● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# ありがとう、トワ金《通算1000回》:正式更新



感謝、感謝、感謝、感謝の、通算1000回。

いくら繰り返しても、「ありがとう」が言い足りない。



写真229枚 ⇒ サーバー上限で222枚、 どうぞごゆっくりご覧くださればと。

テキストは随時、書き足していく感じで。


皆さん、本当に本当に、有り難うございます!









■2019/08/15

 池袋某所での決起集会




失意せざるをえない、ある無念な出来事を機に、

すべてはこの集まりで、全員の気持ちを固く結ぶことができ、

1000回ライブに向けての想いが強く湧き上がっていった。


12月まで、まだ4ヶ月もあったけど、「もう始まっているんだな」という心境。





このメンツでなければ、成し得ることは出来なかった。








■2019/11/18

 合同リハーサル




産文フェスタ、渋谷スターラウンジ、志音祭、歌舞伎町ゴールデンエッグと、

1〜2ヶ月間で、私もいくつかの、様々なライブに出演させていただきつつ、

他のメンバーもどうにかスケジュールをやりくりして、リハーサルを進める。


言うまでもなく、みんなで集まると、ほんの1時間でも、まぁ楽しい楽しい(笑)










■2019/11/30

 シュビドゥバ振り付け練習




千葉綾乃+森 律子のお二人が、北参道の施設を借り、

「シュビドゥバの幕開け」での振り付け練習をするというので、何年ぶりかで原宿・・・。


二人のストイックな練習風景に胸アツとなり、

練習後の中華屋で食べた辛〜い麻婆豆腐でさらにアツさを増す。








■2019/12/02

 浦和にて仕上げリハーサル




今回のサポートをしてくださるCat's Music Schoolの加藤キヨピーさんの計らいで、

スタジオをお借りし、全員揃ってのリハーサル。

いよいよ本番まであと数日、というところまできた。








リハーサルが終わった頃は、すでに終電も近くなった時間帯。

私だけ別方向の電車に乗る感じだったので、反対側のホームから3人を撮影。

なんでか、よくわらないが、個人的にものすごく好きな写真。

この写真を見ていると、なぜか、ジーンと込み上げてくるものがある。






■2019/12/07

 鴻巣メイキッスにて1000回記念ライブ
 
 
 1:現地入り


 

朝、ひとりバスに揺られて鴻巣へ。

曇り空の下、荒川を越えてゆく。






思いのほか早く着きすぎた(笑)

ならば、ここはせっかくだから、駅うどん、だな。

これこれ、これだよ〜・・・・と、感慨深し、天ぷらうどん。

19年前にトワ金を始めた頃、鴻巣駅に着いたら、毎週いつも必ず食べていた。






入り時刻にはもう少し時間があったので、しばし駅前のドトールでコーヒー。

すると森 律子&千葉綾乃が来店し、急ぎめに朝食をとりはじめたw









 2:集合/サウンドチェック&準備

 

午前10時

西洋料理メイキッスに到着。








ほどなくして神近まりちゃん&ノスケくんも到着し、

そのあと、守友くんも小屋入りした。








サウンドチェックやアレンジの再確認をイッキに進める!













二階の控え室でワイワイする我々。 機材の調達に忙しいキヨピーさん。





いや、我々は我々で、

配布パンフにサインする作業で忙しいのだー!







なんと!

Color Sugarからお花が届いた! 感動!






さらには!

ライブには来れないものの、お忙しい中、花束抱えて駆けつけて下さった神田鯉風師匠!

うぁぁぁ〜

皆さん、本当に有り難うございます!







さぁそして、

いよいよライブの開演時刻・・・・!






 3:開演 〜 真之輔

 




オープニング、まずは私のご挨拶トークからスタート。



そして下の写真は、「寒波でカンパカパーン」の光景。


   ・・・今日は寒いですよね! 寒波が近づいているそうですよ。

    ところで、寒波って、歌いながら近づいてくるのをご存知ですか?

    え? どんな歌をうたいながら近づいてくるのかって?

    もちろん、

    カンパカパーン(これを全員でやったのが下の写真!笑笑笑笑!)




ってなワケで、

トップバッターは「トロンボーン1本で世界を楽しませる」 怪人・真之輔が登場!


店内に響き渡る、熱きトロンボーンの音色!







◎ 真之輔 会場配布パンフ掲載のメッセージ

 
トワ金1000回達成、おめでとうございます!
何かを1000回続けるって、本当にスゴイ事だと思います。
それもタッシーさんがラジオに真摯に向き合って、
1回1回を着実に積み重ねてきたからこそだと思います。
その瞬間に立ち会う事が出来て、本当に嬉しいです!
トワ金バンザイ!
 







↑ この背後からの写真はタシロ撮影♪
 




今回のメニューの中には、

あの【ウラ横】のテーマ曲でおなじみ「泥水先案内人」も!

もちろん、例の口上(光があれば闇がある〜)も、ナマでご披露♪

客席の常連リスナーさんたちは大喜び!!!!






口上のくだり、「人、人、あ、人。」の部分の

「あ」を、会場の皆さんも揃えて言っててウケた笑笑笑笑





終盤では恐縮ながら、わたくし歌イビト語ルがゲストで登場、

いつも年末のウラ横で流しているクレージーキャッツの曲

「笑って笑って幸せに」を、無伴奏でデュエット!(笑)

アハハのイヒヒのウフフのヘ! という感じで大いに盛り上がった!






 
      泣いて暮らすも浮き世なら

      笑って楽しく生きようよ

      笑いは長生きするモトさ

      遠慮しないで しないで笑おうよ







      あなたが笑ってくれた時

      ただそれだけで僕たちは

      悩みも 疲れも ふっとんで

      なによりいちばん いちばん幸せさ







      みなさん 今日はありがとう

      あなたがいるから僕がある

      笑って 笑って 幸せに

      だから泣き顔 泣き顔見せないで







・・・会場の皆さんがそうであるように、そして私もそうであるように、

また、今このブログを読んでくださっているあなたもそうであるように、

ノスケくんにも今年、一度や二度の、泣きたくなるような辛いことがあったはずだ。

それでも彼は、悲しむ顔を人前で見せることなく、

大声で笑って、おどけて見せて、懸命に楽器を吹いて、私達を楽しませてくれる。






ノスケくん、いつも本当に、ありがとう! ナイスなステージでした! ブラボゥ!





 4:神近まり

 


あの、「ありがとう」の声が止まなかった “卒業ライブ” から約4年、

神近まりの歌声が、再び鴻巣に帰ってきた。







1曲目は「Miss.ヒステリー」。

会場の、西洋風の雰囲気と見事に呼応する曲調。

鍵盤ハーモニカの音色が、店の隅々まで染み込んでいく気がした。






◎ 神近まり 会場配布パンフ掲載のメッセージ

 
「タッシー田代のトワ金」1000回!!
本当におめでとうございます。
アシスタントが私1人だけだった時期から、
12年と少しを関わる事が出来た事にとても感謝しています。
1000回全部聞き直したいくらい、
一回ずつが濃密濃厚で面白い番組は他にないです!!
こんな日が来るなんて…!! 本当に嬉しいです。
トワ金、タッシー、ありがとう!
まだまだ元気に楽しく続けていって下さい♪♪
 





今回の編成は、浦和のリハスタでもお世話になったCat's Music Schoolから、

ギター講師の加藤清史さん(キヨピーさん!)と、

ベース講師の宗像博義さん(ムネちゃんさん!)のお二人がサポート。

演奏は言うまでもなく職人ワザのプレイ!









もはや代表曲のひとつと言ってもいい「蒼い星の奇跡」は、

今回も素晴らしく、この日のステージを拝見したことで、

トワ金の年末放送の1コーナー[救いの歌]でもオンエアしようと決めた。






     僕の手のひらは

     いつのまにか日常の中で汚れたけど

     あの子守唄だけ刻まれてたよ




このフレーズに、いったいこれまで何回、自分を重ね合わせてきたことだろう。






中盤はピアノ弾き語りコーナーとなり、

鴻巣そしてフラワーラジオを知る人すべてに愛されている「うめぼしの歌」が登場。


もともとは高齢者介護の体操ソングとしてフラワーラジオが展開した曲だが、

彼女なりのコードアレンジにより名バラードに昇華している。

この日はラジオ局の関係者も多く会場にいたので、皆きっと色々な思いが込み上げただろう。



     思えばつらいことばかり

     これも世のため人のため 




これもまた、何度となく自分自身に重ね合わせてきたフレーズだ。

特に今回は、まりちゃん本人の人生にも勝手に重ね合わせている自分がいて、

もう終始、ずっと目が潤んでしまっていた。

そのため、

このあとに控える自分のステージの目の腫れ具合が心配になるという始末(笑)







この日はビリー・ジョエルのカヴァー「ニューヨークの想い」まで飛び出した。

個人的に大好きな曲を、かなりイイ感じで歌ってくれて、ウ〜ン非常によかった!


終盤の歌詞、「I'm in a New York State of mind」のフレーズを

「I'm in a KOUNOS State of mind」にして歌ったところもニクイ。







そして神近まり、今回のラストナンバーは、

特別ゲストを迎えての「おもて寒いよね」で盛り上がる。


1949年発表、ガーランド夫妻が歌った「Baby, It's Cold Outside」は、

いまや冬の定番ジャズともいえる、ユニークな “男女の掛け合い曲” で、

映画『フォー・ザ・ボーイズ』でもベット・ミドラーが素敵に歌っていた。


日本では吾妻光良 & The Swinging Boppersが素晴らしいカヴァーを出していて、

私と神近まりちゃんも、以前トワ金の生歌でデュエットしたこともあった(よね?)。


このライブでの[オトコ役]は、ノスケくん。 この二人のデュエットも珍しい♪

そしてギターに、我らが守友くん登場!







◎ 守友啓治 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
祝1000回!
素敵すぎます!
その節目に携われていることに幸せを感じてます。
こうして1000回を迎えられるのは
ラジオを聴いていただける鴻巣の皆様のおかげです。
これからも皆様に少しでも、楽しんでいただけるよう、
カミ続けながら頑張って行きますのでよろしくお願いいたします。
 





と、ここでなんと、

もうひとりデュエット要員としてゲストが登場 ・・・歌イビト語ル!(笑)


男二人が神近まりちゃんと一緒に夜を過ごそうとする禁断の構図に笑笑笑笑!





当日のリハーサル中、まりちゃんがトッサに思いついた歌詞アレンジ

  ↓↓↓

・吾妻光良バージョン
   女「コート借りてくわ♪」
   男「親父の形見なんだ!」

・神近バージョン
   女「スーツ借りてくわ♪」
   男「親父の形見なんだ!」


   ・・・うまい!(笑)






このショット・・・過去にない、かなりすごいタマノスですな(爆)

どれだけ楽しい状況だったか、この写真がすべてを象徴している!

とても素敵なステージでした! まりちゃん、本当にありがとう!




・・・と、この時点で、まだ午後の2時!(笑)







 5:歌イビト語ル
 
 


ここから先は、手前ごとでもあったりするので、

曲のセットリスト順に写真をたくさん並べて、コメント控えに(笑)


もちろん、

いつものように、

「ライブできるのはこれが最後かも」の心境で。


ただ、

もし本当にこれが最後なら、

この上ない、最高のメンツに囲まれたラストステージだと感じていた。





●サーカスにようこそ

 






今回の写真は(ライブ全編を通して)、

守友くんのほかにフラワーラジオの早野局長にもたくさん撮っていただいた。


早野局長いわく

「久しぶりに男を撮ったな」・・・・(笑)

いつもどんだけ女性を撮ってるんだよという話。













●シュビドゥバの幕開け

 


いつもの千葉綾乃ダンス乱入に加えて、

今回初めて! 森 律子が参戦してくれた!






もちろん振り付けは千葉さん。 さすがだなぁー

この三人でこうして演るのは、ミュージカル寸劇『港ラジオは今日も楽し』以来。

だから、

どうなっちゃうのか、みたいな不安なんて、ハナっから完全にゼロパー。

心から寄りかかれるので、思い切り歌える。













◎ 森 律子 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
ラジオ1000回!
皆様のおかげででたどり着いた1000回!
私が出演したのは、その中の5分の1ぐらい!
ただただ、楽しんできた5分の1ぐらい!
まだまだこれからだ!がんばります!
今までホントにありがとうございます!
そして、これからも応援よろしくお願いします!

 








●かいぶつネガネガブー

 

今回も独特な盛り上がりをみせたネガネガブー。

続く座布団とあわせ、メンバー総動員での大騒ぎに発展(笑)
















●座布団

 

怪しい新興宗教のセミナー会場ではありません(笑)










↓↓↓ 数日前にバイクで事故った山田Dも応戦!大丈夫かいな(笑)












●なんて素敵なことでしょう

 



















◎ タッシー田代(歌イビト語ル)会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
2000年10月13日から、なんだかんだと無我夢中にやり続け、
毎週の放送を重ねているうち、気が付いたらなんと1000回に!
痛風にも高血圧にも金欠にも、セボネの骨折にもめげすに・・・
しかも「1回目」も「1000回目」も、どちらも13日の金曜日!(笑)
幾多の紆余曲折がありながら、ここまで番組が続いたのも、
ひとえに皆様のおかげであります。
支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます!
 








●歌のいのち

 












 6:フライ・フラワーズ
 
 


そしていよいよ、フライ・フラワーズの本番スタート。

このメンバーで、こうしていられることの、有り難さ。

それを思うと、本番中でも涙をこらえるのが大変だった。



●ハナミズキ








◎ 千葉綾乃 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
1000回の歴史の中で、放送時間が増え、名物コーナーが増え、
リスナーさんも増え、進化を続けているトワ金。
まだまだ進化は続くだろうけど、一体どこまで行くのだろう・・・。

 








●見上げてごらん夜の星を

  〜 Happy Xmas(戦争は終わった)













「Happy Xmas」は、客席のみなさんに歌詞カードを配布して、

会場全体での大合唱という演出。 もう泣きそうで泣きそうで・・・

ライブの翌日がジョンの命日ということもあって、胸熱もひとしおだった。



   WAR IS OVER, If You Want It.

   
(あなたが望めば 戦争は終わる)





みなさん、大きな声で歌ってくださり、

なんとも素晴らしいひとときになったのではないかと思う。








●花よ飛べ飛べ!




ふたたび、鴻巣で「花飛べ」を歌う時がやってきた!


みんなが、どれだけこの時を待ちわびたことだろう。








◎ はるけんマザー 会場配布パンフ掲載のメッセージ
 

 
放送1000回おめでとう!
番組スタート時からフラワーの社内で聴いていました。
いろんなサポートメンバーとのやりとりも毎回楽しく聴いていました。
いま、この1000回の瞬間に私も居合わせることができて
ホント光栄です! ありがとう! まだまだよろしく!

 










この日のライブにご来場くださった、あるリスナーの方が、

翌週の生放送に、なんとも有り難き、

とても胸の熱くなるメッセージを送ってくれた。



   ラストの花飛べは、私がいちばん見たかった瞬間でした。

   1000回ありがとうと言いたい。

   ガチで感無量。

   一生の宝物です。











我々メンバーみんなが、無我夢中に楽しんだこの日のステージ。

今後、そう何度もある機会ではないから、

とにかく自分自身が「心から楽しみたい!」と思った。

ご来場のお客様が、我々と共に、思いっきり楽しんで頂けたのなら、

こんなに嬉しいことはない。










なお、この日の模様を収録したライブ音源は、年末の放送で特別にオンエアさせて頂いた。


いくつかの場面のピックアップではあるけれども、

もしよければ、是非ともお聴き頂ければと思う。



  ▼こちらで聴けます
   
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20191227









・・・もう、写真をこうして見ているだけでも涙腺がやばい。


メンバーのみんな、スタッフ関係者のみなさん、そして、

ご来場くださった多くの皆様!


本当に本当に、有り難うございました!!!!!











 7:終幕 〜 打ち上げ
 



終演後はしばし、お客様との懇親タイム。


自分が所属する声優事務所ベストポジションの後輩タレントが何人も来てくれた〜♪

みんな本当にありがとう!







そして!

おまちかねの打ち上げ会場へGO!


向かったのは、鴻巣の名店「さわ」さん!

毎週金曜日の夜8時にラジオを終えたあと、いつも立ち寄らせてもらう店。

かれこれ、もう10年近くお世話になっていて・・・・ ということは、

確実に300〜400回くらいは呑みに来ている、ってことになる(笑)


この日のお通しは「おでん」・・・・これだけでも、その美味さに感嘆する!






そして何と言っても、タシロが必ず注文する最高の逸品が「お刺身」だ。

特にマグロ! 常にいつも、気絶しそうなほどに美味しい・・・・。

シメ鯖も絶品で、もう私はここで食べて以来、

ほかの居酒屋でシメ鯖をオーダーすることがなくなった。


で、この日、あえて特にお店への注文はしておらず「おまかせ」だったが、

私が大好きなマグロとシメ鯖をメインにした盛り合わせが登場、

なんと嬉しく、有り難いことか!






五年前、まりちゃんが番組を卒業する際の宴会もこのお店だった。

お店の方々が店内に「まりちゃん ありがとう」の横断幕を掲げてくださって、

あの時は本当に、忘れがたい感動を覚えたものだ。


そんな感じで、トワ金メンバーは長年このお店の方々に可愛がっていただいている。

いつもライブのポスターを貼ってくださったり、

時にはトワ金に投稿してくださったり・・・(笑)

とにかく来店するたびに、暖かく優しいおもてなしを受け続けてきている。




・・・・そして!

今回「お店からトワ金へ」ということで、なによりも超絶に驚いた大感動が、

我々の番組1000回を記念しての、


 超特製『豪華チラシ寿司』!!!!!!





              1000回!




うぉぉぉぉぉーっ! うわぁぁぁぁーっ! ・・・登場すると共に、店内は大歓声の嵐だった。



・・・・ほんと、 こんな大感動、 もう言葉になんか、 できるわけがない。







・・・・まさに、「どう感謝してよいかわからない」とは、このことだ。



このあと、みんなでチラシ寿司を取り分けて、その美味さに舌鼓を打ったが、

この場に居合わせなかった常連投稿者の皆さんや、

投稿もされたことがない(だけどずっと支えてくださっている)リスナーの皆さん、

さらには、

歴代のアシスタントさんや、過去にゲスト出演くださった方々、

もっと言えば、

この約20年間の中で疎遠になった方、お亡くなりになられた方、

私と仲違いして交流が途絶えてしまった方にも、このチラシ寿司の美味さを伝え、

心の底から、感謝の意を伝えたい・・・・ と思った。


どんな背景・経緯があろうと、私は皆さんのおかげで、「この瞬間」を迎えられたのだから。







この夜、我々も含めて、お店にはライブの会場から流れて来た方々が25名ほど。

とにかく終始、祝賀ムードでワイワイしまくった。

一般のお客様の写真についてはここに掲載できないが、

あの方、この方、一緒に楽しく過ごせて、実に幸せなひとときだった。







双子の娘ルリルルも、とにかく高校受験が目の前に迫っているため、

ライブに連れて来るのをやや躊躇したのだが、またとない1000回記念イベントゆえ、

強引に同行させてしまった(笑)

まぁ、日頃の猛勉強の、いい息抜きになれば幸いだ。







朝もはよから、メンバーのみんなに関しては、ホントにお疲れ様&ありがとう!という気持ち。

たくさんの、伝えきれない感謝と共に、12月7日はこうして夜が更けていった! 感謝!











■2019/12/13

 トワ金 通算1000回の生放送本番

 






そして! ついに通算1000回の放送当日がやってきたー♪


・・・・は、花束をはじめとした贈り物の数々! す、すごい!





まずは昼に腹ごしらえ!ということで、

予定では一週間前にライブでお世話になったメイキッスさんに出向き、

オシャレ気取って西洋料理でも・・・と計画していたら、

この日は別な団体様の予約貸切にて入店かなわず(><)

ならば!

ということで、メイキッス近くの、うどん屋さんを直撃!

この鍋焼きうどんがやたらと美味かったぁー!






この日の出演メンバーはタシロ+第二金曜パートナーの守友くんを軸に、

現役パートナーの森 律子&ノスケが参加するという布陣!


実は、この四人だけで番組をやるというのは意外にも初めて。

なんかこう、毎週の現役メンバーだけで分かち合う感覚っていうのも、

これはこれで実に楽しいものだ。 なんでこんなに楽しいのかは・・・不明(笑)







↓↓↓  森 律子の自撮りショット。 四人が四人ともツメのあまい写り方だな(爆)



ちなみにこの日の放送も音源アーカイブで聴くことが可能!


  ▼こちらで聴けます
   
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20191213




なんと、この日の放送には前例なき58通もの投稿が・・・・!

日本各地から、海外から、そして鴻巣から、

皆様からのトワ金への愛情が一気にスパークし、

記念すべき、驚愕&感動の1000回放送となりました。

めっちゃ楽しいので、まだお聴きでない方は是非とも!!





本番中、ご自身の参加する太宰イベントの情報と花束持参でTAMAさん登場!

有り難うございます!




早野局長と伊藤Pからは、鴻巣の洋菓子屋さんにてオーダーしたというパンダのケーキ!

こちらも感謝感謝です!





自分の番組が「1000回を迎えたこと」についての心情的なコメントは、

この放送回をはじめ、12月の放送のいろんなところで申し上げているので、

あえてこの場ではつらつらと書くのも野暮な気が・・・・しないでもない。



ただ、とにかく、(何度も申し上げるようで恐縮なのだけれども)

この20年近く、多くの方々のご支援と、ご声援と、ご理解、ご愛顧を賜って、

1000回を迎えることができた。


しかしその反面には、

私自身が招いてしまった過ち、失態、愚かな行為など、

大なり小なり様々な、数々の、各方面への「迷惑」が生じてしまったことも事実。

私の今の、この「感謝の気持ち」は、そのうえで湧き上がってきている想いなのだと、

ここにはちゃんと、書き記しておかなければならないだろう。


だからこそ放送では、心の底から、しっかりと、「有り難うございます!」と言い続ける。


1000回目も、 1001回目も、 1002回目も、 ずっとその気持ちで、言い続ける。







↑↑↑ ガワ皆川さんから「そこの“1”の人、もっとちゃんとして!」と指導された写真(笑)


もちろん番組後は、再び「さわ」さんで打ち上げ笑笑笑笑!

一週間前の宴会のお礼を申し上げ、この夜もめっちゃ楽しく呑む!


この日の「呑みのルール」は、とにかく徹底して祝賀ムードで押し切りたかったため、

『愚痴などの、ネガティブな話題は一切禁止!』だった(笑)





すると、なんと!

前週の特製チラシ寿司に続き、今度は驚きの、


 特製『1000回の、お好み焼き』が登場!!!!!


うぉぉぉっー! ありがたやぁー! しかもちゃんと四当分・・・!




・・・かくして、喜びに恵まれた、有り難き1000回の夜。


「トワ金が、1000回を迎える日が来るなんて・・・」という想いを噛みしめながら、


これから先も、感謝の気持ちを忘れることなく続けていこうと、決意を新たにした。





あらためて、

皆様、本当に有り難うございます!






・・・・そして、




 今度とも、何とぞ宜しくお願い申し上げます!!!




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| - | - | 03:27 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう、トワ金《通算1000回》:暫定更新

 

 


おかげさまで12月7日(土)

トワ金《通算1000回記念ライブ》@西洋料理メイキッス

大盛況にて閉幕致しました!





出演者の皆さん、関係者の皆さん、そしてご来場くださった方々!

全ての皆様に心より感謝申し上げます!  有り難うございました!




●Facebook  ●Twitter

SNSのほうには取り急ぎのコメントとピックアップ写真をドバドバと上げましたが、

こちらのブログのほうは今しばらくお待ちください!


とにかく写真が大量ですので、12/13の[1000回放送]の後に更新するかと思います。


  
  
  



遠方からのご来場、たくさんのプレゼント、そしてあの「ちらし寿司」・・・・!

信じられない嬉しさで、感動しまくりであります!





本当に、本当に、本当に、有り難うございました!!!!!!

取り急ぎ御礼申し上げます! 後日のブログ更新をお楽しみに♪



★次回12月13日(金) いよいよ1000回放送! もろもろはこちら




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| - | - | 23:48 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう歌舞伎町 2019





雨模様の、 新宿・歌舞伎町・・・。






SNSには書いたのだけれど、

私の、上京してからの音楽人生は、この街角から始まった。


もう、35年近くも、前の話。



坊主頭で、当時19歳だった私は、

上京してすぐに、この歌舞伎町で働き始めた。


時給650円のバイト先は、風俗店。


真っ赤なスーツを着させられて、

あのビルの下で、毎晩、

客引きの呼び込みをやらされた。


赤いスーツの坊主頭のガキの声掛けなんかじゃぁ、

誰も店になんか入って来るわけもない。

乞食のようなサンドイッチマンと、いつも目があった。

夕方から終電まで立ちっぱなしで休憩もなし。


働き始めて十日もしないうちに、

頭のイカレたスタッフの野郎と殴り合いになって、

そのバイトは辞めた。

給料も、受け取らないまま辞めたと思う。


ほんの数日とはいえ、強烈に覚えている日々。

もう、35年近くも、前の話。





歌舞伎町は、

街の景観こそ常に新しくなってはいるけれど、

その奥底にうごめいているものは、

何ら変わっていないと思う。


表向きは整備され続けていても、単なる装いに過ぎず、

街ゆく人々から漂う本質は、昔から同じだ。






数年ぶりの歌舞伎町GOLDEN-EGG。


この街にうごめく “本質” を、音楽で包み込む場所。


八月に私のラジオ番組に出てくれた音楽仲間、

鈴木Johnny隆の恒例イベント、三度目の出演。


また出ることができて、本当に嬉しい!





RED HOT LIVEも、回数重ねて[Vol.29]とのこと。

雨だというのに、たくさんの方々にお越しいただいた。

まこと感謝感謝! 有り難さこの上ない。


今回は久々に守友くんも来れたので、

写真も多く撮っていただけた。久しぶりの嬉しさだ。







午後七時を回り、

Johnny氏がステージに登場、熱いイベントが始まった。






トップバッターは【岡村イチロー軒】のお二人。


この企画でも、ほかの企画でも、

イチローさん(写真左)とはよく一緒になるなぁ(笑)

※ちなみにイチローさんは10年くらい前にトワ金の常連投稿者だったラジオネーム[イチ子]さんなのです笑笑笑笑


いつもはブルースを演るイチローさんだけど、

この日のユニットは岡村研さんと組んで、

英国トラッドフォーク的な趣向で魅了してくれた。







「ノルウェーの森」を歌うイチローさん。

二人のマーチンギターの絡み合いが心地よく、

会場の皆さんもうっとり惚れ惚れだった。






さぁ、そして二番手は、わたくし、

【歌イビト語ル】の登場。


今回もお客様が寛容に受け入れてくださり、

最初っから盛り上がってスタートできたので、

思いっきり、全身全霊で歌いまくることができた!






これまで通り、

「次のステージがあるかどうかなんて分からない」から、

「もうこれで最後」のつもりで歌う。


だからこそ、どんな邪念も振り切れる。

「最後のライブ」として悔いのないように、

歌って、歌って、歌いまくった、というか、吠えた。








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■2019/11/23

  歌舞伎町 GOLDEN-EGG


  鈴木Johnny隆Presents
  “RED HOT LIVE Vol.29”



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 労働者

  (03) アンパンマンのマーチ

  (04) シュビドゥバの幕開け

  (05) かいぶつネガネガブー

  (06) なんて素敵なことでしょう


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−​






久々に歌った 「労働者」 は、

この小屋の雰囲気にもあわせたかったし、

勤労感謝の日でもあったから取り上げた。

それと、

働く人の苦悩という意味で、

「アンパンマンのマーチ」も、さらに野蛮に歌った。



なにより、ここは、歌舞伎町なのだから。



あの、

赤いスーツの坊主頭だった客引きの19歳が、

35年の歳月を経て、その想念をぶちまけた瞬間。







文章なんかじゃ伝わらない。

言葉で説明できるわけがない。

だから歌う。

歌でしか、表現をさらけ出せる手段がない。







そしてこの日の、「客席からサプライズ乱入」が登場!

というより、おなじみのサプライズかな(笑)


またしても、

千葉綾乃が、シュビドゥバで踊る!踊る!踊る!







千葉さんとは前日のラジオでも一緒だったが、

シュビドゥバで舞っていただくのは

十月の渋谷スターラウンジ以来、二度目となる。

今回は九州場所にもかかわらず・・・・っと、

もうその話はよしておくことにしよう(笑)







千葉さんにご登場いただくことで、

会場の雰囲気もパッと色めき立ち、わくわく感が上昇する。


私は歌っている最中、背後の踊りを見ることがないけれど、

それゆえに千葉さんの舞を目で追うお客様の視線の動きや、

踊りが客席に与えているリアクションを、リアルに見て取れる。







今回も、パフォーマンス直後に大きな拍手で湧いた。

30分間の歌イビト語ルのステージに、

躍動の花を咲かせてくれた千葉さん。 感謝感謝である。



で、ライブ後半になると、今度はネガネガブーとの戦いだ(笑)






ここでも千葉さんが登場するが、

この曲においては、これこそまさに土俵の鬼(笑)





例によって体当たりを食らわされ、

土俵、いやステージからはじき出される始末だったw



そしてラストの曲は、これもまた久々に歌うレパートリー、

「なんて素敵なことでしょう」で攻めた。





ここ数回のステージでこれを取り上げてこなかったのは、

歌い出しがサビに比べると低過ぎて、ノリに欠けていたから。


それを、二日前の個人リハで時間をかけて調整し、

歌メロそのものをグイッと上げてアレンジしてみたところ、

思いのほか不自然ではなかったので、オーケーオーケー、

原型とはだいぶ異なってきた感もあるが、

そのおかげでノリを損なうことなく突っ走ることができた。








歌いまくって、叫んで、吠えて、

泣いて笑って、お客様と共に分かち合った30分。


この30分に、深く深く、心の底から感謝したい。


そして、

19歳の、当時の私にも、

「あの頃はよく我慢してくれた」とねぎらい、

今の私なりに、感謝の意を表したい。



本当に、本当に、有り難うございました。







さぁそして、三番目に登場したのは[ロッキン・シューズ]!

この方々、とにかく楽しくて、私も心が飛び跳ねてしまった♪






なにかこう、余計な理屈は全部すっ飛ばして、

とにかく音楽を楽しんで、リズムに浮かれて、

つまんないことは忘れちまおう!という感じ(笑)


アコーディオンは個人的に超好きな楽器なので、

もう終始ずっとウキウキさせてもらった。

人の心をダンサブルにさせる楽器、あらためてそれを実艦!







アコーディオンのソロを弾きながら客席ねり歩いたり、

けっこう派手なアクションをキメたりして、みんな大喜び♪


終演後、メンバーの皆さんから色々と、

歌イビト語ルをお褒めいただいたりして、いやはや恐縮、

ベースの方からは「キャブ・キャロウェイですよね?」と言われ、

やたらと嬉しくなってしまった(笑)




そしてそして、

いよいよ大トリ、

主催者のJohnnyさん率いる[鈴木Johnny隆バンド]登場!

のっけから熱くブチかましてくれた! 音がでかい!(笑)






新たなリズム隊の方々と、グリグリに攻める!

何度も言うようで恐縮だが、マジで音がでかい!(笑)

この爆音! そしてJohnnyさんの、この表情! 渾身!





 ↑ 超チョーキング!(笑)

ワンフレーズに気合いと魂込めて、弾きまくるその姿。

観ている側も、どんどん興奮に巻き込まれてゆく。






それでは御馴染み名ポーズ、

“ブルージー・ヒット・マン” Johnnyさんの、ギター・ライフル!

ばきゅーんと撃たれちゃってください(笑)








なんだかんだで二十年近くの音楽付き合い。

イチローさんも同様に、かつての江古田のブルース仲間は、

ホントにみんな、しぶとい(笑)

加藤MAA、神近まり、KANGA、ジーザス永山、

ROCKYも占部くんもテリーも、そして守友くんも!

いまだに音楽やりまくってる。本当にすごいことだ。


そのご縁あってのRED HOT LIVE。

Johnnyさんにも、心の底から感謝感謝、感謝!






さぁ、エンディングはクロージング・セッション!

いつものように「スィート・ホーム・新宿」

なのかとおもいきや、

Johnnyさん的に「飽きた」らしく(笑)、

なんとストーンズの「サティスファクション」ときた♪

この日の出演者+店長さんまでステージに上がり、

スーパーセッション大会!














いやぁ〜

実に音楽まみれの、実に楽しい夜だった。


あらためてJohnnyさん、

この度は企画にお招きくださり、

本当に有り難うございました!


また、共演者・関係者の皆さん、

そして何より、雨の中お越しくださったお客様!

本当に本当に、有り難うございましたー!










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【夢の企画が実現!限定30名様/ご予約受付中】

 ■12月7日(土) 鴻巣 西洋料理メイキッス

《歌イビト語ル+神近まり+真之輔+フライ・フラワーズ in鴻巣》




「トワ金」通算1000回記念!昼間から夕方にかけてのスペシャル企画!
 12:00開場/13:00開演
 3000円(1プレート付き)※限定30名様/当日精算

 ▼ご予約は専用ページからお早めに!
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| - | - | 00:35 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう、志音祭2019

 





ありがたくも、六年連続の出演。


埼玉県・杉戸町の志学会高等学校、年に一度の「志音祭」。





今年も生徒さん主導の運営にて、

とても楽しい一日を過ごさせてもらった!


前週に台風19号が直撃したため、

準備も色々と大変だったことだろう。


この日も朝まで雨が続き、その台風の影響もあって、

体育館のところどころで雨漏りが生じていた。


そんな中での今年の志音祭は、そんな中だからこそ、

心と心の結びがより固く、強くなっていたように思う。


「その時」を共有できることの幸せ・・・・・。


志音祭2019は、

皆さんのそういった想いをひしひしと感じる学園祭だった。






毎年、個人的に楽しみにしている、

高橋教頭先生のオンステージ(笑)

今年はなんと「酒と泪と男と女」だった!!!!

まだ午前中だというのに笑笑笑笑! ヤラレました♪


それと、

今年の一月に、トワ金のスタジオに遊びに来てくれた、

四名の生徒さんたちにも、再会できた!

(下の写真はフラワーラジオご来訪時の四人のショット)




体育館の後ろの方に私が立っていたところ、

彼女たち四人が、どどどーっと駆け寄って来てくれて、

久々の、笑顔の再会。

もう嬉しくて嬉しくて、涙腺がヤバかった(笑)

みんな元気そうで、本当によかった!






そして今年も(二年連続で)Color Sugarが登場。


上の写真、まだ緞帳が下りているものの、

本番直前の、あとわずか数分で幕開けという状況、なのに、

すっかりその場を楽しんでいるという図(笑)




去年、

この志音祭でColor Sugarのファンになったという在校生が、

再び来ていて、舞台上の二人に声援を送っていた。

その光景を横で見ていて、良かったなぁと、

ひとり胸を熱くしていた。





高校のある杉戸町は、

彼らのホームグラウンドの草加からそう遠くないから、

この志音祭もColor Sugarの拠点のひとつになったらと、

心密かに思っている。




前日、ベースの雄太郎さんから、

ラジオ投稿を頂いたが(ラジオネーム「スナフきんぞう」)、

「誰も想像つかない曲をやろうと思います」とのことで、

いったい何をやるんだろうと思っていたが、

なんと、ブルーハーツの「リンダリンダ」だった。

あのさっちんが「どぶねーーーずみーー」と歌い出した時、

スタッフ関係者がどよめいたのは言うまでもない(笑)

会場のお客様もみんな一緒になって歌っていて、

いやはや、またしてもColor Sugarが生み出す「幸せ」を、

たくさん感じられるステージだった。





二階の吹き抜け通路から、

手打ち蕎麦を味わうColor Sugarの二人を激写(笑)


今年の新蕎麦も、めちゃくちゃ美味かったなぁ!

新蕎麦って言ってもまだそんなに流通していない時期、

毎年ここで頂けることがとても嬉しい。





・・・・あ、そうだ、

私はColor Sugarよりも一時間ほど前に、

この食い処コーナーで蕎麦を独り、頂いていたのだが、

実はものすごく嬉しい出来事があって、

内心、嬉しすぎて飛び上がりたくなった。

だけど、

ここでその出来事を文章にすると

だいぶ長くなるし、うまく伝わりそうもないので、

ここはひとつ、

次回のラジオ[10/25放送]で言おうと思う(笑)





今年も白水修養会のお子さんたちが空手の演武!

だんだん、お互い、保護者の方々も含めて、

少しづつ顔見知りになれてきているあたりが、嬉しい♪



さぁ、そして、

いよいよ私の出番がやって来た。


ここ数年、ずっとトリの出演をさせて頂いており、

恐縮と共に、気持ちが引き締まる。





もちろん、

言うまでもなく、

前回のブログで書いた通り、

「これが自分の音楽人生の『最後のライブ』だ」と心に決め、

舞台に踏み込んでいった。







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■2019/10/02

 杉戸町・志学会高等学校

 『志音祭 2019』


   〜 六年連続の出演 〜



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 花よ飛べ飛べ!

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 心の窓(志学会高校イメージソング)

  (05) 素晴らしい君へ


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志音祭は、毎年いつも午前10時に開会するので、

当然ながら、私が現地に到着する頃にはスタートしている。

ということは、・・・・そう、

「リハーサル/声出しを一切やらずに本番」となる。



これは、

他の公演にはないことなので、いつも以上に、

コンディションをアップさせておかなければならない。



いきなり歌い出すと横隔膜がちゃんと反応せず、

歌声がしっかり身体から出て来てくれない。とはいえ、

大声を出して良い練習場所が校内にはないので、

本番がスタートしてから、スキャットで慣らし始め、

徐々に(といっても数秒で)戦闘モードまで昇華させる。







さすがにフラワーラジオのガワ皆川さんには見抜かれていて、

「今日の冒頭のスキャットは長かった」とのご指摘(笑)

いやいや、

だって“最後のライブ”なんだから、

全て出し切るためには、“思いっきりやれる身体” にしないと。






毎年、志音祭には私自身の仲間たちも数名来てくれて、

結構にぎにぎしいのだが、今年は皆さんご都合つかず。

写真はガワさんと、Color Sugarのお二人が撮ってくれた。


さすがは映像スタッフの腕、

ガワさんのアングルが絶妙な角度から、キテる。






私の高校時代(定時制で苦しかった)の話を、

真剣なまなざしで聴いてくれていた、空手の生徒さんたち。


今年も、私が書かせて頂いた志学会高校のイメージソング、

「心の窓」を歌わせて頂いた。







前回の、渋谷ライブの時と同様、“最後” なのだから、

空席が目立っていようが、

体育館が雨漏りしていようが、

声出しをしないブッつけ本番だろうが、

一切まったく、何にも関係ない。



とにかく、もう歌い過ぎて声が出なくなるってところまで、

限界まで行って、燃え尽きたい、

そんな決意で挑んでいるから、もはや何も怖くない。








実は前夜、ラジオ後の居酒屋でノスケくんと飲んでいる時、

ちょっとだけ志音祭ライブの構成に「迷い」があったのだが、

ノスケくんが

「もう “最後” なんだったら、やるべきじゃないですか」と、

私の情けない背中を、力強く押してくれた。


その助太刀あって、

本番は思う存分、歌いまくることが出来た。

本当に感謝しかない。



会場のお客様も、私から「何か」を感じ取って下さったようで、

手拍子の響きがとても心に伝わり、胸が熱くなった。







かくして、今年も、志音祭は終幕。


学校関係者+スタッフの方々、

久々に会えた在校生&卒業生のみんな、

Color Sugarのお二人、

そして御来場下さった皆様と、

いつも支えて下さっている皆様に、

心から感謝致します。


本当に有り難うございました!!!!









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【夢の企画が実現!限定30名様/ご予約受付中】

 ■12月7日(土) 鴻巣 西洋料理メイキッス

《歌イビト語ル+神近まり+真之輔+フライ・フラワーズ in鴻巣》




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| - | - | 00:57 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう渋谷スターラウンジ






10月2日、 水曜日の夜、 渋谷。



これが、 歌イビト語ルにとっての、  ・・・・ いや、


私の40年近くの、 歌うたい人生においての、 [最後のライブ]。







そう心に決めたステージだった。

そう心に決めて挑まないと、確実に乗り越えられない峠だった。







すでに10月4日のラジオ放送でも言ったのだけれども、

今回の渋谷ライブは、

自分にとって、

これまでに踏み込んだことのない領域に突入しなければならない状況が重なった。



ワンマン公演ではなく、

aya Suekiさんの年イチ企画ライブのゲストとしての出演。

ayaさんが書き下ろした台本と、千葉さんが施した演出。

自分の至らなさで台無しにするなんて許されない。






そういった特別なメニューの公演で、

会場は、渋谷スターラウンジ・・・。

まずここに、己への大きな課題が余儀なく立ちはだかった。






数年前にayaさんのライブを見に来ているので分かっていたが、

実はスターラウンジの地下は、かなりの激しい、

大音量サウンドのバンドが出演するライブハウスだ。



そのため、


床下から、容赦なく、けっこうハードな大音量ロックが、

延々と、ズンズンズンズンと、響いてくる。


その環境下で私は、無伴奏かつ、マイク無しで歌う・・・。


どの歌も、どんなトークも、何もかも、

地下からの大音量が響く中で演じなければならなかった。







加えて、もうひとつの難関は、

ホール内の空調と、演出効果のスモーク・・・・ 。



自分は、オケ無しマイク無しで歌いまくる歌唱法ゆえ、

恐らく一般のボーカルさんよりも著しく呼吸量が多いため、

歌いながらエアコンの排出空気やスモークの化学粒子やらを

大量に吸い込んでしまい、即座にセキこんでしまう(泣)



せっかく良かれと演出して下さっているスタッフさんに、

本当に申し訳なかったのだが、ここは仕方なく、

リハーサルの段階で調整をお願いすることとなった。





さらに、

(・・・・ やはりこれは根がビビリなせいなのだろうが)

観客の99%が、歌イビト語ルを初めてご覧になるという、

絶対的に緊張から逃れられない状況が、

明らかに明らかに、私を追い詰めていた。


時間を追うごとに、プレッシャーを感じ、

しかし無情にも、刻々と幕開けの時刻は迫ってきていた。







ayaさんの、 年イチ企画ライブの、 特別ゲスト出演。



70〜80名の観客ほぼ全てが、 無伴奏・独唱を初体験。



空調などで咳き込みがちになり、 コンディション調整が難航。



それでも初めて出演する、 満員のホールで、 マイクなし。



床下から響くのは、 激しい激しい、 ロックバンドの轟音。






・・・・ はてさて、


どうしたものか。




本番10分前。




ジタバタしても仕方ないので、

深呼吸を重ねて精神統一(これはいつもの所作)。




とはいえ、

こういった状況の中に飛び込むとなると、

並大抵の気持ちで挑んだら、十中八九、トホホな結果になる。





これまでのやり方では、 絶対に無理。

それは明らかすぎるほど、 明らかだった。





ならば、 どうする?




どうすれば、 この恐怖に突入できる?




何を思えば、 この苦難に立ち向かえる?





(あぁ、しかし、もう本番スタートの時刻だな・・・・ )




ついに時計の針は、 あと少しで開演時間に差し掛かる。


半分、 もう諦めて開き直るしかない状況に至った。




・・・・ が、 その時、


場内整理の都合で、


開演が「5分押し」になった。






そう、 今回のライブは、

この「5分」が、 全てを決めたと言っていい。





(まだ5分ある・・・・)




もう一度、 自問自答する。



この悪条件への恐怖突入。



どんな想いで飛び込めば良いのか・・・・。





そしてギリギリのところで、

ふと自分に、 こう尋ねてみた。



『これが自分の “最後のライブ” だとしたら・・・・ ?』






これまで40年近く、 私はずっと夢見て、 歌い続けてきた。


もし今夜の渋谷ライブが、


この40年間の自分の歌人生にとって「最後」なのだとしたら、


こんな本番直前に、いちいち悩んだりしているだろうか?




・・・・ もう次のライブはない!

公演スケジュールとしての予定は入っているけれども、

何らかの理由で「今回が最後」になってしまったら・・・・ !

何らかの理由で、もうステージに立てないとしたら・・・・ !




「自分がメインの公演ではない」とか、もはや関係ない!

「ほとんどが知らない客」とか、気にする必要まったくなし!

「咳き込んで不調」ふざけんな全力でやれよ! 最後なんだぞ!

「地下の店から轟音」なんて、おい! 気にしてる場合かよ!




  いいか、

  よく考えろ。

  最後らしく、

  人生のラストライブとして、

  40年間の集大成を見せてやれ。





・・・・ 全身の血が逆流するような感覚に変わった。




そうだ。


遅かれ早かれ、 オレにも最後のステージがやってくる。


本当にこれがラストになる可能性もある。


ちまちま思案している場合ではない。


もう最後なんだと心に決めて、


どんな悪条件にも立ち向かい、 歌うたいとして燃え尽きて、


悔いのないよう、 全てを出し切って、 そして終わろう。





これが「終わり」なら、 なんだって出来るじゃないか。





・・・・ そう思い直してからは、

信じられないほど、 瞬く間に、

時間が怒涛に過ぎて行った。







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■2019/10/02

 渋谷 Star Lounge


 aya Sueki “NOW on AIR at Star lounge”

 〜 ゲスト出演


 (01) サーカスにようこそ

 (02) 罪深き、我がイメージ

 (03) シュビドゥバの幕開け /with千葉綾乃

 (04) かいぶつネガネガブー

 (05) 素晴らしい君へ


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会場に来てくれていた、

数少ない “歌イビト語ルを知ってる人” の森 律子は、

1曲目の「サーカス」の最中に胸打たれ、涙ぐんだという。


 歌イビト語ルを知らない人たちばかりなのに、

 まだ「心の中でお好きに伴奏つけて」のMCしてないのに、

 サーカスのサビで、会場内でみんな手拍子をしはじめて、

 それが全員ちゃんと、三拍子で・・・!

 タッシーよかったね!って思ったら、泣けてきちゃった。





私は無我夢中で歌い続けた。



私だけには、床下からの轟音なんてまったく聴こえなかった。

聴こえていたのは、お客様のご声援と、

自分の歌声が頭蓋骨にビリビリと響く音だけ。


“最後”なのだから、

全てに対する感謝と、己の過去に対する感謝を、

思う存分、歌に乗せて放出する ・・・・


もう、 もはや、 それしか意識していなかった。




そして、 一度も咳き込むことなく、

全曲を、 全力で歌い切ることができた。









今回の出演の場を与えて下さったayaさんに、

心から、心から感謝するばかり。


このライブがなければ、

私の今後の音楽人生はさらにトホホな日々になったと思う。







共演者の方々、スタッフ関係者の皆様にも、

本当に感謝しなければ。

あれこれとお願いばかりしてしまって恐縮至極、

色々と有り難うございました。



また、サポート守友くん不在の状況ながら、

可能な限り写真を撮ってくれたR.N.ちんや氏も、

めちゃくちゃ有り難うございました。



さらには、

海の者とも山の者とも判らない、この歌イビト語ルを、

最高の歓迎を持って受け入れて下さった満員のお客様!

皆様の大きな拍手と、大きなご声援に、支えられました。

御礼の言葉も見つからないほど感謝しております。

本当に有り難うございました!








そしてそして、今回も大活躍だった千葉綾乃さん。


この機会を与えて下さって、

本当に、本当に、ありがとう、ありがとう、ありがとう。



オファーを頂いた当初は正直、少し微妙な心境だったけど、

こうして、表現者として一番大切なことを気付けたのだから、

もうほんとに、感謝しかないです。









思えば、まぁ要するに、

今さら気付いてしまった、ということなのだろう。


これまでのライブは、一生懸命に頑張ってはきたけれど、

これほどまでに全身全霊ではなかったのではないか・・・・ 。



愚か者としての遅すぎる発見として情けなくもありながら、

しかしようやく目が覚めた、という気がしてならない。





どうせそろそろ先細りしてゆく、 歌い手としての人生。



大ブレークだとか、一躍有名みたいな急展開もありえないし、

結局、歌だけで生計を立てようという長年の夢も叶わぬまま、

むしろ潮時で、今後のライブ回数もたかが知れていると思う。


ならば・・・


与えられた次のステージを “最後” だと意識し、

我が人生の総まとめを、そこに注ぎ込んで、燃え尽きるのみ。



・・・・ やめるやめる詐欺にならないようにしなくては(笑)




というわけで、

次回の公演は、杉戸町・志学会高校の「志音祭 2019」。



私はこのステージを「最後のライブ」と思って、

必死に練習を重ねようと思う。






誰にどう思われようと、

もはや気にする理由はどこにもない。




なぜならもう、 最後かも知れないのだから。







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【今年も出演!】

■10月19日(土) 志学会高等学校

《志音祭2019》


http://shigakukai.ed.jp/


六月年連続の出演!!!
さらに今年もColor Sugarの出演が決定!!!
見逃せません!
!!!

開会10:30
Color Sugar=12:40 歌イビト語ル=14:00
※東武動物公園駅〜会場までの送迎バス有り

東武動物公園駅東口バス停→学校 10時20分 12時30分 13時30分
学校→東武動物公園駅東口バス停 12時00分 13時00分 14時45分

※入場無料









 
| - | - | 16:40 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう!新生“Jagaimo劇場”での初ワンマン公演!



遅ればせながら、どうにか更新。


カンボジア巡業公演のレビューも停滞してしまっていながら、
人知れず7/3渋谷MOJAイベント出演の更新をどうにか済ませつつも、
時間のなさ&元気のなさゆえ、2ヶ月以上も月日が経過してしまった(泣)

しかし、
お客様および関係者の皆さんへの感謝の気持ちは色あせることなく、
むしろ感謝が濃くなって、濃くなって、まだまだ濃くなるばかり。

せめて写真だけでもリサイズ・色調整してアップし、
己と、素晴らしき皆さんとが共有した時間と空間をここに刻んでおきたい。

前述の通り、じっくりとモノを書ける時間と元気がないので、
テキストはそこそこ要点だけというか見出しだけにとどまらせて頂き、
写真をたくさん(80枚ほどを)一気に掲載したい。

何はともあれ、まずはとにかく、
2月の “さよなら・ありがとう、小劇場じゃがいも村” 以来の鷺ノ宮。
ついに、
新生『Jagaimo劇場』 のステージでの初ワンマン公演となった。

こうして開催することができて心より感謝。

ご来場の皆さんと、関係者の方々に、深く、深く、感謝、感謝。

本当に、有り難うございます、有り難うございます、有り難うございます。



【小屋入り/リハーサル】















【開場】









【第1部 開演】



登場して即座にお客様とハイタッチして演目スタート(笑)







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■2019/07/13

 中野区・鷺ノ宮 Jagaimo劇場

 
【セットリスト:第1部】

  (01) サーカスにようこそ

  (02) 天国に昇ったら

  (03) アンパンマンのマーチ

  (04) 罪深き、我がイメージ

  (04) 船乗りのたまり場


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【第2部 開演】







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【セットリスト:第2部】


  (01) 寸劇『ハモニカ』

  (02) 人生喜劇ブラボゥ

  (03) シュビドゥバの幕開け

  (04) かいぶつネガネガブー

  (05) 座布団

  (06) 銀時計を探せ!

  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 花よ飛べ飛べ!


<encore>

  (01) 夢と一緒に踊りたい

  (02) 素晴らしい君へ

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この日の「かいぶつネガネガブー」乱入者は、森 律子&千葉綾乃(笑)






そしておなじみ、「座布団」でのペンライト乱舞の光景。 ・・・やばい盛り上がり(笑)





・・・・まりちゃん??(爆)







⬆︎ 「銀時計を探せ!」で番号札を引き当てようとしたら
タシロ本人の「おくすり手帳」が紛れ込んでいた件。






今年4月で惜しまれつつ閉店となった居酒屋「鶏結」の女将さんが当たり、色紙ゲット!

























「花よ飛べ飛べ!」で、量産したCDをお一人ずつに、歌いながら配布させて頂く。


アンコールのラストは、客席に乱入し、[全員とハイタッチ]して終幕!






皆さんの笑顔、拍手、歓声、

本当に嬉しく、心の支えにさせて頂きながら、
約二時間の単独ライブをやりきることができました。

何度も何度も言わせてください。

本当に、本当に、有り難うございました!!!!!




【終演/打ち上げ】



神近まりちゃんをまじえての記念写真。
お忙しいところご来場くださり、感謝!


そして打ち上げには、タシロのラジオ番組、通称「トワ金」の常連投稿者、
ラジオネームねこまんまサン(鴻巣から!)、カナタさん(宮城から!)、
そしてあらじゅく100丁目さんほか、多数の方々がご参加。
・・・もっと写真撮っておけばよかったなぁ(いつも後悔する)






綺麗な花束まで頂戴し、有り難さこの上なし。

皆さんのご支援に今後もこたえられるよう、
まだまだ精進あるのみで頑張ります。

今後とも何とぞ宜しくお願い致します。



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| - | - | 17:05 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう、渋谷GUIGUETTE by "MOJA"


7月3日、

歌イビト語ルにとって初の渋谷!



会場は、

ずっと「ここで歌ってみたい!」と想い続けた、まさに憧れの小屋、

素敵な素敵な、GUIGUETTE by "MOJA"!





何はともあれ、

この機会を恵んでくれたiro-itoの女優・芳賀淳子ことジュンジュンに感謝!


そして、ご来場の皆様、スタッフ関係者・共演者の皆様に、

心より感謝! 感謝! 感謝!



なにせ先般更新した札幌公演と同様、

すでにライブから一ヶ月以上が経過してしまったけれども、

当然いまだに感謝の気持ち尽きることなく、まずは70点以上の写真のみアップ!

これから数日かけて、しっかり文章をしたためたいと思っております。

※2ヶ月半以上かかって、9/23 簡素なテキストながらやっと最終更新しました。





素敵な写真を撮って下さった、守友くんをはじめとした数名の方々、

本当に有り難うございました!!!!!  


この素晴らしいロケーションの中での歌イビト語ルを、

ひとまず写真だけでも、たっぷりお楽しみ下さい!






地下のホールに続く階段からして、すでに異空間への雰囲気♪





店内、どこもかしこもステキすぎて写真撮りまくり。






そして楽屋!







夕方よりリハーサル開始。





⬆︎ iro−itoの座長、 芳賀じゅんじゅん




【本番スタート】





まずは歌イビト語ル 「サーカスにようこそ」 で開幕。


















そして、

iro-itoとの愉快なやりとり(笑)










このあと千葉綾乃オンステージ! なかなか強烈だった!








iro-itoのショートコント+千葉さん合流の寸劇(笑)






そして再び、歌イビト語ル

存分に歌わせて頂きました!





半月前の札幌公演で初披露となった新曲「シュビドゥバの幕開け」では、

千葉綾乃とのパフォーマンスコラボ♪
















つづいて最近すっかりおなじみ「かいぶつネガネガブー」で盛り上がる!












締めくくりは「なんて素敵なことでしょう」をちょっとスウィンギーにして歌いまくり。





ここからiro-otoと千葉さんと集結し、

お客様がそれぞれメモ紙に書いて提出した「ひとこと」を用いてのアドリブ寸劇!

これがまた収拾のつかない面白さだった(笑)







そしてラスト!

お客様にペンライトを振っていただきながら、

「素晴らしい君へ」で閉幕。 いやぁ〜盛り上がりました!









本当に感謝感謝の渋谷MOJA公演。

今度は是非、歌イビト語ルの企画で仲間を集めて公演を打ちたい!

まだまだ精進あるのみ。




【終演後】




なんとこの日は、

中学時代のクラスメートちんや氏(左)に加え、もうひとり同級生(右)が!!!!

彼はなんと小学校時代からの友達で、渋谷でのお仕事帰りのご来場、

しかも彼もまたミュージシャン(ドラマー)!

中学時代はしょっちゅうこの三人でツルんでいた悪ガキトリオだったけど、

まさかここで偶然にも顔を揃えるとは・・・・ミラクルすぎる!

ちんや、タキ、本当にありがとう!





そしてこちらは、お世話になっている声優事務所ベストポジションの声優・守谷侑香さん♪

ひまわりの花束をいただき感謝! いつもいつも、本当にありがとう!





そしてそして、

女優の森うたうさん、さらにはColor Sugarのお二人もご来場!

森りっちゃんや守友くん(半目w)も一緒に記念撮影♪ みなさん感謝です!



この10日後には、

いよいよ新生 “Jagaimo劇場” でのワンマン公演!


カンボジア 〜 草加 〜 渋谷 で得てきた様々な “経験” を、思いっきり表現するのみ!





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| - | - | 23:48 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう北海道 2019


七年連続の札幌公演!


昨年に続き、今回もColor Sugarがツアー同行♪



六月下旬のライブだったので、まったく遅ればせながら、という感じだけれども、


まずは150枚のリサイズ/画像調整がやっと終わったので、写真だけでも一気にアップ!(7/28)


・・・・そして本日7/30  ようやくテキストを更新(途中まで)。

残りも頑張ります(8/3再開、8/5再々開、8/7再々々開)・・・・。



とにもかくにも、スタッフ関係者のみなさま、ご来場くださったみなさま、

本当に本当に、有り難うございました!!!!!




【初日】羽田空港 〜 雨の札幌 〜 だるま 〜 スナックw 〜 ひぐま




これまでの過去の北海道ツアーと違って、

常に帯同してくれていた守友くんが今回初めて、やむなくお仕事の都合で不参加となった。


また、いつもサポートしてくれているクゥ先生も、

フライト数日前に足の肉離れが襲うという事態となり、いろいろと波乱含みのツアーに。



しかし、

出発の前週に守友くんと飲みながら話したのだけど、


「そうなった、ということも、何かしらの意味がある、ってことだよね」。



まさに

人生は、「必然の偶然」みたいな瞬間が織り重なって、紡がれてゆく。


「こういう事態になってしまった」ことを嘆くのではなく、

「せっかくこうなったんだから、この機会だけの特殊な恩恵」も、あるはず。



そんな想いが、

今回の札幌ライブで初披露することになった新曲「シュビドゥバの幕開け」のサビの歌詞、

『せっかく生きているんだし』のフレーズを、誘発させた。



人生は不思議にも、

物事をネガティブに捉えてしまっている時には、悪い出来事しか起こらない仕組みになっている。


せっかくこうなった んだから、

この機会からしか生まれない出来事を、逃さぬように、受け入れたい。


それが、今回の北海道ツアーの念頭に置いた気持ちだった。







5月には、草加でのライブに私をゲストで招いてくださったColor Sugar。

今度は、私の札幌ライブに(二年連続で)出演してくださる。


思えば昨年は、Color Sugarにとっては「初の地方ツアー」で、

ライブの他にもDKD中学訪問や地元ラジオ出演など、かなりの過密スケジュールだった。


それと比較すると今回は、ゆとりのあるスケジュールw

二度目の北海道ツアーということもあってか、すでに余裕の風格も漂うお二人(笑)


気がつけば昨年から色んな局面でColor Sugarにお世話になっている。

しかしどうして、

彼らと一緒にいると、こんなに自然体で、余計なことを考えずに時間を過ごせるのだろう・・・・。

ツアー中、実はそれって自分にとって大事なポイントだったりするのかもなぁ、と思えた。








これまでの北海道遠征では初めての、雨模様の札幌。

それもまた悪くないなぁ、と、妙にアンニュイな気持ち(笑)


宿舎にチェックインしたあとは、到着日恒例! の、ジン、ジン、ジンギスカン!!!!

Color Sugarとクゥ先生、千葉綾乃さん、ちんや氏、そして合流したDKDさんと共に、

当然のごとく、大好きな名店「だるま」にGO! 「だるま」にGO! 「だるま」にGO!


・・・そしてもちろん、やはり予想通り、店内はすでに満席! ウヒャー





ただ毎年、席は3〜4人ずつバラバラに案内されて座るのが通例なのだが、

なんとこの日は、客誘導担当の店員さんが神調整(笑)してくださり、

七人が同じテーブルでGO!GO!GO! ということになった。







いやぁ〜 ライブ前夜の腹ごしらえというか、元気付けというか、

こうして肉焼いて食べまくることが久しぶり(おそらく昨年の札幌以来w)だし、

連日仕事の残業地獄でほとんどヘトヘトのエネルギー消耗状態だったから、

だいぶこのジンギスカンのおかげで活力を増幅できたと思う。

やっぱりライブ前夜はスタミナがっつり、つけないとなぁー。




で、そのあとの展開は、なぜかDKD教諭に誘導されるがまま、なぜかスナックに入店(爆)


このメンバーでスナックて笑笑笑





聞くところによれば、DKDさんが「年に3回訪れるスナック」らしいw


このスナックでのカラオケマラソン状態のことや、ツアー全体を通してのエピソードは、

ツアー後のラジオ番組の放送で、Color Sugarと共に振り返りトークをしているので、

是非とも併せてこちらの音源もお楽しみいただけたらと思う。


▼2019年6月28日放送音源の掲載ページ
 http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20190628





スナフきんぞうサンのポルノグラフィティは、実にポルノってて良かったw

タシロとさっちんは、翌日のライブ本番があるため(それを口実に)歌わず。

みんな、完全に前祝い状態で面白かった(笑)




さぁそして、到着日の夜の締めくくりに、ここは毎年欠かせない!

そろそろヌードる?の合言葉で、

「ひぐま」の味噌ラーメンに、今年もGO!GO!GO!






・・・・毎年同じ写真をアップしているのではないかと思えるほどのスナップw


Color Sugarにとっては初ひぐま、ということで、さっちんもその美味さに感動キック!






こうして札幌初日の夜は、盛り上がりながら更けてゆく・・・・



気がつけば雨も上がり、

さぁ明日は、いよいよライブ本番だ。




・・・・あれ、

確かこのあと、千葉さんが泊まってる「いいホテル」にみんなで押しかけて

ちょっとした酒盛りを、PONYの動画なんか観ながら盛り上がった記憶もあるな・・・w









【二日目 杆涵羝 〜 会場へ徒歩移動 〜 musicaリハーサル




晴れた!


・・・いや、正確に言うと、「晴らせた!」が過言ではないほど、

タシロおなじみの念じ込みにより快晴となり、すがすがしい天気になった。



昼のうちにリハーサル/コンディション調整をするわけだが、

その前に! 当然ながらまたしても味噌ラーメン笑笑笑笑!  ※例年通りの流れなのです



今年もやってきたぜラーメン五丈原。 やはり美味かった!






千葉さんはめっちゃ激辛そうな「ばん辛みそらーめん」とチャーシューおにぎり!

これまた美味そうだ! 昼間っからダイナマイツ!





夕方近くなった頃に、いよいよ musica hall cafeにむけて出発♪





道中、たまたま見つけた「タシロビル」の前で、とりあえず撮ってもらう(笑)


そしてライブ会場の musica hall cafe に到着!

なぜかColor Sugarの二人はガッツポーズ!(爆)






・・・・というわけで、ゆっくり、落ち着いた雰囲気で、リハーサル&サウンドチェック開始。

こうして写真を眺めてると、ほんとにColor Sugarの雰囲気によくあったお店だなぁと感じる。

一枚一枚のショットが、ポストカードみたいに見えてくる感覚。














↑ この一枚はタシロが床に張り付いて撮りました! ✌('ω')






そして、歌イビト語ルもささやかながら、声出しリハーサル。





クゥ先生が露出を調整しながら色々なバリエーションで撮ってくれた、

「musicaのキラキラ天井の下で歌う」シリーズをお楽しみください♪










17時半をまわるとオープン時刻。

お客様が続々とご来店する中、控えスペースでしばし気持ちを落ち着けて、さぁいざ本番。









【二日目◆曠薀ぅ嵋榿屮好拭璽




まずは、いつものように、ご挨拶がわりの歌イビト語ル、濃厚な前座(笑)

こうして再び札幌で歌えることの有り難さ!

気合を入れて、おなじみ「サーカスにようこそ」を歌わせていただく。






,




続いて二年連続のゲスト、Color Sugarをステージにお招きし、

素敵な素敵な、そして楽しくて幸せなひとときの始まり。







草加Pooでのライブの時も思ったのだけれど、

Color Sugarのパフォーマンスを拝見していると、

会場がいつも、徐々に幸せに包まれてゆくような感じがして、とても心地よい。







私のように押せ押せの手法ではなく、お二人なりの自然体さが素敵な表現を生み、

観客側も肩肘はらず、すぅーっと、その歌世界の中に入って行ける安心感。







観客に小物の打楽器を配って、自分たちも客席に入り込んで、

シンプルなリフレインを皆で歌って繰り返すと、

もう、その店内に “しあわせ感” が満ち溢れてゆく。


これはColor Sugarの、とても素晴らしい一面だと思う。








・・・・そして例によって、「僕はそっと」で、

物陰に隠れてこっそりと泣くオレ(笑)






とても良いステージだったと思う!

あきらかに私では提供することができない、その “しあわせ感” を、会場に散りばめてくださった。


Color Sugarに今年も札幌遠征をお願いして、ほんとに良かったと思った。







会場には、なんと! あのDKD中学の卒業生、

R.N.[南ことり33%]さんと、[オレンジエイター・イエイです]さんがご来場!

女子高生になられたお二人、わざわざライブを観にきてくださり、心より感謝、感謝、感謝。


お二人の笑顔を再び拝見できたのが嬉しかったし、

これからさらに、この札幌ライブが、卒業生たちの再会の場になれたらなぁと思った次第。


とはいえやはり女子高生、門限があるからということで、ご帰宅時間に。

休憩タイムもそこそこに第二部をはじめ、

この札幌ライブが初披露となる新曲「シュビドゥバの幕開け」を聴いて頂く。





         夜のとばりがおりたなら

         まばゆい星空が広がる

         これこそまさに待ち焦がれた

         シュビドゥバの幕開け・・・・







         ゆうべの涙の中にも

         わずかな望みが宿ってる

         悲しみも苦しみも悩みも

         すべて溶かして






         大丈夫!


         いつでも、


         不思議な力に、守られてるよ







     ぐるぐると回る めまぐるしすぎる 世の中のことはひとまず置いといて

     両手を広げて 胸いっぱいに夢を吸い込もう


     信じられないほど 高いところから 導かれているような気がするよ

     瞳の奥が 七色に輝く







      風に飛ばした 歌の音色は あらゆるもの喜ばせて

      光りながら 踊りながら どこまでもどこまでも・・・・ !!!







         せっかく生きているんだし

         一度きりの人生なんだし

         楽しまないと損をするよ

         あっという間に時は過ぎてしまう


         笑っちまえば嬉しさが

         おのずと近付いて来るだろう

         幸せよ咲き誇れ!

         シュビドゥバが始まるよ♪

         シュビドゥバが始まるよ♪







最前列でがっつり聴いてくださった[南ことり33%]さん&[オレンジエイター・イエイです]さん、

時間のない中、本当に本当に有り難うございました! またお会いしたいです!




さぁそれでは、いよいよ歌イビト語ルがまくし立てる歌の絵巻、

セットリストはこんな感じでした!



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■2019/06/23

 札幌 musica hall cafe



 【第一部】

  オープニング : サーカスにようこそ

  ゲスト : Color Sugar



 【第二部】

  (01) シュビドゥバの幕開け

  (02) 紐育の小路 with 千葉綾乃

  (03) 夢のティン・パン・アレイ

  (04) かいぶつネガネガブー

  (05) 座布団

  (06) 銀時計を探せ!


  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 花よ飛べ飛べ! 〜独唱バージョン


  encore

  (01) いつでも夢を with Color Sugar+会場のみなさん

  (02) Bye-Bye Friend

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新曲のあとは「紐育の小路」。


ここで、誰にも告知していなかった極秘ミサイル(笑)として、

千葉綾乃がサプライズで登場し、歌にあわせた踊りを披露。


まさに、三月のカンボジア公演でのコラボ再びとなった。










さすが千葉さん、客席は大ウケだった♪


このへんから徐々にライブ後半、

ネガネガブーからの座布団でイッキに楽しさ全開でGO!GO!GO!(笑)











千葉さんの飛び跳ね度がハンパない笑笑笑笑


そしてスナフきんぞうサンいわく、

「ネガネガブーと座布団を続けて暴れるとだいぶ疲れるね(笑)」






そしてそして、勢いに乗って銀時計!

・・・なのだが、

どうもこの日の「歌返し」は・・・・ う〜ん

なかなか自分で納得のいくレスポンスができなかったというか、

やってる本人は懸命ながら、なんとなく苦し紛れでゴマカしたような印象もぬぐえず・・・

まだまだ修行が足りない! ・・・と実感。



本当にこの歌は大変だ (><)

いやはや、日々もっと銀時計ワールドに埋没しないといかんぜよ!







自己反省はさておき、

銀時計の「歌返し」のお礼として差し上げている、あのサイン色紙を、

実は、かなりの確率で当てていらっしゃる方が北海道におられるのをご存知だろうか?

その方、もうすでに6枚もお持ちなのだが、

なんと!

今年も当ててしまった(笑)


ミラクルすぎる・・・・

おそらく日本一、歌イビト語ルのサイン色紙をお持ちのはず ・・・・ということは、

世界一、歌イビト語ルのサイン色紙をお持ちということになる笑笑笑笑


これまでの公言通り、10枚ためるとライブが一回無料となるので、

ここは是非とも毎年挑戦していただきたいものだ!









このライブ当日から、すでに今、一ヶ月半が経過しようとしている。

にもかかわらず、

不思議なもので、

あの日の会場内に響いていた、自分の声の反響音や、自分の革靴が床を叩く音、

お客様の手拍子の響き、全体的な空気感、湿度、明るさなど、

なぜか今も感覚として、己の記憶に染みついている。


この、感覚的な記憶の断片こそが、これからの自分の糧となる「素材」だ。









この札幌ライブ、

本編のエンディングの曲には、「花よ飛べ飛べ!」を選んだ。


鴻巣花火大会・鳳凰乱舞エントリーの投票期限前だったということもあっての演出だが、

実は、歌イビト語ルの公演にて単身で歌うのは初めての試みだった。





独りでの歌唱なので、ゆっくりめのバラード調で歌ってみたが、

どうしたことだろう、

曲を知っているお客様も一緒に歌い出してくださり、いつしか、

従来のハイテンポなリズムで、気づけば会場内で大合唱になっていた。


逆に私のほうが、色々と想いが込み上げてきてしまって、本当にやばかった(笑)







本当に有り難う札幌!


このあとはアンコールで再びColor Sugarが登場、

草加のライブでも展開した「いつでも夢を」を、会場のみなさんと一緒に歌った。


地元の方、関東近県から駆けつけてくださった方、お店の方々、

みんなで声を合わせ、星よりひそかに・・・と歌えることの、この上ない幸せさ。










ラストは地方限定ナンバー「Bye-Bye Friend」で、ハンカチを振りながらお別れ。


あぁ

無我夢中になって歌っているうちに、すべてのプログラムが終わってしまった。



終演後はお客様とのフォトセッション。

顔は公開できないけど、こちらが歌イビト語ル+Color Sugar+肉丸くん!

※肉丸くんは、DKDHKDさんの息子さん(高1)であります。





そしてこちらがDKDHKDさん+Color Sugarのショット。

うれしそうだぞ、D!(笑)




そういえば過去に二人で撮った写真がない、ということに(七年目にして)気づき、

とりあえずDKDさんと歌イビト語ル(着替え後w)




さぁ、そしていよいよ、待ちに待った、打ち上げだ!



ここ数年、

札幌出身の森りっちゃんのお姉さん(札幌在住)が紹介してくださったお店に行くのがお決まり。

出てくる料理が美味しいのと、広々とした個室宴会ができるので、実にありがたい。





さしみ〜!

ひとテーブルずつジャンケンして争奪戦。 タシロは見事に真ん中のクジラ刺をゲット! 美味!





じゃがいも〜! インカの目覚め! うまかった〜




ほっけ〜! やはり北海道のホッケは大きくて肉厚。




ふとまき〜! イクラのトッピングに喜々とする!




ざんぎ〜! 空きっ腹にありがたいボリュームで満足♪



・・・・打ち上げは総勢15人ほどで盛り上がり、3時間くらいワイワイしまくる!


なぜか食べ物の写真ばかりで、みんなとの宴会の写真が、一枚もない!(笑)






その後、各自解散して、それぞれの夜へ・・・・・



そしてタシロは、またもやラーメンを求める旅に出る!


実は、事前にチェックしていたつけ麺屋さんが、24時に閉店してしまうということもあり、

ただ独り、衣装やライブ用の荷物を抱えて、ハァハァいいながら急いでその店に向かう!




・・・・しかし!





なんてこった・・・・(泣)


うむむ

仕方ない

この店は来年のターゲットとしておこう。



だがしかし、

ならば、どこのラーメン屋に行く?(夜の自問自答)



去年、どうにか閉店間際に間に合った名店「信玄」も近いところにあったが、

行ってみると24時近くなのに長蛇の列! こらムリや!


ならば!

ということで意を決し、

この日の昼間に行った「五丈原」を再訪問、

“今なら勢いで食える!” という決意のもと、

昼間に千葉さんが食べていた、めっちゃ激辛そうな「ばん辛みそらーめん」に挑戦!


これだー!





気絶するくらいに激辛だったが、辛いのは大好きなので、刺激的で、もぉマジで大満足!


どこか、にわかに、あの敬愛する「時ちゃんラーメン」を彷彿とさせる感覚が・・・・!

来年はいきなり「ばん辛みそ」でもいいかもしれない!




と、嬉しさいっぱいでフラフラ千鳥足になりながら、宿舎に戻るタシロなのであった。








【三日目】小樽 〜 三角市場 〜 港町 〜 帰路




北海道滞在の最終日は、

タシロ、Color Sugar、ちんや氏、クゥ先生、千葉さんの6人で小樽へ!


札幌でレンタカーを借りて、機材や荷物を積み、そのまま新千歳空港の近くで返却するという、

なかなか便利で低コストな計画。 発案者は千葉さん。 さすがだ!


かなりの快晴っぷりで、日差しもキツい感じではあったが、晴れ晴れとして心地よい!


移動中の車では、さっちんが丹念にグルメ情報をチェックしていた(笑)






まずは、やっぱり海鮮ものを食わないと! ということで、

ガイド綾乃(笑)に連れられて、「三角市場」に突入!






三角市場なので三本指ピースをしているのだけれど、誰も気づいてくれなかった。


市場の中を貫く一本の直線通路は、

日本の北海道でありながらも、「アジアの観光地」といった雰囲気が漂っていた。









そしていよいよ、念願の海鮮丼が近づいてきた!!!






キターーーーーーーー!!!!!







たまらーーーーーーん!!!!!





・・・・もう興奮しすぎて、とにかく無我夢中すぎて、

ここから完食するまでの数分間の展開が、どうも記憶に残っていない笑笑笑笑


笑われちゃうかも知れないけれど、ずっとこのかた延々と続く貧乏人生であるがゆえ、

こんなに贅沢な海鮮丼をいただいたことは無かった・・・・



ルリルルや嫁さんには、この写真は一ヶ月近く、申し訳なくて見せることができなかったなぁ。


いつかは家族を連れてご馳走したいものだが、正直、今の自分の稼ぎでは「一生ムリだろう」と思うと、

なんだか無性に泣けてきてしまった。


オレばっかりが、こんなにいい思いして、本当に申し訳ない限りだ。









実は、小樽に来たのは二度目で、なんと約30年ぶりになる。


前回は24歳の夏、日本縦断の独り旅で立ち寄った。

あの頃からすると観光地としての度合いが格段に増しているが、

港の佇まいはさほど変わっておらず、なんとなく郷愁を誘った。













やっぱり小樽といえばこの運河を望む景観。

青々とした空と運河の色合いがとてもいい。



30年前に訪れた時は、どうも曇り模様だったようで、

懐かしのアルバムを開いてみると、この近辺を撮った写真を何枚か見つけた。

当時の使い捨てカメラ、写るンですで撮影したので、けっこうトホホだが笑笑






印象として、当時は観光客も少なく、おとなしい港町だったような記憶がある。

30年も経過すると、街はここまで変わってゆくのだなぁと実感する。




さて、海鮮丼&観光でかなり満足+ほどよい疲れ、ということもあり、

運河沿いの倉庫を改造して作られた、おしゃれなラウンジカフェに入る。

これがまた最高に癒される空間だった。











ハンモックに揺られるちんや氏、そして、タシロも揺られて自分の足を自撮り。

この数分後、気づいたらスヤスヤ眠ってしまっていたらしい・・・・






二泊三日の北海道、

いろんなことがあったし、ガムシャラに駆け抜け、疲れていないわけもない。

けど、振り返れば一瞬一瞬が、どれも愛おしい。






いつものパターンでいくと再び空港で味噌ラーメン(笑)なのだが、

今回はスープカレー! いやぁ〜、これもまた、ンマかった!





今回の旅が、自分にどんな「意味」をもたらしたのか、

その答えは即座に出てくるものなんかではない。


数週間語か、数ヶ月後か、はたまた数年後か・・・



ただいずれにせよ、

自分の中で様々な想いが交錯し、このツアーならではの喜怒哀楽が心の奥でうごめいていたから、

それなりに実り多きツアーだったことは間違いない。






新千歳から羽田なんてあっという間。

空港から地元への直通バスに乗り、あっけなく自宅に到着してしまう。


バスの車窓から見える東京の景色に、どことなく唖然としてしまい、

ひとつの夢の終幕を、しみじみ感じずにはいられなかった。






本当に本当に、今年もありがとう北海道!



また会えるその日まで!








来年の札幌ライブは、今のところ5月10日(日)で計画しています!(笑)









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| - | - | 00:09 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう! 初めての草加!


Color Sugarプレゼンツ企画に出演!


5月26日だったということで、すでに三週間近くも経過してしまったけれど、

なにしろ毎日毎日、まったく時間が取れず、やっとの更新(涙)

そもそも未だにカンボジア滞在記が全然進められないのだから泣けてくる・・・


頼むからオレに100連休くれ!(笑)





というわけで、初の草加上陸!


この日は5月下旬に各地を襲った猛暑日で、もはやギラギラの真夏な感じ。

まさに企画タイトル[昼呑みしましょ]にピッタリではないかw



その炎天下の中、soul bar POOに到着♪








内装がイイ感じだ!

午前中に小屋入りして、さっそくビールが呑みたくなったが我慢(笑)






今年は小劇場での単独公演と、カンボジア遠征のライブ、という展開だったので、

思えばこういったライブハウスでの公演がとても久々。

それだけに、ここ最近にはなかったワクワクが込み上げてきていた。






そして近頃はColor Sugarのお二人と一緒にやれる機会が増えて、

変に構えることなく、ずっと自然体でいられることがとても有り難い。





開演直前のスリーショット。

さっちんが何故ガッツポーズなのかは、まったくの謎(笑)




さぁそして、さっそくライブの幕開け!


まずはColor Sugarの歌う「ミニー・ザ・ムーチャー」の替え歌バージョンに導かれながら

登場させていただいた!






大好きな大好きなキャブ・キャロウェイ師匠のカヴァーで入場できるなんて幸せすぎる。。。。

のっけからスキャットで存分にハッスルした笑笑笑笑



そしてここから、歌イビト語ルの世界に突入。

とにかくお客様のリアクションが素晴らし過ぎて、序盤から楽しい展開となった♪






掲載させていただいている写真は、守友くん撮影のショットとあわせ、

会場のお客様から頂戴したものも含んでおります(心より感謝です!)

そのため、
アングルや機種の都合などで明るさや色合いが異なっておりますので、どうかご容赦を。









セットリストは以下の通り!


ツーマンライブの枠組みで歌うのも久々だったので、その辺を意識したメニューに。


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■2019/05/26

 草加 soul bar POO

 Color Sugar企画[昼呑みしましょ]出演



  (01) サーカスにようこそ

  (02) オールド・シネマ・パラダイス

  (03) 酒場のローズマリー

  (04) 夢のティン・パン・アレイ

  (05) かいぶつネガネガブー

  (06) 銀時計を探せ!

  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 素晴らしい君へ


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とにかく「オールド・シネマ・パラダイス」と「酒場のローズマリー」は久しぶり(数年ぶり?)

当初はアンパンマンのカヴァーも含んでいたけれど、ちょっと重くなりそうなので、

本番に入ってから、とっさの判断で「夢のティン・パン・アレイ」へ変更(笑)






さぁそして、後半はお楽しみタイム(笑)の、「かいぶつネガネガブー」!


Color Sugarの二人を道連れにして大はしゃぎとなった笑笑笑笑

どれくらいはしゃいでいるのか、写真を見ていただければお分かりかと思うw







さらに、畳み掛けるようにして「銀時計を探せ!」へと展開。

この日もお客様とのユニークなやりとりで実に盛り上がった♪





この日の恒例 “歌がえし” は

・花(春のうららの隅田川/滝廉太郎)

・夜空ノムコウ

・Hey Jude

・夢想花  などが登場し、会場の皆さんと共に、大いに歌った(笑)






いやそれにしても、


会場のお客様の9割近くは、歌イビト語ルにとって「初めての方々」。


にもかかわらず、

前述の通り、お客様のリアクションが非常に好意的で、

歌っている側からしてはこの上ない最高の幸せを味わうことができた。


Color Sugarのファンの方々は本当に素晴らしいな、と実感する。

それは同時に、Color Sugarがお客様を大切にし続けていることの証だと思う。










というわけで、歌イビト語ルの独演はここまで。


ここからいよいよ、Color Sugarが登場!

写真もいっぱいあるので、是非お楽しみいただきたい。





↑ このカンパイの場面はタシロが撮影しました!(笑)










中盤、ベースのユウタロウさん(スナフきんぞうさんw)が、

楽器をバンジョーに持ち替えての、「涙そうそう」のカヴァー。


なるほど、沖縄の三線も、アメリカのバンジョーも、ボディに皮が張られているから、

ニュンス的に近い風合いの音が響く。 これはとても良かった・・・・








で、後半はColor Sugar版のお楽しみタイム(笑)

会場全体に大合唱や合いの手が巻き起こる、楽しい楽しいひととき。

幸せそうなお客様の顔が、私の心に焼き付いている。









そして締めくくりは、タシロも愛してやまない「僕はそっと」。


いつもそうだが、

やっぱりこの日も、涙腺がヤバくて、

実はこっそり、いったん厨房エリアに引っ込んで涙を拭った。






そして!


厨房で涙を拭った直後とは思えない陽気さで、歌イビト語ルが再登場(笑)

ありがたくも、アンコールはColor Sugarとのセッション共演となった。






まずは、歌イビト語ル+さっちんの、無伴奏セッション。


しかも曲は、いつかは歌ってみたいと思っていた「いつでも夢を」。


ブリッジ幸夫とラッキーフォーエバー小百合の、奇跡のデュエットだ(笑)







客席には「いつでも夢を」の歌詞カードが配布され、

会場の皆さんと一緒に歌う、という、この上ない幸福感に満ちた場面となった。



さっちんが曲のタイトルを「いい夢みろよ」と言い間違えそうになったが、その原因は謎(笑)




さらにもう一曲、

今度はPOOのマスターもジャンベで参入しての楽器伴奏入りセッション!


曲はおなじみ! 「Nobody knows you, when you're down and out」でキメる。








ご来場の皆さま、そしてスタッフ関係者の皆さま、

本当に本当に有り難うございました! 超絶に楽しかったです!


またいつか、草加POOで歌える日を夢見て、これからも精進あるのみ!








しかーし!  もちろん、ここでお開きというワケにはいかないのが我々(笑)


夕方からは、近くの本格イタリアン・バー「和伊話云 -わいわい-」へ移動し、

素敵&めっちゃ美味しい料理とお酒を堪能!

これまた最高で、ライブの疲れなど吹っ飛んでしまった。






お料理の写真はタシロ自身で撮りましたw




宴もたけなわになってくると、やはりジャムセッション開始♪

守友くんもギター弾いてたんだけど画像がないな・・・・





ライブの余韻冷めやらぬうちに、タシロ、再びここでも燃え上がる!!!






お店のマスターはブルースハープ奏者で、厨房からのセッション参加!

トイレに貼ってあるジョージ・スミスやルイ・プリマの写真で互いに盛り上がりまくった。


あぁ・・・また何度もこのお店に行きたい!

っていうか草加がワンダフルすぎてヤバい!(笑)

マスター、本当に有り難うございました&ごちそうさまでした!







かくして、朝から晩までの草加デイは、まさに夢のごとく。



たぶんこの日だけで、数十名の方々との素敵な出会いがあったと思う。

またしても、こんなにも多くの出会いに恵まれ、私はなんて幸せなんだろう。



Color Sugarのお二人には、本当に感謝、感謝、感謝。






さぁ!


そして!


次はそのColor Sugarと一緒に、いよいよ一年ぶりの札幌ライブだ!!!!!!!


全国各地の皆さま、是非とも6/23日曜日、札幌 musica hall cafeにお集りください!(笑)



※この写真は去年の北海道ツアーでの一枚♪

【七年連続の札幌公演!】

 6月23日(日) 札幌 musica hall cafe


  〜 昨年に続き、Color Sugarゲスト再び!!!

  【開場】17:30 【開演】18:00 【料金】¥2500(1drink別)

  ▼musica hall cafeホームページ
   http://www.musica-hall-cafe.com/








 
| - | - | 14:58 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(1)

 



文章も写真も「ぜんぶ用意できてから」の更新・公開では、

いったい何ヶ月かかることやら・・・といった感じで、

まずは写真だけでも(それでも大量だけど)少しずつアップ!



・・・・そして本日4/9現在、

ついに写真の掲載がすべて完了!


その数、503枚!!!!



・・・・よく頑張った(笑)



今回のツアー参加メンバーのみんなが、各々で撮影した写真を集約 → ピックアップし、

リネームし、リサイズし、画質調整して、やっと掲載させて頂いたしだい。



しかし結局、サーバーの上限に達してしまったらしく、

やむなく記事を三分割に・・・・



そしていよいよこれから、テキストを挿入してゆく予定!

・・・・何日かかるか、まったく見当がつかない!(笑)



だけど、

なにはともあれ、

ありがとうカンボジア!!!



ツアーに関しての特別番組の音源(ライブの模様や対談)は、

こちらから聴けます! ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20190322



各々のカメラの性能で画質がまちまちなのはご愛嬌にてご容赦のほど。


めっちゃ綺麗なのは伊織さんのカメラで撮った写真、ということだけ書いておこう(笑)




<ここから追記に入ります 5/15>


・・・・写真503枚を掲載し終えたのが前述の日付=4月9日。


そこから色々バタバタしているうちに歳月が過ぎ、元号も変わってしまい(笑)


ようやく少しずつ、テキストを書き始める時間的な余裕がでてきた。



長かった〜・・・・



すでにもう、2ヶ月も経過してしまって、

その間に(4月30日に)赤羽での打ち上げパーティなんかも開かれたが、

とりあえずそれはそれ、

思い出はいまだ色あせていないし、むしろ2ヶ月過ぎた今だからこそ、

当時のノリに流されることなく、しっかり筆を進められるというもの。

気兼ねなく自分のペースで、この渡航記を綴っていきたいと思っている。



書いている途中に眠くなって、いきなり文章が途切れるかも知れない(笑)が、

それもまたご愛嬌ということで、とりあえず、ご厚意のある方にむけて、

恐縮ながら今後の、いつ更新されるか不明瞭なブログを書き進めたい。


どうか気長に、お付き合い頂ければと思う。




ではあらためて、4泊6日の、怒涛のカンボジア公演ツアーに、いざ出発!!!!




【3月10日(日)】

▼成田空港 〜 ハノイ空港
 



そもそも、

この出発の前夜から波乱がはじまっていた。

いや、

さらにさかのぼってしまえば、

パスポートのために本籍のある横須賀の市役所とあれこれ押し問答したりとか、

地元で撮影した顔写真をダメ出しされて撮り直しめっちゃ大変だったとか、

けっこう数ヶ月からドタバタ喜劇の様相は呈していたのだけれども、

地元からは「予約なんかせずに成田行きの高速バスに乗れる」もんだと思い込んでいて、

前夜、たまたま最終確認としてアクセスしたサイトに、ちょー小さな小さな文字で書かれた




      ※成田行きは予約制です




・・・という表記に腰が抜けるほどブッ飛んで仰天し、

大慌てになって深夜(すでに出発の数時間前)、コンビニまで全力で走って行って、

設置されてるチケットサービス機で申し込もうとしたところ・・・「売り切れ」表示。


ええええええ

時すでにお寿司!じゃなかった遅し!

っていうか、うちの地元からじゃ、電車では成田8時集合に間に合わない!

どうするどうするどうする、と思案を巡らせ、

あ、そういえば千葉綾乃さんが

「空港近くの駐車サービスに車を預けるから、車で向かう」と言っていたのを思い出し、

ありがたくも、池袋で千葉さんにピックアップしてもらうことで、

なんとか空港の集合時間に間に合った。・・・・・ふぅ(笑)



いざっていう事態で仲間に助けてもらえるというのは、

本当に自分は、恵まれている(運が良すぎる)としか言いようがない。

あらためて実感。




あ、で、念のため申し上げると、

この52歳になるまで、海外未経験者(笑)


これまでは「県境」しか超えたことがなかったガハハハ。

これが初の海外経験しかもカンボジアだはははははー


だからこんなに、いろんな局面でトホホなことになっているというわけ。







カンボジアの子供達に送る、日本の皆さんから寄せられた善意の物品を、

空港でいったん集約して、荷造りし直しているところ。



今回のツアーで、我々が一番大事に取り組んできたことが、

少しずつ「かたち」になってきた。







タシロ、伊織さん、ルナさん・・・・

お互いの音楽人生で、まさに「初」の3ショット、しかも@成田(笑)



ここから数時間かけて、

いったんベトナムのハノイ空港へ。



時間を持て余してしまうかなと懸念したが、寝たり起きたり、

いい感じの機内食を楽しんだり、アベンジャーズ観たり、ジュラシックワールド観たりしてたら、

いつのまにやらハノイ到着・・・・



そしてこちらがハノイ空港の待合ロビー。







いよいよ “海外に来てるんだなぁ” という実感がわいてくるw



土産物売り場の色彩が、明らかに “異国” の匂いをもたらしてくれていた。










ハノイから次の飛行機までは「2時間」もある、という、

普段ではちょっとありえない待ち時間。



でも、だからこそ・・・・






さっそく呑み会を開いてしまいました!笑笑笑笑!


ちょっとでも時間が空くと呑み会♪ という基本形が、ここで作られる(笑)


以降、どこに立ち寄ってもこの有様となるガハハハハ。





 
▼カンボジア/シェムリアップ空港
 


ついに(無事に)カンボジアに到着!!!!!


蒸し暑い! これぞアジアの熱気!!!!!!







かくしてタッシー田代は53年間の人生で初めて、異国の地に降り立った。


・・・・今にして思うと、

こんな日がくるんだなぁ・・・・という想い。



自分の人生において、このような恩恵を受けられる時が来るとは、

まったくもって想像したこともなかったし、期待もしていなかったのが正直なところ。


むしろ、なぜ私なんかに、こんな有り難い恩恵が巡ってきたのか、不思議でならない。


だけどきっと、「ここに来たのには、おそらく必ず、何かしらの意味がある」のだろうから、

ならば一心不乱に迷うことなく、この地で歌いまくってやろうと、静かに決意した。





 
 
▼エリシウムホテル到着
 

 ↑ Angkor Elysium Suite!!!!!!



これが、6日間滞在するカンボジアのホテル!!!!!!!


なんてこった信じられない!

ぷぷぷぷ、ぷーるがある・・・・


日本を発つ前に、ネット上でこの写真を見た瞬間、腰が抜けたのは言うまでもない。

なぜなら、こんなセレブっぽいホテルになんか、一度も泊まったことなどないから。

(出発の数日前にこの写真を双子の娘ルリルルに見せたところ、絶叫&興奮していたwww)


そして、

実際にそのホテルに無事到着。


さっそくロビーで千葉綾乃さんと記念写真(笑)




・・・・・新婚旅行みたいに見えるのは何故だろう笑笑笑笑




で、これが実際に自分が泊まった「307号室」・・・・!

キレイ!広い!オサレすぎる!



ひとりで宿泊するには贅沢すぎる気が・・・・

入室してすぐに撮影し、日本の家族に送信した(笑)







▼トゥクトゥクに乗りパブストリート「到着の宴」
 




ホテルに荷物を置いたら、数分後には再びロビーに集合し、いざ夜のカンボジアへ。


何度もカンボジアを訪れた経験のある山田ディレクターに導かれ、

「パブストリート」にむかう、我らFlower御一行。



現地では、バイクに荷台のような客席をくっつけた「トゥクトゥク」が主な移動手段だった。



「トゥクトゥク」に乗ると、とても揺れて、ケツも痛くなって、

現地の湿った風や、砂ぼこりを、モロにあびる羽目になる。


・・・・ が、何故だか、それがとても楽しい。





一緒にトゥクトゥクに相乗りし、向かい側の席に座った浜田伊織さんと、Atsukoさん。

揺れが容赦無く激しいもんだから、写真がブレるわブレるわ(笑)








・・・・にしてもAtsukoさん、この写真はブレすぎでわ?笑笑笑笑






















 
▼116号室(山田Dの宿泊部屋)で「本日の宴」※写真なし(笑)
 
 
 
 
 
【3月11日(月)】
 
▼二日目の朝/ホテルでの朝食 〜 ホテル周辺を散策
 






















 
 
▼通訳ガイドのソピアくんとシェムリアップ観光
 














 
 
▼世界遺産アンコールワット遺跡 
 




















 


(ここまで3月26日更新)


▼市内レストランで「世界遺産の宴」










 
 

▼アンコールワット遺跡 



















































 
  
▼カンボジア舞踊を鑑賞し「舞踊の宴」















 
▼ナイトマーケットで買い物など
 

















▼116号室で、寄贈いただいた物品の仕分け作業
 




▼引き続き116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 
 

(ここまで3月27日更新)


 
| - | - | 00:06 | category: Utaibito's Live |
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