● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# ありがとう! 初めての草加!


Color Sugarプレゼンツ企画に出演!


5月26日だったということで、すでに三週間近くも経過してしまったけれど、

なにしろ毎日毎日、まったく時間が取れず、やっとの更新(涙)

そもそも未だにカンボジア滞在記が全然進められないのだから泣けてくる・・・


頼むからオレに100連休くれ!(笑)





というわけで、初の草加上陸!


この日は5月下旬に各地を襲った猛暑日で、もはやギラギラの真夏な感じ。

まさに企画タイトル[昼呑みしましょ]にピッタリではないかw



その炎天下の中、soul bar POOに到着♪








内装がイイ感じだ!

午前中に小屋入りして、さっそくビールが呑みたくなったが我慢(笑)






今年は小劇場での単独公演と、カンボジア遠征のライブ、という展開だったので、

思えばこういったライブハウスでの公演がとても久々。

それだけに、ここ最近にはなかったワクワクが込み上げてきていた。






そして近頃はColor Sugarのお二人と一緒にやれる機会が増えて、

変に構えることなく、ずっと自然体でいられることがとても有り難い。





開演直前のスリーショット。

さっちんが何故ガッツポーズなのかは、まったくの謎(笑)




さぁそして、さっそくライブの幕開け!


まずはColor Sugarの歌う「ミニー・ザ・ムーチャー」の替え歌バージョンに導かれながら

登場させていただいた!






大好きな大好きなキャブ・キャロウェイ師匠のカヴァーで入場できるなんて幸せすぎる。。。。

のっけからスキャットで存分にハッスルした笑笑笑笑



そしてここから、歌イビト語ルの世界に突入。

とにかくお客様のリアクションが素晴らし過ぎて、序盤から楽しい展開となった♪






掲載させていただいている写真は、守友くん撮影のショットとあわせ、

会場のお客様から頂戴したものも含んでおります(心より感謝です!)

そのため、
アングルや機種の都合などで明るさや色合いが異なっておりますので、どうかご容赦を。









セットリストは以下の通り!


ツーマンライブの枠組みで歌うのも久々だったので、その辺を意識したメニューに。


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■2019/05/26

 草加 soul bar POO

 Color Sugar企画[昼呑みしましょ]出演



  (01) サーカスにようこそ

  (02) オールド・シネマ・パラダイス

  (03) 酒場のローズマリー

  (04) 夢のティン・パン・アレイ

  (05) かいぶつネガネガブー

  (06) 銀時計を探せ!

  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 素晴らしい君へ


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とにかく「オールド・シネマ・パラダイス」と「酒場のローズマリー」は久しぶり(数年ぶり?)

当初はアンパンマンのカヴァーも含んでいたけれど、ちょっと重くなりそうなので、

本番に入ってから、とっさの判断で「夢のティン・パン・アレイ」へ変更(笑)






さぁそして、後半はお楽しみタイム(笑)の、「かいぶつネガネガブー」!


Color Sugarの二人を道連れにして大はしゃぎとなった笑笑笑笑

どれくらいはしゃいでいるのか、写真を見ていただければお分かりかと思うw







さらに、畳み掛けるようにして「銀時計を探せ!」へと展開。

この日もお客様とのユニークなやりとりで実に盛り上がった♪





この日の恒例 “歌がえし” は

・花(春のうららの隅田川/滝廉太郎)

・夜空ノムコウ

・Hey Jude

・夢想花  などが登場し、会場の皆さんと共に、大いに歌った(笑)






いやそれにしても、


会場のお客様の9割近くは、歌イビト語ルにとって「初めての方々」。


にもかかわらず、

前述の通り、お客様のリアクションが非常に好意的で、

歌っている側からしてはこの上ない最高の幸せを味わうことができた。


Color Sugarのファンの方々は本当に素晴らしいな、と実感する。

それは同時に、Color Sugarがお客様を大切にし続けていることの証だと思う。










というわけで、歌イビト語ルの独演はここまで。


ここからいよいよ、Color Sugarが登場!

写真もいっぱいあるので、是非お楽しみいただきたい。





↑ このカンパイの場面はタシロが撮影しました!(笑)










中盤、ベースのユウタロウさん(スナフきんぞうさんw)が、

楽器をバンジョーに持ち替えての、「涙そうそう」のカヴァー。


なるほど、沖縄の三線も、アメリカのバンジョーも、ボディに皮が張られているから、

ニュンス的に近い風合いの音が響く。 これはとても良かった・・・・








で、後半はColor Sugar版のお楽しみタイム(笑)

会場全体に大合唱や合いの手が巻き起こる、楽しい楽しいひととき。

幸せそうなお客様の顔が、私の心に焼き付いている。









そして締めくくりは、タシロも愛してやまない「僕はそっと」。


いつもそうだが、

やっぱりこの日も、涙腺がヤバくて、

実はこっそり、いったん厨房エリアに引っ込んで涙を拭った。






そして!


厨房で涙を拭った直後とは思えない陽気さで、歌イビト語ルが再登場(笑)

ありがたくも、アンコールはColor Sugarとのセッション共演となった。






まずは、歌イビト語ル+さっちんの、無伴奏セッション。


しかも曲は、いつかは歌ってみたいと思っていた「いつでも夢を」。


ブリッジ幸夫とラッキーフォーエバー小百合の、奇跡のデュエットだ(笑)







客席には「いつでも夢を」の歌詞カードが配布され、

会場の皆さんと一緒に歌う、という、この上ない幸福感に満ちた場面となった。



さっちんが曲のタイトルを「いい夢みろよ」と言い間違えそうになったが、その原因は謎(笑)




さらにもう一曲、

今度はPOOのマスターもジャンベで参入しての楽器伴奏入りセッション!


曲はおなじみ! 「Nobody knows you, when you're down and out」でキメる。








ご来場の皆さま、そしてスタッフ関係者の皆さま、

本当に本当に有り難うございました! 超絶に楽しかったです!


またいつか、草加POOで歌える日を夢見て、これからも精進あるのみ!








しかーし!  もちろん、ここでお開きというワケにはいかないのが我々(笑)


夕方からは、近くの本格イタリアン・バー「和伊話云 -わいわい-」へ移動し、

素敵&めっちゃ美味しい料理とお酒を堪能!

これまた最高で、ライブの疲れなど吹っ飛んでしまった。






お料理の写真はタシロ自身で撮りましたw




宴もたけなわになってくると、やはりジャムセッション開始♪

守友くんもギター弾いてたんだけど画像がないな・・・・





ライブの余韻冷めやらぬうちに、タシロ、再びここでも燃え上がる!!!






お店のマスターはブルースハープ奏者で、厨房からのセッション参加!

トイレに貼ってあるジョージ・スミスやルイ・プリマの写真で互いに盛り上がりまくった。


あぁ・・・また何度もこのお店に行きたい!

っていうか草加がワンダフルすぎてヤバい!(笑)

マスター、本当に有り難うございました&ごちそうさまでした!







かくして、朝から晩までの草加デイは、まさに夢のごとく。



たぶんこの日だけで、数十名の方々との素敵な出会いがあったと思う。

またしても、こんなにも多くの出会いに恵まれ、私はなんて幸せなんだろう。



Color Sugarのお二人には、本当に感謝、感謝、感謝。






さぁ!


そして!


次はそのColor Sugarと一緒に、いよいよ一年ぶりの札幌ライブだ!!!!!!!


全国各地の皆さま、是非とも6/23日曜日、札幌 musica hall cafeにお集りください!(笑)



※この写真は去年の北海道ツアーでの一枚♪

【七年連続の札幌公演!】

 6月23日(日) 札幌 musica hall cafe


  〜 昨年に続き、Color Sugarゲスト再び!!!

  【開場】17:30 【開演】18:00 【料金】¥2500(1drink別)

  ▼musica hall cafeホームページ
   http://www.musica-hall-cafe.com/








 
| - | - | 14:58 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(1)

 



文章も写真も「ぜんぶ用意できてから」の更新・公開では、

いったい何ヶ月かかることやら・・・といった感じで、

まずは写真だけでも(それでも大量だけど)少しずつアップ!



・・・・そして本日4/9現在、

ついに写真の掲載がすべて完了!


その数、503枚!!!!



・・・・よく頑張った(笑)



今回のツアー参加メンバーのみんなが、各々で撮影した写真を集約 → ピックアップし、

リネームし、リサイズし、画質調整して、やっと掲載させて頂いたしだい。



しかし結局、サーバーの上限に達してしまったらしく、

やむなく記事を三分割に・・・・



そしていよいよこれから、テキストを挿入してゆく予定!

・・・・何日かかるか、まったく見当がつかない!(笑)



だけど、

なにはともあれ、

ありがとうカンボジア!!!



ツアーに関しての特別番組の音源(ライブの模様や対談)は、

こちらから聴けます! ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20190322



各々のカメラの性能で画質がまちまちなのはご愛嬌にてご容赦のほど。


めっちゃ綺麗なのは伊織さんのカメラで撮った写真、ということだけ書いておこう(笑)




<ここから追記に入ります 5/15>


・・・・写真503枚を掲載し終えたのが前述の日付=4月9日。


そこから色々バタバタしているうちに歳月が過ぎ、元号も変わってしまい(笑)


ようやく少しずつ、テキストを書き始める時間的な余裕がでてきた。



長かった〜・・・・



すでにもう、2ヶ月も経過してしまって、

その間に(4月30日に)赤羽での打ち上げパーティなんかも開かれたが、

とりあえずそれはそれ、

思い出はいまだ色あせていないし、むしろ2ヶ月過ぎた今だからこそ、

当時のノリに流されることなく、しっかり筆を進められるというもの。

気兼ねなく自分のペースで、この渡航記を綴っていきたいと思っている。



書いている途中に眠くなって、いきなり文章が途切れるかも知れない(笑)が、

それもまたご愛嬌ということで、とりあえず、ご厚意のある方にむけて、

恐縮ながら今後の、いつ更新されるか不明瞭なブログを書き進めたい。


どうか気長に、お付き合い頂ければと思う。




ではあらためて、4泊6日の、怒涛のカンボジア公演ツアーに、いざ出発!!!!




【3月10日(日)】

▼成田空港 〜 ハノイ空港
 



そもそも、

この出発の前夜から波乱がはじまっていた。

いや、

さらにさかのぼってしまえば、

パスポートのために本籍のある横須賀の市役所とあれこれ押し問答したりとか、

地元で撮影した顔写真をダメ出しされて撮り直しめっちゃ大変だったとか、

けっこう数ヶ月からドタバタ喜劇の様相は呈していたのだけれども、

地元からは「予約なんかせずに成田行きの高速バスに乗れる」もんだと思い込んでいて、

前夜、たまたま最終確認としてアクセスしたサイトに、ちょー小さな小さな文字で書かれた




      ※成田行きは予約制です




・・・という表記に腰が抜けるほどブッ飛んで仰天し、

大慌てになって深夜(すでに出発の数時間前)、コンビニまで全力で走って行って、

設置されてるチケットサービス機で申し込もうとしたところ・・・「売り切れ」表示。


ええええええ

時すでにお寿司!じゃなかった遅し!

っていうか、うちの地元からじゃ、電車では成田8時集合に間に合わない!

どうするどうするどうする、と思案を巡らせ、

あ、そういえば千葉綾乃さんが

「空港近くの駐車サービスに車を預けるから、車で向かう」と言っていたのを思い出し、

ありがたくも、池袋で千葉さんにピックアップしてもらうことで、

なんとか空港の集合時間に間に合った。・・・・・ふぅ(笑)



いざっていう事態で仲間に助けてもらえるというのは、

本当に自分は、恵まれている(運が良すぎる)としか言いようがない。

あらためて実感。




あ、で、念のため申し上げると、

この52歳になるまで、海外未経験者(笑)


これまでは「県境」しか超えたことがなかったガハハハ。

これが初の海外経験しかもカンボジアだはははははー


だからこんなに、いろんな局面でトホホなことになっているというわけ。







カンボジアの子供達に送る、日本の皆さんから寄せられた善意の物品を、

空港でいったん集約して、荷造りし直しているところ。



今回のツアーで、我々が一番大事に取り組んできたことが、

少しずつ「かたち」になってきた。







タシロ、伊織さん、ルナさん・・・・

お互いの音楽人生で、まさに「初」の3ショット、しかも@成田(笑)



ここから数時間かけて、

いったんベトナムのハノイ空港へ。



時間を持て余してしまうかなと懸念したが、寝たり起きたり、

いい感じの機内食を楽しんだり、アベンジャーズ観たり、ジュラシックワールド観たりしてたら、

いつのまにやらハノイ到着・・・・



そしてこちらがハノイ空港の待合ロビー。







いよいよ “海外に来てるんだなぁ” という実感がわいてくるw



土産物売り場の色彩が、明らかに “異国” の匂いをもたらしてくれていた。










ハノイから次の飛行機までは「2時間」もある、という、

普段ではちょっとありえない待ち時間。



でも、だからこそ・・・・






さっそく呑み会を開いてしまいました!笑笑笑笑!


ちょっとでも時間が空くと呑み会♪ という基本形が、ここで作られる(笑)


以降、どこに立ち寄ってもこの有様となるガハハハハ。





 
▼カンボジア/シェムリアップ空港
 


ついに(無事に)カンボジアに到着!!!!!


蒸し暑い! これぞアジアの熱気!!!!!!







かくしてタッシー田代は53年間の人生で初めて、異国の地に降り立った。


・・・・今にして思うと、

こんな日がくるんだなぁ・・・・という想い。



自分の人生において、このような恩恵を受けられる時が来るとは、

まったくもって想像したこともなかったし、期待もしていなかったのが正直なところ。


むしろ、なぜ私なんかに、こんな有り難い恩恵が巡ってきたのか、不思議でならない。


だけどきっと、「ここに来たのには、おそらく必ず、何かしらの意味がある」のだろうから、

ならば一心不乱に迷うことなく、この地で歌いまくってやろうと、静かに決意した。





 
 
▼エリシウムホテル到着
 

 ↑ Angkor Elysium Suite!!!!!!



これが、6日間滞在するカンボジアのホテル!!!!!!!


なんてこった信じられない!

ぷぷぷぷ、ぷーるがある・・・・


日本を発つ前に、ネット上でこの写真を見た瞬間、腰が抜けたのは言うまでもない。

なぜなら、こんなセレブっぽいホテルになんか、一度も泊まったことなどないから。

(出発の数日前にこの写真を双子の娘ルリルルに見せたところ、絶叫&興奮していたwww)


そして、

実際にそのホテルに無事到着。


さっそくロビーで千葉綾乃さんと記念写真(笑)




・・・・・新婚旅行みたいに見えるのは何故だろう笑笑笑笑




で、これが実際に自分が泊まった「307号室」・・・・!

キレイ!広い!オサレすぎる!



ひとりで宿泊するには贅沢すぎる気が・・・・

入室してすぐに撮影し、日本の家族に送信した(笑)







▼トゥクトゥクに乗りパブストリート「到着の宴」
 




ホテルに荷物を置いたら、数分後には再びロビーに集合し、いざ夜のカンボジアへ。


何度もカンボジアを訪れた経験のある山田ディレクターに導かれ、

「パブストリート」にむかう、我らFlower御一行。



現地では、バイクに荷台のような客席をくっつけた「トゥクトゥク」が主な移動手段だった。



「トゥクトゥク」に乗ると、とても揺れて、ケツも痛くなって、

現地の湿った風や、砂ぼこりを、モロにあびる羽目になる。


・・・・ が、何故だか、それがとても楽しい。





一緒にトゥクトゥクに相乗りし、向かい側の席に座った浜田伊織さんと、Atsukoさん。

揺れが容赦無く激しいもんだから、写真がブレるわブレるわ(笑)








・・・・にしてもAtsukoさん、この写真はブレすぎでわ?笑笑笑笑






















 
▼116号室(山田Dの宿泊部屋)で「本日の宴」※写真なし(笑)
 
 
 
 
 
【3月11日(月)】
 
▼二日目の朝/ホテルでの朝食 〜 ホテル周辺を散策
 






















 
 
▼通訳ガイドのソピアくんとシェムリアップ観光
 














 
 
▼世界遺産アンコールワット遺跡 
 




















 


(ここまで3月26日更新)


▼市内レストランで「世界遺産の宴」










 
 

▼アンコールワット遺跡 



















































 
  
▼カンボジア舞踊を鑑賞し「舞踊の宴」















 
▼ナイトマーケットで買い物など
 

















▼116号室で、寄贈いただいた物品の仕分け作業
 




▼引き続き116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 
 

(ここまで3月27日更新)


 
| - | - | 00:06 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(3)



怒涛のカンボジア公演ツアー日記、パート3。 これがひとまずラスト。


四日目は養護施設の開所式と、昼間はオープニングセレモニーでのライブ、

夜は日本食レストランでのライブ。


五日目はアンコール大学にて、午前の部と、午後の部の2ステージ。


そして帰国&ラジオで生放送4時間という地獄のスケジュール(笑)



とにかく写真たっぷりなので、ゆっくりお楽しみいただければと思う。





【3月13日(水)】
 
▼養護施設[共生の家]開所式に参列

















 
▼[共生の家]オープニングパーティにてライブ&宴
 






















(ここまで4月2日更新・・・まだまだ続く。 てか、文章はいつ書けるのか笑笑笑笑)




 
▼戦争資料館を訪問


 

※この戦争資料館については別途のブログを書く予定なので写真は省略。
 
 
 
▼夕方ホテル戻り

 〜 市内のマッサージ店と、オールドマーケット散策










 
▼日本食レストラン[元気家]にてライブ&宴
 














 
▼パブストリートに再訪し「ゲテモノの宴」★閲覧注意(笑)★
 














 
▼116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 

(ここまで4月7日更新・・・残りあと100枚くらいあります!笑笑笑笑!)



 

【3月14日(木)】
 
▼アンコール大学にてJapan Music Festival(午前の部)




















































 
▼五つ星の高級ホテルで、昼食会&宴、そして束の間の休憩




















▼アンコール大学Japan Music Festival(午後の部/VIPご来賓)
































▼さらばカンボジア 〜 「元気家」で夕食、旅立ちの宴














▼シェムリアップ空港からホーチミン経由で帰国





▼早朝に成田到着 〜 鴻巣へ直行




▼休憩なしでトワ金! 生放送4時間!!!




▼放送終了 〜 いつもの居酒屋で「お疲れ様の宴」!








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| - | - | 23:59 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(2)


怒涛のカンボジア公演ツアー日記、パート2。


三日目から、いよいよ公演ラッシュがスタート!

小学校 → 訓練学校 → 結婚式 → 地元のライブBAR と、

この日だけでも4ステージ!!!!





【3月12日(火)】
 
▼po banteay chei school/小学校での交流会ライブ
 


















































▼technical education center(職業訓練学校)での交流会ライブ
 





























▼ホテル内のプールとBARで「セレブっぽい宴」
 










▼西根さんご夫婦・ご結婚パーティでライブ&宴
 




























































(ここまで3月28日更新・・・これでやっと半分くらい笑笑笑笑)





▼ソピアくんの叔父さん経営のライブBAR
 
 [sam brother]でセッション&宴
 






































▼116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 
 



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| - | - | 12:00 | category: Utaibito's Live |
# 本当にありがとう、小劇場じゃがいも村。


ようやく2〜3時間だけ捻出できたので、書き進められるところまで書こう。

途中までしか書けなかったら、その続きはまた数日後ということで(泣)






1月の単独公演が、有り難くもすぐに完売になったため、

急遽決定した追加公演。

実質的に、これが「小劇場じゃがいも村」での歌イビト語ル最終公演となった。

しかも、こちらも公演1ヶ月前に完売ということで、

心より感謝、感謝、感謝。






五年間、お世話になり続けたこの路地。

色々と感慨深いものが込み上げてくる。

小屋入りするまでの電車内では、ついつい泣いてしまっている自分がいた。





しかし、

公演の本番を直前に控え、センチな気分になってなどいられない。

仲間とスタッフとお客様に背中を押され、

この日も気合十分でステージに挑んだ。






場内配布のパンフレットは、これまでにない内容を盛り込んだ。

五年間の、この小劇場での、歌イビト語ルの足跡を掲載した。

思えば、いろんなステージ、いろんな表現をこなしてきたんだなぁと、実感する。





大切な思い出もあれば、正直思い出したくないようなこともある。

しかしそれらを経て、今の自分があるわけだから、全ての出来事に深く感謝したい。





歌イビト語ルの、小劇場じゃがいも村での、

ほぼ全ての公演で照明を担当してくださった明日(みょうが)さん。

この日も私に「存分にやること」の大切さを説いてくれた。


そして、今回初めての揃い踏みとなる愉快な二人。

R.N.ちんや氏こと多田伸也くんと、おなじみノスケくんこと真之輔。





小劇場の艦長、いや館長の麦人さんも、わざわざ早めに小屋入りしてくださった。








それぞれ各自ご予定がある中、夕方までの時間をさいてご協力してくれた仲間たち・・・。

森りっちゃん、クゥ先生、とうふくん、本当に本当にありがとう!!!





そして楽屋は、キテレツ大道芸人の控え室のようだった(笑)





14時に開場、とうふくんの前説の後、五分押しで本番がスタート。


・・・・ さぁ、遂にはじまった!


幕明けとともに、まずは歌イビト語ルがご挨拶がてらのMCと、「サーカスにようこそ」を歌う。






大入り満員、驚いたことにキャンセルが一人も出ず、

ご予約くださった方々が全員お集まりでのライブとなった。

その、お客様の “気合い” のようなものが、如実に伝わってきた。

不思議なもので、

場内の、そういった濃度の高い、熱い雰囲気が、自然と演者の表現力を高めてくれて、

時には己が自覚していなかった、潜在的な感性まで引き出してくれる。

この日は、そんな感覚がビリビリきていたような気がしてならない。








さぁそして、遂に登場、

多田伸也くんによる独り語り『走れメロス』だ。


この凛々しさ、この実直さ。


去年の今頃はまだ舞台未経験者だったなんて、到底信じられないほどの表情をしている。






   《以下、会場配布パンフレット掲載、ご本人による挨拶文を転記》

 小劇場じゃがいも村は、僕が初舞台を踏ませていただいた、 思い出の劇場です。

 そのじゃがいも村で、表現同人の主宰者である麦人さんから直々に稽古を付けていただいた事は、
 僕にとって何物にも替え難い貴重な経験でした。

 語り表現の素晴らしさを教えて下さった、麦人さんのご恩に報いるために、
 またこの劇場での記念すべきラスト公演に出演のオファーを下さった歌イビト語ルさんの期待に
 応えるためにも、全力を出し切りたいと思います。

 そして本日観に来て下さった皆様に、少しでも面白かったと感じていただけるような語り表現を
 お観せしたいと思います。【多田伸也】




・・・中学時代のクラスメートどうしが、35年ぶりにSNSをきっかけに再会し、

ラジオの投稿をはじめ、歌イビト語ルの公演に毎回(北海道まで!)通い続けるうちに、

やがては自我の表現の可能性に目覚め、己から舞台に上がるという、なんとも驚きの決意。

その意思の価値は果てしなく高く、尊い。

今は私のほうが、彼からいろんなことを学んでいるように思う。




いやしかし、35年後にこんな日がやってくるなんて、

いったいあの中学時代の誰が想像できただろう。

自分たちだって、いまだにちょっと信じられないような気持ちでいる・・・・。




さぁそして、

続くはトロンボーンの怪人! 七夕ライブ以来の登場となる真之輔のおでましだ。





真之輔のこの日の一曲目は、なんと「泥水先案内人」!

トワ金を知ってる方には、とにかくビックリ&嬉しい展開だった。


しかしこの日も、豪快で痛快だったなぁ(笑)






   《以下、会場配布パンフレット掲載、ご本人による挨拶文を転記》

 本日はご来場いただき、ありがとうございます!

 「心が疲れたらここに来なさい」
 ・・・・そう言われて、何度ここに歌イビト語ルのライブを見に来たことでしょう。
 その度に、何度も泣いて何度も笑って、ここに来るといつも心が癒され、元気になりました。

 そんなじゃがいも村の床や壁、天井には、私だけでなくたくさんの人の涙や笑い声がびっしりと
 張り付いているんだと思います。

 今日ここで演奏出来ること、そしてみなさんとご一緒出来ることに感謝しながら、
 トロンボーンの音もじゃがいも村に刻めるように、 精一杯演奏させていただきます!  【真之輔】






回を重ねるごとに強くなっていく、音の “芯” が、さらに強くなっていた。

きっと、七夕から今日までの間に、いろんな出来事があって、

その中で「強くならなければならない経験」が積まれてきたのだろう。

今回も力みなぎる、情感豊かな、しかし優しく、真面目な人間性に溢れたステージだった。




・・・しかし、

ここまでどれだけビシッと各自がパフォーマンスを決めても、

三人が横に揃うと、いきなり「なんのコントがはじまるのか」的な雰囲気になる笑笑笑笑!





↑ とっさにコント的な小芝居「これ重いよね」を始める二人(笑)



そして、

やはり何と言ってもこの日はこの方のご挨拶が、本公演のひとつの象徴的な場面となった。



麦人さんが舞台に登場し、

小劇場の、7年間に及んだ運営の歳月に対する想い、そして、

ご自身が大切にしている「一期一会」という言葉に対する想い、

さらには恐縮ながら、歌イビト語ルへの想いについても熱く語ってくださった。







あまり感傷的になると、自分もその場で泣き崩れてしまいそうだったので、

懸命にトークで茶化すしかなかったが、気持ちはとにかく、麦人さんへの感謝の気持ちで一杯だ。


こんな自分を、この小劇場の舞台に導いてくださったこと、心から感謝しています。

いくらお礼を申し上げても足りない、全然足りない。だけど、

その不足分はすべて、これからの表現活動にかえて、お見せできればと。


麦人さん、本当に、本当に、有り難うございました!!!!!





(3/2 ここまで書いてダウン)


・・・・ これより執筆続行!(笑)





第一部の締めくくりは、前回(1月公演)の時と同様、

自分の思い入れも込めて、「船乗りのたまり場」を歌った。


今回も、やはり色々な想いが込み上げてきたけれども、

さすがにこの日は嫁さんもルリルルも客席で観てくれていたので、

それなりに強い男を演じないと、と思って、どうにか頑張った(笑)


1月公演と、そのあとのラジオでの生歌と、今回という、

この期間で「船乗り」を三度も歌うというのは珍しく、おそらくEM−QLUB時代以来かも。


およそ30年前に(生意気にも、ちょっと背伸びして)書いた歌が、

その歌詞の内容に左右されることなく、

今こうして、とても大切な歌として、己の心の中に在る。

そうだ、私は、

世の中の流行り廃りに囚われない歌を書き、それをいつまでも歌えるような者になりたかったのだ。

その目標への取っ掛かりの光が、少し、見えてきたように思う。







休憩を挟み、

第二部は寸劇「ハモニカ」から幕を開ける。


2017年の初演から、この小劇場で7回、札幌で1回、演じてきた。

当初は1〜2回の再演にとどまるかなと思っていたものの、

ライブ後の飲み会の席ではいつも多くのお客様に賞賛していただき、

本当に本当に有り難いことに、多方面からの評価を賜り続け、もはや、

何本かある私の作演寸劇の中で、最も再演回数を重ねた作品となった。


麦人さんからは、先日、呑みの席で、

「何年も、色んなことをじゃがいも村で実践し続けてきた、その結実が『ハモニカ』だよ」と、

とても嬉しいお言葉を頂戴した。


また、1月の公演後の打ち上げの席で、80歳を超える女性の方からご意見をいただき、

戦後まもない頃の子供(孤児)たちの「ことばの繰り出し方」や「ものの言い方」について、

たくさんたくさん、学ばせていただいた。 これは、とてつもなく、大きな大きな収穫だった。



これからも己の精進を重ね、この作品を高めていけたらと思っている。


もちろん、これに比肩しうるような新作も書きたい。


「ハモニカ」を書き始めた時もそうだったが、一度ひらめいたら気持ちが止まらなくなるので、

来週のカンボジア公演の往復時間を有意義に使って、ゆっくり創作したいと考えている。







「ハモニカ」のあとは、「アンパンマンのマーチ」を歌った。


自分は、極限のブルースのつもりで叫んでいるんだけれども、

なにしろ誰もが知っている “アンパンマンの歌” であるがゆえか、

我流の表現世界を受け入れてもらえることが容易ではない。


なぜ私=歌イビト語ルがこの歌を演じるのか、

数ヶ月前にラジオの生放送で語り、歌った音源<B>をお聴き頂くのが良いのかもしれない。


  ▼2018年11月30日のラジオ音源
   http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20181130









そして続くは、

きたぞ! 新曲「かいぶつネガネガブー」だ!(笑)



1月の公演で初披露、あの時の盛り上がりを皮切りに、

今回もかなり盛り上がった!!!!


会場内に溢れた、 笑いの歌 = メロディのついた笑い声!


それでは、

ついにこの場で、ウワサの「漢字なし」の歌詞を解禁で公開します!!!!!!!





■ かいぶつネガネガブー

   作詞作曲:タッシー田代


  イヤなことがあったり うまくいかなかったりしたときに

  イライラ、カリカリ、プンプンするのはアイツのしわざ

  こころのおくのほうにすみついているカイブツ

  よにもおそろしいソイツのなまえは ネガネガブー


  おおむかしのじだいからおそれられていたバケモノで

  ムキになってたたかってもダメぜんぜんはがたたぬ

  たいじできるほうほうはただただただただただひとつ

  おおごえでわらいながらうたうしかないという


  「ネガネガブー!」

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!



  だれのこころにも  ひそんでるんだよネガネガブー

  ふてくされたりしてるとまだまだどんどんデカくなる

  ゆうきをだしておなかにちからいれてうたおう

  おもいきりおおごえでわらいとばしてやろう


  「ネガネガブー!」

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!

  アハハ、アハハ、ハー!   アハハ、アハハ、ハー!






今回は、ちんや&ノスケくんが乱入で大暴れ笑笑笑笑!

逆に盛り上がりすぎたというか、

お客様からは「出てきた二人のパフォーマンスに笑いすぎて合唱できなかった」という声もwww






見よ! この白熱した、楽しそうな表情!(笑)

とにかくこの暴れっぷりがハンパなかった!







続いて、間髪入れずに「座布団」に突入!

いよいよこのあたりから、会場の熱気がヤバかった・・・・


ローマ人と、黄色い巨漢と、徹夜麻雀で負けたチンピラが、舞台狭しと騒ぎまくる笑笑笑笑!







今回はペンライト、忘れずに持ってきました!

前回のお客様、本当に申し訳ありませんでしたー!(泣)

1月のお客様にも想いが届くよう、全身全霊のMAXテンションで歌わせていただきました!






 ↑ ・・・・世にも奇妙な三つ巴(笑)






・・・やはり、

小劇場じゃがいも村での “ラスト座布団” だということをお客様も自覚されていたからなのか、

その「熱量」には凄まじいものがあったような気が・・・・。

いつになく、自分が「押されてる」って感覚があったように思う。 いやホントにすごかった。



で!

さらに!

この超絶な盛り上がりの中、追い討ちをかけるかのように「銀時計」タイム!





前回に続き、だいぶダジャレ歌の速射タイミングも向上♪

今回お返ししたダジャレ曲は、

  ・パラダイス銀河

  ・まんが日本むかし話

  ・青い珊瑚礁     ・・・・などが登場! オレけっこう頑張った!(笑)




この日のサイン色紙は、

なんと! 歌イビト語ル+多田伸也+真之輔 のみならず、麦人さんのサインも!


さすがに四人分だったということもあり、いつもより大きめの色紙をご用意。

見事当たった三名のみなさん、本当におめでとうございます!!!!!





 ↑ 本当に麦人さんご本人がサインしたという証拠の写真(笑)

   誰かが適当に書いたわけではありませんからね!







ちなみにこの写真、ノスケくんやちんや氏が舞台袖の楽屋から撮ってくれたショット。

楽屋から見ると、ステージはこんな感じの光景。

小劇場じゃがいも村の雰囲気を記録した、貴重なスナップだと思う。








  《以下、会場配布パンフレット掲載の挨拶文を転記》

  2014年 2 月 1 日、初めてじゃがいも村のステージに出演させていただいた時の、
  あの何とも表現し難い楽屋での緊張が、まるで昨日のことのように、
  胸に込み上げてきています。

  あれから 5 年しか経っていないなんて信じられないくらい、それほど多くの事を、
  私はこの小劇場で経験させていただきました。

  今日はまさに[小劇場じゃがいも村での歌イビト語ル]のラストステージとして、
  表現できる喜びを感じつつ、
  麦人さん、そしてこの小劇場の隅々にまで感謝の気持ちを届ける想いで、
  前月同様、 声が枯れるまで...いや、枯れてしまっても歌いまくります(笑)

  どうか皆様、この空間での瞬間瞬間を、存分に楽しみましょう!

  本公演に関わって下さった全ての皆様に、心より感謝致します。         

                        【歌イビト語ル こと、タッシー田代】








5年前の、足の震えが止まらないまま開演時刻になった、あのステージ。

あれほどまでに緊張した本番は、20年以上の歌うたい人生の中でも、初めての体験だった。


あの時は、「歌イビト語ル・初のじゃがいも村/怒涛の四日間公演」ということで、

いきなり四日間、しかもすべて完売で迎えた初日だったこともあり、

とにかく自分自身との熾烈な戦いに明け暮れるような毎日だった。


       


正直、様々な重圧で、本当に乗り越えるのがキツかったと、いまだに実感として記憶に残っているが、

しかし、あの時があったからこそ今の自分があると、一点の曇りもなく断言できる。







じゃがいも村でのライブを終えた後、色々と悔しい思いをしたことは、何度もあった。

だけどそれもまた、己が精進するための糧であり、

あの苦虫をかじるような数々の経験がなければ、今の自分はもっとヘタレだっただろう。


小劇場じゃがいも村の、「お客様と目の前で向かい合う特殊なステージ」は、

こんな私に、計り知れない経験と、多くのことを教えてくれた。









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■2019/02/23

 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 二ヶ月連続公演(追加公演)



 【第1部】

  (01) サーカスにようこそ

    Opening Act:1
    多田伸也 独り語り 「走れメロス」


    Opening Act:2
    真之輔  トロンボーン独演
    1)泥水先案内人
    2)SAYONARA
    3)Mr.ジョーロのテーマ


  (02) 船乗りのたまり場


 【第2部】

  (01) 寸劇『ハモニカ』

  (02) アンパンマンのマーチ

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 座布団

  (05) 銀時計を探せ!

  (06) なんて素敵なことでしょう


 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

  (02) やさしいうた


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最後は、いつもなら「素晴らしい君へ」の大団円で終幕となるのだけれど、

今回だけはワガママを言わせてもらって、

5年前の、

​初めてこのステージに立って歌った、プログラムの1曲目 = 「やさしいうた」を、

僭越ながら歌わせていただいた。


もちろん、お客様に向けて歌ったわけだが、それと併せて、

5年前の「足が震えて止まらなかった」あの日の自分にも、歌ってやりたかった。



  心が 疲れたら ここに 来なさい

  やさしいうたを うたってあげる。





・・・・これをもって、「小劇場じゃがいも村」での、歌イビト語ルの公演は終幕した。



お客様も、スタッフも、みんな小屋から退出した後、

まとめた荷物と有り難き差し入れをステージに置き、

写真を一枚。





ありがとう、ありがとう、本当にありがとう、小劇場じゃがいも村!!






・・・・ さぁ、そうなったらもう、明日に向かって、未来に向かって、なりふり構わず、

  打ち上げだ!(笑)







       美酒! 美酒! 美酒!


なんと今回も有り難いことに、宴会のお店・鶏結さんから、演者への花束贈呈!






おかみさん! いつもいつも、本当に有り難うございます!!!!!




Color Sugarのお二人は、翌日がライブなのにもかかわらずご来場! 心より感謝です!





そしてご満悦の麦人さん(笑)




なんとルリルルと写真! これは感慨深い・・・・




さらに、さっちん&ヒロピンと・・・・  これは麦さん、かなりデレデレ度が高いスヨ笑笑笑笑!




打ち上げ会場も満員御礼状態で、いやホント、楽しすぎました。

飲み放題は楽しすぎてヤバいねー!(笑)





ガワ皆川さん登場! この3ショットも珍しいw






  全ての皆様に、心の底から感謝です!

  本当に有り難うございました!





さぁーっ、 いよいよ来週はカンボジア公演! 旅はまだまだ続きます!!!!









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| - | - | 00:03 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう1月の鷺ノ宮、 そして哀悼の別れ。






ついに、二月いっぱいで閉館となる予定の小劇場。


およそ六年、のべ28回の公演をさせて頂いた小劇場。





新たに引き継いでくださる団体の動向は(現時点では)分からないが、

とにもかくにも、歌イビト語ル、

年明け二ヶ月連続公演の「初回の日」がやってきた。





半年ぶりの、じゃがいも村。

共演やオープニングアクトを伴わない完全単独公演は、実に一年と二ヶ月ぶりだ。


有り難くも年明けを前にしてチケットは完売となり、

翌月の追加公演が決まるほどに至った。

皆様に感謝、感謝、感謝である。





重ねて言うようで申し訳ないのだけれど、

今回と、次回の追加公演が、事実上、

「現在のじゃがいも村」での見納めライブとなる。


次回、二月の公演についても完売/キャンセル待ちの状態(1/31現在)で、

さすがに凄い勢いを感じている。


このご愛顧に恥じないライブを、何としてでも務めあげようと思う。





午前十時半に小屋入り。


コンディションを整えて、スーツにも着替えて、

実はこの日、『公開リハーサル』という、

特別なステージをした。





いつも公演の本番が営業時間と重なってしまう焼き鳥屋の女将さんに、

リハーサルながら一度はステージをご覧頂きたかったのだ。






スタッフとの和気あいあいな雰囲気の中、プログラムを省略しつつも、

楽しい時間を過ごすことができた。







さぁそして、あっという間に本番の時刻。

気合い充分、めいいっぱい楽しむつもりで、ステージに出ていった。





満員御礼、拍手で歓迎して下さるお客様!

この時の嬉しさは、まさに何物にも代えがたい一瞬だ。







まずはお馴染み、「サーカス」から「天国」の、

名刺がわり的なナンバーでご挨拶。








そのあと、初の試みとなる、

【生歌ヒポポタマス・メドレー】をお届けした。


毎週金曜のラジオ番組のコーナーから飛び出したメニューで、

過去にリスナー様から頂いた生歌リクエストより四曲をピックアップ、

メドレー形式で歌った。





麦人さんからのリクエスト「酒は涙か溜息か」を皮切りに、

「天城越え」から「小さな恋のうた」へと続き、

四曲目はコーナー内で最も反響の大きかった昨年11月30日放送の

「アンパンマンのマーチ」を歌って締めくくる。









そして第一部のラストは「船乗りのたまり場」を歌った。


寸劇『ハモニカ』にちなんで、必ず組み込む “港町ソング”。

かなり久しぶり(5〜6年ぶり?)にカズーを使ってみた。





ただ、実は、当日のメニューの中で、

最も個人的な想いが込み上げてきてしまう曲となった。


その証拠に、この曲の写真だけ、目が少し、潤んでいる。





そのわけは、このライブレビューの文末に書かせて頂こうと思う。





第二部の幕開けは、寸劇『ハモニカ』だ。


初演以来ご好評を賜り、札幌でも上演した演目ではあるが、

今回は少しだけ台本に手を加えたりした・・・・が、

あまりにもマイナーチェンジすぎて誰も気づいていないと思う(笑)










『ハモニカ』から「人生喜劇ブラボゥ」へと続き、

次はいよいよ、お待ちかね?の新曲である。


タイトルは、その名も「かいぶつネガネガブー」という曲(笑)





歌の内容は、二月の公演が終わるまでは書かないでおこうと思うけど、

とにかく、会場の皆さんと大声で歌えて、ホントに楽しかった!!!

たくさんの方に楽しんでもらえる曲になったらいいなぁ・・・・。






しかし!

落とし穴はその直後に待っていた・・・・

なんと!

おなじみスーパー盛り上がりナンバーの「座布団」で、いやはや、

発注して用意したペンライトを自宅に忘れてきた!(泣)

楽しみにされていたお客様には、本当に申し訳ない限り・・・・

心よりお詫び申し上げます(涙)

なので!

かなり以前のように、この時の「座布団」はコブシを振り上げて頂いた次第!

その盛り上がりっぷりに心から感謝します!!!!!







そして、

やはりこちらも盛り上がりをみせた「銀時計」・・・・これまた愉快だった(笑)

今回は麦人さんのサインも入っているということで、お宝モード急上昇。







初めて当選される方が男女一名ずつ、さらには三度目の当選(!)という方が一名。

おなじみ “ 歌がえし ” のラインナップは、というと、

「マジンガーZ」

ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」

「スタンド・バイ・ミー」

あみん の「待つわ」などなど。





ちなみに焼き鳥屋の女将さんに向けた公開リハーサルでも簡略バージョンを歌って、

その際は

ユーミン「守ってあげたい」

ジョン・レノン「イマジン」

サザン「真夏の果実」などが飛び出した(笑)


だいぶレスポンス技術も向上してきたようで、日頃の鍛錬の成果が出始めてきたと思う笑笑笑笑







それでは、セットリストとともに、

当日、会場で配布されたパンフレットの文章を掲載したいと思う。




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■2019/01/26

 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 二ヶ月連続公演(初回)



 【第1部】

  (01) サーカスにようこそ

  (02) 天国に昇ったら

  (03) ヒポポタマス・メドレー
    ・酒は泪か溜息か
    ・天城越え
    ・小さな恋のうた
    ・アンパンマンのマーチ

  (04) 船乗りのたまり場


 【第2部】

  (01) 寸劇『ハモニカ』

  (02) 人生喜劇ブラボゥ

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 座布団

  (05) 銀時計を探せ!

  (06) なんて素敵なことでしょう


 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

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【ご挨拶】


  ご来場、誠に有り難うございます。


  2019年、本日の公演が歌イビト語ルにとって今年最初の公演となります。

  一年のスタートとなる公演を、皆様と共に迎えられること、

  本当に有り難く、嬉しく思っております。






  昨年末に、小劇場じゃがいも村の閉館に関する一報を、

  管理人の麦人さんより直接頂きました。

  この文章を書いている時点では、

  別な管理団体が小劇場の運営を継続することになるのかどうか、

  まだ決まってはいないようですが、

  [現在のじゃがいも村]での歌イビト語ルにおいては、今回、

  および急遽決まった2/23追加公演が見納めということになります。






  “ 今日こうして、ここに居られるのは、奇跡の連続の賜物・・・。”

  長らくご好評を頂いている、本日再演の寸劇『ハモニカ』は、

  そういった想いを託した作品です。






  約6年間、何度も出演させて頂き、

  様々な、貴重な経験を与えてくれたこの小劇場と、

  多くの “奇跡” に、今日は思い切り感謝し、

  表現できる喜びを感じながら、声が枯れるまで歌いまくる所存、

  ・・・いや、枯れてしまっても歌いまくる所存です(笑)


  どうか皆様、この空間でのひとときを存分に楽しみましょう!


  本公演に関わって下さった全ての皆様に、心より感謝致します。

                【歌イビト語ル こと、タッシー田代】





・・・・そして!





終演後は、その、お世話になっている焼き鳥屋「鶏結(とりゆい)」で打ち上げ!

なんと今回も、立派な花束を頂いた・・・・感謝です!





遠く北海道からは、じゃがポックリさんやDKDHKDさんがお越しくださり、

宮城方面からはカナタさんが駆けつけてくださった!

さらには宴会の席にColor Sugarの二人が顔を出してくれて大盛り上がり!

嬉しさひとしお、感謝感激だ。




もちろん都内&関東近県からは多くの方々がご来場くださり、

また、たくさんの差し入れも頂戴した。

いやはや、

本当に歌イビト語ルは、幸せ者この上ない。



・・・・しかし! ちょうど「一年前の悪夢」を忘れるべからず!

いくら酔っても、スーツだけは忘れるな! が、この日の合言葉だった(笑)




     ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・




そうして、気合を込めて挑んだライブと、楽しい宴会を終え、ほぼ終電で帰宅。

とはいえ、ここで私は気を抜くことなく、とにかく早めに寝て、

翌朝の出発に備えなければならなかった。



この日のライブ本番の、ほんの数時間前、

山口県の病院に入院していたお義母さんが、亡くなったのだ・・・・。



嫁さんとルリルルは、すでに昼間、急いで山口県に向かっていた。

私は、とにかくライブを務め上げなければならなかったので、

翌朝、大急ぎで新幹線に乗り、およそ六時間後に到着した。



四年半もの長い入院生活だったから、いつかはこういう日が来るだろうと思っていたが、

まさかこの時期に、このタイミングで急変し、亡くなられることになるとは・・・・。



昼過ぎに到着した山口県某市は、東京よりいくぶん寒いような気がした。

13年ぶり・・・・

ルリルルがまだ0歳で、仕事を休んで夜行バスで会いにきた時以来だ。



到着したその日の夕方からお通夜で、翌日が告別式となった。

ごく身内の、プライベートなことなので、多くは書かないでおくが、

とにかく私も、家族も、ずっとずっと、泣いて泣いて、泣き続けた。





生前、私の作品「船乗りのたまり場」を、いい歌だと言ってくださっていた。


あの言葉が、どれだけ私の支えになり続けてきたことだろう。


数ヶ月前から「船乗り」を演目に入れようと考えていたから、


この偶然には、本当に驚いた。 何かのメッセージだったのかも・・・・しれない。




お義母さん、 どうかどうか、 安らかに。


これからは、 私たちのことを、 天から見守ってやってください。








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| - | - | 01:09 | category: Utaibito's Live |
# お知らせ諸々

 



 2/23(土)追加公演決定!

  小劇場じゃがいも村の閉館に伴う公演となります

 

 ※1/29現在キャンセル待ちとなっております
 

 

 ★ダブルオープニングアクト決定!!

  ・多田伸也(語り表現)
  ・真之輔(トロンボーン独演)

 


 14:00開場/14:30開演 3000円
 ※限定30名様 ※要予約 ※小中学生無料


 ●中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村 地図
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access

 


 ●キャンセル待ちご希望の連絡先 ⇒ utaibitokataru@gmail.com

 

 



◆3月 カンボジア公演ツアーが決まりました!

  (詳細後日)

 

 

 

 今年も札幌公演が決定!

 

  6月23日(土)

  札幌 musica hall cafe(詳細後日)

 

  【ゲストにColor Sugarが決定しました!!】





★,砲弔い

歌イビト語ルが数年間お世話になった中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村が閉館の方向とのことです。
詳しい日程は未定、小劇場の管理上のご都合による「閉館」となりますが、もし新たに運営を引き継いで下さる団体があれば、その団体との不動産契約が結ばれた場合に「再開もありうる」そうです。

しかしながら、仮に新たな運営団体が引き継いでも、運用変更や改修期間が生じるため、現在の[小劇場じゃがいも村]での歌イビト語ル公演は上記[2/26]が最後となります。




★△砲弔い

詳細は後日公表となりますが、フラワーラジオの番組をされている有志ミュージシャンの方々に同行させて頂き、恐縮ながら[歌イビト語ル、初の海外公演]が決まりました。

同時に、カンボジアの子供たちへ楽器・絵本を贈るため、皆さまからのご協力も賜ることとなりますが、その際は宜しくお願い致します!

パスポート申請、着々と進行中!(笑)

 

 


■今後の詳しい情報など ⇒ http://www.utaibitokataru.com







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| - | - | 23:38 | category: Topics |
# ありがとう2018 トワ金・大忘年会スペシャル!

 





今年も賑わいました年の瀬のファイナル金曜、

遅ればせながら2018年の感謝を込めて大忘年会放送!


例年の恒例行事ながら、今年も今年ならではの盛り上がりでした!

キック・キック・キィ〜ック!(笑)

というわけで、当日の模様を写真でイッキに振り返ります!



なにしろ今回はColor Sugarが参戦! まずはさっちんが登場♪




この3ショットはレアですなー♪ 特番ならではという感じ。

今年は神近まりちゃんが生放送後の合流のため、

いつものレギュラー陣とさっちん、そして千葉綾乃さんでお届け!










・・・守友くんのショットがありませんが、それもそのはず、

守友くんにはいつも写真撮影をお願いしております(><)  今回もありがとう!!!!



で、番組の一年間を振り返るおなじみの構成ながら、

今回は「トワ金・超マニアック激カルトQUIZ」も開催!

さらに17時過ぎからはスナフきんぞうさんも登場!!!

ワイワイさに拍車がかかってきます。

番組中のみんなの表情がめっちゃ楽しそうw







QUIZの勝者=トワ金マスターに輝いたのは果たして?

その内容もろもろ、当日の番組の音源はこちらで聴けます!


http://tassee-radio.jugem.jp/








バリー・ハウスも無事にオンエアできたし、番組のラストのラストには、

最後に全員で・・・・・ 言ってしまいましたね、あのコトバを(笑)


メッセージをお寄せくださった多くの皆様、そして番組をお聴きくださった皆様、

本当に有り難うございました!!!!




・・・・そして!




番組終了後はフラワーラジオ忘年会に参加させて頂いた!



でたぞ山田D!(笑)






・・・・さらにそのあと!

いつもお世話になっている鴻巣市内の居酒屋さんに移動、

ここで登場しました、我らが天空の支配者、神近まり!






美味しいお料理に囲まれながら労う一年納めの宴!

この幸せっぷりがありえない・・・・ 心より感謝です!!!!!










・・・・で、 さらに!さらに!


もう一度フラワーラジオに戻り、局の忘年会ふたたび!(笑) もうすごすぎる!









千葉さんはご都合により終電帰宅となりましたが、残った我々は、

いよいよこの辺から、徐々にヤバいモードになってくるのでしたw


オレ自身も、だいぶ表情が危なくなってきていますwww








なぜかこの席で、山田ディレクターのハズキルーペを取り上げて、回し掛けがスタート(笑)

写真がいちいちウケる!笑笑笑笑笑!!!







さらに・・・(笑)





・・・・そんでもって!

こんなヘロヘロ状態なのにもかかわらず、

例によって、やめときゃいいのに深夜の番組収録!  「たまのす2018」だ!





さすがに守友くんも精魂尽き果てたか、この時間帯になると写真がないwww


放送の内容も、やはり今回も当然のごとく、めっちゃグデグデな内容!

(たぶん、これまでで一番グデったかもw)



1時間ほど「たまのす」を収録し、そのあとに新たな特別企画を1時間、

どうにか尺にあわせた録音じたいはできたものの、

後で収録された音源を聴いたところ、だいぶひどく・・・・(笑)



・・・が、なんとか前半の1時間だけは、後日のトワ金でオンエアできそうです!

乞うご期待!? 保証はしません!(笑)




収録がすべて終わったのは、確か午前3時あたりだった・・・・のか?  記憶ナシ!


作業終了後、そのままミキサー卓に落ちた! ・・・・そうです(笑) 正直、記憶ナシ!





翌朝は局内の床で、倒れたように寝ていたオレを、

始発に乗る森りっちゃん達が起こしてくれた・・・・・


そのへんのことは1月4日の生放送でトークできたらと思います!




そんなわけで、

2018年も、本当に有り難うございましたー!!!!


そして2019年、本年もトワ金を何とぞ宜しくお願い申し上げます!





とめどなく、 生々しく、 肉感的に、 ぬぅ〜!! (爆)




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| - | - | 00:00 | category: Radio |
# “SEN-ZEN音楽” の旅。



双子の娘が先日、バック・トゥ・ザ・フューチャーを観てみたい、と言うので、

DVDの棚から引っ張り出して鑑賞、リビングで大いに盛り上がった(笑)


1985年代を生きる、ヴァン・ヘイレンに夢中な少年マーティが降り立つ「過去の時代」は1955年。

その街角で流れている音楽は、「ミスター・サンドマン」(ザ・コーデッツ)だ。

あのオールディーズナンバーが流れたとたん、映画を観ている誰もが、本能的に悟る。

「その時代性を瞬時に把握できる、一番のキッカケ」は、“当時の流行歌” なんだなぁ、と。



先日のラジオで戦前ブルースのキング・ソロモン・ヒルを流してから、

自分の中の “戦前音楽ブーム” が再びやってきた。 もう何度目の再ブームだろう(笑)


iTunesのプレイリストには、ロックやポップス、ブルースにジャズ、歌謡曲にアニソン等々、

様々なフォルダがあって、愛しの音楽たちがゴマンと格納されているわけだが、

そういえば「戦前もの」のプレイリストは作っていなかったことに気づく。


戦前ブルースや戦前ジャズの、好みの曲をピックアップしては1曲ずつ、

作ったばかりのそのフォルダ『SEN−ZEN』(笑)に、詰め込みまくってみた。

すると、一晩たたぬうちに100曲を超えた。






戦前のブルースといっても多種多彩だ。

ミシシッピはもちろん、テキサスやジョージアの南部・東部系、

はたまた都市部でのヴォードヴィル/ティンパンアレイ系も色んな種類に分かれる。


それのみならず、自分の場合は厄介なことに、

ブルースやジャズ、カントリー、ゴスペルといった米国モノだけにとどまることなく、

世界各国の戦前音楽を集めたがるという癖がある(笑)






ヨーロッパも南米も中東も、いやまさに、宝石のようにまぶしい、戦前録音の数々。

現実社会には、映画に登場したようなデロリアン(タイムマシン)こそ存在しないが、

しかしその代わり、

こうして「当時の音楽」という、なんとも魅力的なタイムマシンがある。

当時の音楽に耳を傾けることによって、その頃のその国を想い、それと同時に、

「今の世界の状勢、動向」を見つめる目を養うのだ。




ところでなぜ、「戦前」という言葉にこだわるのかというと・・・・・。

説明するのがちょっと難しい(笑)


文化・芸術の発展に対し、強引に戦前/戦後の境目に線を引くことはナンセンスで、

「戦後はこう」で「戦前はこうだった」と、一概になんでも解決することも好ましくない。


まぁ私の場合、あくまでもひとつのキーワードといったところだろうか・・・。

もともとマーケット上で便宜上に使われていたカテゴリの延長に過ぎないと思う。 が、

その「キーワード」が内包する世界観には、戦後には失われたものも多い気がする。

戦前の音楽はおしなべて「巨大ミュージック・ビジネス」の雰囲気が感じられず、

しがない経営の音盤屋とその日暮らしの演奏家とのクチ約束レベルで成立していたような、

粗野で、しかし純然たる歌や演奏の心意気がリアルに記録されている世界だと感じる。

実際、アコースティック録音から電気録音に変わったり、サウンドが電気増幅されたり、

そういったテクノロジーの革新は戦後に始まった。となれば表現のアプローチも異なり、

このあたりもまた、戦前と戦後が区分けされるひとつのポイントになっているかも知れない。



・・・とまぁ、自論ウンチクはホドホドにしておきたいところだが、

プレイリスト『SEN−ZEN』に戦前音楽をどんどんブチ込んでいく作業は、

もちろん言うまでもなく楽しさこの上ないワケなのだけれど、反面、

20年前に雑誌の取材の名目で買い続けたドキュメントレーベルのCD音源が、

ここまでいとも簡単に入手できてしまう現実には唖然としてしまう。






ヨーロッパで、「アメリカの戦前音楽をCD化し続ける」というドキュメントレーベル。

いったい当時、どれだけの金を使い、苦痛に泣くサイフで耐え続けてきたことか・・・・。

それが今や、月額980円で全シリーズ(と、それ以上の無数の音楽)が聴き放題である。

どういうこっちゃホンマに(笑)


自室のCD棚に並ぶドキュメント盤(DOCD)のたたずまいが妙にわびしい笑笑笑笑







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| - | - | 00:32 | category: Music |
# 今年も12月12日



12/7のラジオで流した、「ぱ」からはじまる名曲にちなみ、
紹介したリアルフィッシュのアルバム『天国一の大きなバンド』(1984)。


 

高校生の頃、ミュージックテープで聴きまくっていた。

ただし今は配信もなく、CDも廃盤でなかなか入手できないため、
タワレコの受注生産サービスから注文。

番組で紹介したのは、こちらの「パレード」という、素敵な曲。





いやホントこれ、大好きすぎる。

とはいえアルバム中、
ノスタルジックな雰囲気満点のナンバーはこれくらいで、
久々に拝聴して思ったが、けっこうテクノ色というかYMO色というか、
あの手この手を駆使してのサウンドコラージュが満載。
それ系が好きな方にはいい感じで楽しめる内容ではないかと思う。



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堅苦しく、シビアすぎるくらい仰々しい内容で書いていた新曲は、
いったん棚上げにすることにした。

無理することなく、「もっと素直に曲を作りたい」という気持ちが湧いてきて、
するとアラ不思議、楽しげな曲が、ものの5分程度で出来上がった(笑)

歌詞もスイスイと乗ってきて、やっぱ曲作りはこうでないと、と実感w



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40代までは、ちょっと嫌なことや、悩み事、つらいことなんかがあると、
「ブルースだ」とか「ブルージーだ」などと言ったりもしていたが、
50歳を過ぎてからは、そんな呑気な形容では済まなくなっている。

ブルースという言葉が、音楽が、
これまで感じてきた以上に、とてつもなく「重い」ものだと気付いたからだ。

次回のラジオでは、自分の敬愛する弦楽器音楽を5曲、紹介するのだが、
だいたい目星はついたものの、あと1曲、どうしてもブルースを入れたい。

家のCD棚を隅々まで探したり、配信アプリで検索しまくってみたり。

馴染みやすいところでアルヴィン・ヤングブラッドハートの1stとか、
むしろボブ・ディランのカバーした「壊れた機関車」などでもいいかな、・・・と、
色々と思案してみた結果、やはり(私情がクソミソに入り混じって鬱になりそうだが)、
戦前ブルースの中から選びたい、という欲求は抑えきれなかった。

  

  『The Best of Slide Blues Guitar - Slidin' The Blues』

ココモ・アーノルドもいいし、ボー・ウィーヴィル・ジャクソンもいい。
サム・コリンズが収録されていないので、その辺も迷ったものの、
行き着くところは、う〜ん、キング・ソロモン・ヒルか、、、、。




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今日、12月12日は「脱走記念日」だ。


もう36年前の出来事なのか・・・・。



 http://tassee.jugem.jp/?day=20061212




今年も、色々と想いにふける夜が来た。





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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)


★なんと、早くも残席わずか! お早めに!★








 
| - | - | 00:33 | category: Music |
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【歌イビト語ル】


〜1年2ヶ月ぶりの完全単独公演〜

★2019年1月26日(土)14:30

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式サイト

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無伴奏・独唱
歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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