサーという、

フラワーラジオの歴史に欠かせない三人衆のショットも!






さらに、

伊藤Pに、Fujikoちゃん、三浦彩花さんらの局内アマゾネスに囲まれる局長(爆)





また、10年以上の長年勤続パーソナリティには表彰状が授与!


なんと嬉しいことに、トワ金からは森 律子と神近まりが表彰された!





これはホントに素晴らしい!


つか、背後で缶ビールグビグビやってる守友くんがウケる!笑!


(・・・・あ、ワタクシも表彰状、頂戴しました。恐縮です!)




とにかくこの親睦会は、前述の祝賀会以上に錚々たるパーソナリティの面々が集結!


浜田伊織さんや、谷介くんまで登場した! 楽しすぎる!





この時の会場の雰囲気については、

神近まりちゃんがリアルタイムでSNSにて発していた以下のコメントが、

まさにズバリ、言い表していると思う。


    各番組の錚々たるパーソナリティ大集合で、

    ラジオから聞こえるあの声この声が

    生であちこちから聞こえてテンション上がる!!(笑)





はなまる自動車や加藤珈琲のCMの声でおなじみのマリノ剛さんとも初の2ショット! 嬉しい!

この日は祝賀会の司会進行など大活躍、お疲れ様でした!





宴会では、フラワーラジオで番組を務める方々が一挙に集結して、順番にご挨拶。

みんな日頃からラジオでトークしてる人達ばかりだから、話がやたら面白い(笑)

ワタクシも僭越ながら《オモテのさくま、ウラの田代》として挨拶させていただいたw






山田Dとの野蛮な2ショット! の、背後にFujikoちゃんが(笑)



で、 親睦会がお開きになった後は、局のフロアに戻って三次会に突入だ!






稲垣くんらと日本酒を呑み始めてしまったみたいで、

いよいよこの辺から少しずつ記憶が断片的にガハハハハ。


宴もたけなわ、伊織さんが歌い出してくださった! ニクイ!






・・・・ そして、恐縮ながら、再び熱い声援を受け(ホンマかいな)、

歌イビト語ルで「やさしいうた」を歌わせていただいた次第!






・・・・ガワ皆川さんが背後から撮影してたのかw


その後、 なぜか? 「座布団」がはじまって、盛り上がり出してしまった!(爆)






・・・・ なんかスゲェ(笑)


このあと、いよいよ登場、神近まり!


伊織さんと、モモンガ兄貴との津軽海峡キター!





神近まりちゃん、サランラップをマイクがわりに熱唱!







やがていつのまにか、マイクがうめサブローのプチバルーンに替わった(爆)





サランラップはテーブルに放置! この恍惚の熱唱ぶり! 笑笑笑笑笑笑!



しかし! そのあとの「うめぼしのうた」が感動的だった!

何しろ、オリジナルのモモンガ兄貴との夢のデュエット! これは貴重な光景♪






終盤は守友くんも参加しての「スウィート・ホーム鴻巣」のセッション!

いやぁ〜楽しかった、楽しすぎた!




・・・・ で、 これより以降の、当日の写真は残っていない。


このあと、スタッフ関係者のスナックにタクシーで移動し、

山田Dと稲垣くん、クゥ先生に神近まりちゃんと森りっちゃんで

四次会に行った・・・・らしい。


が、


完全に泥酔グロッキーでほとんど記憶なし!(爆)



早起き、祝賀会、親睦会、大宴会と続いた、歌イビト語ルの怒涛の一日は、

酔いつぶれながら暮れていくのであった。。。。。





しかし、これはまだ、この先も続く数日間の序章・・・・(笑)






▼2018/04/24 ひなの里deお祭り気分




祝賀会&親睦会のスーパー大宴会から、三日後!






またハシャいでる! しかもこのメンツ!(笑)




鴻巣市内にある、産業観光館「ひなの里」。


10年以上前、番組の「鴻巣調査団」で冷麺を食べにきて以来か・・・・。


感慨深い!







この日は、トワ金の“重量級”アーティストでの編成w


かなりレアな編成ではないか?


ご存知、ノスケくんこと[真之輔]と、千葉綾乃さんで2ステージ!







おもむきのある蔵造り・・・・。

ちなみにタシロ撮影。




この日は守友くんが来れなかったので、

出演者各自と、クゥ先生と、ガワ皆川さんとで、手分けして写真を撮り集めた!







当日は小雨がシトシトしてたのだが、出演者たちは気合十分!


まずは、火曜日トワイライトご担当の八巻和行さんと、松井 清さんのステージ。

流麗で荘厳な音色! 由緒ある「ひなの里」の、小雨降る空間にぴったりだった。







15時からは、歌イビト語ルの、昼の部。



かなり久々の屋外! 雨空に向けて歌う! ・・・・とても自由な気持ちになれた。









写真に「雨」が映り込むのは、

おそらくこれまでで初めてだと思う。



身体がどんどん熱くなる、そしてそこに、冷たい雨が心地よく、かすかに肌を濡らす。




やはり何と言っても、ロケーションの“風情”が心をくすぐる。

「ひなの里」にちなんだつもりで、久々に「小さな故郷」も歌わせていただいた。






そして[真之輔]が登場!


昨年の11月以来の競演。


今回も痛快なパフォーマンスを魅せてくれた!






真之輔の吹く勇姿のむこうに、局のCMスポンサー様の「伊藤畳店」が!(笑)

(しかも誰かが見ている!w)







この写真はタシロ撮影!(我ながらいい感じだと思うガハハ!)



しかし、彼が登場すると会場中が笑顔に包まれるから、ホントにすごいと思う。








▼セットリスト【昼】
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 ■歌イビト語ル
  (01) やさしうた
  (02) サーカスにようこそ

 ■真之輔
  (01) シャボン玉
  (02) He looked beyond my fault
  (03) Snooze dance
  (04) めぐり逢い
  (05) 明日天気になぁれ

 ■歌イビト語ル
  (03) 小さな故郷
  (04) なんて素敵なことでしょう

 ■三横綱(歌イビト語ル・真之輔・千葉綾乃)
  (01) What a wonderful world
  (02) 花よ飛べ飛べ!

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とにかく楽しすぎるので、またしても練り歩き大作戦(笑)






出店の皆さんにもからみつつ、延々とスキャット攻撃!



そして、お待たせいたしましたw


千葉綾乃が登場!






堂々と、しかしエレガントに!  奥の座敷には「力士」の酒樽!(爆)








これもまた、レアな2ショット。 情感のこもった「What a wonderful world」。


小雨さえも “演出してくれている” ような、そんなひとときだった。









締めくくりは「花飛べ!」で、再び練り歩きで大団円!







これまでにない、とても自由で楽しいセットになったかと♪



ご声援くださった皆様に心より感謝です!








夜の部までには数時間あったので、休憩時間に腹ごしらえ。

この「にこにこmama's」さんご提供のカレーがめっちゃ美味かった!

あと三杯はいけたなぁ〜(笑)







空模様は、ずっと小雨のまま、特に豪雨になるわけでもなく、ずっとシトシトで、

その感じが、ひなの里の雰囲気をより厳かにしていたような・・・・・。



17時をすぎると、徐々に日も暮れてきて、そろそろ【夜の部】の幕があがる。


まずは、第三トワ金の前の番組枠(14:00〜16:00)を務められている、

やまぐちすず さんが登場♪


親睦会でもお会いできたが、ついにその歌声を生で聴けた!




ジャズのスタンダードなどを弾き語りして、これがまた雰囲気よく、心酔。

中でも「テネシー・ワルツ」のゆるやかな感じが、とてもよかった・・・・。




・・・・我々もいいライブをしないと!



しかしながら、まったくもって周囲が暗くなってきたし、小雨の影響で寒いので、

昼の部のように屋外でやれる状況ではなくなってきた。



そのため、我々も屋根の下に入ってパフォーマンスをしよう、ということに。



というわけで、気合いのそろい踏みショットを撮ってみた(笑)





何をしようとしている三人組なのかが分からない笑笑笑笑笑笑笑!





しかも、

歌イビト語ル史上、初めての「靴下」だ!(爆)




そんなわけで、いよいよ【夜の部】がスタート。


これもまた、実に楽しかった!







 

▼セットリスト【夜】
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 ■歌イビト語ル
  (01) やさしうた
  (02) サーカスにようこそ

 ■真之輔
  (01) Raindrops keep fallin' on my head
  (02) めぐり逢い
  (03) 明日天気になぁれ

 ■歌イビト語ル
  (03) 見上げてごらん夜の星を
  (04) 子守の唄
  (05) 素晴らしい君へ

 ■三横綱(歌イビト語ル・真之輔・千葉綾乃)
  (01) What a wonderful world
  (02) 花よ飛べ飛べ!

-----------------------------------------------

 






真之輔の吹く「雨にぬれても」が実によかった!

まさにこの日の、この場所で、この演奏、といった感じだった。



私も、先ほどの「テネシー・ワルツ」に触発された気持ちもあって、

「見上げてごらん」と「子守の唄」を歌った。








夜になるにつれ、気温がどんどん下がっていくのが肌で感じられて、

歌っていても、息が白くなっているのがわかった。


そんな中、撮影や音響のスタッッフの皆さん、

そして野外会場にいるお客様には、本当に感謝、感謝、感謝しかない。











こんなシチュエーションで三人でライブをするなんてことは、

なかなか与えられる機会ではない。 とても貴重で、ありがたき経験。



しかし、

ラストの「花飛べ!」になると、

またか、とばかりに、中庭に飛び出して盛り上がってしまった!(笑)


すると、

なんと、ノリノリになったお子さんたちが一緒に盛り上がってくれた!






まるで、子供とオッサンの鬼ごっこ状態だ笑笑笑笑!

真之輔も、はしゃぎまくる!!!!  激しすぎてブレてるし笑笑笑笑!






かくして、

ひなの里での2ステージも無事、独特な盛況ぶり(笑)で終幕する。






昼も、夜も、この企画にかかわった全ての皆様に、心の底から感謝を!






小雨の肌寒い中、本当に有り難うございました!!!!





・・・・そして、

巨漢の怪物三人衆は、この夜、川越に移動!

めっちゃ美味い沖縄料理の居酒屋で、打ち上げをしまくった!

見よ! この厚切りベーコン鉄板焼きと目玉焼きのミラクルコラボを!








料理ばっかり撮影して、自分たちの写真を撮るの忘れてるし(笑)


しかし、この夜は、三人でいっぱい話したな・・・・

みんな色々ある。 だけど乗り越えて、これからもお互いに頑張っていこう!





▼2018/04/27 エルミこうのす




さらに三日後!


今度はエルミこうのすショッピングモール、1Fセントラルコート!


遂にやってきた、かなり久々の、[フライフラワーズ]でのライブ!



ライブの後には四時間のラジオ生放送もあるので、朝10時入り! 鬼やわ!(笑)





久々にギタリスト姿で登場する守友くん。

名物こうのすコロッケのカレーで腹ごしらえ!





そしていよいよ、いきなりテンションあげあげでステージ開始!





いやぁ〜、この感じ!  楽しくて仕方ない♪


この、メンバーそれぞれの楽しげな表情を、どうか見てやっていただきたい。











謎の事務員さん、改め、[はるけんマザー]!

今回も安定のリズムで我々を支えてくれたマザー!








▼セットリスト
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  (01) 男達のメロディー
  (02) 鴻巣カンカン娘
  (03) ハナミズキ
  (04) Moon river
  (05) What a wonderful world
  (06) サーカスにようこそ[歌イビト語ル]
  (07) 座布団
  (08) 見上げてごらん夜の星を
  (09) 花よ飛べ飛べ!

-----------------------------------------------





今回は、これまでになりメニューにチャレンジしてみたりして、

なかなか大変だったw


みんな超ご多忙の中、どうにかこうにかスケジュールを調整し、

なんとか本番にこぎつけた感じだったように思う。


こちらの写真は、都内某スタジオでの練習風景。

SNSには上げてたけど、見れない方のためにも掲載!







なぜノスケくんがいるかというと、

2時間の練習のうち、1時間はフラフラ、もう1時間はひなの里のリハだったから。

そうでもしないと、みんな都合がつかないくらい忙しい。


そして、別の練習日は神近まりちゃんの誕生日にも重なって、

メンバーからのHappy birthday合唱と、プレゼント&飲み会♪






ちなみにバッグは、恐縮ながらタシロが選ばせていただいた(照)






練習に参加した、はるけんマザーいわく、


  「なんか青春みたい♪」


いやまさに、フライフラワーズは無邪気な青春そのもののような気がする(笑)


メンバーの、やんちゃな笑顔を見ていると、本当にそう思えて仕方ない。








このメンツでステージができるという、巡り合わせの奇跡と、

フラワーラジオの「開局20周年」が恵んでくれた、この幸せな機会。



それは本当に、あまりにも有り難いこと。












今回のフラフラでは、なんとも恐縮ながら、

歌イビト語ルでのコーナーも入れさせてもらえた。


何を歌うか本番直前まで迷ったが、巡り巡って「サーカス」になった。

エルミのステージで、無伴奏で歌うことの気持ちよさといったらハンパない。






さらには、

なんと「座布団」までやることになった!(爆)


はしゃぎ過ぎてて笑えるwww






なんだかんだ言って「座布団」は年末放送のセッションでやったりして、

いつのまにか歌イビト語ルの“飛び道具”だけでは済まなくなってきた感が(笑)


ステージを見ていたラジオネーム[なるとをとるな]さんがこの夜の番組にFAXをくださって、

「まさか座布団が聴けるとは!」というコメントを寄せてくれたほど、

いよいよ世界に羽ばたく曲に成長したのではないかと思っている(ヲイヲイ)










そして、ライブのラストは、やはり「花飛べ!」だ。


この曲の時の写真を立て続けに並べるので、

曲を知っている方は、どうか口ずさみながらご覧いただきたい。













祝賀会では、無伴奏の、神近まりちゃん&森りっちゃん合流の「花飛べ!」


ひなの里では、真之輔&千葉さんとの、野外での「花飛べ!」


そしてエルミで、フライフラワーズでの「花飛べ!」



フラワーラジオ開局20周年への祝辞として、こんな私が何か歌えるとしたら、

それはこの、「花よ飛べ飛べ!」しかない。


フラワーラジオへの感謝と、リスナー様への感謝を、丸ごと歌にした曲だ。


この一連のイベントで、「花飛べ!」を歌いまくれたこと、それはこの上ない喜び。


何度も書いているけれど、本当に、感謝、感謝、感謝、感謝!





しかーし!!!!!


ライブが終わったからと言ってホッとしている場合ではなーい!



このあと、地方紙の取材が入り、そして間髪入れずにトワ金の生放送、四時間!





・・・・・特に不機嫌とか、疲れているとかではなく、真剣なのだw


あ! またしても守友くんが番組直前に天気予報のサイトを開いているのを発見!





もうここからは、問答無用の勢いで駆け抜けるしかなく(笑)








さすがにバタバタで、放送中は多くの写真を撮れなかったけど、

この日の放送音源は

http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180427 で聴けます!





千葉さんが持っているタブレットには、この日が大阪ツアーだったノスケくんの写真!

タシロのスマホに保存された彼の写真をドアップにして記念写真!






まさに怒涛すぎるほどの、嵐のような一週間だった(笑)


だけど、旅はまだまだ続くのだ!


皆さんの笑顔と喜びのために、これからもトワ金は邁進し続けます!



そして、

あらためまして、

フラワーラジオ開局20周年、

本当におめでとうございます!






今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます♪







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| - | - | 01:10 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう 練馬、 豊田、 上福岡。



怒涛の三連発ライブが、すべて終幕した。



日々もろもろ色々あって、すっかり更新が遅くなってしまったが・・・・



まずは何より、お越しくださった皆様、関係者の方々には、心からお礼を申し上げたい。

本当に有り難うございました。 超絶に感謝してます。




これまで書いてきたように、今回の三連発ライブは、

それぞれにそれぞれの想い入れがあって、

どのステージにも個別の特別感が宿っていた。




そんなわけで、各公演、

セットリストや写真などで振り返ってみようと思う。


それぞれのライブに向けて抱いていた想いについては、

過去のブログをご参照下さい。




■3/18 練馬Be-born

[あばよ軍鶏八また逢う日まで]






通い慣れた軍鶏八の閉店イベントということで、

昼過ぎのオープン時刻から独特な熱い雰囲気。いや、

もうリハーサルのサウンドチェック時から、「普通な感じではない」ような空気だった。


今日はとことん盛り上がりたい、という気持ちと、

軍鶏八がなくなることの一抹の寂しさが、

微妙な具合にブレンドされていたような・・・・そんな空気。






あの人、この人、馴染みの音楽仲間がたくさん集まった。

歌イビト語ルは5番目の出演。





休憩タイム明けで、場内もワイワイする中、

なんと占部くんがプレゼンターを務めてくれた(笑)





二人で客席に向けてMCするのは、

もちろんEM−QLUB時代以来のことで、

おそらく20〜25年ぶりの「ステージ上の2ショット」ではないかと思うwww






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 (01)  やさしいうた
 (02)  サーカスにようこそ
 (03)  天国に昇ったら
 (04)  夢のティンパンアレイ
 (05)  なんて素敵なことでしょう
 (06)  素晴らしい君へ

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当初はまったく異なる、かなりシリアス路線の曲を多めにした構成を当て込んでいたけれど、

場の雰囲気やイベントの持っている「意味」をあらためて考え直して、

咄嗟に、ガラッと変えたメニューで挑んだ。


それが良かったのかどうかはお客様が決めることだが、

演じる側の想いは表現できたと実感している。








もちろんイベントは最後まで大盛り上がり!

ラストは主催者、軍鶏八の板さんのご挨拶で終幕。

その後、いざ江古田!といった具合に大酒民族の大移動!






音楽仲間たちと、しこたま美味い酒と、料理。

あれ、料理の写真は、、、、、、 あんまり撮ってなかったか!(汗)

仕方ない、、、、 四月に入ってから、ごく内輪で軍鶏八宴会を開いたので、

軍鶏八の魅惑の料理の見納め写真は、また後日掲載しよう!



主催の板さんはじめ軍鶏八の皆さん、練馬Be-bornのスタッフ関係者の皆さん、音源仲間たち、

そして、ご来場下さったお客様!

ホントにホントに、有り難うございました!


軍鶏八よ、永遠なれ!









■3/20 豊田バンボラ

[ホントにお世話になりましたライブ]








念願だった、バンボラでの初ライブ!

優しくて陽気なマスター&ママさんに見守られ、とても楽しい夜になった。






だいたい1時間ほどリハーサルがてらの声出しをさせて頂いたが、

やはりレストラン系の内装だからか、これまでにない声の響きを感じることができた。






マイク無しの無伴奏だと、マイク有りのバンド編成よりも、

床や壁のタイルや天井の材質などに強い意識がいく。


サポートの守友くんも、その辺を気にしながら録音などを行なっている。

会場内の響きと、頭蓋骨に届く “鳴り” が、いわば歌イビト語ルのライブ・サウンドなのだから。






さぁそして、日も沈み、特別な想いを寄せたライブの幕開けが近く。


今まで職場で私を見てきた皆さんは、歌イビト語ルに何を思うのだろう?








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【第1部】

 (01) Scat Singing 〜サーカスにようこそ
 (02) 天国に昇ったら
 (03) 労働者
 (04) What a wonderful world
 (05) 見上げてごらん夜の星を
 (06) 黒人少年の旅


【第2部】

 (01) 罪深き、我がイメージ
 (02) 夢と一緒に踊りたい
 (03) 夢のティンパンアレイ
 (04) 座布団
 (05) 銀時計を探せ!
 (06) なんて素敵なことでしょう

 <encore>
 (01) 素晴らしい君へ

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場内の8割がた、職場関連で日頃から顔見知りの面々・・・・だけれども、

実は私のライブを観て下さるのは「初めて」という方々が多い。

自分にとっても、こういった環境下でのパフォーマンスは未経験で、

それもあって、導入のMCからスキャットにも時間をかけ、選曲の内容もいくぶん工夫してみた。








2部のアタマは当初「やさしいうた」を予定していたが、雰囲気を鑑みて、本番2分前に変更(笑)

最近、本番の直前で曲目を変えることが多くなったナァ〜(無伴奏独唱の特権ガハハハ)


ただ、後半のパフォーマンスは、ちょっとチカラワザに走ってしまった気がしなくもなく。。。。

個人的な心の奥のブルースを、豪快に叫ばせてもらった(と表現すればかなりカッコイイよねw)







それと、「銀時計」は、完全にお客様に軍配。

つか、 “食堂の奥の黒い冷蔵庫の中” とか、無理難題すぎるわい!(爆)

・・・自分なりに意気込んで挑んだものの、この日は完敗でしたw









パワー全開で歌えたせいか、終演後の生ビールの美味かったこと美味かったこと笑笑笑笑!

マスター&ママさん、本当に有り難うございました!(一緒に写真撮るの忘れたなぁ・・・・)


当初の予定がずれ込んでしまい、豊田にはもうしばらく通うことになりそうなので、

今度、是非ゆっくりお話しでもするために、ふと1人で、お店に伺おうと思います!






   〜 ・ 〜 ・ 〜


[公演の合間に]


練馬、そして豊田と、立て続けにライブがあり、そのあとにはラジオ生放送が4時間。

しかもゲストが、「めおと楽団ジキジキ」のお二人!





これが超絶楽しく、30年間の親交の日々が集結したような番組になった。

ずっと夢に描いていた、ジキジキとのトワ金。。。


この日、スタジオ生ライブで、タシロが20年ほど前に作詞提供した曲、

「歌星(うたぼし)」を歌って下さって、またもや泣いてしまった(笑)

その日の放送音源は

http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180323 にてお聴き頂けるが、

「歌星」に関するブログは以前、下記にて長々と書いてるので、おヒマな方は是非・・・・

▼2015/3/16【その曲の名は、『 歌星(うたぼし)』】
 
http://utaibitt.jugem.jp/?day=20150316




さらに翌週は、春の特別ゲスト第二弾として、

朗読・舞台女優および劇団主宰&作家の武内紀子さんと、関根絹世さんが登場!




オリジナル作品の朗読に、歌イビト語ルの生歌(アドリブ)セッションで、とても刺激的だった。

放送終了後、居酒屋で色々とお話を伺ったのだが、「朗読」という表現手段に対する想いなど、

これまで自分が気付かなかった観点から聴くことができ、いやはや朗読の世界とは、

かくも奥深いものだったのかと、非常に勉強になった次第。

やはり先輩の話というのは、実に学べるところが多いなぁと、つくづく実感した。



   〜 ・ 〜 ・ 〜



ラジオの翌日は、いよいよルリルルと本番モード。

みっちり家族リハーサルといった具合の土曜日だった(笑)



そして遂にやってきた、三つ目の「特別な」ライブ。



■4/1  上福岡 音喫茶・一乗

[Opening Act:ルリルル(初ライブ)]




午前11時に家を出発。

現場入りまで30分かからないのが有り難い(笑)





正直に言うと、「娘と一緒にライブをする」だなんて、

それほど「熱望していたこと」ではなかった。

簡単に叶うほど現実は甘くないわけで、何年か前は叶う夢だと思ったこともなかった。






だいたい、親が開催するライブに娘のユニットを出演させるだなんて、

むしろ否定的に捉える人の方が多いんじゃないかとさえ思う。





だけどここ数年の、ピアノ発表会での共演などから、

もしかしたら一緒にライブをすることも可能かな、なんていうふうに思い始めた。

また、ピアノの発表会では何度も舞台に上がっているので、ここらでひとつ、

それなりの「ライブ」として経験させて、これまでとは違った景色を見させるのもいいかなと思った。

いつも父親がどんな光景を前にして歌っているのか、

ステージから見える「世界」がどんなものなのか、体験してみるのもいいだろう。

さらには、「演奏をして人に何かを伝える」ことや、「自分の演奏で誰かの心が動く」こと、

そして何よりも「音楽の素晴らしさ」を感じ取ってもらいたい。

ピアノの先生や仲間たちも後押しをしてくれたし、加えてちょうどたまたま、

音喫茶一乗でそろそろ何か出来る企画はないかな、と思案していたタイミングでもあった。







15人ほどで満席となる音喫茶の、あの温和で優しい、アットホームな雰囲気なら、

親子の初共演ライブを半ばプライベート的な感じに企画しても、

そんなに悪いもんじゃないはずだ、と考えた。






そして、無事にライブが終幕した今、まさに実感しているのは、

彼女たちの初ライブを音喫茶一乗で開催して、本当に本当に良かった、ということだ。



とにかくお店の皆さんが優しく、笑顔にあふれ、

演者の心を常に和ませてくださり、支えて下さっている。

このようなお店で初ライブができるなんて、彼女たちは実に幸せだな、と思った。






とはいえ、当の本人達は、(まぁ私の主催する公演だから、なのだろうが)思ったほど緊張しておらず、

くやしいくらいにノビノビして、楽しそうだった(笑)






構成は、ひとまず私がご挨拶がわりに1曲歌わせて頂き、

ルリルルを紹介してステージに招き入れ、前座を務めてもらうといった内容。






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【第1部】

 (01) サーカスにようこそ

 Opening act:ルリルル
        ・戦場のメリークリスマス[ルル Solo]
        ・レディ・マドンナ[ルリルル連弾]
        ・星に願いを[ルリ Solo]

【第2部】

 (01) 小さな喫茶店
 (02) 夢のティンパンアレイ
 (03) 座布団
 (04) 銀時計を探せ!
 (05) なんて素敵なことでしょう

<encore>
 (01) イン・マイ・ライフ[歌イビト語ル+ルリルル]
 (02) 素晴らしい君へ

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ルリルルの本編は3曲だったが、ステージは30分。

要するにトークの割合が結構多い笑笑笑笑!

・・・・・ いったい誰に似たのやら。





リハーサルは自宅と、近所のバレエスタジオを借りたりした。

家族でリハーサルするという機会がこれまでなかったから、これはこれで新鮮で、

親子だからなのか、音出しのタイミングなんかの息が妙に合ってて面白かった。







歌イビト語ルのメニューは、小さなスペースでも堅苦しくないような選曲にして、

あれこれ多くを歌わず、どちらかというとお客様とのコミュニケーションに重点を置いた。







“音喫茶”というネーミングを引き合いにして歌った中野忠晴の「小さな喫茶店」は久々だった。

「座布団」は、恒例のサイリウム振り振りタイムだが、本数が足りず、割り箸で代用(笑)

逆に独特な盛り上がりをみせたように思うwww






「銀時計」は、またもやレア色紙が登場、なんとルリルルの初サイン笑笑笑笑!





今回は「答える人」をルリルルに指名させたところ、

なんと、神近まりちゃんが指名される事態にw

見事にレア色紙をゲットし御満悦の模様www





そして恥ずかしながら、アンコールでは歌イビト語ル+ルリルルのセッションで、

ビートルズの「イン・マイ・ライフ」をお届けした。

最後の最後の1音でカオスな不協和音となったことをお詫び申し上げます(笑)







とにもかくにも、これまでの歌イビト語ル史上、かなりのレア公演が無事に終幕。

駆けつけて下さった皆様に、心から感謝。







まさかのトワ金ファミリー「全員集合」となり、実に嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいだ。

そもそも、この錚々たるパフォーマー達の目の前で初ライブできたことがミラクルすぎる!

皆さん、本当に本当に、有り難うございました!






(おまけ)

終演後の打ち上げの写真は、なぜかノスケくんだらけ(笑)





特に、神近まりちゃんとの、このショットが面白い(笑)




これは、管楽器の音出しの特異さをノスケくんが色々と説明して、
まりちゃんがその複雑さを頑張って理解しようとしている場面なのだけど、
どう見ても『まりちゃんが何かをやらかして、ノスケくんに厳しく指摘されてる』ような光景だ笑笑笑笑


あ、

そうそう!

大事なご報告がもうひとつ。


TwitterやFacebookには載せさせて頂いたが、

先の4/1のライブが、埼玉新聞(4/8朝刊)に掲載された。





なんとも有り難い限り。心から感謝感謝。

初ライブが新聞に載るなんて、なんと恵まれた展開であることか。


・・・去年、浜田伊織さんの一乗ライブに独りで出掛けなかったら、このご縁には恵まれなかった。

・・・また、谷介くんの、近所でのライブに顔を出さなかったら、埼玉新聞とのご縁もなかった。


ルリルルには、どうか、ご縁の恵みへの感謝を忘れることなく、

これからもノビノビ、存分に音楽を楽しんでくれたらと思う。






こんなクソダメな、親バカのバカ親父が唯一してあげられること・・・・・ それは、

音楽の多くの魅力を、こうして少しずつ伝承してゆくことくらい。





でもそれは、私にとっては、

自分の命題、「音楽への恩返し」へと、つながってゆく。





いよいよ数週間後には、フラワーラジオ開局20周年イベントに数ステージ、出演させて頂く!!!!





また次なる新しい景色を見るために、精進を重ね、

さらに頑張りまくろうと思う。




(長々と失礼、最後までお読みくださり、有り難うございました)


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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

!続々とライブ決定!

★フラワーラジオ開局20周年企画★

■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」

※15時と18時の2ステージ! 出演は歌イビト語ル、真之輔、千葉綾乃!!
《《《入場無料!》》》
ひなの里HP⇒ http://www.konosu-kanko.jp/hinanosato/

■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!(13:00〜)
メンバー:タッシー田代,神近まり,森 律子,守友啓治,千葉綾乃,はるけんマザー
《《《観覧無料!》》》
※夕方16時からはいつものスタジオでトワ金の生放送4時間!


《今年も決定!札幌ライブ2018!》

■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe

今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
17:30開場/18:00開演 2500円
http://www.musica-hall-cafe.com/




『歌イビト語ル」公式サイト⇒ http://www.utaibitokataru.com/010.utaibito.html




 

 

| - | - | 22:17 | category: Utaibito's Live |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その3:音喫茶 一乗




(前々回、前回からの続き)


練馬B-bornでの軍鶏八イベント、そして豊田バンボラでのワンマンについて、

早めにセットリストや写真など、コラムにあわせて更新したいのだが、

連日もろもろあって、なかなか追いつかない。

次回の4/1ライブを終えてから、恐縮ながらまとめて更新したいと考えているので、

どうかご容赦頂きたい。



さぁ、そしてもう、いよいよ数日後に迫ってきた。

私の音楽人生における、ある意味とても重要なライブ(大袈裟か?)。


慌ただしく書いているのでちゃんとした文面にならないかも知れないが、

まぁそれだけ気持ちがワタワタしてるということで(笑)





【3】[4/1(日)] 上福岡(東武東上線)音喫茶 一乗



  


「音喫茶」という看板だけあって、とても優しさと和やかさに溢れたお店。

私の住む所から、電車に乗ってほんの数分の街にある。

なんとも素敵な佇まい・・・・まさに音喫茶。





初めて行ったのは昨年の3月だったか・・・。

ラジオ局で顔見知りの弾き語りシンガー、浜田伊織さんのライブ。

自分の住む近場で伊織さんがライブするなんて超レアだったので、

ご本人には内緒で押しかけたw

その時の写真がコレ。





この日に伊織さんと対バンしていた女性シンガー、サトウトモミさんとは初対面。

それが縁で、歌イビト語ルは2ヶ月後に池袋FIELDに出演させて頂く運びとなった。

たまたまサプライズ目当てで出向いただけなのに、その後の展開につながっていくとは、

なにかこう、不思議な縁の芽生えを感じさせてくれる、そんな「音喫茶」だ。


そしていよいよ4月1日の日曜日、初訪問から1年がかかってしまったが、

歌イビト語ルとして初めて、このお店に出演させて頂く。


それだけでもかなりメモリアルではあるが、とにもかくにも、

今回のライブには、オープニングアクトとして、[ルリルル]が登場する。






中学二年生の、双子の女子ユニット・・・・と書くと妙に一丁前(笑)だが、

不肖ワタクシの、こないだ十三歳になったばかりの、娘二人である。


ピアノを習い続けて数年間、中学校では吹奏楽部に所属する二人が、

なんやかんやと日頃から音楽の話をしているうちに、いつのまにやらノリと勢いで、

歌イビト語ルの前座でライブをやってみようか、ということになった。

発表会の出演経験は何度もあるが、「ライブ」という意味合いでは初めてだ。






物心つく前から父親のステージを何度も何度も観てきているので、

発表会とライブの違いは感覚的にわかっているようだが、はてさて、、、、

二人の持ち曲と、私とのコラボも予定していて、もっか家族で猛練習中w

「初ライブ」は一生に一度だけのことなので、色々と経験してくれたら嬉しいし、

赤ん坊の頃に二人を抱っこしてくれた方々にも、是非とも見届けて頂きたい。

・・・・つか、オレも食われないように頑張らないと(笑)



せっかくの機会だし、滅多にできることでもないので、

私自身も、当日は、支えてくれている皆様に感謝し、そしてこの恵まれた環境に感謝し、

思いっきり楽しもうと思っている。





▼東武東上線 上福岡(徒歩8分ほど) 音喫茶一乗の地図はこちら
https://retty.me/area/PRE11/ARE50/SUB5002/100001333857/map/



★次回は[4月中旬/フラワーラジオ開局20周年]の各イベントに向けての想いを綴ります。






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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
http://www.musica-hall-cafe.com/


●いずれもご予約をご希望の場合は utaibitokataru@gmail.com まで


http://www.utaibitokataru.com


 
| - | - | 00:18 | category: Think |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その2:豊田バンボラ


(前回からの続き)



これまでライブハウスや小劇場をはじめ、ジャズバーやシャンソニエ、居酒屋、

はたまた学校の体育館や市民ホール、さらにはダンススタジオ、保育園など、

いろいろな場所で[無伴奏・独唱]のパフォーマンスを繰り広げてきた。

会場の数は・・・・だいたいこの6年で30箇所を超えたくらいか。



様々な街に出向いて、素敵な出会いがあって、歌を歌わせて頂く・・・・って、

いや本当に、なんて幸せなことを、自分は長年やっているんだろう。




【2】[3/20(火)] 豊田(東京都日野市)バンボラ



来週、

個人的なワケあって、今度は豊田という街のイタリア料理店でライブをさせて頂く。





実は、昼間の仕事で1年と4ヶ月ほど、

この豊田という街で働いていて、業務が3月末〜4月頃に終了する予定になっている。


通い親しんだこの街で、その職場関連の方々に、

一度は歌イビト語ルを観て頂きたいと思い、

私は数ヶ月前から、豊田でライブのできる店を探していたのだった。



するとどうだ、なんというミラクル的な導き。

あの北海道在住の音楽仲間、加藤MAA氏が出演するお店が豊田にあるというではないか。

豊田駅から1分、駅前の目の前、本屋の2階、イタリアン料理店の、その名も『バンボラ』

毎日の通勤ルート、というか、このビルの別な店で同僚らと何度か呑んだことがある(笑)





MAAが出ている店なら、良い店であることまず間違いない。

私は彼の名前を利用して(笑、すまん!)、ある日の業務後にアポ無しで訪問した。

気さくで優しく明るいマスターにお会いすることができ、

出演の交渉を即座に快く受け入れて下さった。あぁ嬉しい!





そしてこの訪問から数日して、北海道は名寄から、あの加藤MAAがやって来た。

久しぶりに彼の歌を楽しみつつ、前もって店内の音の“鳴り”も確認したいと思っていたので、

通勤定期券を使って観に行った!(笑)





今回は、海外でも活躍されているサックス奏者、

深田元春さんとの二人組ユニットでのライブ・・・・

って、

SOIL&"PIMP"SESSIONSにいた人じゃないか!?

しかも!

二人は従兄弟だという! ・・・・イトコだって??!!

なんてこったぁぁぁーっ!(笑)





・・・というワケで、

音の鳴りの確認なんて一瞬でどうでも良くなり(笑)、

終始、二人の凄まじいパフォーマンスを存分に楽しませてもらった。

MAAの歌を聴くのはいつぶりか・・・はっきりしないが、

おそらく20年近くぶりに聴く「長老の木」で、

江古田パイナップルやら新宿マローネやら、彼とつるんでいた日々を思い出し、

気が付けば涙がこぼれてしまっていた。 ・・・・不覚!(笑)



とにかく店内にいる全員が大喜び&大盛り上がり。

いやもぅ、なんともゴキゲンなライブを見せてもらった。





表現のタイプこそ違うけど、何しろかれこれ20年来の悪友、

パフォーマンスにかける想いは通じ合うものがある。

こんな素晴らしいお店で、メモリアルなライブを出来るなんて、

本当に歌イビト語ルは幸せ者だ。



3月20日は、私も思いっきり、歌いまくろうと思う。



つかMAAよ、

いつも友達にオレを紹介するとき、

「あ、 この人、 ほら、 ヨコヅナーズのボーカルね」

っていうのはもうやめてくれ笑笑笑笑





★次回は[4月1日(日)上福岡「音喫茶 一乗」]のライブに向けての想いを綴ります。




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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

3月18日(日)練馬Be-born
《軍鶏八イベント企画》
open  14:20/start  14:50 charge 1,600円
練馬Be-born  http://livebar-beborn.com/
軍鶏八  https://r.gnavi.co.jp/e098200/

■3月20日(火) 豊田 バンボラ

19:00開場/19:30開演 チャージ2000円+オーダー
JR中央線「豊田」駅前 本屋の2階(駅から徒歩1分)
042-586-2018

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
http://www.musica-hall-cafe.com/


●いずれもご予約をご希望の場合は utaibitokataru@gmail.com まで


http://www.utaibitokataru.com








| - | - | 23:24 | category: Think |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その1:軍鶏八イベント

 


なんとも有り難いことに、各方面からお声がけを頂き、

この2018年の上半期、何本かのライブが決まっている。



それぞれの公演ごとに、それぞれの想いがある。



すべて私にとってスペシャルな思い入れで臨む公演ばかり。



興味ある方、お時間ある方は、是非ともお越し頂きたい。



【1】[3月18日(日)] 練馬Be-born

《軍鶏八イベント企画》




かれこれ20年近くはお世話になっている江古田の居酒屋『軍鶏八』が、

この4月末をもって閉店することになった。


   


何度も何度も宴会を開き、何度も何度も舌鼓を打ち、

何度も何度も騒いで、何度も何度も酔いつぶれ、

何度も何度も笑い、泣き、語らいあった軍鶏八。






そのお店がなくなるのは残念この上ない気持ちで、

5月からは心にぽっかり穴が開いたようになってしまうだろう。





とはいえ、所沢のお店に引き継がれるかたちでのクローズ。

これで江古田に出向く機会もめっきり減りそうだが、

あの街への想いがくすんだりすることはない。





そんな軍鶏八が年に一度は開催しているイベント。

去年は8月、歌イビト語ルとして初の参加だった。





会場は、赤々としたステージが演者の心を燃やす、練馬Be-born。

再びここに出られることがとても嬉しく、

イベントに集まる多くの音楽仲間の方々に再会できるのも、本当に嬉しすぎる。





軍鶏八が閉店することになっても、企画名とイベントは継続されるとのこと、

今回は「ありがとう/さよなら軍鶏八」といった趣きになりそうだが、

出させて頂けることに心から感謝し、

精一杯にステージを務め、そして、

皆さんと一緒に、大いに楽しみまくろうと思う。





《軍鶏八イベント企画》

3月18日(日)練馬Be-born


open  14:20/start  14:50 charge 1,600円

▼出演者タイムテーブル
  1)ヤーローズ
  2)ベルクカッツェ
  3)ズッペリン
  4)ブルーム・ダスターズ
  〜 休憩20分
  5)歌イビト語ル
  6)ズーズートップ
  7)MSG

練馬Be-born  http://livebar-beborn.com/
軍鶏八  https://r.gnavi.co.jp/e098200/



★次回は[3月20日(火)豊田バンボラ]のライブにかける想いをお届けします。



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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

■3月20日(火) 豊田 バンボラ
19:00開場/19:30開演 チャージ2000円+オーダー
JR中央線「豊田」駅前 本屋の2階(駅から徒歩1分)
042-586-2018

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
http://www.musica-hall-cafe.com/


●いずれもご予約をご希望の場合は utaibitokataru@gmail.com まで


http://www.utaibitokataru.com










 

 

| - | - | 00:39 | category: Think |
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Next Live !
【歌イビト語ル】


〜半年間、月イチのワンマン〜

★8月22日(火)夜 ほか

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・各日限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式ページ

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無伴奏・独唱
歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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