● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# 謹賀新年  そしてお知らせ


※しばらくの間、一番上の固定記事となります。通常の日記はこの次に続きます。



     〜・〜・〜・〜・〜・〜・


謹賀新年 本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。



年の初めから僭越ながら、告知をさせて頂きます。



​《 お知らせ 》


 1/26 単独公演 完売です 有り難うございます!

  
⇒(1/21追記)キャンセルが数枚でましたので、
    わずかですがお席ご用意できます! ご連絡ください!



◆2/23(土)追加公演決定!

  小劇場じゃがいも村の閉館に伴う公演となります


 3月 カンボジア公演ツアーが決まりました!





★,よび△砲弔い

歌イビト語ルが数年間お世話になった中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村が閉館の方向とのことです。
詳しい日程は未定、小劇場の管理上のご都合による「閉館」となりますが、もし新たに運営を引き継いで下さる団体があれば、その団体との不動産契約が結ばれた場合に「再開もありうる」そうです。

しかしながら、仮に新たな運営団体が引き継いでも、運用変更や改修期間が生じるため、現在の[小劇場じゃがいも村]での歌イビト語ル公演は上記[2/26]が最後となります。

有り難くも、すでに,完売となっておりますため、この度は追加公演というかたちで「じゃがいも村ラスト公演」を開催させて頂きますこと、何とぞご容赦くださいませ。

ゲスト及び企画内容は現在調整中です。
元旦0:00より専用ご予約フォームをオープンしましたので、
【今回ばかりはお早めにご予約ください】


▼追加公演ご予約フォーム
 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180



もしくは直接メッセージ、またはメールにてご連絡頂ければと!


★について

詳細は後日公表となりますが、フラワーラジオの番組をされている有志ミュージシャンの方々に同行させて頂き、恐縮ながら[歌イビト語ル、初の海外公演]が決まりました。

同時に、カンボジアの子供たちへ楽器・絵本を贈るため、皆さまからのご協力も賜ることとなりますが、その際は宜しくお願い致します!

まずはパスポート申請しないと!(笑)



■今後の詳しい情報など ⇒ http://www.utaibitokataru.com



トワ金の年末放送については後日ブログ書きます〜♪

あ、BBSについては今から更新します(笑)




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| - | - | 22:56 | category: Topics |
# ありがとう2018 トワ金・大忘年会スペシャル!

 





今年も賑わいました年の瀬のファイナル金曜、

遅ればせながら2018年の感謝を込めて大忘年会放送!


例年の恒例行事ながら、今年も今年ならではの盛り上がりでした!

キック・キック・キィ〜ック!(笑)

というわけで、当日の模様を写真でイッキに振り返ります!



なにしろ今回はColor Sugarが参戦! まずはさっちんが登場♪




この3ショットはレアですなー♪ 特番ならではという感じ。

今年は神近まりちゃんが生放送後の合流のため、

いつものレギュラー陣とさっちん、そして千葉綾乃さんでお届け!










・・・守友くんのショットがありませんが、それもそのはず、

守友くんにはいつも写真撮影をお願いしております(><)  今回もありがとう!!!!



で、番組の一年間を振り返るおなじみの構成ながら、

今回は「トワ金・超マニアック激カルトQUIZ」も開催!

さらに17時過ぎからはスナフきんぞうさんも登場!!!

ワイワイさに拍車がかかってきます。

番組中のみんなの表情がめっちゃ楽しそうw







QUIZの勝者=トワ金マスターに輝いたのは果たして?

その内容もろもろ、当日の番組の音源はこちらで聴けます!


http://tassee-radio.jugem.jp/








バリー・ハウスも無事にオンエアできたし、番組のラストのラストには、

最後に全員で・・・・・ 言ってしまいましたね、あのコトバを(笑)


メッセージをお寄せくださった多くの皆様、そして番組をお聴きくださった皆様、

本当に有り難うございました!!!!




・・・・そして!




番組終了後はフラワーラジオ忘年会に参加させて頂いた!



でたぞ山田D!(笑)






・・・・さらにそのあと!

いつもお世話になっている鴻巣市内の居酒屋さんに移動、

ここで登場しました、我らが天空の支配者、神近まり!






美味しいお料理に囲まれながら労う一年納めの宴!

この幸せっぷりがありえない・・・・ 心より感謝です!!!!!










・・・・で、 さらに!さらに!


もう一度フラワーラジオに戻り、局の忘年会ふたたび!(笑) もうすごすぎる!









千葉さんはご都合により終電帰宅となりましたが、残った我々は、

いよいよこの辺から、徐々にヤバいモードになってくるのでしたw


オレ自身も、だいぶ表情が危なくなってきていますwww








なぜかこの席で、山田ディレクターのハズキルーペを取り上げて、回し掛けがスタート(笑)

写真がいちいちウケる!笑笑笑笑笑!!!







さらに・・・(笑)





・・・・そんでもって!

こんなヘロヘロ状態なのにもかかわらず、

例によって、やめときゃいいのに深夜の番組収録!  「たまのす2018」だ!





さすがに守友くんも精魂尽き果てたか、この時間帯になると写真がないwww


放送の内容も、やはり今回も当然のごとく、めっちゃグデグデな内容!

(たぶん、これまでで一番グデったかもw)



1時間ほど「たまのす」を収録し、そのあとに新たな特別企画を1時間、

どうにか尺にあわせた録音じたいはできたものの、

後で収録された音源を聴いたところ、だいぶひどく・・・・(笑)



・・・が、なんとか前半の1時間だけは、後日のトワ金でオンエアできそうです!

乞うご期待!? 保証はしません!(笑)




収録がすべて終わったのは、確か午前3時あたりだった・・・・のか?  記憶ナシ!


作業終了後、そのままミキサー卓に落ちた! ・・・・そうです(笑) 正直、記憶ナシ!





翌朝は局内の床で、倒れたように寝ていたオレを、

始発に乗る森りっちゃん達が起こしてくれた・・・・・


そのへんのことは1月4日の生放送でトークできたらと思います!




そんなわけで、

2018年も、本当に有り難うございましたー!!!!


そして2019年、本年もトワ金を何とぞ宜しくお願い申し上げます!





とめどなく、 生々しく、 肉感的に、 ぬぅ〜!! (爆)




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| - | - | 00:00 | category: Radio |
# “SEN-ZEN音楽” の旅。



双子の娘が先日、バック・トゥ・ザ・フューチャーを観てみたい、と言うので、

DVDの棚から引っ張り出して鑑賞、リビングで大いに盛り上がった(笑)


1985年代を生きる、ヴァン・ヘイレンに夢中な少年マーティが降り立つ「過去の時代」は1955年。

その街角で流れている音楽は、「ミスター・サンドマン」(ザ・コーデッツ)だ。

あのオールディーズナンバーが流れたとたん、映画を観ている誰もが、本能的に悟る。

「その時代性を瞬時に把握できる、一番のキッカケ」は、“当時の流行歌” なんだなぁ、と。



先日のラジオで戦前ブルースのキング・ソロモン・ヒルを流してから、

自分の中の “戦前音楽ブーム” が再びやってきた。 もう何度目の再ブームだろう(笑)


iTunesのプレイリストには、ロックやポップス、ブルースにジャズ、歌謡曲にアニソン等々、

様々なフォルダがあって、愛しの音楽たちがゴマンと格納されているわけだが、

そういえば「戦前もの」のプレイリストは作っていなかったことに気づく。


戦前ブルースや戦前ジャズの、好みの曲をピックアップしては1曲ずつ、

作ったばかりのそのフォルダ『SEN−ZEN』(笑)に、詰め込みまくってみた。

すると、一晩たたぬうちに100曲を超えた。






戦前のブルースといっても多種多彩だ。

ミシシッピはもちろん、テキサスやジョージアの南部・東部系、

はたまた都市部でのヴォードヴィル/ティンパンアレイ系も色んな種類に分かれる。


それのみならず、自分の場合は厄介なことに、

ブルースやジャズ、カントリー、ゴスペルといった米国モノだけにとどまることなく、

世界各国の戦前音楽を集めたがるという癖がある(笑)






ヨーロッパも南米も中東も、いやまさに、宝石のようにまぶしい、戦前録音の数々。

現実社会には、映画に登場したようなデロリアン(タイムマシン)こそ存在しないが、

しかしその代わり、

こうして「当時の音楽」という、なんとも魅力的なタイムマシンがある。

当時の音楽に耳を傾けることによって、その頃のその国を想い、それと同時に、

「今の世界の状勢、動向」を見つめる目を養うのだ。




ところでなぜ、「戦前」という言葉にこだわるのかというと・・・・・。

説明するのがちょっと難しい(笑)


文化・芸術の発展に対し、強引に戦前/戦後の境目に線を引くことはナンセンスで、

「戦後はこう」で「戦前はこうだった」と、一概になんでも解決することも好ましくない。


まぁ私の場合、あくまでもひとつのキーワードといったところだろうか・・・。

もともとマーケット上で便宜上に使われていたカテゴリの延長に過ぎないと思う。 が、

その「キーワード」が内包する世界観には、戦後には失われたものも多い気がする。

戦前の音楽はおしなべて「巨大ミュージック・ビジネス」の雰囲気が感じられず、

しがない経営の音盤屋とその日暮らしの演奏家とのクチ約束レベルで成立していたような、

粗野で、しかし純然たる歌や演奏の心意気がリアルに記録されている世界だと感じる。

実際、アコースティック録音から電気録音に変わったり、サウンドが電気増幅されたり、

そういったテクノロジーの革新は戦後に始まった。となれば表現のアプローチも異なり、

このあたりもまた、戦前と戦後が区分けされるひとつのポイントになっているかも知れない。



・・・とまぁ、自論ウンチクはホドホドにしておきたいところだが、

プレイリスト『SEN−ZEN』に戦前音楽をどんどんブチ込んでいく作業は、

もちろん言うまでもなく楽しさこの上ないワケなのだけれど、反面、

20年前に雑誌の取材の名目で買い続けたドキュメントレーベルのCD音源が、

ここまでいとも簡単に入手できてしまう現実には唖然としてしまう。






ヨーロッパで、「アメリカの戦前音楽をCD化し続ける」というドキュメントレーベル。

いったい当時、どれだけの金を使い、苦痛に泣くサイフで耐え続けてきたことか・・・・。

それが今や、月額980円で全シリーズ(と、それ以上の無数の音楽)が聴き放題である。

どういうこっちゃホンマに(笑)


自室のCD棚に並ぶドキュメント盤(DOCD)のたたずまいが妙にわびしい笑笑笑笑







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| - | - | 00:32 | category: Music |
# 今年も12月12日



12/7のラジオで流した、「ぱ」からはじまる名曲にちなみ、
紹介したリアルフィッシュのアルバム『天国一の大きなバンド』(1984)。


 

高校生の頃、ミュージックテープで聴きまくっていた。

ただし今は配信もなく、CDも廃盤でなかなか入手できないため、
タワレコの受注生産サービスから注文。

番組で紹介したのは、こちらの「パレード」という、素敵な曲。





いやホントこれ、大好きすぎる。

とはいえアルバム中、
ノスタルジックな雰囲気満点のナンバーはこれくらいで、
久々に拝聴して思ったが、けっこうテクノ色というかYMO色というか、
あの手この手を駆使してのサウンドコラージュが満載。
それ系が好きな方にはいい感じで楽しめる内容ではないかと思う。



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堅苦しく、シビアすぎるくらい仰々しい内容で書いていた新曲は、
いったん棚上げにすることにした。

無理することなく、「もっと素直に曲を作りたい」という気持ちが湧いてきて、
するとアラ不思議、楽しげな曲が、ものの5分程度で出来上がった(笑)

歌詞もスイスイと乗ってきて、やっぱ曲作りはこうでないと、と実感w



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40代までは、ちょっと嫌なことや、悩み事、つらいことなんかがあると、
「ブルースだ」とか「ブルージーだ」などと言ったりもしていたが、
50歳を過ぎてからは、そんな呑気な形容では済まなくなっている。

ブルースという言葉が、音楽が、
これまで感じてきた以上に、とてつもなく「重い」ものだと気付いたからだ。

次回のラジオでは、自分の敬愛する弦楽器音楽を5曲、紹介するのだが、
だいたい目星はついたものの、あと1曲、どうしてもブルースを入れたい。

家のCD棚を隅々まで探したり、配信アプリで検索しまくってみたり。

馴染みやすいところでアルヴィン・ヤングブラッドハートの1stとか、
むしろボブ・ディランのカバーした「壊れた機関車」などでもいいかな、・・・と、
色々と思案してみた結果、やはり(私情がクソミソに入り混じって鬱になりそうだが)、
戦前ブルースの中から選びたい、という欲求は抑えきれなかった。

  

  『The Best of Slide Blues Guitar - Slidin' The Blues』

ココモ・アーノルドもいいし、ボー・ウィーヴィル・ジャクソンもいい。
サム・コリンズが収録されていないので、その辺も迷ったものの、
行き着くところは、う〜ん、キング・ソロモン・ヒルか、、、、。




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今日、12月12日は「脱走記念日」だ。


もう36年前の出来事なのか・・・・。



 http://tassee.jugem.jp/?day=20061212




今年も、色々と想いにふける夜が来た。





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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)


★なんと、早くも残席わずか! お早めに!★








 
| - | - | 00:33 | category: Music |
# 11月への感謝と、諸々。

 

 


先週お届けしたラジオの生歌コーナー

【生歌ヒポポタマス】では、

「アンパンマン」のカバーに際し、

かなり内省的に偏ったことを述べてしまった。



各方面から、「良かった」「感動した」との感想を賜ったが、

公的な場所でごく個人的な心情を吐露してしまったことは、情けない限り。



「あんまり公の場でネガティブな発言はしないほうがいいよ」と、

日頃は自分のほうから周囲に言ってるくせして、という感じだが、

今回ばかりは溢れ出てくる気持ちを、どうにも抑えきれなかった。




その時の音源ページはこちら。

生歌ヒポポタマスは〈B〉の音源の、冒頭にて。


http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20181130




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すっかり遅くなってしまったが、

11月は、自分にしては、舞台をたくさん拝見できる機会を得た。



まずは、今年の3月にトワ金のゲストで出演して下さった、

武内紀子さん脚本・演出による

『アクノジュージカ』@中野スタジオあくとれ





ラジオでご披露下さった短編が独特な面白さだったので、

あの時の期待を胸に拝見した。


いやはや、さらに独特な武内さんワールドが展開されていて、

お見事&とても楽しかった。


雰囲気的にはシュールさを出しながら、ハートウォームな感触を覚える。

武内さんのような作家は今ではなかなか珍しいのではないか。

ますますの邁進を期待し、早くも今後の作品が楽しみだ。




翌週は、森うたうさんの語り劇を拝見。

『ラブ・レター』@下北沢・音倉






実に素晴らしかった。


数年前、歌舞伎町のBLACKSUNで拝見した時も感動したが、

今回はさらに、もうボロボロに泣いた。


岡部政明さんは歌舞伎町の時にも出演されていて、再度のご登場。

やはり今回も、ただならぬ存在感だった。


もう一人、新澤明日さんは初めてのご出演だが、

とても熱い演技で、グイグイと引き込まれた。

明日さんは数年前にトワ金ゲストで来てくださって以来の再会で、

あの当時、私は背骨を折ったために観劇予定だった舞台を拝見できず残念だった。

が、やっとその熱演を拝見できて、嬉しさもひとしおだ。


しかしとにかく、うたうさんの演技は、ホントにホントに、すごいなぁ。

どういう人生を送ったら、あれほどの表現が滲み出てくるのだろう。




そして、月の後半は、じゃがいも村の語り同人の舞台を拝見しに行った。



なんとなんと、私の中学時代のクラスメート、ちんや氏の初舞台。

どう申し上げればよいのか、適切な言葉が見当たらないが、

終始、ここそこで、感慨深い気持ちでいっぱいだった。

だって、13歳そこらの頃、互いに学ラン姿で席を前後にしていた間柄、

その彼が、よりによって、

小劇場じゃがいも村のステージで堂々と語りの表現をしているのだから!

・・・もう、ずっと胸が熱くなりっぱなしだった。

自分としても、初めてのじゃがいも村のことを思い出したりして、

色んな想いが交錯し、初心に帰ることもできた。

ちんや氏には、是非ともこの経験を、これからの日々に、おおいに活かしてほしい。

あの小劇場のステージで表現するというのは、

マジ半端ない、他では絶対に味わえない、貴重な貴重な体験なのだから。






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ここ数日は、

新曲を、書いている。



メロディは、実は25年前に、すでに出来上がっていて、

ようやく形にするチャンスが巡ってきたように思う。



ただしかし、改定を加える歌詞には、これまでになく時間がかかってしまっている。


なんでこんな大変な歌詞にしようとひらめいてしまったのか、というほどで、

調査と構築にやたらと手間がかかる内容となった。



とはいえ、ここで投げ出してしまっては愚の骨頂、

もっと歌にまみれて、なんとか仕上げ、

人さまの前でちゃんと歌える、念のこもった、価値ある作品にしないとならない。





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単独公演まで2ヶ月を切った。



有り難くも、ご予約を多く賜り、

残席もわずかとなってきた。



嬉しさ、感謝、そして高揚感と共に、

いわゆる「銀時計モード」のスイッチも入ったため、

日常の会話にダジャレが多くなるという懸念が生じている(笑)




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勤労感謝の日には、神近まりちゃんがトワ金に遊びに来てくれた。

そう、「遊びに」という表現があっている気がする(笑)






久しぶりのタシまり放送ということもあって、

堂々と珍妙な企画ができたのは嬉しいwww

互いの黒歴史で「平成という時代」を振り返るなんて、

ホントに馬鹿げた企画ではあるけど、この楽しさは一体なんだろうwww



ただ、公開している音源には含まれていないから残念なのだけど、

色々とお願いする原稿なんかはキッチリと読んでくれるという、あの絶大な安心感。

まさにトワ金12年間に積み上げた実績・・・。

この辺は、ワイワイやってるコーナーの音源からは聴き取れない、彼女の別な魅力だと思う。




今回はまりちゃんと、生歌で2曲できたのもすごく嬉しかった。


生歌ヒポポタマスではリトグリ、

そしてエンディングではナタリー・コールの「オレンジ色の空」。

どちらも私にとっては初のトライでもあり、

やはり独りで好き勝手に歌えるわけではなかったので、

初めて二人で事前のスタジオリハに入った(笑)

写真はそのリハ後の、ちょっとしたお疲れさま会。





リトグリもオレンジ色の空も、

どちらもそれなりの難しさがあって大変だったが、

だからこその楽しさもあり、まりちゃんも色々とアイデアを出してくれて、

それが、こうして歌えたことの幸せにつながった。

だから、二人の歌を楽しんで下さった方のご感想が番組に寄せられた際は、

心の底から嬉しく思った。感謝感謝である。

まりちゃん、今回もホントにありがとう。



▼神近まりトワ金ゲスト出演の音源

 http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20181123



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トワ金といえば、

ついに今年も【ウラ横アワード】の季節。


番組名物のウラ横で流れた珍奇55曲!


この中からリスナー様の投票により、

栄えある今年のアワードを決めようという企画だ。



▼全曲試聴可能なページ&投票フォームへのリンクはこちら

 http://utaibitokataru.com/urayoko2018awd/



果たして今年はどの曲が栄冠に輝くのか?

それは、リスナーの皆様の清き一票(笑)にかかっている。



おひとり様3曲まで投票可能。

締切は、12月21日(金)の昼まで。


どうぞ宜しくお願い致します。


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性懲りも無く、

再びアンパンマンを歌った時の話に小戻りする。



この虚無感、そして自分への落胆や失望に対し、

私は今夜も、明日の朝も、明後日の昼間も、来週の真夜中も、

ずっと向き合って生きてゆかなければならない。



今年は、前述の武内紀子さんをはじめ、

森うたうさん、ジキジキやAMI☆TAMEのお二人、

麦人さん、オラン本柳さんといった、

素晴らしい先輩方と接する機会が多かった。

それはまさに有り難き、貴重な瞬間の数々だった。



上記の方々は、それぞれの活動環境のもと、

表現活動を継続する上での幾多の障壁を乗り越え、

そのご苦労もさることながら、前向きに、

何かしらの展望を掲げて、しかし無邪気に、生きておられる。

本当に、すごいと思う。




果たして私に、その原動力が備わっていない気がするのは、何故なのだろう?




無邪気に人生を楽しむ力が、こんなに薄弱になってしまったのは、何故なのだろう?




・・・・自問自答したとて、何ら答えは見つからない。





今はただただ、日々に感謝し、歌にまみれ、

人さまの喜びにつながる表現ができるよう、

ひたすらに鍛錬を重ねてゆくしかない。





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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)


★かなりお席が埋まり始めました!お早めに!★



 

 

 

| - | - | 23:35 | category: Private |
# 今更ながら10月を振り返って感謝する。(その3)



(さらに前回の続き)





10月のことを振り返っているうちに、もう11月も中旬を過ぎ。。。


そうこうしているうちに、歳月は一気に過ぎ去ってゆく。



でもきっと、

それだけ有意義な時間の流れの中で生きているから、そう感じるのだろう。


日々、こんなにも目まぐるしく感じるのは、たぶん、

やたらと「楽しいから」なんだ、と最近、少しずつ思えるようになった。


来年1月のワンマンにむけた新曲について思案を巡らせているだけでも、

気が付けば数時間がアッという間に経過している。 なんてこった(笑)







▼生歌ヒポポタマス についてのこと


かつては音楽雑誌を通じ、そして今は、毎週のラジオを通じ、

古今東西の「素晴らしい音楽」とその魅力を、世の中にもっと紹介したい、という想い。


・・・それは、いくつかある、“音楽への恩返し” にむけた「行ない」のひとつ。



また、先人たちの作った「素晴らしい音楽」のエッセンスを己の感性に取り入れ、

自分なりのオリジナル曲を書き、歌い、演じ、人々の「喜び」につなげていきたい、という想い。


・・・それもまた、“音楽への恩返し” にむけた「行ない」のうちのひとつ。



そういった「行ない」は、この日常の中で、色々と出てくる。


夕飯どきに双子の娘たちと洋楽の話で盛り上がる場面もそうだし、

身近なミュージシャンの友人に声援と拍手を惜しみなく贈る行為もそうだ。




なぜ、私が、音楽に恩返しをしたいのかというと、

学生時代に打ちひしがれて、くじけて、己に負けそうになり、

自らの命さえ絶とうとした時、唯一、救ってくれたのが「音楽」だったから。



この世に音楽があったから、私は今日まで生き延び、多くの人と出会い、

様々な経験を授かっている。



だから、

常に、音楽に対して「ありがとう」という気持ちを持って、毎日の瞬間を生きる。

感謝の想いを抱けば抱くほど、恩返しがしたくなって、止まることはない。




そしてここ数年で、

我流なりにも40年近く積み上げてきた、自分に備わった技法と感覚を用いて、

数々の既存の歌に新たな価値=新たな命を吹き込んで、芽生えさせたい、という想いが、

沸々と湧いてきた。


“音楽への恩返し” のための、新たな「行ない」=【生歌ヒポポタマス】


自分のラジオ番組で10月から始まった新コーナー。

企画のタイトルはおチャラケてる(笑)が、やっている内容は結構ガチだ。

過去数年、リスナーの皆様から頂戴した生歌リクエストの数は100曲近くあり、

しかしながら、これまでは放送枠の都合で取り上げることができなかった。

そこで、毎週1曲ずつ、その過去のリクエストにお応えしてゆこうという企画。



実を言うと、その昔、

かつての私は、誰かの曲をカバーすることに対し、とても抵抗感があった。


思い入れのある、個人的に好きな曲であればまったく問題はなかったが、

視野が狭く、マニアックな音楽趣向ゆえ、「カバー」はすなわち自己満足の領域でしかなかった。


バンドでも、イベント的な企画でも、「みんなが知ってる曲をやりましょう」みたいなのは、

どうしても「自己表現から外れている」ような気がしてならず、そのたびに、

何でこんな不本意な歌詞をうたわされなきゃならないんだと、不服に思うことが多かった。

まして、メロディやリズムの取り方を「原曲に忠実にいきましょう」なんて言われた日にゃ、

そりゃもう一気にやる気が失せて以下省略(笑)



まぁ結局は、単に己の器が小さいだけだったとも思うが、

いやはや、人間というのは与えられた環境でこうも変わるのかと、自分でも驚くほど、

歌イビト語ルとしての活動を始めてから、カバーに対する考えは「真逆」に変わった。


何も気にせず、自由に歌いまくることができるのなら、これは逆に、かなり面白い。

自分の意思で、自分の発想で、自分のやり方で、自由自在に歌えるのなら、

むしろ己のオリジナルな表現世界の側に呼び寄せて、取り込むことができる。

そして、その “創作” は、必ずや自分のパフォーマンス力を高めてくれるだろうし、ひいては、

自分の想念目標である “音楽への恩返し” に、確実につながってゆくはずだ。


・・・・とまぁ、恥ずかしながら、そんなわけで、

自分以外の人の曲をカバーすることに意欲的になれたのは、45歳を過ぎてからだった(遅いw)



【生歌ヒポポタマス】でお応えするリクエスト曲には様々なものがあって、

最新の洋楽ポップスから演歌、流行りのJ-POPにアニソンなどなど、多岐にわたる。

ざっと見渡すと「誰もが知っている曲」がほとんどだが、実際のところ、

偏屈な人生を送ってきた私からすると、あまり知らない曲ばかりである(笑)


段取りとしては、

まず「次回の放送で歌う曲」が決まると、その曲を、外出や通勤時に終始ヘビロテし、

とにかく原曲をとことん、己の感覚にインプットさせる。

2日ばかりそれを繰り返すと、3日目くらいには鼻歌で口ずさめるようになってくるので、

そこで初めて、「自分流のアレンジ」が徐々に湧き上がり出す。

あとはそれを、丹念に練習するのみ。

そして金曜日に本番の生歌をお届けして、翌日からは、次回分の作業に入る、という流れ。


なにせ無伴奏・独唱だから、誰かと時間を作ってリハーサルの場を設ける必要がないし、

「自分の好きなように、自由なスタイルでカバーできる」から、嬉しくてしょうがない。



  聴いて、聴いて、聴きまくり、

  歌って、歌って、歌いまくる。



「ずっと歌にまみれていたい」という想いに、特に最近は歯止めが効かない。

そしてこの「行ない」を、なんとしてでも、音楽への恩返しにつなげていきたい。



10月から、この【生歌ヒポポタマス】で取り上げてきた曲は以下の通り。

9/28放送の「13曲カバー」の際にも書いたが、カッコ内のラジオネームの方々は、

私に「新しい音楽の扉を開いてくれた方々」だ。  本当に心から、感謝、感謝、感謝。


 ・10/5
  キミを忘れないよ/大原櫻子
  (カナタ さん)

 ・10/12
  酒は涙か溜め息か/藤山一郎
  (麦人 さん)

 ・10/19
  ナンダカンダ/藤井隆
  (チャン・クゥ さん)

 ・10/27
  小さな恋のうた/MONGOL800
  (野獣後輩 さん、 銀河街の悪夢 さん、 凛として さん)

 ・11/2
  天城越え/石川さゆり
  (いつか さん)

 ・11/9
  ストックホルム・シンドローム/ワン・ダイレクション
  (ベンジーのグレッジ さん)

 ・11/16
  壊れかけのRadio/徳永英明
  (ガングロ コタちゃん さん)


番組でも申し上げたが、来年1月の単独公演に備えるため、および、

冬季限定のコーナーが放送に組み込まれるため、この【生歌ヒポ】は12〜1月はお休みさせて頂く。

再開は2月からとなるので、ご容赦のほど、楽しみにお待ち頂きたいと思う。




▼新ホームページ についてのこと


生歌ヒポポタマスに関する文章がやたらと長くなってしまった(笑)が、

実は、「utaibitokataru.com」がこの度、リニューアルとなった。


  http://www.utaibitokataru.com


基本的な動線に変動はないが、クゥ先生や守友くんのサポートを賜って、

ようやく以前の、あの野暮ったい様式のHPと決別することができた。

あまり知られていないが、

なにせ以前のホームページは「エクセル」で作られていのだから(笑笑笑笑)


歌詞のコーナーは、これから着手。

どういった構成にするか、再びクゥ先生とミーティングだ。


また、セットリストも今年の1/27公演で止まってしまっているが、

上記の生歌ヒポポタマスやオープンマイク参加時のセットも含め、

徐々に進めていこうと思う。(まだレイアウトも不完全だし)




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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)


★徐々にお席が埋まり始めました!お早めに!★







| - | - | 19:21 | category: Radio |
# 今更ながら10月を振り返って感謝する。(その2)




前回の続き。


※何回かに分けないと更新が遅くなるばかりだし、
 読んでいる方々から「文章が長い!」と言われる(笑)




18周年となった10/12の放送から一週間後、

番組にColor Sugarがゲストで登場してくださった。

放送翌日に控えている「志音祭」にむけた、楽しい前夜祭ラジオ♪





まさに、彼らの魅力的なところが満載の放送となった。

個人的には「さっちんに聞いてみよう」のコーナーと、体操の曲がツボりすぎw

そんな10/19の音源は [こちらから] お聴きいただける。





キックの鬼のくだりも面白かったし、エンディングの無伴奏デュエットも、

今年の札幌ツアーの再現を電波に乗せられたので、とっても嬉しかった。

是非是非、皆さんに聴いていただきたいと思う。



↓放送終了後にみんなで行ったいつもの居酒屋で、ねぎま串の塩焼き・・・
 いつもながら美味すぎるのです!






▼10月20日 志学会高校の文化祭 『志音祭 2018』



さぁ、

そして今年も、このイベントがやってきた。


杉戸町にある通信制の高等学校、志学会高校の文化祭「志音祭」だ。


前日のラジオの勢いそのまま、Color Sugarと朝から一緒に現地入り。

青空がまるで、いつか見たフィンランドの映画のようで、私の心をしめつける。








今年もお世話になります!

初回の志音祭から五年連続でずっと出演させて頂いており、もう本当に感謝感謝、感謝しかない。







大きな大きな体育館でのイベント。

生徒さんが力を合わせて運営する文化祭。

通信制ゆえ、全日制のそれとは違って、様々な苦労を乗り越えての文化祭だ。





Color Sugarの出演は午前中ながら、このステージも、とても良かった。

またしても「僕はそっと」でウルウルしたが、いやまてよ、

ほんの数日前には、こじんまりした人形町のライブハウスで同じ曲を聴いて、

その時も同じようにウルウルしていた。

大きな体育館でも、小さなライブバーでも、それぞれの感動があり、響いてくる。

  

ステージ横から激写する守友くんのフォトセンス! 音が聴こえてきそうでイイ感じだ♪


・・・・しかし思えば、今年はColor Sugarに、本当にお世話に「なりっぱなし」である。

六月の札幌ツアーに同行して下さったことはもちろん、サロンゴカフェでの企画、

またラジオの投稿についても、いつも毎週、楽しいメッセージを寄せてくださり、

いやはや、私からの感謝の想いは尽きることがない。

そしてこの度の、ラジオ出演および志音祭のステージ。




こんな私に楽しい瞬間をたくさん与えて下さって、本当にありがとうColor Sugar!

これからも何とぞ宜しくお願い致しまキック!(笑笑笑笑笑)




さてそして、 歌イビト語ルは今年も、 トリを務めさせていただいた。



     



セットリストは下記の通り。


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 ■2017/10/20
 
 埼玉県杉戸町 志学会高校

 『志音祭2018』



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 銀河鉄道999 〜 見上げてごらん夜の星を

  (03) ビリィ!ビリィ!ビリィ!

  (04) なんて素敵なことでしょう

  (05) 心の窓 [志学会高校イメージソング]

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本当に有り難くも、

在校生の皆さんや、そのご家族の皆様、また空手の演武で出演された生徒さんたちの、

たくさんの笑顔と手拍子に支えられたステージとなった。







2曲目以降は壇上から降りて、客席の手前で歌わせていただく。

両脇でピンスポを担当されていた生徒さんには大変な作業をさせてしまったが、

動き回る私を終始しっかり照らして下さっていて、感謝、感謝、感謝!


     

     



そして締めくくりは、もちろん「心の窓」。

この曲は、最初の志音祭が開催された2014年に、

私が書かせていただいた、志学会高校のイメージソングだ。





厳しい定時制の高校を出た自分として、ある種の必然性を感じながら作った曲。

歌詞は、その2014年に出演させていただいた際のブログに掲載している。

http://tassee.jugem.jp/?day=20141117


思えば第一回目の志音祭は、モモンガ兄貴や、さくまひできクンと一緒だったなぁ・・・。

あの当時、司会を務めていた生徒さんもすでに卒業しているわけだから、とても感慨深い。


     


そういえば、なんと、志学会高校の教職員の先生が「心の窓」の動画を撮ってくださっていて、

その映像がSNS(Facebook)で公開されている。


 志学会高等学校[歌イビト語ル タッシー田代さん]
 https://www.facebook.com/SHIGAKUKAI.HighSchool/videos/185166115693324/?t=26



Facebookのアカウントをお持ちでないと視聴できないとは思うが、

アカウントをお持ちで、お時間があれば、ご覧いただけると幸いです。

動画を撮影&アップして下さった高橋教頭先生、有り難うございます!







ステージ終了後は、空手の演武で出演された白水修養会の生徒さんたち、

そして白水修養会の荒川館長、そして志学会高校の谷中校長先生も一緒に記念撮影♪

私のライブを楽しんでくださったようで、すごく嬉しかった。

これからも、歌イビト語ルが何かのお役に立てれば!と、強く思った次第。


そして、Color Sugarおよび仲間たちとともに、夕方から打ち上げ!

実に楽しい飲み会だった! 皆さんありがとう!そしてお疲れ様でしたー!







▼10月28日 鶴瀬 PaoPao ハロウィンライブパーティー


この秋から、月に1〜2回のペースでオープンマイクに参加させていただいている、

東武東上線・鶴瀬駅近くのライブハウス「PaoPao」。


ここは、和田アキ子さん等のバックで演奏されているサックス・プレーヤー、

中司晴夫さん経営のお店で、なんとそのハロウィンパーティーに出演することになった。


クリスマスやハロウィンの雰囲気がめっぽう苦手な自分ゆえ、かなり気後れしたが、

イベントはめっちゃ楽しく、このお店を愛する方々の幸福感で満たされていた。


会場に知り合いもいなかったので、ステージ写真が少ないのだけれども、

客席の別の出演者さまが撮影して下さっていた(感謝です!)




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 ■2017/10/28
 
 埼玉県富士見市 鶴瀬PaoPao

 ハロウィンライブパーティー



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 銀河鉄道999 〜 見上げてごらん夜の星を

  (03) なんて素敵なことでしょう

  (04) 素晴らしい君へ

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ラストの「素晴らしい君へ」のスキャット中、なんと、

ドナルド仮装の超かわいいお子さんが、

めっちゃニコニコしながらステージに乱入してきた!(笑)




どれほど和気あいあいで楽しい一夜だったか、この写真でお察しいただければと思う。


初めてのお客様ばかりにも関わらず、多くのご声援を賜り、まさに幸せとしか言いようがない。


そして多くの出会いに感謝! また後日、オープンマイクに出向くのが楽しみだ。





・・・・と、ここまで書いて、

先般の予告通り、まだ書くことが色々とあるのだが、

例によって長くなってしまいそうなので、いったん切り上げることにした。



次回は(次回こそ)、

生歌ヒポポタマスと、新HPなどについて書こうと思う。






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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


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| - | - | 16:19 | category: Utaibito's Live |
# 今更ながら10月を振り返って感謝する。(その1)



あれよあれよという間に日々は過ぎ去り、とっくに11月に入って、

どうにもこうにも色んなことが追い付かない・・・が、今更ながら、

10月の出来事を忘れないように、そして感謝のしそびれがないように、

ちゃんと書き残しておかないとならない。




10月は、ラジオにおいての事柄といえば、何と言っても番組の18周年。

それと、毎週毎週、1曲ずつカヴァーで生歌をお届けする新コーナーも登場した(後述)。



歌イビト語ルに関連した出来事というと、

Color Sugarのお二人が取り持って下さった人形町サロンゴカフェの出演、そして、

こちらもColor Sugarと共に出演した志学会高校の文化祭。

さらに月末には、鶴瀬PaoPaoのハロウィンパーティーへの参加もあった。

そうそう、サロンゴの翌日には神楽坂Mash Recordsのオープンマイクにも出演した。

まぁほぼ毎週、いろんな場所に出向いては、有り難くも歌わせていただいたものだ。


どこの場所でも、皆さんの拍手やご声援に支えられ、頑張って歌うことができたと思う。




▼10月10日 人形町サロンゴカフェ「雑音ナイト」での写真


一言では形容しがたい、とてもとても楽しい夜。

Color Sugarが私をエントリーして下さったことで、初めての出演が叶った。





企画そのものはオープンマイク的なイベントだが、出演者の顔ぶれが個性的&豪華で、

サロンゴカフェならではの、まさに貴重な、音楽の喜びを味わうことができた。





音楽大好きの人たちで、お店は満員御礼。

ここがある意味ホームでもあるColor Sugarの演奏は、実に素敵だった。





最初に私に順番が回ってきた際には、まずはやはり、

「サーカスにようこそ」を歌い、続けて「天国に昇ったら」を歌った。

初めての出演にもかかわらず、かくも盛大に歓迎していただき、心の底から嬉しかった。






2回目の出番がきた時には、ちょっとした挑戦、というか、

数日間あたためてきたネタをやってみようと思い、

「素晴らしい君へ」のスキャットの中に「帰ってきたウルトラマン」を入れてみた。

場内が大合唱になって、いやはや、歌い手としての、この上ない幸せを抱きしめた。





そして、イベント終盤、満を持しての登場となった、浜田伊織さん!

いやぁ、相変わらず流石のステージ。

みんなの、伊織さんの歌を愛する想いが店じゅうに満ち溢れていて、感動した。





さらには、ポカスカジャンのメンバー、タマ伸也さんが登場して、盛り上がりは最高潮。

実に素晴らしいパフォーマンスを目の前で見ることができた。超胸アツだ。





タマ伸也さんからは個別にお褒めの言葉もいただいた・・・・きょ、恐縮です(汗)


新譜のリリース公演のツアーが目前とのことで、

なんと11月10日(土)のサロンゴカフェでのレコ発は、オープニングアクトがColor Sugar!

当然ながらお席は予約満席らしい。




イベント終了後には、伊織さん&Color Sugarとの記念写真。

今度いつか伊織さんの番組にゲストで出たいなぁ(笑)


サロンゴカフェの皆様、本当にありがとうございました! また出たいです!




ちなみに、、、、、

翌日の10月11日、今度は神楽坂Mash Recordsのオープンマイクにも参加。


何を思ったのか二夜連続でオープンマイクに出向くオレ・・・・・(笑)

だって、自分から動き出さないと人生は好転しないのだから。





この日も多くの素敵な出会いがあった!!!


有り難いことに、三回も歌わせていただく順番がまわってきて、

最初は「サーカスにようこそ」と、続けて今度はフルの「帰ってきたウルトラマン」(笑)

二回目は「夢のティン・パン・アレイ」と「なんて素敵なことでしょう」、

そして閉店時の締めくくりとして「やさしいうた」を歌わせていただいた。



しかし何と、

前夜のサロンゴにも出られていたベーシストのスエキチ☆コウエンジさんもいたw

スエキチさんとはここ数ヶ月の間にオープンマイクを通じて知り合ったばかりだが、

以前からColor Sugarとも仲良しで、こないだはトワ金にも投稿して下さった(笑)

日々、色んなところに出没して演奏されていて、すごいなぁと思う。

スエキチさんのお人柄が伺えるブログは ⇒ https://ameblo.jp/suekichi-koenji/

是非ともお立ち寄りいただきたい。





▼10月12日 トワ金『18周年』と、ある“再会”


早いもので、自分のラジオ番組が18周年に到達し、

おかげさまで19年目に突入することとなった。


リスナー様、関係者、友人そして家族への感謝の想い尽きることなく、

これからも「聴いて下さっている方々の喜びにつながる」よう、努めるのみ。

毎年『10月の第二金曜日』は、あらためてその気持ちを強く意識する。



この日は、いつものように第二金曜パートナーの守友くんと、

声優事務所ベストポジションの福本悠くんと共に、放送をお届けした(地味めにw)






と、そんな節目の日に、予想もしていなかった、偶然の再会があった。


数年前まで鴻巣の、フラワーラジオの近くで中華料理屋を営んでいた「和光」のおかみさんに、

駅ビルのショッピングモール内でバッタリ。


とても元気そうでなにより!





中華和光さんは、自分が鴻巣に出向く毎週金曜日に、かれこれ15年近くは通い続けた店。

私にとって、まぎれもなく「世界一」の中華料理屋だった。

何年も何年も世話になった、そんな和光のおかみさんに、

番組18周年のタイミングで再会したことは、偶然とはいえ意味深いように思う。



「せっかくだから一緒に昼ごはんを食べにいこう!」ということになり、ご本人の希望で、

なんと日高屋で一緒にラーメンをいただくという展開になった(笑笑笑笑笑)


数年ぶりに色々とお話ができて、本当に楽しい、とても幸せな気持ちになった。


そういえば、過去に撮りためた「和光さんの麺類の写真」がスマホに保存されているはずだ。

今度、折をみてブログで特集をしよう(笑)





有り難い出会いと、再会が、巡り巡る日々。

心の底から、感謝、感謝、感謝。



次回は10月備忘録の後半、志学会高校の志音祭や、鶴瀬PaoPaoのステージ、

そして生歌ヒポポタマスや、新ホームページについて、書きます。




(以下次号)




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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


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 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)









 
| - | - | 22:57 | category: - |
# 歌うたいの秋。

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逆算すると、もはや、


「耳に入ってくる全ての音楽」に、


その都度「ありがとう」と感謝しないと、


もう間に合わない。



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9月初旬、新宿にて、女優の森うたうさんと二人で食事する機会があった。



今年の池袋FIELDライブに来て頂いた以来の再会なので、

4ヶ月ぶりにお会いすることになったが、

お互いに色んな日々を経ての再会ということもあるからか、

何だかとても久々で、新鮮な気がした。



今や、あの「今日は死ぬのにもってこいの日」の舞台で津々浦々を巡り、

かなりご多忙にも関わらず、お時間を作って下さった。



特に自分からの相談ごとや打ち合わせ案件があるわけではなかったのだが、

ジキジキ、アミタメ、麦人さんと続いた、

「先輩の表現者に学ぼうシリーズ」の一環(笑)として連絡してみたところ、

実はどうも、うたうさんからも私に打診したい件があったようで、

ゆっくりと、久しぶりに腰を据えてお会いできる時間が持てた。






「今日は死ぬのに〜」ツアー公演の多くのエピソードをはじめ、

今後の客演や朗読の公演予定など、まさに色んなことを伺えたが、

しかしいつも感心するのは、うたうさんとつながっている方々との、

出会いの「きっかけ」が、いずれも劇的であるということ。



例えば、

思い付きでフラっと参加してみたイベント会場で、

その隣に座った方とたまたま会話することになり、

ゆくゆく、その出会いが、新たな会場での公演のオファーにつながってゆく・・・・。


他にもこういった出会いがいくつもあって、あぁなるほど、

本当にこの方は、徳を積み重ねて生きてこられたのだな、と実感する。


ご高齢のお母様の介護が長年続いている状況ではあるが、

その中でも自己の表現に対する追求を怠ることなく、常にこだわり続け、

今や様々な地方、会場から出演の依頼が舞い込んでいる。本当にすごいと思う。






飲みながら、色々とお話しするうち、

来年以降に予定されているという “計画” についての話に及んだ。

その構想には、この私も含まれているらしく、

とても興味深い内容だった。

もちろんここで公表するわけにはいかないけれど、

もし実現したら素敵だなぁ!



11月には久々にあの「ラブ・レター」を、今度は語り舞台として開催するとのこと。

大ベテランの岡部政明さん、そして今回は新澤明日さんも共演。

お二人にも長いことお会いしていないので、是非とも拝見したいと思っている。





うたうさんの話すことの節々が、

今の自分に、大いなるものを与えてくれたように思う。



もっともっと頑張って、いつしか恩返しができればと、

そう思ってばかりの、新宿の夜だった。



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新しい可能性の待つ世界に「突入」しないと、もう時間がない。

というわけで9月は久々に、『オープンマイク』に足を踏み入れることにした。


都内や関東近圏のライブスポットで夜な夜な開催されている『オープンマイク』。


要するに、“10分間ほどマイクを解放するから好きなことやってみ” という催しで、

腕試しや告知にはもってこいの企画であり、新しい出会いにも溢れている空間だ。


かつて銀座の「月夜の子猫」や西麻布の「青いひみつきち」などに出向いたこともあったが、

あれから数年間、オープンマイクはご無沙汰だった。


9月は一本もライブの予定が入ってなかったし、

やはりここは、「人間、恥かいてナンボだろぉがぁ!!(by 加藤MAA)」の心情を思い出すべく、

まずは初見参となる神楽坂、Mash Recordsのオープンマイクに突入。


・・・とはいえ、一人だと不安この上ないので、職場が近いというクゥ先生に同行してもらった(笑)





あぁしかし、やはり参加してよかった!!!

お店の方々や、常連の参加者の方々から、信じられないくらいに良くして頂けて、

音楽と人間が幸せに交差する現場を肌で感じられた思い。 この感覚は久々だ!


二週連続で参加させて頂いたが、すでにその時はもうクゥ先生もステージに立ち、

場内の皆さんから喝采を受けていた。 おそるべしチャン・クー!(笑)





ネット上で色々と「オープンマイクを開催している店」を検索した中で、

この神楽坂Mash Recordsの「赤いカーテン」がすごく印象に焼きついていて、

そのステージに自分も立ちたいという衝動が湧き上がり、今回の参加に至った。

これからも行けそうな木曜日は出向こうと思っている。 そして、

いつかはここでもワンマンができたらなぁ・・・と、さっそく淡い夢を描いている(笑)




神楽坂のオープンマイク参加の数日後、今度は、

東上線の鶴瀬にあるライブハウスPaoPaoのオープンマイクに出向いてみた。


数ヶ月前に神近まりちゃんとブルースセッションに参加したことがあったが、

オープンマイクとしては「初参加」だった。


この日ばかりは単身での突入だったため、けっこうなドキドキ状況に。

知り合いもいないし、とてもアウェイな感覚・・・・。


と、思いきや、

さっそくマスターが「以前に・・・・来られてますよね?」と切り出してくださった!

たった一回、しかも数曲だけのセッション参加のことを覚えててくださったなんて、

まこと恐悦至極、私のモチベーションも一気に加熱していった。





一人での出陣だったのでステージ写真はナッシングだが、いやはや、こちらも実に楽しかった!!!

やはりお店の方や常連の皆様が優しく、暖かく接して下さって、

どんどんと新しい出会いが芽生え始め、楽しい話が咲きまくる夜となった。


びっくりしたのが、カウンターに一人で腰掛けていたビジネスマン風の若い男性。

なんと、

ひと月前の8月18日に、私が司会+歌イビトで出演した、

あの『産文フェスタ』の会場にいらしたとのこと・・・・・!!!!

うあああああ!!!!!


いやはや、こんなことってあるものなのかと、

この “思し召し” に感謝するほかなかった。


その男性からすれば、どっかで見た「縦じまスーツ姿の男」がいきなり店に入って来て、

頃合いよくステージにあがり、調子よく「無伴奏・独唱だ」と言い始める。

そして、歌い始めた曲が、「サーカスにようこそ」ときた! ・・・というわけで、

見事に産文フェスタで目撃した田代コンテンツ三項目と一致した状況なのだった(笑)


・・・いやぁすごい。

こういった「人との縁」こそ、私が「歌で何かを切り開いてゆきたい」と思う、その原点だ。

ありがとう歌の神様、ありがとうPaoPao!



やはり、ご挨拶がわりの一曲目に必ず「サーカスにようこそ」を歌うことの重要性、

さらに言えば、どんなに短いステージでもちゃんとスーツを着用することの重要性を、

エンターテイナーの端くれとして、あらためて、あらためて、あらためて痛感した。





たった2〜3回のオープンマイクに出向いただけで、明らかに私は多くのことを学んだと思う。

これからも、自ら動いて、いろんな世界に飛び込んでいきたい。

その都度、たくさんのことを学べて、たくさんの出会いがあって、多くの感動を体験できるのだ。

大げさかもしれないが、自分の未来は「自分から動き出すこと」ではじめて開けてゆくことを、

52歳を過ぎた今になって(ようやく)実感している。

書物やネット上にある良さげな言葉や名言を目にしてフムフムと感心しているだけでは、何も起こらない。


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出向先の職場にて、お偉方を含んだ社内メールの中でクライアントに晒し者にされ、

まるで公開処刑のような羽目にあった。心臓が止まりそうなくらい、とてもショックだった。

翌日、生まれて初めて、通勤電車の中で気持ち悪くなり、目的地で降りられなかった。

それでも私はステージで

「人生は素晴らしい」と歌い続ける。 なぜなら、そうすることしか出来ないからだ。



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わたわたしていて、なかなかライブに足を運ぶことができないが、

9月に出向いたライブで特に心震えたのが、オラン本柳さんのステージだ。

音楽人生もおそらく40年を超えるであろう大先輩、

かつてはフラワーラジオにて数年間、インディーズ支援番組「Go!Go!インディーズ」のメインDJをご担当、

その昔、トワ金が19時終了だった頃、番組が終わるとすぐにオランさんの声が響いたものだ。

とにかく私にとっても、本当に長年お世話になっているミュージシャン。

そんなオランさんが、新たにご自身のブロジェクトを立ち上げてライブをするというから、

これは是非とも拝見したかった。しかも会場は、なんと大塚ウェルカムバック!






実に思い入れの深いハコだ。

なにしろ、

私がかつて率いていた大所帯の巡業一座バンド「PONY」の企画『テントショウ』が、

初めて開催された店であり、その模様がDVDにもなっているからである。


       



ああ懐かしい!

その雰囲気やホールの様子は何ら変わっていなくて、様々な感覚がよみがえってきた。

そしてそこに、

オランさんの歌が重なってくる。あの「マイ・ウェイ」の日本語訳、しかもロック調!


  いま 船出が 近づく人生

  ふとたたずみ 私は振りかえる

  遠く旅して 歩いた 若い日を

  すべて 心の 決めたままに


いやぁ、熱かった。 オランさんの歌も、私の胸の中も。

そもそもシナトラの歌う「船出」が何を意味しているのか、知っている者にとってはなおさらヤバい。

かつては私にとって「中年の、課長とか部長とか、役職のある人たちがカラオケで酔いしれる曲」だったが、

今や自分のことを歌ってくれているような想いにも至っている。


まさに「歌」というのは、色々な心情を呼び起こせる力があるんだなと、あらためて思う。

この夜もまた「先輩の表現者に学ぼうシリーズ」の一環として、大いに得るものがあった。





ライブには神近まりちゃんも同行してくれて、なおのこと懐かしさが高まった。

そういえば、まりちゃんは昔、よくオランさんのモノマネをラジオでやってたなぁw

サックスには甲本奈保美さん! 五月のCATSスクール発表会でお会いして以来だったが、

あいかわらず超ステキだった・・・ 客席の男性はみんな、奈保美さんの写真を撮っていた(笑)


そして終演後、

いきなりまりちゃんが唐突に言い出した。

「さぁ、じゃぁ次は、近くの店で長島ゆりちゃんがセッション開いてるから、行くよ!」

・・・・!

言われるがまま連行されてゆくタシロ・・・・(笑)


というわけで、この夜は二軒目の音楽突入、場所は大塚バックビート!

長島ゆりサン、超ひさしぶり! おそらく10年以上ぶりな気がする!




この夜は定期的に開催されているセッションナイトで、ゆりサンがホストを務めておられた。

いやぁ〜、この三人が揃ってセッションやるっていうことが実にミラクルすぎる気がする(笑)

ビートルズはもちろんのこと、どんな曲でもホイホイと弾けてしまうゆりサン・・・・。すごい!

自分もビリー・ジョエルなど色々と歌わせていただいたが、中でも楽しかったのが、

神近まりちゃんをベースに従えてのハード・デイズ・ナイト!(笑)




彼女とはホントに長い付き合いだが、まさかベースでサポートしてもらえる日が来るとわwww

まさに、これまで経験したことのない「独特なスリル」を味わった瞬間だったw


お店にはセッション常連の方々で熱気ムンムン。

私も皆さんに温かく迎え入れていただき、めっちゃくちゃ楽しい夜となった。


長いこと音楽やってると、こんな日が来るんだなぁと実感した夜。

オランさん、まりちゃん、奈保美さん、ゆりさん、そして皆さんに感謝感謝である。


ちなみにこの夜のことを、神近センセイはこう名付けた。

“大塚ディープNIGHT” と(笑)





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「歌まみれ」になることで、すべての邪念から解放される。


心身ともに、歌の中に埋没すれば、自分のいるべき場所が見えてくる。


「歌う」という行為の中でしか、私は自由に呼吸ができないような気がする。



今年も、ラジオのリスナーの皆様から頂いた生歌リクエストにお応えする季節がきた。

8月の末に55曲ものリクエストを賜り、すべての楽曲を拝聴し、その中から、

構成・演出・時間数などの調整を進め、13曲を採用させて頂くに至る。





9/28のラジオ生放送にて、スタジオ内での無伴奏・独唱ライブをさせて頂いた。

新しい曲、古い曲、ジャンルも様々なタイプに及び、リハーサルは本当に大変だったが、

それでもなかなかのラインナップ、そしてパフォーマンスができたと思っている。


カッコの中は、リクエストして下さった方のラジオネーム。中学生もいれば年配の方もいる。

こんな私に、新しい道を切り開いてくださっている方々のお名前だ。


 1:アンマー/かりゆし58
  (世界一熱いおにぎり侍 さん)

 2:ノーダウト/OFFICIAL 髭男 DISM
  (とびまる さん)

 3:君の知らない物語/SUPERCELL
  (南ことり33% さん)

 4:GOODTIME/アウル・シティ&カーリー・レイ・ジェプセン
  (成金マン さん)

 5:想い出のサンフランシスコ/アンディ・ウィリアムス
  (さっちん さん)

 6:イングリッシュマン・イン・ニューヨーク/スティング
  (DKDHKD さん)

 7:エブリバディ・イズ・ア・スター/スライ&ザ・ファミリー・ストーン
  (山伏R&B さん)

 8:家族の風景/ハナレグミ
  (スナフきんぞう さん)

 9:リンゴの唄/並木路子・霧島昇
  (じゃがポックリ さん)

 10:BIG STAR BLUES/サザンオールスターズ
  (ちんや さん)

 11:走れ正直者/西城秀樹
  (金曜日のつまはじき さん)

 12:ありがとうの歌/水前寺清子
  (なるとをとるな さん)

 13:Thank You, Baby/ゴダイゴ
  (あやぴん さん)


この日の放送音源は、

http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180928 にてお聴き頂ける。

無伴奏の風変わりな歌唱ではあるが、併せて原曲も流しているので、

何よりもその原曲の良さを感じて頂けたら、それがとにかく一番嬉しい。


また、上記の放送の翌週には、多くの反響を頂戴した。

どれも飛び上がるほど嬉しいコメントばかり。 感謝、感謝、感謝である。



ただ、しかしながら、今回の採用に至らなかった曲もたくさんあるのが事実。

それに加え、昨年および一昨年の募集曲にも、選ばれなかった曲が多くある。

おそらくその数にして100曲はあると思うが、このたび意を決して、

今後の毎週の放送内で(できる限り毎週に)1曲ずつ、カバーさせて頂くことにした。


「生歌のカバー」なので、『生歌ヒポポタマス』というキュート&珍妙な企画名(笑)だが、

とにかく私は、歌って、音楽に恩返しをすることだけを想念にした人間。

18年間ラジオをやってきて、無伴奏で勝負するようになって、

ようやく出来るようになった企画、という気持ちもあり、また、

どんどんと自分を「歌まみれ」に追い込んでゆくためにも、いい企画だと思っている。




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ついに、来年のワンマン公演が決まった。


2019年 1月 26日 土曜日。 14時半から、小劇場じゃがいも村。


なんと、1年と2ヶ月ぶりに、「完全単独公演」となる。

要するに、ゲストも共演者もオープニングアクトもなし。 完全に、「独り」だ。


長らく好評を頂いている寸劇『ハモニカ』が、このたび「劇場の限定演目」となり、

再び内容をブラッシュアップしてお届けすることになった。

今後、『ハモニカ』は小劇場じゃがいも村でしかご覧頂けない演目となる。


また ・・・・これはどういう運びになるかが未知数だが、実は新曲もあり、

これまでにない、ちょっとした世界に挑む楽曲になりそうだ。



前回も、その前も、二連続でソールドアウトとなっているので、ご予約はお早めに。

すでに予約専用フォームを設置したので、是非とも宜しくお願い致します。





■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様

▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)











 
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# 灼熱の日々の、いくつかの思い出。

 

 


まさに「炎暑」だった夏も、しだいに秋へとうつろう。



 6月の北海道ツアー


 7月の七夕ライブ


 8月の産文フェスタ



大きな山を登って、次から次へと新たな景色を見させて頂き、


気が付けば、もう9月 ・・・・・。



この夏は、大きな山々の間にも、いろんな出来事があった。




忘れてしまわないように、


いくつかの、備忘録。






■舟を編む





全11話。


1話ごと、 見るたびに、 とにかく泣けた。


あまりに素晴らしい作品。





いわゆる「国語辞典」を、何年もかけて編纂する人々の物語。



    人は辞書という舟に乗り、

    最もふさわしい言葉を探して

    暗い海面に浮かび上がる小さな光を集める。

    言葉は「光」なのです。



・・・・ 松本先生(声:麦人さん)の印象深い台詞。






8月の最終週、

私のラジオ番組に麦人さんがゲスト出演されることが決まっていたので、

この夏は何本も、麦人さんが声を担当している作品を、時間の許す限り見まくった。



このアニメは、話題になった原作の小説があって、映画になったことも知っていたが、

そういえば確か数年前、麦人さんが酒の席で、

「久々に独特な感じの、いい作品に出会ったんだよ」と言っていたのを思い出し、

どれどれどれどれという気持ちで見始めた。



拝見して驚いた。

こんなに優しく、丁寧で、愛ある言葉に溢れたアニメを見たのは、生まれて初めてだ。





私は、それこそ街の(中野坂上の)小さな書店でバイトしていたこともあれば、

音楽雑誌の編集も(西新宿で)8年間ほど経験し、

やがては製本工場(小竹向原)でも働いていた経歴を持つ人間だ。

要するに、これまでの人生で、『書籍が出来上がり、売られていくまで』の「ひと通り」を知っている。

それだけに、この物語の中のひとつひとつの工程に、とてつもない愛おしさを感じるのだった。



そしてやはり、

私も、歌の「詩」という、独自の言葉を紡ぐ者として、とても学ばせてもらった。

生半可で安直な単語を並べると、歌はすぐに死んでしまう。

そういう意味でも、言葉は「光」なのか・・・と、気付かされた。





またいつか、ふとした時に見て、じーんとしようかな、と思う。

こういった作品に出会えたことを、心から幸せに思う。 麦人さんのおかげである。



余談だが、全話に数分間だけ挿入される、

辞書についてのユニークな豆知識コーナー「じしょたんず」は、妙にオモロい(笑)













■両国で職場の方々と飲む


ラジオのフリートークで以前、ちょっと話したことがあったが、

両国に、土俵のある居酒屋があって、この日は職場の人達とだいぶ呑んだ。





意味もなく、とりあえず写真だけは記念に載せておこうと思う(笑)





■事務所の暑気払い「納涼船」での宴


声優事務所の集いがあって、毎年恒例で開かれている納涼船の宴に、

今年初めて参加させてもらった。


ものすごい大勢の参加者でびっくり。

声優の女性タレントさん達と写真をバシバシ撮ったが、

さすがに炎上したりすると迷惑がかかってしまうので、己だけをトリミング(笑)

どうして全部スノーな写真なんだろう笑笑笑笑笑











■仁義なき戦い・完結編





今から約45年も前に、私の “知り合い” が出演していたという作品(笑)

まぁ要するに、これにも麦人さんが出ていた。 声優ではなく、当時は俳優として。




菅原文太、 小林旭、 北大路欣也、 宍戸錠、 川谷拓三、

金子信雄、 田中邦衛、 松方弘樹 ・・・・・。


かなりスゴいことになっている(汗笑)



この「完結編」はシリーズの5作目で、監督は言わずと知れた深作欣二。

私は30年くらい前だったか、たまたまテレビで第1作目を見たことがあって、

ハリウッドの単純な勧善懲悪の娯楽モノしか見ていなかった若造からしてみれば、

「熾烈な抗争はこれからも続く〜」みたいな、決着のつかない終わり方に「???」だったが、

今こうして見ると、当時(1970年代中期)の日本で、超有名スター達が顔を揃えるほどの

こういった抗争実録モノがウケにウケていた、というのも、まぁわかる気がする。



また、ちょっと前に、自分のラジオ番組で、

円谷プロの特撮TV番組「恐竜大戦争アイゼンボーグ」の劇伴音楽を特集したことがあって、

その作曲家がなんと、この仁義なきシリーズの津島利章だったということで、

映画を拝見するにあたり、音楽面でもけっこう楽しめた。


▼その時のラジオ音源
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180720

※2つ目の音源バナー<B>にて聴けます



そして、映画の中の「若き麦人さん」も、スゴいことになっている(笑)

この当時、麦人さんは30歳だった。




↑ アニキ分に怒られている麦人さんw(一番右端)




↑ 田中邦衛を撃つ「直前」の麦人さん(右側)




↑ 田中邦衛を撃ちまくってしまった麦人さん・・・ かなり壮絶なシーン。



とにかく、どこを取ってもヤバいシーンばかりで、よく作ったものだと感心しきり。


そして、ただでさえヤバいこの作品中でも、さらに強烈な印象を残したのは、

松方弘樹の、危険極まりない雰囲気の、この目線だった。 ・・・・コワすぎた(笑)










■台風が近付く、ある「眠れない夜」


嫁さん&ルリルルが、三人で実家に数日間帰省していたため、お盆は「独り暮らし」だった。

早朝に仕事に出て、残業して帰ってくるだけの数日間。


そんな中、「台風が近付いてきている」という夜のこと、

たまたまその日は酒を飲まない “休肝日” として前から決めていて、

また日頃は3〜4時間しか睡眠を取らないため、たまにはちゃんと寝ようと思い、

早めにベッドに入ったのだが・・・・・



強風で窓がガタガタしてきて、どうにも寝付けない。

いつもは「2秒あれば寝れる」のに、逆にまったく眠れなくなってしまった。


こんなに眠れなくなるなんて、すごく珍しいこと・・・。


何度も何度も寝返りを打ったが、まったく眠れず、

かといって、酒を飲んだり、起きて何かの作業をするのもシャクにさわった。



なので、

これを機に、自分の人生に対して、数時間をかけて真剣に向き合ってみた。

そして、自分では初めてとなる「ある決意」を見出した。



これまで一度も、絶対に考えたりしなかったこと・・・・。

よほどのことがない限り、変更しない「決意」とした。




独りっきりの、 真っ暗な寝室で、 窓がガタガタと音を立てる。



しかしそれよりも、


その決意をした自分の「心臓の音」のほうが、 やたらと大きく聞こえた。






■アレサ・フランクリン





20代の頃、独り暮らしの四畳半で、何度も何度もアルバムを繰り返し聴きまくった。


往年のアトランティック時代はもちろんのこと、

なぜか評価の低い初期のコロムビア・レコード期も大好きで仕方ない。





しかしまぁ、元をたどれば、始まりは映画『ブルース・ブラザーズ』。

中学2年の期末テスト期間中に、親に内緒で観に行った。





この写真は当時のパンフと、ウン千枚ある映画チラシコレクションの、最初のページ。

当時は、行きつけの銭湯で大きなポスターをもらって、部屋にドーンと貼っていたが、

フスマの開け閉めなどでいつしかビリビリになり、やむなく破棄・・・・(涙)





アレサが「Think」を歌いまくる軽食店でのシーンをはじめ、

当時の大物達が自由に音楽を謳歌する光景に、14歳の私は釘付けになった。

明らかに、あの14歳の夜から、音楽に対する様々な価値観が変わったと言っていい。


それから40年もの歳月が過ぎ、私は歌イビト語ルとして、

その「Think」をはじめとしたブルース・ブラザーズのナンバーを、

下北沢のワンマンでカバーすることとなる。

(2013年9月14日 下北沢カラードジャム “歌イビト語ルの土曜ロードショウ”)



こないだのラジオでも言ったが、この度のアレサの逝去により、

あの映画で歌っていた黒人歌手はみな天に召された。

とても寂しい想いがよぎるが、いやしかし、ふと気付けば、

なんと、中2の娘たちがアレサの曲を音楽配信アプリにダウンロードしているではないか。


自分の好きなアーティストがここ数日、アレサを追悼するコメントを発表していることにより、

興味を覚えて聴き始めたらしい。(まさにリスペクト!)


奇しくも、私がブルース・ブラザーズでアレサと出会った年齢と同じである。





・・・・あなたの歌声は、こうして確かに、次なる世代にも受け継がれている。


だからアレサ、どうか心配することなく安らかに。


そして、あの世で大いに、彼らと一緒に、盛大に歌いまくってほしい。







■AMI☆TAMEとのラジオ


遂にこの日が訪れた!

三月に出演して下さったジキジキと同様に、

いつかはきっと、このお二人を呼べるような番組にしたいと、何年も何年も想い続け、

18年近くかかって、現実となった。

AMI☆TAMEのお二人も、やはり私の音楽人生における、兄さんと姉さんだ。





週に何本もライブがある(ということはその分、リハも入っている)というご多忙の中、

どうにかお時間を捻出してトワ金に出てくださった。本当に感謝感謝である。


▼AMI☆TAMEがゲスト出演したラジオ音源はこちら!
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180824



生放送でのライブ演奏に胸を打たれた方も多いのではないだろうか。


TAMEさんの歌った「That Lucky Old Sun」に心からしびれ、

AMIさんの想いのこもった「A Natural Woman」に思い切り感動し、

本当に、心の底からAMI☆TAMEをお呼びして良かった!と思った。





生放送のエンディングでは、わたくし歌イビト語ルとの、念願の生セッション。

しかも曲は「Nobody Knows You,When You're Down and Out」だった。


しかし音源を聴けばおわかりの通り、

すっかり浮かれたガキ臭い自分の歌と、余裕で貫禄を見せるAMIさんの歌・・・。

この曲を歌うのが初めてだなんて、AMIさん、ホントにすごすぎるw





打ち上げの居酒屋では神近まりちゃんが遠方から来てくれて、さらに盛り上がる!

トワ金にAMI☆TAMEが出ることを飛び上がって喜んだほど、

まりちゃんも、このお二人にお世話になったシンガーのひとり。

すっかりAMIさんに甘えている光景が、そのことを言わずとも表している。

いやぁ、本当に楽しすぎるひとときだった!





実は、トワ金に出ていただく数日前に、番組の打ち合わせとして、歌舞伎町で再会していた。


この再会は、まさに20年以上ぶりだった。


AMI☆TAMEのご多忙ぶり、活躍ぶりはFacebook等で存じ上げていたが、

TAMEさん所属のブルースバンド「鬼ころし」は結成25周年!

そしてAMI☆TAMEとしても20周年ということで、いやはや、すごいことだ。


私はその酒の席で、

ずっとこうして継続できるバイタリティは、一体どこにあるのかを尋ねたかった。


タシロ:「こんなにライブやツアーを繰り返しながら生きてくのって、色々と大変じゃないですか?」

お二人は、一瞬だけ沈黙して、やや言葉を選んだようにも思えたが、

TAME:「んー、いやでも、特に大変だと思ったことは、ないなぁ・・・・」

AMI:「そうだよね、楽しいからね♪」

TAME:「そうそう、楽しい、楽しい、楽しいんだよね(そして焼酎をグイっと飲む)」


・・・そうか、そういうことなのかと、私は変に納得できた。

しかし、その言葉をゆっくり噛み締めている猶予もなく、

でもタッシーだってすごいじゃない無伴奏独唱とかで続けてるし前にクロコで見たPONYのライブだってすっごく練られててさすがだなぁーって思ったもんやっぱタッシーってアーティスト〜!って感じなのよねぇ〜

と、イッキにAMIさんに誉めまくられてしまった(笑)



飲み始めの時も、飲んでいる途中も、そして飲み終わった別れ際も、

何度となく「タッシー、今日はありがとう!」と握手を求めて来たTAMEさん。



人柄が音楽を生み出すということを、あらためて感じる夜だった。


きっとこれからも、AMI☆TAMEの音楽は、いたるところで、ずっと愛され続けるだろう。



★AMI☆TAMEホームページ  http://amitame.jpmusic.net/






■新・スタートレック 第125話 「超時空惑星カターン」





思い出しただけでも、涙がうるみ始めてしまう。

このような素晴らしい物語に、感動しない人などいないのではないだろうか。





「麦人さんの出演作品を見まくる試み」の、第三弾。


いよいよ本丸のスタートレックというわけだが、

テレビシリーズの傑作選を借りて拝見した。

4話収録で、そのラストがこの「カターン」だった。


言うまでもなく、麦人さんは主人公・ピカード艦長の吹き替えだ。





最高傑作との声も多く、それまでスタートレックに関心のなかった人さえも魅了したという物語。


麦人さん自身にとっても思い出深い作品であり、この物語が話題にあがることも多いとのこと。


込み入った内容でもあるし、ネタバレは避けたいので、

ストーリーについては一切触れずにおこうと思う。





見終えてからしばらく、私はただただ泣き続けていた。

30分以上は目を擦りながら泣いていたと思う。



SFの、テレビのスペースものの活劇で、こんな想いになったのは、もちろん初めてだ。

今こうして文章を書いているだけでも、すでに涙腺が、どうしようもない。


字幕と吹き替え、是非、両方ともお楽しみいただければと思う。










■麦人さん、トワ金に登場





といったわけで、前週のAMI☆TAMEに続き、大物ゲストの第二弾。

いよいよ、あの麦人さんが、トワ金のスタジオに登場してくださった。


過去に無断で乱入された経緯が一度あるため、

ご出演としては二度目になるが、正式なゲストという意味では「初」である(笑)





その芸歴65年・・・・。 私が麦人さんに出会ったのはだいたい5年前なので、

初対面の当時は「60年も表現活動を続けてこられた方との出会い」だった、ということになる。

そう思うと、この出会いを生んでくださったベストポジションの竹藪社長にも、

また、直接の引き合わせをしてくださった女優の森うたうさんにも、

いやはや、今更ながら感謝の思いでいっぱいだ。





俳優、声優と、とにかく多くの出演作品があるため、

私のラジオ番組内の80分ほどの枠では到底そのキャリアを網羅できるわけもなかったが、

サポートのRN.ちんや氏のおかげで、これまでにない、かなり貴重な特集になったと思う。


長年にわたって表現活動を続けておられる麦人さんの、まさにタシロ流の総力特集。

下記のページで音源をお聴きいただけるので、まだの方は、是非。


▼トワイライトアベニュ−767 麦人さんゲスト登場
 
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180831


・・・・ああ、NHKがやる前に特集できて良かった(笑)





どんなトークが飛び出したかは音源を聴いていただくとして、

恐縮ながら、ここでは自分なりの想いを綴らせてもらうと・・・・・


あれは下北沢カラードジャムでの、歌イビト語ルのワンマン公演。

「第一部が終わったら帰るからな」と断言していた麦人さんが、

第三部のあとのアンコールまで観てくださり、終演後に話しかけてきてくれた。


それが、その初対面の、5年前の夜。


「お前さん、たいしたもんじゃないか!」


というのが、麦人さんからの、私に対する最初の言葉だった。



それからわずか数日後には、小劇場じゃがいも村での四日間ワンマン公演が決まり、

しかも舞台上で共演までしていただけるという展開に。



あれ以降、何度も小劇場でライブをさせていただき、多くの経験を授かったが、

公演のたびに、恥ずかしいステージだけは出来ないぞと、気合いを入れ直している。


その繰り返しが、いつしか歌イビト語ルの成長につながり、

じゃがいも村以外の場所でのパフォーマンスに反映しているように思う。

今年はなんと北海道のライブにまで観に来てくださったので、本当に感謝この上ない。





だからある意味、今回のトワ金へのご出演は、私からのひとつの恩返しでもあって、

「こんなにスゴい人がいるんですよ」という主張のもと、

ご本人にも生放送を楽しんでもらいたいといった気持ちで、番組に挑んだ。


だけど、うぅ、「舟を編む」のことも「カターン」のことも、もっと語りたかったなぁ!(笑)






じゃがいも村での歌イビト語ルの公演は、とりあえず、年明けの1月後半あたりを考えている。

麦人さんが「次はいつくらいにやる?」と常に聞いてくるので、いまのところ、そう答えている(笑)


先般、あの手塚治虫の名作「どろろ」のリメイク版が制作され、

麦人さんがナレーターに抜擢されたとうかがった。実に楽しみだ。


これからも、どうかお身体に気をつけて、多くの人たちをその表現力で魅了していただきたい。

今回のラジオご出演、本当に本当に、有り難うございました。






■ちんや氏とのラジオ共演


今回のブログの締めくくりは、中学時代にクラスメートだった同級生と、

なんだかんだで40年来の夢が実現した話。


想いを述べたら長くなるけど、言葉ではなかなか言い表せない気持ち。

まさか本当にオレたち二人で、「ごっこ」ではない、本物のラジオ番組ができるなんて(笑)


人生は、まったくもって、不思議なもの。

偶然と奇跡が交差して、いろんな出来事に及んでいくんだなぁ。






世の中の、すべてに感謝をしないとね。



ありがとう!  平成最後の、 灼熱の夏!!!







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| - | - | 00:14 | category: Think |
How Does It Feel ?
Next Live !
【歌イビト語ル】


〜1年2ヶ月ぶりの完全単独公演〜

★2019年1月26日(土)14:30

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式サイト

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歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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