● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# いくつかの新曲(4)「夜明けの風」





無伴奏・独唱の 【歌イビト語ル】




いくつかの新曲音源(その4)






「夜明けの風」





元の、“コロナ前” の社会に戻りたい、 という声をよく耳にするが、


申し訳なくも、 私は、 まったくそう思わない。


再び正常化してほしいと思う環境や現場はいくつかあるけれど、


こうしていったん、価値観が変動した今となっては、


すべてが元どおりに復旧復元されるはずなどないのだし、


むしろこの瞬間を尊く思い、深く感謝し、


そしてこれを機に変化=進化すべきだと、生意気にも思う。


逆に、 あの “コロナ前” の、


「消費に明け暮れた生活」や「拝金主義体制の文化芸能」や


旧態依然とした慣例社会」や「馴れ馴れしさの堕落した価値観」から、


いよいよついに解放されるのかも知れない!と思うと、


もはや嬉しくて仕方ないくらいだ。


極端なことを言うと、


もっともっと大きな変革が世の中に巻き起こり、


人間社会の本質的なものが浮き彫りになればいいとさえ思っている。

 



・・・・ この夜は、 いつぞや必ず明ける日が来て、




その朝には、 きっと、 新しい風が吹いているだろう。





その「風」を、




あなたは、 どのように、 感じようとするのか。







無伴奏  「夜明けの風」  を聴く (← 歌が流れます)





<歌詞>


 

  いまだ 夜は明けない

 

  暗がりの中で

 

  手探りの日々

 

  わずかな光

 

  求め 彷徨うけど
 
 

  己が  変わらなければ

 

  自ら 変えなければ

 

  明日の先の さらなる先を

 

  生き抜いては ゆけない
 
 

 夜明けの風は 夜明けの風は

 

 あなたにも あなたにも 吹くだろう

 

 夜明けの風は 夜明けの風は

 

 あなたにも あなたにも 吹くだろう









●この曲を含む、5月29日(金)に放送された

【歌イビト語ル】ラジオ生放送・スタジオ生歌ライブ

 こちらのアーカイブよりお聴きいただけます♪

  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200529





●タッシー田代が20年務めるラジオ番組

午後4時〜8時 FMこうのすフラワーラジオ(76.7MHz)

「トワイライトアベニュ−767金曜日」

▼生放送は
スマホなら「リスラジ」か「FM聴(てい)」
 → http://listenradio.jp/
 → https://dotapps.jp/products/fmteiflower

PCなら「サイマルラジオ」
 → http://www.simulradio.info/   で聴けます。


▼当日の生放送を聴き逃しても、
 タッシー田代のラジオ音源アーカイブ
 →  http://tassee-radio.jugem.jp/  で(翌日以降に)聴けます。





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| - | - | 00:24 | category: Singing |
# いくつかの新曲(3)「神様へ」





無伴奏・独唱の 【歌イビト語ル】




いくつかの新曲音源(その3)






「神様へ」






私は、


ここ三十年以上、


無宗派の人間として生き続けている。




特定の宗教に自分を属させるのは、誤りだと判断しているからだ。




なにしろ「神」は、


自分以外の、他者が司るものではなく、


常に自分自身の「心の中に宿る」ものであるはずだ、という信念がある。




しかし、

されど、


神に祈る人の姿は “ぶざま” ではないと感じる。



そんなことは、私だってわかっているし、


マヘリア・ジャクソンにしてもワシントン・フィリップス牧師にしても、


その行為の崇高さは限りない、永遠に尊いものだと感じている。



それでも私は、

本来の「神」は、

「自分の心の中にだけ生息するもの」だと、

頑なに思い続けている。




そのうえで、この曲が生まれた。





・・・・ 重い足を引きずりながら、進んでも進んでも、いっこうに見えぬ光。





政治が悪い? 社会が悪い? 時代が悪い? 運が悪い? コロナが悪い?







・・・いや待て、 いや待て、


己の人生、 いつまでそれを繰り返して考え続ける?




そこに「神」は、いないだろう。





それは、 常に「自分の心の中」にいる。



わかっているつもりなのでしかない、のかも知れない。





しかし、 しかし、 しかし! ・・・・という、この、行き場のない心情。





今から37〜38年前、 高校三年のときに浮かんだメロディを起点に、


そろそろ54歳になろうとしている自分が、新たに書いた曲・・・・ 。






無伴奏 「神様へ」 を聴く (← 歌が流れます)





<歌詞>


  ため息ついて 涙が潤んで

  この有り様を 嘆いてばかり


  ほんの些細な 慎ましやかな

  小さな幸せが 欲しいだけなのに


    神様 どうすればいいのでしょう

    私の生き方 間違いなのですか


    神様 どこにいるのでしょう

    私の心を 救いあげていただけませんか




  ただひたすらに ただひたむきに

  多くを望まず 歩んできたのに


  思いもよらぬ この災いに

  果たして誰を 責められようか


    神様 どうすればいいのでしょう

    夜明けはいつ頃 おとずれますか


    神様 どこにいるのでしょう

    愛する人を 助けていただけませんか












●5月29日(金)に放送された

【歌イビト語ル】ラジオ生放送・スタジオ生歌ライブ

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聴かないと損します!(・・・・ 人生を楽しめない、の意)





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| - | - | 00:10 | category: Singing |
# いくつかの新曲(2)「雨が上がれば」




無伴奏・独唱の 【歌イビト語ル】




いくつかの新曲音源(その2)




「雨が上がれば」





あの、 辛かった毎日。



なんとも言い表しにくい、 苦悶の日々。




当時、 4〜5歳だったか、


その双子の娘たちと出かけた夕方の散歩。




ルリだったか、ルルだったか、


「ねえ、とうさん、しってる? 雨が上がると、虹が出るんだよ!」



うなだれた私に教えてくれた、どこぞの子供番組で覚えたかのような、無邪気な言葉。



「うん ・・・・そうか、 そうなのか、 雨が上がると、 虹が出るんだね」





あれから10年ほど経過しても、


その時に、 胸にこみ上げてきた気持ちは、 忘れることがない。




 無伴奏  「雨が上がれば」  を聴く   (← 歌が流れます)





<歌詞>



 

  あぁどうにも こうにも ひどい想いをしているよ

 

  どしゃ降り ズブ濡れ ぬかるみにハマり 雨ざらし独り

 

  やまない嵐に 助け呼ぶけれど 声も届きはしない
 

 

    でも 君は教えてくれたんだ

 

    雨が上がれば

 

    空に鮮やかな 七色の

 

    虹が架かるんだってことを
 

 

  その言葉を信じているから 上を向いていられるんだ

 

  晴れ渡る日を待ちわびるよ この雨に降られながら



 

  あぁ今にも すぐにでも 心が折れてしまいそう

 

  横殴りに叩きつけられて 打たれ続けながら

 

  しのぐ場所もなく 歩くしかなくて 疲れ果ててゆく 
 

 

    でも やがて見えてくるはずなんだ

 

    雨が上がれば

 

    あらゆるすべてが 輝いて

 

    まばゆい光を放つ
 

 

  悲しみを悲しみのままには 残しておきたくないんだ

 

  晴れ渡る日を待ちわびるよ この雨に降られながら
 

 

  待ちわびるよ 待ちわびるよ

  この雨に降られながら

  ・・・この雨が 上がるまで









●5月29日(金)

 午後4時〜8時  FMこうのすフラワーラジオ(76.7MHz)

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  最近の新曲やらカヴァー曲やら既存のオリジナル曲やら、
  こんなご時世で歌いたい曲、あれこれ。 無観客です(笑)

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| - | - | 00:30 | category: Singing |
# いくつかの新曲(1)「白い月に叫ぶ」




無伴奏・独唱の 【歌イビト語ル】




いくつかの新曲音源(その1)




「白い月に叫ぶ」





世間に蔓延し続ける、“正論病” の醜さ。


相手を打ち負かしたくなる欲求が高まれば高まるほど、幸福は遠去かるのに、

しかし歴史は、憎しみを根絶できない。 果たして未来も、その繰り返しなのか。




  無伴奏 「白い月に叫ぶ」 を聴く   (← 歌が流れます)




<歌詞>


   また誰かが吊るし上げられてる

   偏見の正義という 刃物で裁かれる

   遠い昔と何ら変わらない

   絶えず怯えている 臆病な生き物よ


    母が恋に落ちたその夜も

    同じ月が出ていた

    やり場のない この憤りを

    どうしてやればいいのか

    あぁ・・・




   怒りを振りかざす 愚か者

   独善の勇気という まやかしの戯言よ


    君が生まれてきたその夜も

    同じ月が出ていた

    行き場のない 虚しい想いを

    どうしてやればいいのか

    あぁ・・・



   45億年ものあいだ  同じ顔で見ている

   光と影で形を変えて ずっと見つめあってる

   あぁ・・・  叫ぶしかないのか

   どうすればいいのか あぁ・・・ 

   あぁ・・・!








●5月29日(金)

 午後4時〜8時  FMこうのすフラワーラジオ(76.7MHz)

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| - | - | 13:45 | category: Singing |
# あん







あれからすっかり映画への想いも薄れ。








毎月、何本かは観ているものの、




レビューする気力などまったく無いし、




それ以前に、どうにも心の底から作品に感動できない。








それはおそらく自分の人生に対する、




諸々の「あきらめ」が根底にあるからだと思う。












かつては映画作品から様々な「望み」を見つけ出せていたが、



今はもう、



そういう心境に及ぶこともない。





なぜなら、やはりもう、「あきらめている」からなのだと思う。










だから、



逆にこういう映画に出会ってしまうと、



なんというか・・・  心の奥のほうが、とてもざわつくのを感じる。











人生に、微塵の期待も抱いていなかったので、




こういう映画に出会える日がくるとは、思っていなかった。












無理して映画なんか観なくてもいい、



いろいろと「あきらめて」しまった人間なのだから、



ありがちな感動なんて邪魔臭いだけだし、



いやむしろ今さら、どうせ何に対しても感動などできるわけもない、



・・・ と、



そうは思っているくせに、



何かしらの映画をまた観ようとする、その矛盾。











成功、報酬、承認、評価など、「こうであろうとする姿」に囚われて生きてきた自分。





挫折や落胆もあれば、過ち、しくじりもあった。





それも背負いながら、





これからは、





「どう生きたか」よりも、





「どう生きてゆくのか」の選択を、 問う。













はたして私に、 この先、




この映画の中の(同い歳の)男のように、




 「どら焼き、いかがですか!」 と、




奮い立ち、 大きな声で叫び上げる瞬間が、 来るのだろうか。






そしてもう一度、




映画の中に希望を見つけ出せるような日が、 来るのだろうか。









・・・ 観終えたあと、



私はその画面にむかって、深々と頭を下げ、感謝した。






■ 『あん』  2015年   日本

  監督・脚本 : 河瀬直美

  出演 :  樹木希林  永瀬正敏  内田伽羅 

      市原悦子  浅田美代子  水野美紀









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| - | - | 19:53 | category: Movie |
# さようなら そして ありがとうコマッティ




それはあまりにも突然すぎて、


 
一瞬、 何がなんだか、 理解不能になり、



いくら確認しても、 嘘だろ?  としか思えず、


 
気持ち的に、 状況の整理がまったくできなかった。








 
・・・ 友人、 コマッティが  急逝した。








 
報せがあったのは、日付が4月15日に変わったばかりの、午前0時45分。



 
情報を送ってくださったのは、

 
かつて六本木にあったライブバー「青いひみつきち」のマスターだった。




 
コマッティの実弟さんからの情報が、マスターを通じて、転送されてきた。



 
なんと、
 
葬儀の会場と、葬儀の日時まで書かれている・・・




 
私からマスターに、すぐに返した文面は、こんな内容だった。

 
  え?

  本当ですか?

  なにがあったのでしょう?

  ちょっと信じられないのですが・・・・



マスター自身も信じられないという感じで、驚きを隠せない様子だった。




・・・しかし、


少し冷静になれば、
 

嘘の情報なんて、そもそも流れてくるものでもなし。






コマッティは、  死んだのか  ・・・。







弟さんのFacebookを見に行くと、数日前に

ただ一言「おかえりなさい」というだけのコメントがあり、

「群馬県高崎市にいる」という情報と、「コマッティにタグ付け」がされていた。



これは

遺品やご遺体が、彼の実家である高崎市に帰ってきた、ということなのか・・・。



呆然としながらも、にわかに少しずつ、現実味を帯びてくる。







本当に、 亡くなってしまったんだ、 と・・・。










コマッティとは、もうかれこれ、16〜17年ほどの付き合いになる。

初めて出会ったのは、派遣された先の、新橋にあるオフィスだった。

そこで3年ほど共に働き、たくさんの愉快な同僚たちと、何度も呑みに行ったものだ。

その仲間の中には、森 律子もいた。

みんなで、どれだけの馬鹿話をして、どれだけの酒を呑みながら大笑いしたことだろう。




突然の訃報を、りっちゃんに送る。




もちろん、彼女としても、即座に信じられるはずがなく、私と同じく、動揺していた。
 

そりゃそうだ、「コマッティが急死した」なんて、到底受け入れられるわけがない。



当時、新橋で一緒に働いていた仲間たちにもLINEした。


そのグループLINEのやり取りは「2019年1月11日」以来だから、1年3ヶ月以上ぶりだ。


 
・・・ みんな当然ながら、
 
信じ難い事実として、受け止めきれてない様子だった。

 

あんな陽気で楽しい男が、急に死んだりするはずがない ・・・!







新橋の出向先がサービス終了にて解散になったあと、

私やコマッティほか、半分くらいのスタッフは新天地の六本木に異動となった。


当時、大炎上の、荒れに荒れていたお客様センターで、私はチーフの役職に就いたが、

コマッティは直属の部下として、まさに私の右腕となる働きをみせてくれた。

60名近くのスタッフを私と一緒に支え、動かし、サービスの向上に尽力した男・・・。

互いに朝まで徹夜で働くこともあったし、実に大変な時期を乗り切った戦友だった。



その後、センターは品川シーサイドに移転、

この時期、働き口がなくて困っていた守友くんを職場に受け入れることになった。

守友くんとコマッティは、ギタリスト同士、すぐに意気投合して仲良くなった。



ゆくゆくセンター業務が仙台に移管となる際も、一緒に出張して、研修して、

仙台の方々ともすぐに仲良くなって、大変だったが楽しい思い出ばかり。



まぁしかし、仕事での活躍もさることながら、

酒を呑んでは、とんでもない武勇伝を作り上げる奴でもあった(笑)


・・・中でも、一人で何件か飲み歩いた末に、新宿ゴールデン街の小さな飲み屋で、

店のママ(実は男性)に「何か」を盛られて気絶して・・・ おっと、

その先は本人の名誉のためにも伏せておいた方がよさそうだ(爆)



とにかく泥酔した挙句の伝説的なエピソードは数知れず、

いろんな迷惑と、いろんな爆笑で、私も振り回されることが多かった。


彼がどこかの街で呑みすぎた翌日は、出勤が大幅に遅刻することも多く、

そのたんびに顧客やマネージャーからめっちゃ責任追及されて、

ああ、いったい何度、コマッティ擁護のために謝罪しまくったことだろう笑笑笑笑


今ここで打ち明けるのも大変恐縮だが、当時は会社側からの指示(ほぼ命令)で、

私がモーニングコールを毎日、コマッティにしなければならなかったのだギャハハハ!




・・・ そんな騒動も、今となってはもはや懐かしく、
 

当の本人があの世に逝ってしまったんじゃぁ、
 

むしろ最高にファンキーな思い出じゃないか、という気持ちに至ってくる。
 


この一抹の寂しさときたら、本当にどうしたもんだろう。






双子のルリルルが生まれたばかりの頃、わざわざ家に訪問してくれて、

赤ん坊の二人を両腕に乗せてあやしてくれた。



3歳になったルリルルを連れて、仲間の飲み会に参加させてもらった時は、

それぞれ交互に肩車をしてくれて、ずっと遊び相手になってくれていた。



・・・ あのコマッティが、もうこの世にいないなんて。
 




その後、彼は別の会社に転職したが、それでも交流はずっと続いて、2015年、
 

前述した、六本木のライブバー
 

「青いひみつきち」を紹介してくれたのが、他ならぬコマッティだった。
 


30分のオープンマイク出演を促してくれて、それがきっかけでマスターと知り合い、
 

ゆくゆくワンマンライブをすることに至った。
 

あの、満員のワンマンは、コマッティのおかげで実現したのだ。
 


(2015.04.01 PAサポートは守友くん、受付は森りっちゃんが担ってくれた)





そして

何と言っても、

コマッティは私のラジオ番組「トワ金」の常連投稿者でもあった。
 

これまでの投稿数は数知れず、いつも楽しいメッセージを送ってくれていた。
 

かつてその昔は、あのR.N.はるヲ氏らと共に、

神近まりちゃんから「三バカトリオ」と呼ばれていたこともあった笑笑笑笑

 

最近の投稿としては、

番組の通算1000回達成の放送にむけて、掲示板に書き込まれたメッセージ。

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1000回おめでとうございます!!!  投稿者:こまってぃー
投稿日:2019年12月13日(金)01時30分35秒
 
タッシーさん、チームタッシーのみなさん
1000回目の放送おめでとうございます!!!
まさに驚嘆でございます!!! マーベラスです!!!
1000回と聞くと、なぜか遠くを見ちゃいますね笑
 
さて、今回のお題である1000にまつわる事。

今年は年号の節目でもありましたので歴史を振り返りたいと思います。

西暦1000年といえば、清少納言が『枕草子』を著し、紫式部が『源氏物語』を著し、平等院鳳凰堂が建てられたとされています。
今でも残っているって手放しで凄いことですよね!!!
伝統を重んじとよく聞きますが、伝統って革新から生まれている事を忘れてはなりません。
今大切にされているヒト、コト、モノって、元は反逆的で、ケムたがられ、受け入れられなかったのですから。

この番組も永遠に続くことを祈念いたします。

番組放送1000回達成おめでとうございます!!!
 
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「革新」というキーワードは、コマッティの人生を語る上で外せない。
 

いつも、世の中の大胆な革新にシビれていた男だった。
 

常に何か、斬新なイノベーションを求めて生きていて、

エキセントリックな感性、先鋭的なデザインに刺激されることを好んだ男。

ジョブスや、岡本太郎の独創力について熱く語ってくれたこともあった。



 

また彼のユニークな面は、幾度となく投稿に表出し、

そのメッセージを読むたびに、腹を抱えて笑わせてもらったものだ。
 

かなり古い投稿では、もう15年も前、

2005年4月、テーマが「先生から言われた思い出の言葉」で、こちらのメール投稿。

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ギリギリッス!コマッティ―です。
 
高3の担当に、
「お前いい奴なんだな」って言われたのが、ものすごく記憶に残ってます。
 
その担任は英語教師なのですが、ショパンをチョピンと読みます。
 
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・・・ チョピン!(笑)




同じく2005年の7月、たぶん「ずばり“祭”といえば?」がテーマだったか。

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メールで失礼します。コマッティ―です。
 
色々「お祭」ありますが、俺にとっての祭は、クラブのイベントです。
 
ズンドコ爆音に身を委ね、朝まで飲みまくり、踊りまくりです。
ミラーボールは俺の太陽!レーザービームで光合成!

 
ちなみに小学生のときは、地元のお祭りで和太鼓叩いてました。
 
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・・・ そりゃぁ神近まりちゃんから三バカ呼ばわりされるわけだ(笑)



そして、
 

つい数ヶ月前、昨年の年末に書き込まれたメッセージ。


結局これが、コマッティからの「最後の投稿」になってしまった。


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今年の私の大ニュース!  投稿者:こまってぃー
投稿日:2019年12月25日(水)14時46分57秒
 
タッシーさん、チームタッシーの皆さん
こんにちは
こまってぃーです

いやー 年の瀬ですねー。
 
昨年のボクの投稿を見返しちゃいました。
彼女が出来たと記してますねー。
5月くらいから連絡取れなくなっちゃいましたけどwww
 
2019年にやる事として、旗を立てる、会社登記、プラン固め、プロダクト開発、資金調達と記していますね。
資金調達がまだ出来ていませんー。
 
なかなか思うように進みませんが、結果は自分が原因なので、粛々と振り返りテンションの浮き沈みの幅も少なく前を向いて実行しています。
 
それでは本日のテーマ「今年の私の大ニュース!」
それは、一緒にコンテンツ制作しているアーティストの旦那さんから「妻の夢を叶えてくれてありがとう」と言われた事が最も嬉しかったです!!!
承認欲求がビンビンに満たされちゃいましたアハハエヘウフwww
 
2019年は皆さんに支えられてたなーボク何もやってないかもと思う年でもありました。
あー結婚したい(遠い目…)
 
それはさておき2020年は海外展開しまーす。
皆様よい年をお迎えくださいませ。
 
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しょっちゅう「彼女」だ「結婚」だと言ってたなぁ(笑)

それなのに、ついに未婚のままだった。 ・・・残念無念としか言いようがない。





 

・・・ 葬儀は、 4月18日に、 彼の故郷である高崎市の会場にて行なわれた。





その前日は金曜日だったので、ラジオの放送があり、

コロナ対策として都内在住のノスケくんは自宅からのリモート出演。

それだけでも色々と大変なのだが、

さらに初の「新ミキサー卓」の操作という難関に挑んだ放送だった。


実はノスケくんも、私の仲介が縁で、コマッティとサシで呑んだことがあり、

コマッティの企てる音楽シーンの革新について語らいあった関係でもあった。


私もノスケくんも、今回の突然の訃報に心中はまだ動揺していたけれど、

エンディングのBGMに私のオリジナル曲「天国に昇ったら」を流し、

哀悼の意を表した。





ラジオ局からまっすぐ自宅に帰り、

大急ぎでラジオ音源のアップ作業を進め、いったん寝て、早朝に作業完了。



そうして一夜明け、

彼の葬儀の日をむかえた・・・。





 



葬儀当日は、


土砂降りの雨だった。
 

「今年に入って一番の大雨」という報道もあった。




正直、このコロナ渦において、

参列については、かなり悩んだ。 ・・・が、

私が出向かないでどうする、行かなければ一生後悔すると思い、

あらゆる懸念とあらゆる邪念を振り切って、参列に出向くことを決意した。


 

守友くんが、レンタカーを借りて、参列に同行したいという。

森りっちゃんも、本人の強い決意で、同行することになった。


 

激しい雨のせいで運転席からの視界が恐ろしいほどに悪かった高速道路を突っ走り、

ちょうど昼ごろ、私たちは高崎市に到着した。

 




 

我々を乗せたレンタカーが葬儀会場へと入っていく時、

会場の入り口に立ててある、「故人の名が大きく書かれた看板」が目に入った。

それを見た瞬間、

りっちゃんは大きくため息をつき、

「あぁ、もう、本当なんだ・・・・」と、

小さくつぶやいた。

 

ここで自分も、本当にコマッティが亡くなってしまったんだという、

その「現実」を、否応無しに意識せねばならない感情に追い込まれた。




 

一階がロビーで、「葬儀は二階で行なわれる」とのことだったが、

その二階に上がる階段の、一段一段が、なんと沈痛だったことか・・・!

二階に上がった途端に、コマッティの遺影が視界に入って来てしまうのだ。

こんなに辛く感じた「階段」が、これまでの人生にあっただろうか?



 

そして遂に、私達はその遺影に向き合う。




いくら信じたくなくても、

それは事実なのだということを、必然的に理解しなければならなかった。




 

・・・コマッティは、本当に、亡くなってしまったのだ。




 

・・・でも、どうして死んじまったんだよ、コマッティ。





お坊さんのお経が続く中、私はずっと、その疑問を繰り返してばかりいた。









死因は、自宅内での、爆発による衝撃死だったという。


スプレー缶か何か?の爆発によるもので、その日、近隣住民が大きな爆発音を聞いている。
 

窓から煙が出ていたために通報があり、しかし部屋の半分ほどしか焼失していなかったらしい。





いったい、なにがあったのだろう・・・??




 

警察の捜査では、事件性はないとのことだったが、詳細は判明していない。



 




コマッティのご家族と、この日、初めてお会いすることができた。




弟さんが、あまりにもソックリで、なんか色々と、混乱しそうになった。




職場に歌い手の上司がいるんだ、そして双子の可愛い娘がいるんだという感じで、


コマッティはかなり以前から私のことを、家族の方々に伝えていたらしい。


・・・そうだったのか  ・・・そんなことまったく知らなかった。





 

ご家族の許可了承をいただいて、


故人の遺影の横に飾ってあった、


彼が愛用したギターを、写真に撮らせていただいた。
 


 

このギターと向き合って、しばし色々なことを思い出しているうちに、
 

私は、例えようもない感情が込み上げて来てしまって、
 

震えながら、号泣してしまった。

 

ギターのネックの木目には、
 

彼が何度も指を往復させたであろう手垢が染み込んでいる。

 

そう、そうなのだ、
 

まぎれもなく明らかに、コマッティという男は、そこに生きていた!
 


それなのに・・・!

 




 

大学院で経営学を学んで、MBAを取得し、


多くの出会いと経験を積み、
 

近年は、いよいよ、
 

音楽シーンにおける起爆イノベーションの創出に挑み、
 

つい先頃、
 

自らの野望を全力で投入するがごとく、


会社を立ち上げた。
 

その矢先の、不慮の急逝だった ・・・。





 

ご遺体との対面。


息をしていないコマッティをおさめた棺桶。
 

私は、誰よりも一番下 = 足元の、片隅に、一輪の白い花を手向けた。
 

拝顔すると
 

まだまだ野心に満ちた、
 

これから世の中に革新の嵐を巻き起こさんとする、
 

とても強い、非常に強い表情をしていた。




 

棺桶は霊柩車に乗せられ、ご遺族とともに火葬場に向かった。
 

雨が、だんだん小降りになってきていた。
 

ここで、コマッティとも、お別れだ。
 

ここから先は、私の心の中で生き続ける男になる。




 

さようなら  そして  心から  ありがとう。




 

私の人生にコマッティが登場してくれて、本当に良かった。









 

EM−QLUBのライブにも来てくれた。

PONYのライブにも来てくれた。

歌イビト語ルのライブには、何度も何度も ・・・そう、

あの「ルリルルの初ライブ」にだって足を運んでくれたコマッティ。




 

この16〜17年の間、私は、コマッティという男と、

どれだけ共に仕事でキツい思いをしたことだろう。

どれだけ会社や仕事の愚痴を分かち合ったことだろう。

どれだけ遅くまで酒を呑み交わし、酔いまくったことだろう。

どれだけ呑み終わった駅前で、固い握手をしたことだろう。

どれだけ女の話や、エロ話で盛り上がったことだろう。

どれだけ音楽や映画や芸術のことで語りまくったことだろう。

どれだけ互いの「大きな夢」を、熱く語らいあったことだろう。






・・・ あぁ 思い出が多過ぎる!








 

 

過去に一度だけ、コマッティは、

私とサシ吞みした夜のことを、SNSに載せたことがあった。

文章内の「アーティスト」は私のことを指してくれているのだけれど、

その記事は、私にとって、かけがえのない宝物だ。
 






コマッティこと、小松徹也、享年43歳。



私なんかより10歳も若い、破天荒に生きた快男児の、突然の逝去だった。







葬儀に参列し終え、


守友くんの運転で、森りっちゃんと共に、帰りの高速道路。


午前中の豪雨が嘘のように、


どんどんと空が晴れてきた。


雨上がりの遠くの景色が、とても綺麗で、


過ぎ去りつつある雨雲の隙間から、


何本もの太陽の光が、それこそシャワーのように、


遠くの山々にむけて、降り注いでいた。







さぁコマッティ、
 

いつかオレがそっちに行ったら、 そん時には、 またよろしく頼む。








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| - | - | 00:34 | category: Private |
# ありがとう1月、2月、3月。(感謝でいっぱいの写真たち)
 

 

 

 

昨年の[トワ金 放送通算1000回ライブ]以来、ブログの更新ができなかった・・・。

 

 



んまぁ更新したところで、

日頃のアクセス数が多いブログでもないので、どのみちトホホであることに変わりないが。



とはいえ、

せっかく撮った(撮っていただいた)写真をお蔵入りにするのもなァと思うし、

自分で色んな出来事を振り返ることで感謝の気持ちを新たにするのも大事だし、

備忘録と言ってはなんだけど、「自分自身を保存しておく」というためにも、

このへんでヒッソリと更新しておいた方が良いと思い・・・・。


たまたま今日は、双子の娘ルリルルの、それぞれの高校の入学式があり、

有休もらって片方に出席 → 夕方から時間が空いたため、こうして更新できる、という次第。



とりあえず、キリのいいところで、

1月、2月、3月を写真で綴っていこう。


どの月も仕事がずっと忙しく、毎日が無我夢中で、超バタバタしていたが、

まさかここにきて、こんなに新型コロナに翻弄される世の中になるだなんて、

年明けの正月の頃にはまったく想像もできなかったことだ・・・・。




■2020年1月3日

今年最初のラジオは、トワ金ファミリー総出演の新年会放送でスタートした。




昼頃に集合して、鴻巣の神社「鴻神社」に、みんなで初詣をする。






三が日の最後でもあったが、かなりの人出だった。

あまりの行列で、これでは生放送の準備時間に影響が出るため、境内への参拝は断念。

そんな中、

神近まりちゃんが、ルリルルの合格祈願として御朱印をもらい、私にくれた。

その心遣いと優しさに、ただただ感謝、ただただ感謝である。








番組はもちろん、大盛り上がりの4時間となった。

鴻巣にちなんだマニアックなクイズ、そしてメンバー全員参加の銀時計トライ大会(笑)


聴き逃した方は、是非とも下記アーカーイブのページからお聴き頂ければと思う。

かなりの抱腹絶倒っぷりだ。


 ▼2020年 1月3日の放送
  http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200103





これだけのメンツがこうして揃うのは滅多にないことで、

その一瞬一瞬が、とても貴重で、ありがたい(まさに「有り難い」)ひととき。


かけがえのない大切な同士たち。 心の底から感謝である。






放送後は、局内で新年会に突入した。


森りっちゃんが、年末年始に帰省した札幌で仕入れてきてくれたお土産、

「サッポロCLASSICビール」・・・・たまらなくウマいやつだ。 幸せだ。








映像の仕事で来局していたトワ水の稲垣君も合流。

ちなみに宴会に出された料理は、フラワーラジオ伊藤Pの手料理である。

これがまた、いつも本当にンマイのだ。






↑ アーカイブページ用に年賀状っぽく作ったショット。

宴会の後の帰りの電車でも、その賑わいはおさまることがなかった。








■1月10日


なんだかんだで、年の暮れから三週連続でトワ金に出演となった森 律子。

本当にご苦労様、という連チャンぶりだった。


私は髪の毛の収拾がいよいよつかなくなってきて、ヘアピンでとめた。





アニソン徹底検証【T9】は、この週からゴレンジャーで、まぁ燃えた燃えた(笑)

ゴレンジャーの楽曲検証は、2月の下旬まで続くことになる。


 ▼この日(1/10)の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200110





■翌週は守友くん登場

[Blackstar]なる、小さな新兵器(アンプ)が登場した。

まぁ正直、これはどうにも変な写真だなと思う(笑)




第二金曜日のツウ好み企画【弦さんいらっしゃい】で紹介したのが、

エチオピアの弓弾き楽器、一弦で演奏されるという「マセンコ」。

風変わりな構造、日本人的には微妙なネーミング・・・・。


 ▼この日(1/17)の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200117





■さらに翌週になると、ノスケくん登場。


ついに、ついに始まった【ウラ横・五番街記念】の特別編、

過去に衝撃的なインパクトを残した奇曲珍曲を一堂に集めた【伝説のキングバビロン】の扉が、

いよいよ開く時がきてしまったのだ・・・・・!



     

容赦なく問答無用のキンバビ・・・・。

すでにリスナー様からは「聴いてしまって体調を崩した」との声も。


日頃から世話になっているR.N.チャン・クーさんが、

1月からのキンバビを年末のアワード用にまとめて下さっている。

是非とも打ちのめされていただきたい!


 ▼魅惑の音楽ウラウラ横丁!五番街『キング・バビロン』特設ページ
  http://utaibitokataru.com/urayoko2020awd/


 ▼1/24の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200124





■1月の最終金曜日は、タシロ単独の4時間となった。

久々の「ブルース・アワー」では、

フレディ・キングにはじまり、ピアノ・レッドやジョニー・ウィンターも流した。

そして、番組を終えたあとは、映像部のガワ皆川さんと一緒に、

板橋区は大山の(12〜3年前は週3で通い続けた)時ちゃんラーメンに出向き、

久しぶりに美味い(超絶に美味い)つけ麺に舌鼓を打った。




そして2月・・・・

徐々に、新型コロナ感染のニュースが深刻さを増してき始めた。




■2月は、タシロが長年お世話になっている、とある企業がスポンサーとして、

トワ金のラジオCMを入れてくださる話があり、その収録が本格化して進んだ。

もともと年末くらいから浮上したお話で、年明けから一気に加速し、

森りっちゃんのナレーション抜擢となったのが2月初旬。そして収録がスタートした。

その関係で、レギュラー週ではなくても、頻繁にりっちゃんがトワ金に登場する(笑)





今年も始まった、鴻巣の名物ご当地イベント「びっくりひな祭り」。

しかしながら、この数日後、新型コロナの影響によりあえなく中止が決定する。

いよいよ、鴻巣にもコロナの暗雲が漂い始めた、という時期だ。


この日は、りっちゃん念願の「キンバビの放送に参加」ということで、

かなり愉快な放送になった。





 ▼2月21日の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200221





■2月24日・祝日

この日は、練馬Be-bornで開催されたイベントに、歌イビト語ルとして登場させて頂いた。

かつては「軍鶏八」として江古田に君臨し、現在は下山口に店舗を構える、

軍鶏料理の店「鶏八」主催のライブ企画。




命題は「鶏八 同窓会ライブ」として打たれていたが、

同じくかつて江古田にあったライブハウス「パイナップル・カウンティ」の

常連メンバーが多数参加する企画でもあったため、当日の看板が上の写真のように、

当時の店長・占部善規(私が組んでいたユニットEM−QLUBのギター)が手がけ、

まるでパイナップル・カウンティの同窓会ライブのようにして催された。

毎年の主催、鶏八の板さん=R.N.新宿のブーマーさんは、

こうしていつもいつも、私と占部くんをもてはやしてくれるのである。





今年は、歌イビト語ルの前説のみならず、

EM−QLUB時代のオリジナル曲「船乗りのたまり場」で、なんと、

占部くんがトロンボーンのソロを吹いてくれるという運びになった。

いきなり本番直前に持ち上がった話ではあったものの、

一発ぶっつけ本番ながら、当時の私のカズー旋律ソロをトロンボーンで完全に再現、

さすがに私としてもビックリ驚き、そしてこの上なく嬉しかった。






まださほどコロナの騒ぎは重々しくなかったが、

大阪のライブハウスの問題が浮上した頃でもあり、なんとなく不安の漂う雰囲気だった。

それでも、参加グループおよびお客様は大いに盛り上がり、いいノリだったと思う。

歌イビト語ルのステージには突如として女の子が乱入、

共に楽しみながらステージを務めさせて頂いた(笑)




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■2020/02/24 練馬Be-born

   鶏八イベント



  (01) 船乗りのたまり場   with 占部義規

  (02) サーカスにようこそ

  (03) 人生喜劇ブラボゥ

  (04) かいぶつネガネガブー

  (05) 夢と一緒に踊りたい

  (06) なんて素敵なことでしょう



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■その週の金曜日には、心密かに憧れていたサックスプレイヤーの、

甲本奈保美さんが、トワ金にゲストとして登場して下さった。

もう内心、嬉しくて嬉しくて、なるべく放送中にデレデレしないように気をつけた(笑)






二月の上旬から中旬にかけて、何度かの打ち合わせとリハーサルを重ね、

放送では念願の、スタジオ生セッションを行なうことができた。

「南の島のハメハメハ大王」の風変わりなバージョンと、

番組エンディングには、歌イビト語ルのオリジナル「夢と一緒に踊りたい」を演った。

さすがはプロの腕、私の粗雑な作品が突如として素敵な雰囲気に昇華し、

自分で歌いながら涙腺がゆるんでしまった。 本当に素晴らしい演奏だったと思う。


 ▼2月28日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200228





番組の後は、いきつけの居酒屋を奈保美さんにもご紹介。

非常に気に入って下さったようで、これまた嬉しい限り。


そしてこの週を皮切りに、アニソン徹底検証コーナーの【T9】は、

1970年代の超有名な女の子アニメ「キャンディ・キャンディ」の楽曲考察がスタートした。

この4月中旬現在も、まだこの検証は継続している(笑)






■3月に入り、その第二週目には、

前述したラジオCMのスポンサー様が来局+収録+撮影という展開になり、

CMのみならず、ポスターやイメージVTRなどの作業が一気に進んだ。





広報部の細川さんも番組に参加させてしまい、愉快な放送に(笑)



 ▼3月13日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200313



CMのオンエアは新型コロナの影響などでオンエア開始が遅れているが、

順調に仕上がってきており、いつの日かフラワーラジオ内で流れることになると思う。





・・・・そして、

上記の放送の翌日。




ついに、


双子の娘 ルリルルが、


三年間の中学生活を卒業する日がやってきた。



■3月14日 空は、冷たい雨模様から、昼過ぎに雪へと変わる、寒い1日だった。

新型コロナの影響で、保護者は会場の体育館に入ることができず、

極寒のもと傘をさして、屋根のない校庭で待機していなければならない状況・・・・。


それでも、

おめでとう、おめでとう、本当におめでとう!


二人とも、ひたむきに吹奏楽に打ち込んだ三年間。


それぞれ別々とはいえども、希望通りの高校に高得点で合格し、

今や、明らかに親をはるかに超えたと実感できるまでに成長してくれた。





Facebookでも超たくさんの祝福コメントを賜り、いやはやなんとも恐縮だ。


思えば、保育園を卒園する春(2011年3月)には東日本大震災が重なり、

9年後の今回は、新型コロナの騒動が重なり・・・・。

本当に「何かしら特別な意味を持つ学年」という気がしてならないが、

それだけに思い出深く、これからの日々の糧になっていくことだろうと思う。







「二人揃って同じ学校」の光景を見るのは、もうこの日が最後。


春からは別々の高校で、それぞれの夢に向かって歩み始める。


それもあって父親としては、いくら雨でも雪でも、見届けに出向く価値があった。


思いっきり、思う存分、これからの日々を、精一杯に生きて欲しいと、心から願うばかり。







さて、

・・・・CM収録に伴うポスターの撮影とか、ルリルルの卒業式もあった手前、

およそ一年ぶりに髪を切る(笑)





■3月20日の祝日、第三金曜のキンバビは、やばかった。

なんといっても、あのオマリー旋風ふたたび、という感じで、もはや嘔吐レベル笑笑笑笑。

番組は終始テンション上がりっぱなしで愉快痛快な4時間だったが、

そのためか、



放送終了後、いきなり鼻血のノスケくん(爆)


とにかくこの日の放送はバリクソに面白いので、その辺は覚悟しておいていただきたい。



 ▼3月20日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200320




「春分の日」で祝日だったため、いつもの居酒屋さんは定休日。

ならば、ということで、最近になって鴻巣駅前の新築マンション向かいに開店した、

小さな某「立ち飲み屋さん」に入ってみた。安くて美味くていい感じ!

後半には仕事を終えた稲垣くんに見つかり(笑)合流して飲む。





■そしていよいよ、三月も最終金曜日を迎え、

世の中は、新型コロナの感染拡大が、かなり予断を許さぬ状況に迫ってきた。


そんな中、タシロは、単独の生放送を、4時間。





久しぶりに、生放送スタジオ生歌ライブをやった。



このご時世にSNSとかで持論なんか展開しても一瞬の希薄な屁のように気体化するだけだ。

とにかく歌に託す。

想念を歌に転化して世の中にぶつける。

それができないようなら、歌うたいなんてとっとと辞めちまったほうがいい。



全6曲、

オリジナルを2曲と、カバーを2曲と、ここ数週間で書き上げた新曲を2曲。





新曲は、

「雨が上がれば」と、「白い月に叫ぶ」の 2曲。


コーナー最後に「白い月に叫ぶ」を歌い終えた(叫び終えた)際は、息が上がってしまって、

ほとんど放送にならないような息絶え絶えの声でトークする始末だった。


近い後日、それぞれを切り出して、このブログに(歌詞付きで)掲載しようと思う。


 ▼6曲の生歌ライブを含んだ3月27日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200327





・・・ところで私の番組は、この秋で20周年を迎えることになるが、

昨今の新型コロナの世界的な感染拡大で収束が見えず、

構想を練っている[20周年ライブ]が年内に開催できるのかどうか、まったく不明瞭だ。

次回のブログに書くつもりだが、毎年恒例の札幌ライブ(5/10)も『延期』が決まった。

そんな中で、今後どのようにして歌い、どのようにしてラジオを継続し、

どういった形で、この今の世の中に貢献ができるのか・・・・。


これもまた真剣に向き合うチャンスとして有り難く受け止め、

精進あるのみ、という気持ちが正直なところでもある。





フラワーラジオから発信される音声を、二十数年間、支え続けてきたミキサー卓。


9年前の震災にも耐えてきた頑丈な機材ではあったが、

さすがに老朽化が進んでしまったか、この春で新台と交換されることになった。


デジタル主体の近年において、実に活躍してくれた、偉大なる貢献者!

いつもこの卓から、様々なエンターテインメント・トークが溢れ出してきた。


本当に本当に有り難う! ただただ感謝、もうまさに、感謝しかない!という想いだ。






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| - | - | 19:19 | category: - |
# ありがとう、トワ金《通算1000回》:正式更新



感謝、感謝、感謝、感謝の、通算1000回。

いくら繰り返しても、「ありがとう」が言い足りない。



写真229枚 ⇒ サーバー上限で222枚、 どうぞごゆっくりご覧くださればと。

テキストは随時、書き足していく感じで。


皆さん、本当に本当に、有り難うございます!









■2019/08/15

 池袋某所での決起集会




失意せざるをえない、ある無念な出来事を機に、

すべてはこの集まりで、全員の気持ちを固く結ぶことができ、

1000回ライブに向けての想いが強く湧き上がっていった。


12月まで、まだ4ヶ月もあったけど、「もう始まっているんだな」という心境。





このメンツでなければ、成し得ることは出来なかった。








■2019/11/18

 合同リハーサル




産文フェスタ、渋谷スターラウンジ、志音祭、歌舞伎町ゴールデンエッグと、

1〜2ヶ月間で、私もいくつかの、様々なライブに出演させていただきつつ、

他のメンバーもどうにかスケジュールをやりくりして、リハーサルを進める。


言うまでもなく、みんなで集まると、ほんの1時間でも、まぁ楽しい楽しい(笑)










■2019/11/30

 シュビドゥバ振り付け練習




千葉綾乃+森 律子のお二人が、北参道の施設を借り、

「シュビドゥバの幕開け」での振り付け練習をするというので、何年ぶりかで原宿・・・。


二人のストイックな練習風景に胸アツとなり、

練習後の中華屋で食べた辛〜い麻婆豆腐でさらにアツさを増す。








■2019/12/02

 浦和にて仕上げリハーサル




今回のサポートをしてくださるCat's Music Schoolの加藤キヨピーさんの計らいで、

スタジオをお借りし、全員揃ってのリハーサル。

いよいよ本番まであと数日、というところまできた。








リハーサルが終わった頃は、すでに終電も近くなった時間帯。

私だけ別方向の電車に乗る感じだったので、反対側のホームから3人を撮影。

なんでか、よくわらないが、個人的にものすごく好きな写真。

この写真を見ていると、なぜか、ジーンと込み上げてくるものがある。






■2019/12/07

 鴻巣メイキッスにて1000回記念ライブ
 
 
 1:現地入り


 

朝、ひとりバスに揺られて鴻巣へ。

曇り空の下、荒川を越えてゆく。






思いのほか早く着きすぎた(笑)

ならば、ここはせっかくだから、駅うどん、だな。

これこれ、これだよ〜・・・・と、感慨深し、天ぷらうどん。

19年前にトワ金を始めた頃、鴻巣駅に着いたら、毎週いつも必ず食べていた。






入り時刻にはもう少し時間があったので、しばし駅前のドトールでコーヒー。

すると森 律子&千葉綾乃が来店し、急ぎめに朝食をとりはじめたw









 2:集合/サウンドチェック&準備

 

午前10時

西洋料理メイキッスに到着。








ほどなくして神近まりちゃん&ノスケくんも到着し、

そのあと、守友くんも小屋入りした。








サウンドチェックやアレンジの再確認をイッキに進める!













二階の控え室でワイワイする我々。 機材の調達に忙しいキヨピーさん。





いや、我々は我々で、

配布パンフにサインする作業で忙しいのだー!







なんと!

Color Sugarからお花が届いた! 感動!






さらには!

ライブには来れないものの、お忙しい中、花束抱えて駆けつけて下さった神田鯉風師匠!

うぁぁぁ〜

皆さん、本当に有り難うございます!







さぁそして、

いよいよライブの開演時刻・・・・!






 3:開演 〜 真之輔

 




オープニング、まずは私のご挨拶トークからスタート。



そして下の写真は、「寒波でカンパカパーン」の光景。


   ・・・今日は寒いですよね! 寒波が近づいているそうですよ。

    ところで、寒波って、歌いながら近づいてくるのをご存知ですか?

    え? どんな歌をうたいながら近づいてくるのかって?

    もちろん、

    カンパカパーン(これを全員でやったのが下の写真!笑笑笑笑!)




ってなワケで、

トップバッターは「トロンボーン1本で世界を楽しませる」 怪人・真之輔が登場!


店内に響き渡る、熱きトロンボーンの音色!







◎ 真之輔 会場配布パンフ掲載のメッセージ

 
トワ金1000回達成、おめでとうございます!
何かを1000回続けるって、本当にスゴイ事だと思います。
それもタッシーさんがラジオに真摯に向き合って、
1回1回を着実に積み重ねてきたからこそだと思います。
その瞬間に立ち会う事が出来て、本当に嬉しいです!
トワ金バンザイ!
 







↑ この背後からの写真はタシロ撮影♪
 




今回のメニューの中には、

あの【ウラ横】のテーマ曲でおなじみ「泥水先案内人」も!

もちろん、例の口上(光があれば闇がある〜)も、ナマでご披露♪

客席の常連リスナーさんたちは大喜び!!!!






口上のくだり、「人、人、あ、人。」の部分の

「あ」を、会場の皆さんも揃えて言っててウケた笑笑笑笑





終盤では恐縮ながら、わたくし歌イビト語ルがゲストで登場、

いつも年末のウラ横で流しているクレージーキャッツの曲

「笑って笑って幸せに」を、無伴奏でデュエット!(笑)

アハハのイヒヒのウフフのヘ! という感じで大いに盛り上がった!






 
      泣いて暮らすも浮き世なら

      笑って楽しく生きようよ

      笑いは長生きするモトさ

      遠慮しないで しないで笑おうよ







      あなたが笑ってくれた時

      ただそれだけで僕たちは

      悩みも 疲れも ふっとんで

      なによりいちばん いちばん幸せさ







      みなさん 今日はありがとう

      あなたがいるから僕がある

      笑って 笑って 幸せに

      だから泣き顔 泣き顔見せないで







・・・会場の皆さんがそうであるように、そして私もそうであるように、

また、今このブログを読んでくださっているあなたもそうであるように、

ノスケくんにも今年、一度や二度の、泣きたくなるような辛いことがあったはずだ。

それでも彼は、悲しむ顔を人前で見せることなく、

大声で笑って、おどけて見せて、懸命に楽器を吹いて、私達を楽しませてくれる。






ノスケくん、いつも本当に、ありがとう! ナイスなステージでした! ブラボゥ!





 4:神近まり

 


あの、「ありがとう」の声が止まなかった “卒業ライブ” から約4年、

神近まりの歌声が、再び鴻巣に帰ってきた。







1曲目は「Miss.ヒステリー」。

会場の、西洋風の雰囲気と見事に呼応する曲調。

鍵盤ハーモニカの音色が、店の隅々まで染み込んでいく気がした。






◎ 神近まり 会場配布パンフ掲載のメッセージ

 
「タッシー田代のトワ金」1000回!!
本当におめでとうございます。
アシスタントが私1人だけだった時期から、
12年と少しを関わる事が出来た事にとても感謝しています。
1000回全部聞き直したいくらい、
一回ずつが濃密濃厚で面白い番組は他にないです!!
こんな日が来るなんて…!! 本当に嬉しいです。
トワ金、タッシー、ありがとう!
まだまだ元気に楽しく続けていって下さい♪♪
 





今回の編成は、浦和のリハスタでもお世話になったCat's Music Schoolから、

ギター講師の加藤清史さん(キヨピーさん!)と、

ベース講師の宗像博義さん(ムネちゃんさん!)のお二人がサポート。

演奏は言うまでもなく職人ワザのプレイ!









もはや代表曲のひとつと言ってもいい「蒼い星の奇跡」は、

今回も素晴らしく、この日のステージを拝見したことで、

トワ金の年末放送の1コーナー[救いの歌]でもオンエアしようと決めた。






     僕の手のひらは

     いつのまにか日常の中で汚れたけど

     あの子守唄だけ刻まれてたよ




このフレーズに、いったいこれまで何回、自分を重ね合わせてきたことだろう。






中盤はピアノ弾き語りコーナーとなり、

鴻巣そしてフラワーラジオを知る人すべてに愛されている「うめぼしの歌」が登場。


もともとは高齢者介護の体操ソングとしてフラワーラジオが展開した曲だが、

彼女なりのコードアレンジにより名バラードに昇華している。

この日はラジオ局の関係者も多く会場にいたので、皆きっと色々な思いが込み上げただろう。



     思えばつらいことばかり

     これも世のため人のため 




これもまた、何度となく自分自身に重ね合わせてきたフレーズだ。

特に今回は、まりちゃん本人の人生にも勝手に重ね合わせている自分がいて、

もう終始、ずっと目が潤んでしまっていた。

そのため、

このあとに控える自分のステージの目の腫れ具合が心配になるという始末(笑)







この日はビリー・ジョエルのカヴァー「ニューヨークの想い」まで飛び出した。

個人的に大好きな曲を、かなりイイ感じで歌ってくれて、ウ〜ン非常によかった!


終盤の歌詞、「I'm in a New York State of mind」のフレーズを

「I'm in a KOUNOS State of mind」にして歌ったところもニクイ。







そして神近まり、今回のラストナンバーは、

特別ゲストを迎えての「おもて寒いよね」で盛り上がる。


1949年発表、ガーランド夫妻が歌った「Baby, It's Cold Outside」は、

いまや冬の定番ジャズともいえる、ユニークな “男女の掛け合い曲” で、

映画『フォー・ザ・ボーイズ』でもベット・ミドラーが素敵に歌っていた。


日本では吾妻光良 & The Swinging Boppersが素晴らしいカヴァーを出していて、

私と神近まりちゃんも、以前トワ金の生歌でデュエットしたこともあった(よね?)。


このライブでの[オトコ役]は、ノスケくん。 この二人のデュエットも珍しい♪

そしてギターに、我らが守友くん登場!







◎ 守友啓治 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
祝1000回!
素敵すぎます!
その節目に携われていることに幸せを感じてます。
こうして1000回を迎えられるのは
ラジオを聴いていただける鴻巣の皆様のおかげです。
これからも皆様に少しでも、楽しんでいただけるよう、
カミ続けながら頑張って行きますのでよろしくお願いいたします。
 





と、ここでなんと、

もうひとりデュエット要員としてゲストが登場 ・・・歌イビト語ル!(笑)


男二人が神近まりちゃんと一緒に夜を過ごそうとする禁断の構図に笑笑笑笑!





当日のリハーサル中、まりちゃんがトッサに思いついた歌詞アレンジ

  ↓↓↓

・吾妻光良バージョン
   女「コート借りてくわ♪」
   男「親父の形見なんだ!」

・神近バージョン
   女「スーツ借りてくわ♪」
   男「親父の形見なんだ!」


   ・・・うまい!(笑)






このショット・・・過去にない、かなりすごいタマノスですな(爆)

どれだけ楽しい状況だったか、この写真がすべてを象徴している!

とても素敵なステージでした! まりちゃん、本当にありがとう!




・・・と、この時点で、まだ午後の2時!(笑)







 5:歌イビト語ル
 
 


ここから先は、手前ごとでもあったりするので、

曲のセットリスト順に写真をたくさん並べて、コメント控えに(笑)


もちろん、

いつものように、

「ライブできるのはこれが最後かも」の心境で。


ただ、

もし本当にこれが最後なら、

この上ない、最高のメンツに囲まれたラストステージだと感じていた。





●サーカスにようこそ

 






今回の写真は(ライブ全編を通して)、

守友くんのほかにフラワーラジオの早野局長にもたくさん撮っていただいた。


早野局長いわく

「久しぶりに男を撮ったな」・・・・(笑)

いつもどんだけ女性を撮ってるんだよという話。













●シュビドゥバの幕開け

 


いつもの千葉綾乃ダンス乱入に加えて、

今回初めて! 森 律子が参戦してくれた!






もちろん振り付けは千葉さん。 さすがだなぁー

この三人でこうして演るのは、ミュージカル寸劇『港ラジオは今日も楽し』以来。

だから、

どうなっちゃうのか、みたいな不安なんて、ハナっから完全にゼロパー。

心から寄りかかれるので、思い切り歌える。













◎ 森 律子 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
ラジオ1000回!
皆様のおかげででたどり着いた1000回!
私が出演したのは、その中の5分の1ぐらい!
ただただ、楽しんできた5分の1ぐらい!
まだまだこれからだ!がんばります!
今までホントにありがとうございます!
そして、これからも応援よろしくお願いします!

 








●かいぶつネガネガブー

 

今回も独特な盛り上がりをみせたネガネガブー。

続く座布団とあわせ、メンバー総動員での大騒ぎに発展(笑)
















●座布団

 

怪しい新興宗教のセミナー会場ではありません(笑)










↓↓↓ 数日前にバイクで事故った山田Dも応戦!大丈夫かいな(笑)












●なんて素敵なことでしょう

 



















◎ タッシー田代(歌イビト語ル)会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
2000年10月13日から、なんだかんだと無我夢中にやり続け、
毎週の放送を重ねているうち、気が付いたらなんと1000回に!
痛風にも高血圧にも金欠にも、セボネの骨折にもめげすに・・・
しかも「1回目」も「1000回目」も、どちらも13日の金曜日!(笑)
幾多の紆余曲折がありながら、ここまで番組が続いたのも、
ひとえに皆様のおかげであります。
支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます!
 








●歌のいのち

 












 6:フライ・フラワーズ
 
 


そしていよいよ、フライ・フラワーズの本番スタート。

このメンバーで、こうしていられることの、有り難さ。

それを思うと、本番中でも涙をこらえるのが大変だった。



●ハナミズキ








◎ 千葉綾乃 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
1000回の歴史の中で、放送時間が増え、名物コーナーが増え、
リスナーさんも増え、進化を続けているトワ金。
まだまだ進化は続くだろうけど、一体どこまで行くのだろう・・・。

 








●見上げてごらん夜の星を

  〜 Happy Xmas(戦争は終わった)













「Happy Xmas」は、客席のみなさんに歌詞カードを配布して、

会場全体での大合唱という演出。 もう泣きそうで泣きそうで・・・

ライブの翌日がジョンの命日ということもあって、胸熱もひとしおだった。



   WAR IS OVER, If You Want It.

   
(あなたが望めば 戦争は終わる)





みなさん、大きな声で歌ってくださり、

なんとも素晴らしいひとときになったのではないかと思う。








●花よ飛べ飛べ!




ふたたび、鴻巣で「花飛べ」を歌う時がやってきた!


みんなが、どれだけこの時を待ちわびたことだろう。








◎ はるけんマザー 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
放送1000回おめでとう!
番組スタート時からフラワーの社内で聴いていました。
いろんなサポートメンバーとのやりとりも毎回楽しく聴いていました。
いま、この1000回の瞬間に私も居合わせることができて
ホント光栄です! ありがとう! まだまだよろしく!

 










この日のライブにご来場くださった、あるリスナーの方が、

翌週の生放送に、なんとも有り難き、

とても胸の熱くなるメッセージを送ってくれた。



   ラストの花飛べは、私がいちばん見たかった瞬間でした。

   1000回ありがとうと言いたい。

   ガチで感無量。

   一生の宝物です。











我々メンバーみんなが、無我夢中に楽しんだこの日のステージ。

今後、そう何度もある機会ではないから、

とにかく自分自身が「心から楽しみたい!」と思った。

ご来場のお客様が、我々と共に、思いっきり楽しんで頂けたのなら、

こんなに嬉しいことはない。










なお、この日の模様を収録したライブ音源は、年末の放送で特別にオンエアさせて頂いた。


いくつかの場面のピックアップではあるけれども、

もしよければ、是非ともお聴き頂ければと思う。



  ▼こちらで聴けます
   
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20191227









・・・もう、写真をこうして見ているだけでも涙腺がやばい。


メンバーのみんな、スタッフ関係者のみなさん、そして、

ご来場くださった多くの皆様!


本当に本当に、有り難うございました!!!!!











 7:終幕 〜 打ち上げ
 



終演後はしばし、お客様との懇親タイム。


自分が所属する声優事務所ベストポジションの後輩タレントが何人も来てくれた〜♪

みんな本当にありがとう!







そして!

おまちかねの打ち上げ会場へGO!


向かったのは、鴻巣の名店「さわ」さん!

毎週金曜日の夜8時にラジオを終えたあと、いつも立ち寄らせてもらう店。

かれこれ、もう10年近くお世話になっていて・・・・ ということは、

確実に300〜400回くらいは呑みに来ている、ってことになる(笑)


この日のお通しは「おでん」・・・・これだけでも、その美味さに感嘆する!






そして何と言っても、タシロが必ず注文する最高の逸品が「お刺身」だ。

特にマグロ! 常にいつも、気絶しそうなほどに美味しい・・・・。

シメ鯖も絶品で、もう私はここで食べて以来、

ほかの居酒屋でシメ鯖をオーダーすることがなくなった。


で、この日、あえて特にお店への注文はしておらず「おまかせ」だったが、

私が大好きなマグロとシメ鯖をメインにした盛り合わせが登場、

なんと嬉しく、有り難いことか!






五年前、まりちゃんが番組を卒業する際の宴会もこのお店だった。

お店の方々が店内に「まりちゃん ありがとう」の横断幕を掲げてくださって、

あの時は本当に、忘れがたい感動を覚えたものだ。


そんな感じで、トワ金メンバーは長年このお店の方々に可愛がっていただいている。

いつもライブのポスターを貼ってくださったり、

時にはトワ金に投稿してくださったり・・・(笑)

とにかく来店するたびに、暖かく優しいおもてなしを受け続けてきている。




・・・・そして!

今回「お店からトワ金へ」ということで、なによりも超絶に驚いた大感動が、

我々の番組1000回を記念しての、


 超特製『豪華チラシ寿司』!!!!!!





              1000回!




うぉぉぉぉぉーっ! うわぁぁぁぁーっ! ・・・登場すると共に、店内は大歓声の嵐だった。



・・・・ほんと、 こんな大感動、 もう言葉になんか、 できるわけがない。







・・・・まさに、「どう感謝してよいかわからない」とは、このことだ。



このあと、みんなでチラシ寿司を取り分けて、その美味さに舌鼓を打ったが、

この場に居合わせなかった常連投稿者の皆さんや、

投稿もされたことがない(だけどずっと支えてくださっている)リスナーの皆さん、

さらには、

歴代のアシスタントさんや、過去にゲスト出演くださった方々、

もっと言えば、

この約20年間の中で疎遠になった方、お亡くなりになられた方、

私と仲違いして交流が途絶えてしまった方にも、このチラシ寿司の美味さを伝え、

心の底から、感謝の意を伝えたい・・・・ と思った。


どんな背景・経緯があろうと、私は皆さんのおかげで、「この瞬間」を迎えられたのだから。







この夜、我々も含めて、お店にはライブの会場から流れて来た方々が25名ほど。

とにかく終始、祝賀ムードでワイワイしまくった。

一般のお客様の写真についてはここに掲載できないが、

あの方、この方、一緒に楽しく過ごせて、実に幸せなひとときだった。







双子の娘ルリルルも、とにかく高校受験が目の前に迫っているため、

ライブに連れて来るのをやや躊躇したのだが、またとない1000回記念イベントゆえ、

強引に同行させてしまった(笑)

まぁ、日頃の猛勉強の、いい息抜きになれば幸いだ。







朝もはよから、メンバーのみんなに関しては、ホントにお疲れ様&ありがとう!という気持ち。

たくさんの、伝えきれない感謝と共に、12月7日はこうして夜が更けていった! 感謝!











■2019/12/13

 トワ金 通算1000回の生放送本番

 






そして! ついに通算1000回の放送当日がやってきたー♪


・・・・は、花束をはじめとした贈り物の数々! す、すごい!





まずは昼に腹ごしらえ!ということで、

予定では一週間前にライブでお世話になったメイキッスさんに出向き、

オシャレ気取って西洋料理でも・・・と計画していたら、

この日は別な団体様の予約貸切にて入店かなわず(><)

ならば!

ということで、メイキッス近くの、うどん屋さんを直撃!

この鍋焼きうどんがやたらと美味かったぁー!






この日の出演メンバーはタシロ+第二金曜パートナーの守友くんを軸に、

現役パートナーの森 律子&ノスケが参加するという布陣!


実は、この四人だけで番組をやるというのは意外にも初めて。

なんかこう、毎週の現役メンバーだけで分かち合う感覚っていうのも、

これはこれで実に楽しいものだ。 なんでこんなに楽しいのかは・・・不明(笑)







↓↓↓  森 律子の自撮りショット。 四人が四人ともツメのあまい写り方だな(爆)



ちなみにこの日の放送も音源アーカイブで聴くことが可能!


  ▼こちらで聴けます
   
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20191213




なんと、この日の放送には前例なき58通もの投稿が・・・・!

日本各地から、海外から、そして鴻巣から、

皆様からのトワ金への愛情が一気にスパークし、

記念すべき、驚愕&感動の1000回放送となりました。

めっちゃ楽しいので、まだお聴きでない方は是非とも!!





本番中、ご自身の参加する太宰イベントの情報と花束持参でTAMAさん登場!

有り難うございます!




早野局長と伊藤Pからは、鴻巣の洋菓子屋さんにてオーダーしたというパンダのケーキ!

こちらも感謝感謝です!





自分の番組が「1000回を迎えたこと」についての心情的なコメントは、

この放送回をはじめ、12月の放送のいろんなところで申し上げているので、

あえてこの場ではつらつらと書くのも野暮な気が・・・・しないでもない。



ただ、とにかく、(何度も申し上げるようで恐縮なのだけれども)

この20年近く、多くの方々のご支援と、ご声援と、ご理解、ご愛顧を賜って、

1000回を迎えることができた。


しかしその反面には、

私自身が招いてしまった過ち、失態、愚かな行為など、

大なり小なり様々な、数々の、各方面への「迷惑」が生じてしまったことも事実。

私の今の、この「感謝の気持ち」は、そのうえで湧き上がってきている想いなのだと、

ここにはちゃんと、書き記しておかなければならないだろう。


だからこそ放送では、心の底から、しっかりと、「有り難うございます!」と言い続ける。


1000回目も、 1001回目も、 1002回目も、 ずっとその気持ちで、言い続ける。







↑↑↑ ガワ皆川さんから「そこの“1”の人、もっとちゃんとして!」と指導された写真(笑)


もちろん番組後は、再び「さわ」さんで打ち上げ笑笑笑笑!

一週間前の宴会のお礼を申し上げ、この夜もめっちゃ楽しく呑む!


この日の「呑みのルール」は、とにかく徹底して祝賀ムードで押し切りたかったため、

『愚痴などの、ネガティブな話題は一切禁止!』だった(笑)





すると、なんと!

前週の特製チラシ寿司に続き、今度は驚きの、


 特製『1000回の、お好み焼き』が登場!!!!!


うぉぉぉっー! ありがたやぁー! しかもちゃんと四当分・・・!




・・・かくして、喜びに恵まれた、有り難き1000回の夜。


「トワ金が、1000回を迎える日が来るなんて・・・」という想いを噛みしめながら、


これから先も、感謝の気持ちを忘れることなく続けていこうと、決意を新たにした。





あらためて、

皆様、本当に有り難うございます!






・・・・そして、




 今度とも、何とぞ宜しくお願い申し上げます!!!




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| - | - | 03:27 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう、トワ金《通算1000回》:暫定更新

 

 


おかげさまで12月7日(土)

トワ金《通算1000回記念ライブ》@西洋料理メイキッス

大盛況にて閉幕致しました!





出演者の皆さん、関係者の皆さん、そしてご来場くださった方々!

全ての皆様に心より感謝申し上げます!  有り難うございました!




●Facebook  ●Twitter

SNSのほうには取り急ぎのコメントとピックアップ写真をドバドバと上げましたが、

こちらのブログのほうは今しばらくお待ちください!


とにかく写真が大量ですので、12/13の[1000回放送]の後に更新するかと思います。


  
  
  



遠方からのご来場、たくさんのプレゼント、そしてあの「ちらし寿司」・・・・!

信じられない嬉しさで、感動しまくりであります!





本当に、本当に、本当に、有り難うございました!!!!!!

取り急ぎ御礼申し上げます! 後日のブログ更新をお楽しみに♪



★次回12月13日(金) いよいよ1000回放送! もろもろはこちら




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| - | - | 23:48 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう歌舞伎町 2019





雨模様の、 新宿・歌舞伎町・・・。






SNSには書いたのだけれど、

私の、上京してからの音楽人生は、この街角から始まった。


もう、35年近くも、前の話。



坊主頭で、当時19歳だった私は、

上京してすぐに、この歌舞伎町で働き始めた。


時給650円のバイト先は、風俗店。


真っ赤なスーツを着させられて、

あのビルの下で、毎晩、

客引きの呼び込みをやらされた。


赤いスーツの坊主頭のガキの声掛けなんかじゃぁ、

誰も店になんか入って来るわけもない。

乞食のようなサンドイッチマンと、いつも目があった。

夕方から終電まで立ちっぱなしで休憩もなし。


働き始めて十日もしないうちに、

頭のイカレたスタッフの野郎と殴り合いになって、

そのバイトは辞めた。

給料も、受け取らないまま辞めたと思う。


ほんの数日とはいえ、強烈に覚えている日々。

もう、35年近くも、前の話。





歌舞伎町は、

街の景観こそ常に新しくなってはいるけれど、

その奥底にうごめいているものは、

何ら変わっていないと思う。


表向きは整備され続けていても、単なる装いに過ぎず、

街ゆく人々から漂う本質は、昔から同じだ。






数年ぶりの歌舞伎町GOLDEN-EGG。


この街にうごめく “本質” を、音楽で包み込む場所。


八月に私のラジオ番組に出てくれた音楽仲間、

鈴木Johnny隆の恒例イベント、三度目の出演。


また出ることができて、本当に嬉しい!





RED HOT LIVEも、回数重ねて[Vol.29]とのこと。

雨だというのに、たくさんの方々にお越しいただいた。

まこと感謝感謝! 有り難さこの上ない。


今回は久々に守友くんも来れたので、

写真も多く撮っていただけた。久しぶりの嬉しさだ。







午後七時を回り、

Johnny氏がステージに登場、熱いイベントが始まった。






トップバッターは【岡村イチロー軒】のお二人。


この企画でも、ほかの企画でも、

イチローさん(写真左)とはよく一緒になるなぁ(笑)

※ちなみにイチローさんは10年くらい前にトワ金の常連投稿者だったラジオネーム[イチ子]さんなのです笑笑笑笑


いつもはブルースを演るイチローさんだけど、

この日のユニットは岡村研さんと組んで、

英国トラッドフォーク的な趣向で魅了してくれた。







「ノルウェーの森」を歌うイチローさん。

二人のマーチンギターの絡み合いが心地よく、

会場の皆さんもうっとり惚れ惚れだった。






さぁ、そして二番手は、わたくし、

【歌イビト語ル】の登場。


今回もお客様が寛容に受け入れてくださり、

最初っから盛り上がってスタートできたので、

思いっきり、全身全霊で歌いまくることができた!






これまで通り、

「次のステージがあるかどうかなんて分からない」から、

「もうこれで最後」のつもりで歌う。


だからこそ、どんな邪念も振り切れる。

「最後のライブ」として悔いのないように、

歌って、歌って、歌いまくった、というか、吠えた。








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■2019/11/23

  歌舞伎町 GOLDEN-EGG


  鈴木Johnny隆Presents
  “RED HOT LIVE Vol.29”



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 労働者

  (03) アンパンマンのマーチ

  (04) シュビドゥバの幕開け

  (05) かいぶつネガネガブー

  (06) なんて素敵なことでしょう


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−​






久々に歌った 「労働者」 は、

この小屋の雰囲気にもあわせたかったし、

勤労感謝の日でもあったから取り上げた。

それと、

働く人の苦悩という意味で、

「アンパンマンのマーチ」も、さらに野蛮に歌った。



なにより、ここは、歌舞伎町なのだから。



あの、

赤いスーツの坊主頭だった客引きの19歳が、

35年の歳月を経て、その想念をぶちまけた瞬間。







文章なんかじゃ伝わらない。

言葉で説明できるわけがない。

だから歌う。

歌でしか、表現をさらけ出せる手段がない。







そしてこの日の、「客席からサプライズ乱入」が登場!

というより、おなじみのサプライズかな(笑)


またしても、

千葉綾乃が、シュビドゥバで踊る!踊る!踊る!







千葉さんとは前日のラジオでも一緒だったが、

シュビドゥバで舞っていただくのは

十月の渋谷スターラウンジ以来、二度目となる。

今回は九州場所にもかかわらず・・・・っと、

もうその話はよしておくことにしよう(笑)







千葉さんにご登場いただくことで、

会場の雰囲気もパッと色めき立ち、わくわく感が上昇する。


私は歌っている最中、背後の踊りを見ることがないけれど、

それゆえに千葉さんの舞を目で追うお客様の視線の動きや、

踊りが客席に与えているリアクションを、リアルに見て取れる。







今回も、パフォーマンス直後に大きな拍手で湧いた。

30分間の歌イビト語ルのステージに、

躍動の花を咲かせてくれた千葉さん。 感謝感謝である。



で、ライブ後半になると、今度はネガネガブーとの戦いだ(笑)






ここでも千葉さんが登場するが、

この曲においては、これこそまさに土俵の鬼(笑)





例によって体当たりを食らわされ、

土俵、いやステージからはじき出される始末だったw



そしてラストの曲は、これもまた久々に歌うレパートリー、

「なんて素敵なことでしょう」で攻めた。





ここ数回のステージでこれを取り上げてこなかったのは、

歌い出しがサビに比べると低過ぎて、ノリに欠けていたから。


それを、二日前の個人リハで時間をかけて調整し、

歌メロそのものをグイッと上げてアレンジしてみたところ、

思いのほか不自然ではなかったので、オーケーオーケー、

原型とはだいぶ異なってきた感もあるが、

そのおかげでノリを損なうことなく突っ走ることができた。








歌いまくって、叫んで、吠えて、

泣いて笑って、お客様と共に分かち合った30分。


この30分に、深く深く、心の底から感謝したい。


そして、

19歳の、当時の私にも、

「あの頃はよく我慢してくれた」とねぎらい、

今の私なりに、感謝の意を表したい。



本当に、本当に、有り難うございました。







さぁそして、三番目に登場したのは[ロッキン・シューズ]!

この方々、とにかく楽しくて、私も心が飛び跳ねてしまった♪






なにかこう、余計な理屈は全部すっ飛ばして、

とにかく音楽を楽しんで、リズムに浮かれて、

つまんないことは忘れちまおう!という感じ(笑)


アコーディオンは個人的に超好きな楽器なので、

もう終始ずっとウキウキさせてもらった。

人の心をダンサブルにさせる楽器、あらためてそれを実艦!







アコーディオンのソロを弾きながら客席ねり歩いたり、

けっこう派手なアクションをキメたりして、みんな大喜び♪


終演後、メンバーの皆さんから色々と、

歌イビト語ルをお褒めいただいたりして、いやはや恐縮、

ベースの方からは「キャブ・キャロウェイですよね?」と言われ、

やたらと嬉しくなってしまった(笑)




そしてそして、

いよいよ大トリ、

主催者のJohnnyさん率いる[鈴木Johnny隆バンド]登場!

のっけから熱くブチかましてくれた! 音がでかい!(笑)






新たなリズム隊の方々と、グリグリに攻める!

何度も言うようで恐縮だが、マジで音がでかい!(笑)

この爆音! そしてJohnnyさんの、この表情! 渾身!





 ↑ 超チョーキング!(笑)

ワンフレーズに気合いと魂込めて、弾きまくるその姿。

観ている側も、どんどん興奮に巻き込まれてゆく。






それでは御馴染み名ポーズ、

“ブルージー・ヒット・マン” Johnnyさんの、ギター・ライフル!

ばきゅーんと撃たれちゃってください(笑)








なんだかんだで二十年近くの音楽付き合い。

イチローさんも同様に、かつての江古田のブルース仲間は、

ホントにみんな、しぶとい(笑)

加藤MAA、神近まり、KANGA、ジーザス永山、

ROCKYも占部くんもテリーも、そして守友くんも!

いまだに音楽やりまくってる。本当にすごいことだ。


そのご縁あってのRED HOT LIVE。

Johnnyさんにも、心の底から感謝感謝、感謝!






さぁ、エンディングはクロージング・セッション!

いつものように「スィート・ホーム・新宿」

なのかとおもいきや、

Johnnyさん的に「飽きた」らしく(笑)、

なんとストーンズの「サティスファクション」ときた♪

この日の出演者+店長さんまでステージに上がり、

スーパーセッション大会!














いやぁ〜

実に音楽まみれの、実に楽しい夜だった。


あらためてJohnnyさん、

この度は企画にお招きくださり、

本当に有り難うございました!


また、共演者・関係者の皆さん、

そして何より、雨の中お越しくださったお客様!

本当に本当に、有り難うございましたー!










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【夢の企画が実現!限定30名様/ご予約受付中】

 ■12月7日(土) 鴻巣 西洋料理メイキッス

《歌イビト語ル+神近まり+真之輔+フライ・フラワーズ in鴻巣》




「トワ金」通算1000回記念!昼間から夕方にかけてのスペシャル企画!
 12:00開場/13:00開演
 3000円(1プレート付き)※限定30名様/当日精算

 ▼ご予約は専用ページからお早めに!
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180






 
| - | - | 00:35 | category: Utaibito's Live |
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【歌イビト語ル】


●トワ金1000回記念ライブ
 歌イビト語ル/真之輔/
 神近まり/フライフラワーズ
 →2019年12月7日(土)
  ※昼13時〜
  ※限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
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歌イビト語ル
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