● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# ありがとう! 初めての草加!


Color Sugarプレゼンツ企画に出演!


5月26日だったということで、すでに三週間近くも経過してしまったけれど、

なにしろ毎日毎日、まったく時間が取れず、やっとの更新(涙)

そもそも未だにカンボジア滞在記が全然進められないのだから泣けてくる・・・


頼むからオレに100連休くれ!(笑)





というわけで、初の草加上陸!


この日は5月下旬に各地を襲った猛暑日で、もはやギラギラの真夏な感じ。

まさに企画タイトル[昼呑みしましょ]にピッタリではないかw



その炎天下の中、soul bar POOに到着♪








内装がイイ感じだ!

午前中に小屋入りして、さっそくビールが呑みたくなったが我慢(笑)






今年は小劇場での単独公演と、カンボジア遠征のライブ、という展開だったので、

思えばこういったライブハウスでの公演がとても久々。

それだけに、ここ最近にはなかったワクワクが込み上げてきていた。






そして近頃はColor Sugarのお二人と一緒にやれる機会が増えて、

変に構えることなく、ずっと自然体でいられることがとても有り難い。





開演直前のスリーショット。

さっちんが何故ガッツポーズなのかは、まったくの謎(笑)




さぁそして、さっそくライブの幕開け!


まずはColor Sugarの歌う「ミニー・ザ・ムーチャー」の替え歌バージョンに導かれながら

登場させていただいた!






大好きな大好きなキャブ・キャロウェイ師匠のカヴァーで入場できるなんて幸せすぎる。。。。

のっけからスキャットで存分にハッスルした笑笑笑笑



そしてここから、歌イビト語ルの世界に突入。

とにかくお客様のリアクションが素晴らし過ぎて、序盤から楽しい展開となった♪






掲載させていただいている写真は、守友くん撮影のショットとあわせ、

会場のお客様から頂戴したものも含んでおります(心より感謝です!)

そのため、
アングルや機種の都合などで明るさや色合いが異なっておりますので、どうかご容赦を。









セットリストは以下の通り!


ツーマンライブの枠組みで歌うのも久々だったので、その辺を意識したメニューに。


-----------------------------------------------
■2019/05/26

 草加 soul bar POO

 Color Sugar企画[昼呑みしましょ]出演



  (01) サーカスにようこそ

  (02) オールド・シネマ・パラダイス

  (03) 酒場のローズマリー

  (04) 夢のティン・パン・アレイ

  (05) かいぶつネガネガブー

  (06) 銀時計を探せ!

  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 素晴らしい君へ


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とにかく「オールド・シネマ・パラダイス」と「酒場のローズマリー」は久しぶり(数年ぶり?)

当初はアンパンマンのカヴァーも含んでいたけれど、ちょっと重くなりそうなので、

本番に入ってから、とっさの判断で「夢のティン・パン・アレイ」へ変更(笑)






さぁそして、後半はお楽しみタイム(笑)の、「かいぶつネガネガブー」!


Color Sugarの二人を道連れにして大はしゃぎとなった笑笑笑笑

どれくらいはしゃいでいるのか、写真を見ていただければお分かりかと思うw







さらに、畳み掛けるようにして「銀時計を探せ!」へと展開。

この日もお客様とのユニークなやりとりで実に盛り上がった♪





この日の恒例 “歌がえし” は

・花(春のうららの隅田川/滝廉太郎)

・夜空ノムコウ

・Hey Jude

・夢想花  などが登場し、会場の皆さんと共に、大いに歌った(笑)






いやそれにしても、


会場のお客様の9割近くは、歌イビト語ルにとって「初めての方々」。


にもかかわらず、

前述の通り、お客様のリアクションが非常に好意的で、

歌っている側からしてはこの上ない最高の幸せを味わうことができた。


Color Sugarのファンの方々は本当に素晴らしいな、と実感する。

それは同時に、Color Sugarがお客様を大切にし続けていることの証だと思う。










というわけで、歌イビト語ルの独演はここまで。


ここからいよいよ、Color Sugarが登場!

写真もいっぱいあるので、是非お楽しみいただきたい。





↑ このカンパイの場面はタシロが撮影しました!(笑)










中盤、ベースのユウタロウさん(スナフきんぞうさんw)が、

楽器をバンジョーに持ち替えての、「涙そうそう」のカヴァー。


なるほど、沖縄の三線も、アメリカのバンジョーも、ボディに皮が張られているから、

ニュンス的に近い風合いの音が響く。 これはとても良かった・・・・








で、後半はColor Sugar版のお楽しみタイム(笑)

会場全体に大合唱や合いの手が巻き起こる、楽しい楽しいひととき。

幸せそうなお客様の顔が、私の心に焼き付いている。









そして締めくくりは、タシロも愛してやまない「僕はそっと」。


いつもそうだが、

やっぱりこの日も、涙腺がヤバくて、

実はこっそり、いったん厨房エリアに引っ込んで涙を拭った。






そして!


厨房で涙を拭った直後とは思えない陽気さで、歌イビト語ルが再登場(笑)

ありがたくも、アンコールはColor Sugarとのセッション共演となった。






まずは、歌イビト語ル+さっちんの、無伴奏セッション。


しかも曲は、いつかは歌ってみたいと思っていた「いつでも夢を」。


ブリッジ幸夫とラッキーフォーエバー小百合の、奇跡のデュエットだ(笑)







客席には「いつでも夢を」の歌詞カードが配布され、

会場の皆さんと一緒に歌う、という、この上ない幸福感に満ちた場面となった。



さっちんが曲のタイトルを「いい夢みろよ」と言い間違えそうになったが、その原因は謎(笑)




さらにもう一曲、

今度はPOOのマスターもジャンベで参入しての楽器伴奏入りセッション!


曲はおなじみ! 「Nobody knows you, when you're down and out」でキメる。








ご来場の皆さま、そしてスタッフ関係者の皆さま、

本当に本当に有り難うございました! 超絶に楽しかったです!


またいつか、草加POOで歌える日を夢見て、これからも精進あるのみ!








しかーし!  もちろん、ここでお開きというワケにはいかないのが我々(笑)


夕方からは、近くの本格イタリアン・バー「和伊話云 -わいわい-」へ移動し、

素敵&めっちゃ美味しい料理とお酒を堪能!

これまた最高で、ライブの疲れなど吹っ飛んでしまった。






お料理の写真はタシロ自身で撮りましたw




宴もたけなわになってくると、やはりジャムセッション開始♪

守友くんもギター弾いてたんだけど画像がないな・・・・





ライブの余韻冷めやらぬうちに、タシロ、再びここでも燃え上がる!!!






お店のマスターはブルースハープ奏者で、厨房からのセッション参加!

トイレに貼ってあるジョージ・スミスやルイ・プリマの写真で互いに盛り上がりまくった。


あぁ・・・また何度もこのお店に行きたい!

っていうか草加がワンダフルすぎてヤバい!(笑)

マスター、本当に有り難うございました&ごちそうさまでした!







かくして、朝から晩までの草加デイは、まさに夢のごとく。



たぶんこの日だけで、数十名の方々との素敵な出会いがあったと思う。

またしても、こんなにも多くの出会いに恵まれ、私はなんて幸せなんだろう。



Color Sugarのお二人には、本当に感謝、感謝、感謝。






さぁ!


そして!


次はそのColor Sugarと一緒に、いよいよ一年ぶりの札幌ライブだ!!!!!!!


全国各地の皆さま、是非とも6/23日曜日、札幌 musica hall cafeにお集りください!(笑)



※この写真は去年の北海道ツアーでの一枚♪

【七年連続の札幌公演!】

 6月23日(日) 札幌 musica hall cafe


  〜 昨年に続き、Color Sugarゲスト再び!!!

  【開場】17:30 【開演】18:00 【料金】¥2500(1drink別)

  ▼musica hall cafeホームページ
   http://www.musica-hall-cafe.com/








 
| - | - | 14:58 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(1)

 



文章も写真も「ぜんぶ用意できてから」の更新・公開では、

いったい何ヶ月かかることやら・・・といった感じで、

まずは写真だけでも(それでも大量だけど)少しずつアップ!



・・・・そして本日4/9現在、

ついに写真の掲載がすべて完了!


その数、503枚!!!!



・・・・よく頑張った(笑)



今回のツアー参加メンバーのみんなが、各々で撮影した写真を集約 → ピックアップし、

リネームし、リサイズし、画質調整して、やっと掲載させて頂いたしだい。



しかし結局、サーバーの上限に達してしまったらしく、

やむなく記事を三分割に・・・・



そしていよいよこれから、テキストを挿入してゆく予定!

・・・・何日かかるか、まったく見当がつかない!(笑)



だけど、

なにはともあれ、

ありがとうカンボジア!!!



ツアーに関しての特別番組の音源(ライブの模様や対談)は、

こちらから聴けます! ⇒ http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20190322



各々のカメラの性能で画質がまちまちなのはご愛嬌にてご容赦のほど。


めっちゃ綺麗なのは伊織さんのカメラで撮った写真、ということだけ書いておこう(笑)




<ここから追記に入ります 5/15>


・・・・写真503枚を掲載し終えたのが前述の日付=4月9日。


そこから色々バタバタしているうちに歳月が過ぎ、元号も変わってしまい(笑)


ようやく少しずつ、テキストを書き始める時間的な余裕がでてきた。



長かった〜・・・・



すでにもう、2ヶ月も経過してしまって、

その間に(4月30日に)赤羽での打ち上げパーティなんかも開かれたが、

とりあえずそれはそれ、

思い出はいまだ色あせていないし、むしろ2ヶ月過ぎた今だからこそ、

当時のノリに流されることなく、しっかり筆を進められるというもの。

気兼ねなく自分のペースで、この渡航記を綴っていきたいと思っている。



書いている途中に眠くなって、いきなり文章が途切れるかも知れない(笑)が、

それもまたご愛嬌ということで、とりあえず、ご厚意のある方にむけて、

恐縮ながら今後の、いつ更新されるか不明瞭なブログを書き進めたい。


どうか気長に、お付き合い頂ければと思う。




ではあらためて、4泊6日の、怒涛のカンボジア公演ツアーに、いざ出発!!!!




【3月10日(日)】

▼成田空港 〜 ハノイ空港
 



そもそも、

この出発の前夜から波乱がはじまっていた。

いや、

さらにさかのぼってしまえば、

パスポートのために本籍のある横須賀の市役所とあれこれ押し問答したりとか、

地元で撮影した顔写真をダメ出しされて撮り直しめっちゃ大変だったとか、

けっこう数ヶ月からドタバタ喜劇の様相は呈していたのだけれども、

地元からは「予約なんかせずに成田行きの高速バスに乗れる」もんだと思い込んでいて、

前夜、たまたま最終確認としてアクセスしたサイトに、ちょー小さな小さな文字で書かれた




      ※成田行きは予約制です




・・・という表記に腰が抜けるほどブッ飛んで仰天し、

大慌てになって深夜(すでに出発の数時間前)、コンビニまで全力で走って行って、

設置されてるチケットサービス機で申し込もうとしたところ・・・「売り切れ」表示。


ええええええ

時すでにお寿司!じゃなかった遅し!

っていうか、うちの地元からじゃ、電車では成田8時集合に間に合わない!

どうするどうするどうする、と思案を巡らせ、

あ、そういえば千葉綾乃さんが

「空港近くの駐車サービスに車を預けるから、車で向かう」と言っていたのを思い出し、

ありがたくも、池袋で千葉さんにピックアップしてもらうことで、

なんとか空港の集合時間に間に合った。・・・・・ふぅ(笑)



いざっていう事態で仲間に助けてもらえるというのは、

本当に自分は、恵まれている(運が良すぎる)としか言いようがない。

あらためて実感。




あ、で、念のため申し上げると、

この52歳になるまで、海外未経験者(笑)


これまでは「県境」しか超えたことがなかったガハハハ。

これが初の海外経験しかもカンボジアだはははははー


だからこんなに、いろんな局面でトホホなことになっているというわけ。







カンボジアの子供達に送る、日本の皆さんから寄せられた善意の物品を、

空港でいったん集約して、荷造りし直しているところ。



今回のツアーで、我々が一番大事に取り組んできたことが、

少しずつ「かたち」になってきた。







タシロ、伊織さん、ルナさん・・・・

お互いの音楽人生で、まさに「初」の3ショット、しかも@成田(笑)



ここから数時間かけて、

いったんベトナムのハノイ空港へ。



時間を持て余してしまうかなと懸念したが、寝たり起きたり、

いい感じの機内食を楽しんだり、アベンジャーズ観たり、ジュラシックワールド観たりしてたら、

いつのまにやらハノイ到着・・・・



そしてこちらがハノイ空港の待合ロビー。







いよいよ “海外に来てるんだなぁ” という実感がわいてくるw



土産物売り場の色彩が、明らかに “異国” の匂いをもたらしてくれていた。










ハノイから次の飛行機までは「2時間」もある、という、

普段ではちょっとありえない待ち時間。



でも、だからこそ・・・・






さっそく呑み会を開いてしまいました!笑笑笑笑!


ちょっとでも時間が空くと呑み会♪ という基本形が、ここで作られる(笑)


以降、どこに立ち寄ってもこの有様となるガハハハハ。





 
▼カンボジア/シェムリアップ空港
 


ついに(無事に)カンボジアに到着!!!!!


蒸し暑い! これぞアジアの熱気!!!!!!







かくしてタッシー田代は53年間の人生で初めて、異国の地に降り立った。


・・・・今にして思うと、

こんな日がくるんだなぁ・・・・という想い。



自分の人生において、このような恩恵を受けられる時が来るとは、

まったくもって想像したこともなかったし、期待もしていなかったのが正直なところ。


むしろ、なぜ私なんかに、こんな有り難い恩恵が巡ってきたのか、不思議でならない。


だけどきっと、「ここに来たのには、おそらく必ず、何かしらの意味がある」のだろうから、

ならば一心不乱に迷うことなく、この地で歌いまくってやろうと、静かに決意した。





 
 
▼エリシウムホテル到着
 

 ↑ Angkor Elysium Suite!!!!!!



これが、6日間滞在するカンボジアのホテル!!!!!!!


なんてこった信じられない!

ぷぷぷぷ、ぷーるがある・・・・


日本を発つ前に、ネット上でこの写真を見た瞬間、腰が抜けたのは言うまでもない。

なぜなら、こんなセレブっぽいホテルになんか、一度も泊まったことなどないから。

(出発の数日前にこの写真を双子の娘ルリルルに見せたところ、絶叫&興奮していたwww)


そして、

実際にそのホテルに無事到着。


さっそくロビーで千葉綾乃さんと記念写真(笑)




・・・・・新婚旅行みたいに見えるのは何故だろう笑笑笑笑




で、これが実際に自分が泊まった「307号室」・・・・!

キレイ!広い!オサレすぎる!



ひとりで宿泊するには贅沢すぎる気が・・・・

入室してすぐに撮影し、日本の家族に送信した(笑)







▼トゥクトゥクに乗りパブストリート「到着の宴」
 




ホテルに荷物を置いたら、数分後には再びロビーに集合し、いざ夜のカンボジアへ。


何度もカンボジアを訪れた経験のある山田ディレクターに導かれ、

「パブストリート」にむかう、我らFlower御一行。



現地では、バイクに荷台のような客席をくっつけた「トゥクトゥク」が主な移動手段だった。



「トゥクトゥク」に乗ると、とても揺れて、ケツも痛くなって、

現地の湿った風や、砂ぼこりを、モロにあびる羽目になる。


・・・・ が、何故だか、それがとても楽しい。





一緒にトゥクトゥクに相乗りし、向かい側の席に座った浜田伊織さんと、Atsukoさん。

揺れが容赦無く激しいもんだから、写真がブレるわブレるわ(笑)








・・・・にしてもAtsukoさん、この写真はブレすぎでわ?笑笑笑笑






















 
▼116号室(山田Dの宿泊部屋)で「本日の宴」※写真なし(笑)
 
 
 
 
 
【3月11日(月)】
 
▼二日目の朝/ホテルでの朝食 〜 ホテル周辺を散策
 






















 
 
▼通訳ガイドのソピアくんとシェムリアップ観光
 














 
 
▼世界遺産アンコールワット遺跡 
 




















 


(ここまで3月26日更新)


▼市内レストランで「世界遺産の宴」










 
 

▼アンコールワット遺跡 



















































 
  
▼カンボジア舞踊を鑑賞し「舞踊の宴」















 
▼ナイトマーケットで買い物など
 

















▼116号室で、寄贈いただいた物品の仕分け作業
 




▼引き続き116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 
 

(ここまで3月27日更新)


 
| - | - | 00:06 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(3)



怒涛のカンボジア公演ツアー日記、パート3。 これがひとまずラスト。


四日目は養護施設の開所式と、昼間はオープニングセレモニーでのライブ、

夜は日本食レストランでのライブ。


五日目はアンコール大学にて、午前の部と、午後の部の2ステージ。


そして帰国&ラジオで生放送4時間という地獄のスケジュール(笑)



とにかく写真たっぷりなので、ゆっくりお楽しみいただければと思う。





【3月13日(水)】
 
▼養護施設[共生の家]開所式に参列

















 
▼[共生の家]オープニングパーティにてライブ&宴
 






















(ここまで4月2日更新・・・まだまだ続く。 てか、文章はいつ書けるのか笑笑笑笑)




 
▼戦争資料館を訪問


 

※この戦争資料館については別途のブログを書く予定なので写真は省略。
 
 
 
▼夕方ホテル戻り

 〜 市内のマッサージ店と、オールドマーケット散策










 
▼日本食レストラン[元気家]にてライブ&宴
 














 
▼パブストリートに再訪し「ゲテモノの宴」★閲覧注意(笑)★
 














 
▼116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 

(ここまで4月7日更新・・・残りあと100枚くらいあります!笑笑笑笑!)



 

【3月14日(木)】
 
▼アンコール大学にてJapan Music Festival(午前の部)




















































 
▼五つ星の高級ホテルで、昼食会&宴、そして束の間の休憩




















▼アンコール大学Japan Music Festival(午後の部/VIPご来賓)
































▼さらばカンボジア 〜 「元気家」で夕食、旅立ちの宴














▼シェムリアップ空港からホーチミン経由で帰国





▼早朝に成田到着 〜 鴻巣へ直行




▼休憩なしでトワ金! 生放送4時間!!!




▼放送終了 〜 いつもの居酒屋で「お疲れ様の宴」!








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| - | - | 23:59 | category: Utaibito's Live |
# 心から感謝! カンボジア公演ツアー!(2)


怒涛のカンボジア公演ツアー日記、パート2。


三日目から、いよいよ公演ラッシュがスタート!

小学校 → 訓練学校 → 結婚式 → 地元のライブBAR と、

この日だけでも4ステージ!!!!





【3月12日(火)】
 
▼po banteay chei school/小学校での交流会ライブ
 


















































▼technical education center(職業訓練学校)での交流会ライブ
 





























▼ホテル内のプールとBARで「セレブっぽい宴」
 










▼西根さんご夫婦・ご結婚パーティでライブ&宴
 




























































(ここまで3月28日更新・・・これでやっと半分くらい笑笑笑笑)





▼ソピアくんの叔父さん経営のライブBAR
 
 [sam brother]でセッション&宴
 






































▼116号室で「本日の宴」
※写真なし(笑)
 
 



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| - | - | 12:00 | category: Utaibito's Live |
# 本当にありがとう、小劇場じゃがいも村。


ようやく2〜3時間だけ捻出できたので、書き進められるところまで書こう。

途中までしか書けなかったら、その続きはまた数日後ということで(泣)






1月の単独公演が、有り難くもすぐに完売になったため、

急遽決定した追加公演。

実質的に、これが「小劇場じゃがいも村」での歌イビト語ル最終公演となった。

しかも、こちらも公演1ヶ月前に完売ということで、

心より感謝、感謝、感謝。






五年間、お世話になり続けたこの路地。

色々と感慨深いものが込み上げてくる。

小屋入りするまでの電車内では、ついつい泣いてしまっている自分がいた。





しかし、

公演の本番を直前に控え、センチな気分になってなどいられない。

仲間とスタッフとお客様に背中を押され、

この日も気合十分でステージに挑んだ。






場内配布のパンフレットは、これまでにない内容を盛り込んだ。

五年間の、この小劇場での、歌イビト語ルの足跡を掲載した。

思えば、いろんなステージ、いろんな表現をこなしてきたんだなぁと、実感する。





大切な思い出もあれば、正直思い出したくないようなこともある。

しかしそれらを経て、今の自分があるわけだから、全ての出来事に深く感謝したい。





歌イビト語ルの、小劇場じゃがいも村での、

ほぼ全ての公演で照明を担当してくださった明日(みょうが)さん。

この日も私に「存分にやること」の大切さを説いてくれた。


そして、今回初めての揃い踏みとなる愉快な二人。

R.N.ちんや氏こと多田伸也くんと、おなじみノスケくんこと真之輔。





小劇場の艦長、いや館長の麦人さんも、わざわざ早めに小屋入りしてくださった。








それぞれ各自ご予定がある中、夕方までの時間をさいてご協力してくれた仲間たち・・・。

森りっちゃん、クゥ先生、とうふくん、本当に本当にありがとう!!!





そして楽屋は、キテレツ大道芸人の控え室のようだった(笑)





14時に開場、とうふくんの前説の後、五分押しで本番がスタート。


・・・・ さぁ、遂にはじまった!


幕明けとともに、まずは歌イビト語ルがご挨拶がてらのMCと、「サーカスにようこそ」を歌う。






大入り満員、驚いたことにキャンセルが一人も出ず、

ご予約くださった方々が全員お集まりでのライブとなった。

その、お客様の “気合い” のようなものが、如実に伝わってきた。

不思議なもので、

場内の、そういった濃度の高い、熱い雰囲気が、自然と演者の表現力を高めてくれて、

時には己が自覚していなかった、潜在的な感性まで引き出してくれる。

この日は、そんな感覚がビリビリきていたような気がしてならない。








さぁそして、遂に登場、

多田伸也くんによる独り語り『走れメロス』だ。


この凛々しさ、この実直さ。


去年の今頃はまだ舞台未経験者だったなんて、到底信じられないほどの表情をしている。






   《以下、会場配布パンフレット掲載、ご本人による挨拶文を転記》

 小劇場じゃがいも村は、僕が初舞台を踏ませていただいた、 思い出の劇場です。

 そのじゃがいも村で、表現同人の主宰者である麦人さんから直々に稽古を付けていただいた事は、
 僕にとって何物にも替え難い貴重な経験でした。

 語り表現の素晴らしさを教えて下さった、麦人さんのご恩に報いるために、
 またこの劇場での記念すべきラスト公演に出演のオファーを下さった歌イビト語ルさんの期待に
 応えるためにも、全力を出し切りたいと思います。

 そして本日観に来て下さった皆様に、少しでも面白かったと感じていただけるような語り表現を
 お観せしたいと思います。【多田伸也】




・・・中学時代のクラスメートどうしが、35年ぶりにSNSをきっかけに再会し、

ラジオの投稿をはじめ、歌イビト語ルの公演に毎回(北海道まで!)通い続けるうちに、

やがては自我の表現の可能性に目覚め、己から舞台に上がるという、なんとも驚きの決意。

その意思の価値は果てしなく高く、尊い。

今は私のほうが、彼からいろんなことを学んでいるように思う。




いやしかし、35年後にこんな日がやってくるなんて、

いったいあの中学時代の誰が想像できただろう。

自分たちだって、いまだにちょっと信じられないような気持ちでいる・・・・。




さぁそして、

続くはトロンボーンの怪人! 七夕ライブ以来の登場となる真之輔のおでましだ。





真之輔のこの日の一曲目は、なんと「泥水先案内人」!

トワ金を知ってる方には、とにかくビックリ&嬉しい展開だった。


しかしこの日も、豪快で痛快だったなぁ(笑)






   《以下、会場配布パンフレット掲載、ご本人による挨拶文を転記》

 本日はご来場いただき、ありがとうございます!

 「心が疲れたらここに来なさい」
 ・・・・そう言われて、何度ここに歌イビト語ルのライブを見に来たことでしょう。
 その度に、何度も泣いて何度も笑って、ここに来るといつも心が癒され、元気になりました。

 そんなじゃがいも村の床や壁、天井には、私だけでなくたくさんの人の涙や笑い声がびっしりと
 張り付いているんだと思います。

 今日ここで演奏出来ること、そしてみなさんとご一緒出来ることに感謝しながら、
 トロンボーンの音もじゃがいも村に刻めるように、 精一杯演奏させていただきます!  【真之輔】






回を重ねるごとに強くなっていく、音の “芯” が、さらに強くなっていた。

きっと、七夕から今日までの間に、いろんな出来事があって、

その中で「強くならなければならない経験」が積まれてきたのだろう。

今回も力みなぎる、情感豊かな、しかし優しく、真面目な人間性に溢れたステージだった。




・・・しかし、

ここまでどれだけビシッと各自がパフォーマンスを決めても、

三人が横に揃うと、いきなり「なんのコントがはじまるのか」的な雰囲気になる笑笑笑笑!





↑ とっさにコント的な小芝居「これ重いよね」を始める二人(笑)



そして、

やはり何と言ってもこの日はこの方のご挨拶が、本公演のひとつの象徴的な場面となった。



麦人さんが舞台に登場し、

小劇場の、7年間に及んだ運営の歳月に対する想い、そして、

ご自身が大切にしている「一期一会」という言葉に対する想い、

さらには恐縮ながら、歌イビト語ルへの想いについても熱く語ってくださった。







あまり感傷的になると、自分もその場で泣き崩れてしまいそうだったので、

懸命にトークで茶化すしかなかったが、気持ちはとにかく、麦人さんへの感謝の気持ちで一杯だ。


こんな自分を、この小劇場の舞台に導いてくださったこと、心から感謝しています。

いくらお礼を申し上げても足りない、全然足りない。だけど、

その不足分はすべて、これからの表現活動にかえて、お見せできればと。


麦人さん、本当に、本当に、有り難うございました!!!!!





(3/2 ここまで書いてダウン)


・・・・ これより執筆続行!(笑)





第一部の締めくくりは、前回(1月公演)の時と同様、

自分の思い入れも込めて、「船乗りのたまり場」を歌った。


今回も、やはり色々な想いが込み上げてきたけれども、

さすがにこの日は嫁さんもルリルルも客席で観てくれていたので、

それなりに強い男を演じないと、と思って、どうにか頑張った(笑)


1月公演と、そのあとのラジオでの生歌と、今回という、

この期間で「船乗り」を三度も歌うというのは珍しく、おそらくEM−QLUB時代以来かも。


およそ30年前に(生意気にも、ちょっと背伸びして)書いた歌が、

その歌詞の内容に左右されることなく、

今こうして、とても大切な歌として、己の心の中に在る。

そうだ、私は、

世の中の流行り廃りに囚われない歌を書き、それをいつまでも歌えるような者になりたかったのだ。

その目標への取っ掛かりの光が、少し、見えてきたように思う。







休憩を挟み、

第二部は寸劇「ハモニカ」から幕を開ける。


2017年の初演から、この小劇場で7回、札幌で1回、演じてきた。

当初は1〜2回の再演にとどまるかなと思っていたものの、

ライブ後の飲み会の席ではいつも多くのお客様に賞賛していただき、

本当に本当に有り難いことに、多方面からの評価を賜り続け、もはや、

何本かある私の作演寸劇の中で、最も再演回数を重ねた作品となった。


麦人さんからは、先日、呑みの席で、

「何年も、色んなことをじゃがいも村で実践し続けてきた、その結実が『ハモニカ』だよ」と、

とても嬉しいお言葉を頂戴した。


また、1月の公演後の打ち上げの席で、80歳を超える女性の方からご意見をいただき、

戦後まもない頃の子供(孤児)たちの「ことばの繰り出し方」や「ものの言い方」について、

たくさんたくさん、学ばせていただいた。 これは、とてつもなく、大きな大きな収穫だった。



これからも己の精進を重ね、この作品を高めていけたらと思っている。


もちろん、これに比肩しうるような新作も書きたい。


「ハモニカ」を書き始めた時もそうだったが、一度ひらめいたら気持ちが止まらなくなるので、

来週のカンボジア公演の往復時間を有意義に使って、ゆっくり創作したいと考えている。







「ハモニカ」のあとは、「アンパンマンのマーチ」を歌った。


自分は、極限のブルースのつもりで叫んでいるんだけれども、

なにしろ誰もが知っている “アンパンマンの歌” であるがゆえか、

我流の表現世界を受け入れてもらえることが容易ではない。


なぜ私=歌イビト語ルがこの歌を演じるのか、

数ヶ月前にラジオの生放送で語り、歌った音源<B>をお聴き頂くのが良いのかもしれない。


  ▼2018年11月30日のラジオ音源
   http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20181130









そして続くは、

きたぞ! 新曲「かいぶつネガネガブー」だ!(笑)



1月の公演で初披露、あの時の盛り上がりを皮切りに、

今回もかなり盛り上がった!!!!


会場内に溢れた、 笑いの歌 = メロディのついた笑い声!


それでは、

ついにこの場で、ウワサの「漢字なし」の歌詞を解禁で公開します!!!!!!!





■ かいぶつネガネガブー

   作詞作曲:タッシー田代


  イヤなことがあったり うまくいかなかったりしたときに

  イライラ、カリカリ、プンプンするのはアイツのしわざ

  こころのおくのほうにすみついているカイブツ

  よにもおそろしいソイツのなまえは ネガネガブー


  おおむかしのじだいからおそれられていたバケモノで

  ムキになってたたかってもダメぜんぜんはがたたぬ

  たいじできるほうほうはただただただただただひとつ

  おおごえでわらいながらうたうしかないという


  「ネガネガブー!」

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!



  だれのこころにも  ひそんでるんだよネガネガブー

  ふてくされたりしてるとまだまだどんどんデカくなる

  ゆうきをだしておなかにちからいれてうたおう

  おもいきりおおごえでわらいとばしてやろう


  「ネガネガブー!」

  アハハ、アハハ、ハー!  アハハ、アハハ、ハー!

  アハハ、アハハ、ハー!   アハハ、アハハ、ハー!






今回は、ちんや&ノスケくんが乱入で大暴れ笑笑笑笑!

逆に盛り上がりすぎたというか、

お客様からは「出てきた二人のパフォーマンスに笑いすぎて合唱できなかった」という声もwww






見よ! この白熱した、楽しそうな表情!(笑)

とにかくこの暴れっぷりがハンパなかった!







続いて、間髪入れずに「座布団」に突入!

いよいよこのあたりから、会場の熱気がヤバかった・・・・


ローマ人と、黄色い巨漢と、徹夜麻雀で負けたチンピラが、舞台狭しと騒ぎまくる笑笑笑笑!







今回はペンライト、忘れずに持ってきました!

前回のお客様、本当に申し訳ありませんでしたー!(泣)

1月のお客様にも想いが届くよう、全身全霊のMAXテンションで歌わせていただきました!






 ↑ ・・・・世にも奇妙な三つ巴(笑)






・・・やはり、

小劇場じゃがいも村での “ラスト座布団” だということをお客様も自覚されていたからなのか、

その「熱量」には凄まじいものがあったような気が・・・・。

いつになく、自分が「押されてる」って感覚があったように思う。 いやホントにすごかった。



で!

さらに!

この超絶な盛り上がりの中、追い討ちをかけるかのように「銀時計」タイム!





前回に続き、だいぶダジャレ歌の速射タイミングも向上♪

今回お返ししたダジャレ曲は、

  ・パラダイス銀河

  ・まんが日本むかし話

  ・青い珊瑚礁     ・・・・などが登場! オレけっこう頑張った!(笑)




この日のサイン色紙は、

なんと! 歌イビト語ル+多田伸也+真之輔 のみならず、麦人さんのサインも!


さすがに四人分だったということもあり、いつもより大きめの色紙をご用意。

見事当たった三名のみなさん、本当におめでとうございます!!!!!





 ↑ 本当に麦人さんご本人がサインしたという証拠の写真(笑)

   誰かが適当に書いたわけではありませんからね!







ちなみにこの写真、ノスケくんやちんや氏が舞台袖の楽屋から撮ってくれたショット。

楽屋から見ると、ステージはこんな感じの光景。

小劇場じゃがいも村の雰囲気を記録した、貴重なスナップだと思う。








  《以下、会場配布パンフレット掲載の挨拶文を転記》

  2014年 2 月 1 日、初めてじゃがいも村のステージに出演させていただいた時の、
  あの何とも表現し難い楽屋での緊張が、まるで昨日のことのように、
  胸に込み上げてきています。

  あれから 5 年しか経っていないなんて信じられないくらい、それほど多くの事を、
  私はこの小劇場で経験させていただきました。

  今日はまさに[小劇場じゃがいも村での歌イビト語ル]のラストステージとして、
  表現できる喜びを感じつつ、
  麦人さん、そしてこの小劇場の隅々にまで感謝の気持ちを届ける想いで、
  前月同様、 声が枯れるまで...いや、枯れてしまっても歌いまくります(笑)

  どうか皆様、この空間での瞬間瞬間を、存分に楽しみましょう!

  本公演に関わって下さった全ての皆様に、心より感謝致します。         

                        【歌イビト語ル こと、タッシー田代】








5年前の、足の震えが止まらないまま開演時刻になった、あのステージ。

あれほどまでに緊張した本番は、20年以上の歌うたい人生の中でも、初めての体験だった。


あの時は、「歌イビト語ル・初のじゃがいも村/怒涛の四日間公演」ということで、

いきなり四日間、しかもすべて完売で迎えた初日だったこともあり、

とにかく自分自身との熾烈な戦いに明け暮れるような毎日だった。


       


正直、様々な重圧で、本当に乗り越えるのがキツかったと、いまだに実感として記憶に残っているが、

しかし、あの時があったからこそ今の自分があると、一点の曇りもなく断言できる。







じゃがいも村でのライブを終えた後、色々と悔しい思いをしたことは、何度もあった。

だけどそれもまた、己が精進するための糧であり、

あの苦虫をかじるような数々の経験がなければ、今の自分はもっとヘタレだっただろう。


小劇場じゃがいも村の、「お客様と目の前で向かい合う特殊なステージ」は、

こんな私に、計り知れない経験と、多くのことを教えてくれた。









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■2019/02/23

 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 二ヶ月連続公演(追加公演)



 【第1部】

  (01) サーカスにようこそ

    Opening Act:1
    多田伸也 独り語り 「走れメロス」


    Opening Act:2
    真之輔  トロンボーン独演
    1)泥水先案内人
    2)SAYONARA
    3)Mr.ジョーロのテーマ


  (02) 船乗りのたまり場


 【第2部】

  (01) 寸劇『ハモニカ』

  (02) アンパンマンのマーチ

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 座布団

  (05) 銀時計を探せ!

  (06) なんて素敵なことでしょう


 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

  (02) やさしいうた


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最後は、いつもなら「素晴らしい君へ」の大団円で終幕となるのだけれど、

今回だけはワガママを言わせてもらって、

5年前の、

​初めてこのステージに立って歌った、プログラムの1曲目 = 「やさしいうた」を、

僭越ながら歌わせていただいた。


もちろん、お客様に向けて歌ったわけだが、それと併せて、

5年前の「足が震えて止まらなかった」あの日の自分にも、歌ってやりたかった。



  心が 疲れたら ここに 来なさい

  やさしいうたを うたってあげる。





・・・・これをもって、「小劇場じゃがいも村」での、歌イビト語ルの公演は終幕した。



お客様も、スタッフも、みんな小屋から退出した後、

まとめた荷物と有り難き差し入れをステージに置き、

写真を一枚。





ありがとう、ありがとう、本当にありがとう、小劇場じゃがいも村!!






・・・・ さぁ、そうなったらもう、明日に向かって、未来に向かって、なりふり構わず、

  打ち上げだ!(笑)







       美酒! 美酒! 美酒!


なんと今回も有り難いことに、宴会のお店・鶏結さんから、演者への花束贈呈!






おかみさん! いつもいつも、本当に有り難うございます!!!!!




Color Sugarのお二人は、翌日がライブなのにもかかわらずご来場! 心より感謝です!





そしてご満悦の麦人さん(笑)




なんとルリルルと写真! これは感慨深い・・・・




さらに、さっちん&ヒロピンと・・・・  これは麦さん、かなりデレデレ度が高いスヨ笑笑笑笑!




打ち上げ会場も満員御礼状態で、いやホント、楽しすぎました。

飲み放題は楽しすぎてヤバいねー!(笑)





ガワ皆川さん登場! この3ショットも珍しいw






  全ての皆様に、心の底から感謝です!

  本当に有り難うございました!





さぁーっ、 いよいよ来週はカンボジア公演! 旅はまだまだ続きます!!!!









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| - | - | 00:03 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう1月の鷺ノ宮、 そして哀悼の別れ。






ついに、二月いっぱいで閉館となる予定の小劇場。


およそ六年、のべ28回の公演をさせて頂いた小劇場。





新たに引き継いでくださる団体の動向は(現時点では)分からないが、

とにもかくにも、歌イビト語ル、

年明け二ヶ月連続公演の「初回の日」がやってきた。





半年ぶりの、じゃがいも村。

共演やオープニングアクトを伴わない完全単独公演は、実に一年と二ヶ月ぶりだ。


有り難くも年明けを前にしてチケットは完売となり、

翌月の追加公演が決まるほどに至った。

皆様に感謝、感謝、感謝である。





重ねて言うようで申し訳ないのだけれど、

今回と、次回の追加公演が、事実上、

「現在のじゃがいも村」での見納めライブとなる。


次回、二月の公演についても完売/キャンセル待ちの状態(1/31現在)で、

さすがに凄い勢いを感じている。


このご愛顧に恥じないライブを、何としてでも務めあげようと思う。





午前十時半に小屋入り。


コンディションを整えて、スーツにも着替えて、

実はこの日、『公開リハーサル』という、

特別なステージをした。





いつも公演の本番が営業時間と重なってしまう焼き鳥屋の女将さんに、

リハーサルながら一度はステージをご覧頂きたかったのだ。






スタッフとの和気あいあいな雰囲気の中、プログラムを省略しつつも、

楽しい時間を過ごすことができた。







さぁそして、あっという間に本番の時刻。

気合い充分、めいいっぱい楽しむつもりで、ステージに出ていった。





満員御礼、拍手で歓迎して下さるお客様!

この時の嬉しさは、まさに何物にも代えがたい一瞬だ。







まずはお馴染み、「サーカス」から「天国」の、

名刺がわり的なナンバーでご挨拶。








そのあと、初の試みとなる、

【生歌ヒポポタマス・メドレー】をお届けした。


毎週金曜のラジオ番組のコーナーから飛び出したメニューで、

過去にリスナー様から頂いた生歌リクエストより四曲をピックアップ、

メドレー形式で歌った。





麦人さんからのリクエスト「酒は涙か溜息か」を皮切りに、

「天城越え」から「小さな恋のうた」へと続き、

四曲目はコーナー内で最も反響の大きかった昨年11月30日放送の

「アンパンマンのマーチ」を歌って締めくくる。









そして第一部のラストは「船乗りのたまり場」を歌った。


寸劇『ハモニカ』にちなんで、必ず組み込む “港町ソング”。

かなり久しぶり(5〜6年ぶり?)にカズーを使ってみた。





ただ、実は、当日のメニューの中で、

最も個人的な想いが込み上げてきてしまう曲となった。


その証拠に、この曲の写真だけ、目が少し、潤んでいる。





そのわけは、このライブレビューの文末に書かせて頂こうと思う。





第二部の幕開けは、寸劇『ハモニカ』だ。


初演以来ご好評を賜り、札幌でも上演した演目ではあるが、

今回は少しだけ台本に手を加えたりした・・・・が、

あまりにもマイナーチェンジすぎて誰も気づいていないと思う(笑)










『ハモニカ』から「人生喜劇ブラボゥ」へと続き、

次はいよいよ、お待ちかね?の新曲である。


タイトルは、その名も「かいぶつネガネガブー」という曲(笑)





歌の内容は、二月の公演が終わるまでは書かないでおこうと思うけど、

とにかく、会場の皆さんと大声で歌えて、ホントに楽しかった!!!

たくさんの方に楽しんでもらえる曲になったらいいなぁ・・・・。






しかし!

落とし穴はその直後に待っていた・・・・

なんと!

おなじみスーパー盛り上がりナンバーの「座布団」で、いやはや、

発注して用意したペンライトを自宅に忘れてきた!(泣)

楽しみにされていたお客様には、本当に申し訳ない限り・・・・

心よりお詫び申し上げます(涙)

なので!

かなり以前のように、この時の「座布団」はコブシを振り上げて頂いた次第!

その盛り上がりっぷりに心から感謝します!!!!!







そして、

やはりこちらも盛り上がりをみせた「銀時計」・・・・これまた愉快だった(笑)

今回は麦人さんのサインも入っているということで、お宝モード急上昇。







初めて当選される方が男女一名ずつ、さらには三度目の当選(!)という方が一名。

おなじみ “ 歌がえし ” のラインナップは、というと、

「マジンガーZ」

ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」

「スタンド・バイ・ミー」

あみん の「待つわ」などなど。





ちなみに焼き鳥屋の女将さんに向けた公開リハーサルでも簡略バージョンを歌って、

その際は

ユーミン「守ってあげたい」

ジョン・レノン「イマジン」

サザン「真夏の果実」などが飛び出した(笑)


だいぶレスポンス技術も向上してきたようで、日頃の鍛錬の成果が出始めてきたと思う笑笑笑笑







それでは、セットリストとともに、

当日、会場で配布されたパンフレットの文章を掲載したいと思う。




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■2019/01/26

 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 二ヶ月連続公演(初回)



 【第1部】

  (01) サーカスにようこそ

  (02) 天国に昇ったら

  (03) ヒポポタマス・メドレー
    ・酒は泪か溜息か
    ・天城越え
    ・小さな恋のうた
    ・アンパンマンのマーチ

  (04) 船乗りのたまり場


 【第2部】

  (01) 寸劇『ハモニカ』

  (02) 人生喜劇ブラボゥ

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 座布団

  (05) 銀時計を探せ!

  (06) なんて素敵なことでしょう


 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

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【ご挨拶】


  ご来場、誠に有り難うございます。


  2019年、本日の公演が歌イビト語ルにとって今年最初の公演となります。

  一年のスタートとなる公演を、皆様と共に迎えられること、

  本当に有り難く、嬉しく思っております。






  昨年末に、小劇場じゃがいも村の閉館に関する一報を、

  管理人の麦人さんより直接頂きました。

  この文章を書いている時点では、

  別な管理団体が小劇場の運営を継続することになるのかどうか、

  まだ決まってはいないようですが、

  [現在のじゃがいも村]での歌イビト語ルにおいては、今回、

  および急遽決まった2/23追加公演が見納めということになります。






  “ 今日こうして、ここに居られるのは、奇跡の連続の賜物・・・。”

  長らくご好評を頂いている、本日再演の寸劇『ハモニカ』は、

  そういった想いを託した作品です。






  約6年間、何度も出演させて頂き、

  様々な、貴重な経験を与えてくれたこの小劇場と、

  多くの “奇跡” に、今日は思い切り感謝し、

  表現できる喜びを感じながら、声が枯れるまで歌いまくる所存、

  ・・・いや、枯れてしまっても歌いまくる所存です(笑)


  どうか皆様、この空間でのひとときを存分に楽しみましょう!


  本公演に関わって下さった全ての皆様に、心より感謝致します。

                【歌イビト語ル こと、タッシー田代】





・・・・そして!





終演後は、その、お世話になっている焼き鳥屋「鶏結(とりゆい)」で打ち上げ!

なんと今回も、立派な花束を頂いた・・・・感謝です!





遠く北海道からは、じゃがポックリさんやDKDHKDさんがお越しくださり、

宮城方面からはカナタさんが駆けつけてくださった!

さらには宴会の席にColor Sugarの二人が顔を出してくれて大盛り上がり!

嬉しさひとしお、感謝感激だ。




もちろん都内&関東近県からは多くの方々がご来場くださり、

また、たくさんの差し入れも頂戴した。

いやはや、

本当に歌イビト語ルは、幸せ者この上ない。



・・・・しかし! ちょうど「一年前の悪夢」を忘れるべからず!

いくら酔っても、スーツだけは忘れるな! が、この日の合言葉だった(笑)




     ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・




そうして、気合を込めて挑んだライブと、楽しい宴会を終え、ほぼ終電で帰宅。

とはいえ、ここで私は気を抜くことなく、とにかく早めに寝て、

翌朝の出発に備えなければならなかった。



この日のライブ本番の、ほんの数時間前、

山口県の病院に入院していたお義母さんが、亡くなったのだ・・・・。



嫁さんとルリルルは、すでに昼間、急いで山口県に向かっていた。

私は、とにかくライブを務め上げなければならなかったので、

翌朝、大急ぎで新幹線に乗り、およそ六時間後に到着した。



四年半もの長い入院生活だったから、いつかはこういう日が来るだろうと思っていたが、

まさかこの時期に、このタイミングで急変し、亡くなられることになるとは・・・・。



昼過ぎに到着した山口県某市は、東京よりいくぶん寒いような気がした。

13年ぶり・・・・

ルリルルがまだ0歳で、仕事を休んで夜行バスで会いにきた時以来だ。



到着したその日の夕方からお通夜で、翌日が告別式となった。

ごく身内の、プライベートなことなので、多くは書かないでおくが、

とにかく私も、家族も、ずっとずっと、泣いて泣いて、泣き続けた。





生前、私の作品「船乗りのたまり場」を、いい歌だと言ってくださっていた。


あの言葉が、どれだけ私の支えになり続けてきたことだろう。


数ヶ月前から「船乗り」を演目に入れようと考えていたから、


この偶然には、本当に驚いた。 何かのメッセージだったのかも・・・・しれない。




お義母さん、 どうかどうか、 安らかに。


これからは、 私たちのことを、 天から見守ってやってください。








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| - | - | 01:09 | category: Utaibito's Live |
# 今更ながら10月を振り返って感謝する。(その2)




前回の続き。


※何回かに分けないと更新が遅くなるばかりだし、
 読んでいる方々から「文章が長い!」と言われる(笑)




18周年となった10/12の放送から一週間後、

番組にColor Sugarがゲストで登場してくださった。

放送翌日に控えている「志音祭」にむけた、楽しい前夜祭ラジオ♪





まさに、彼らの魅力的なところが満載の放送となった。

個人的には「さっちんに聞いてみよう」のコーナーと、体操の曲がツボりすぎw

そんな10/19の音源は [こちらから] お聴きいただける。





キックの鬼のくだりも面白かったし、エンディングの無伴奏デュエットも、

今年の札幌ツアーの再現を電波に乗せられたので、とっても嬉しかった。

是非是非、皆さんに聴いていただきたいと思う。



↓放送終了後にみんなで行ったいつもの居酒屋で、ねぎま串の塩焼き・・・
 いつもながら美味すぎるのです!






▼10月20日 志学会高校の文化祭 『志音祭 2018』



さぁ、

そして今年も、このイベントがやってきた。


杉戸町にある通信制の高等学校、志学会高校の文化祭「志音祭」だ。


前日のラジオの勢いそのまま、Color Sugarと朝から一緒に現地入り。

青空がまるで、いつか見たフィンランドの映画のようで、私の心をしめつける。








今年もお世話になります!

初回の志音祭から五年連続でずっと出演させて頂いており、もう本当に感謝感謝、感謝しかない。







大きな大きな体育館でのイベント。

生徒さんが力を合わせて運営する文化祭。

通信制ゆえ、全日制のそれとは違って、様々な苦労を乗り越えての文化祭だ。





Color Sugarの出演は午前中ながら、このステージも、とても良かった。

またしても「僕はそっと」でウルウルしたが、いやまてよ、

ほんの数日前には、こじんまりした人形町のライブハウスで同じ曲を聴いて、

その時も同じようにウルウルしていた。

大きな体育館でも、小さなライブバーでも、それぞれの感動があり、響いてくる。

  

ステージ横から激写する守友くんのフォトセンス! 音が聴こえてきそうでイイ感じだ♪


・・・・しかし思えば、今年はColor Sugarに、本当にお世話に「なりっぱなし」である。

六月の札幌ツアーに同行して下さったことはもちろん、サロンゴカフェでの企画、

またラジオの投稿についても、いつも毎週、楽しいメッセージを寄せてくださり、

いやはや、私からの感謝の想いは尽きることがない。

そしてこの度の、ラジオ出演および志音祭のステージ。




こんな私に楽しい瞬間をたくさん与えて下さって、本当にありがとうColor Sugar!

これからも何とぞ宜しくお願い致しまキック!(笑笑笑笑笑)




さてそして、 歌イビト語ルは今年も、 トリを務めさせていただいた。



     



セットリストは下記の通り。


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 ■2017/10/20
 
 埼玉県杉戸町 志学会高校

 『志音祭2018』



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 銀河鉄道999 〜 見上げてごらん夜の星を

  (03) ビリィ!ビリィ!ビリィ!

  (04) なんて素敵なことでしょう

  (05) 心の窓 [志学会高校イメージソング]

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本当に有り難くも、

在校生の皆さんや、そのご家族の皆様、また空手の演武で出演された生徒さんたちの、

たくさんの笑顔と手拍子に支えられたステージとなった。







2曲目以降は壇上から降りて、客席の手前で歌わせていただく。

両脇でピンスポを担当されていた生徒さんには大変な作業をさせてしまったが、

動き回る私を終始しっかり照らして下さっていて、感謝、感謝、感謝!


     

     



そして締めくくりは、もちろん「心の窓」。

この曲は、最初の志音祭が開催された2014年に、

私が書かせていただいた、志学会高校のイメージソングだ。





厳しい定時制の高校を出た自分として、ある種の必然性を感じながら作った曲。

歌詞は、その2014年に出演させていただいた際のブログに掲載している。

http://tassee.jugem.jp/?day=20141117


思えば第一回目の志音祭は、モモンガ兄貴や、さくまひできクンと一緒だったなぁ・・・。

あの当時、司会を務めていた生徒さんもすでに卒業しているわけだから、とても感慨深い。


     


そういえば、なんと、志学会高校の教職員の先生が「心の窓」の動画を撮ってくださっていて、

その映像がSNS(Facebook)で公開されている。


 志学会高等学校[歌イビト語ル タッシー田代さん]
 https://www.facebook.com/SHIGAKUKAI.HighSchool/videos/185166115693324/?t=26



Facebookのアカウントをお持ちでないと視聴できないとは思うが、

アカウントをお持ちで、お時間があれば、ご覧いただけると幸いです。

動画を撮影&アップして下さった高橋教頭先生、有り難うございます!







ステージ終了後は、空手の演武で出演された白水修養会の生徒さんたち、

そして白水修養会の荒川館長、そして志学会高校の谷中校長先生も一緒に記念撮影♪

私のライブを楽しんでくださったようで、すごく嬉しかった。

これからも、歌イビト語ルが何かのお役に立てれば!と、強く思った次第。


そして、Color Sugarおよび仲間たちとともに、夕方から打ち上げ!

実に楽しい飲み会だった! 皆さんありがとう!そしてお疲れ様でしたー!







▼10月28日 鶴瀬 PaoPao ハロウィンライブパーティー


この秋から、月に1〜2回のペースでオープンマイクに参加させていただいている、

東武東上線・鶴瀬駅近くのライブハウス「PaoPao」。


ここは、和田アキ子さん等のバックで演奏されているサックス・プレーヤー、

中司晴夫さん経営のお店で、なんとそのハロウィンパーティーに出演することになった。


クリスマスやハロウィンの雰囲気がめっぽう苦手な自分ゆえ、かなり気後れしたが、

イベントはめっちゃ楽しく、このお店を愛する方々の幸福感で満たされていた。


会場に知り合いもいなかったので、ステージ写真が少ないのだけれども、

客席の別の出演者さまが撮影して下さっていた(感謝です!)




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 ■2017/10/28
 
 埼玉県富士見市 鶴瀬PaoPao

 ハロウィンライブパーティー



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 銀河鉄道999 〜 見上げてごらん夜の星を

  (03) なんて素敵なことでしょう

  (04) 素晴らしい君へ

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ラストの「素晴らしい君へ」のスキャット中、なんと、

ドナルド仮装の超かわいいお子さんが、

めっちゃニコニコしながらステージに乱入してきた!(笑)




どれほど和気あいあいで楽しい一夜だったか、この写真でお察しいただければと思う。


初めてのお客様ばかりにも関わらず、多くのご声援を賜り、まさに幸せとしか言いようがない。


そして多くの出会いに感謝! また後日、オープンマイクに出向くのが楽しみだ。





・・・・と、ここまで書いて、

先般の予告通り、まだ書くことが色々とあるのだが、

例によって長くなってしまいそうなので、いったん切り上げることにした。



次回は(次回こそ)、

生歌ヒポポタマスと、新HPなどについて書こうと思う。






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■歌イビト語ル 単独公演

 2019年1月26日(土)
 14:30開演
 中野区鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
 http://theaterjagaimomura.wixsite.com/love/access
 3000円(当日精算/小中学生無料) ※限定30名様


▼ご予約専用フォーム
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180
 (もしくはutaibitokataru@gmail.com またはSNS直メッセージでも受付可)








 
| - | - | 16:19 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう産文フェスタ2018

 


第一回目の開催だった昨年に続き、今年もやってきた、

ずばり「夏の文化祭」、埼玉県ふじみ野市・産業文化センターでの、

『産文フェスティバル 2018』!!!



記念すべき昨年の初開催に出演させて頂き、なんと今年は、

[歌イビト語ル]だけでなく、司会進行MCも仰せつかった。

これまでの人生で、これほどの大役を賜ったことは、かつてない。






イベントの開催時間は午前10時〜15時だが、

朝9時入りで、撤収もろもろを含めると、昼メシ休憩なしの約7時間。


しかも前日は4時間のラジオ生放送だったので、

ここはがっつりパワーつけて挑まなければ! ということで、

朝早くからカツ丼をどかーっと食らって現地入りした。





いざ産業文化センターへ!

すでにスタッフの方々が忙しそうに準備に奔走していた。


    




酷暑も台風もひとまず落ち着いた、お盆明け土曜日の日中ということもあり、

ご来場者が続々。

会場ロビーのホワイエではパンの安売りや、バルーンアートの直売などなど。






ワークショップや手作り品のショップコーナーなども設けられていて、

各セクション、昨年以上のにぎわいだった。



そしてメインホールにも、多くのお客様が詰め掛けてくださった!






・・・・おぉ、昨年は板だけだった吊り看板が、花飾りでグレードアップしている(笑)



さぁそして登場、司会進行MCのタッシー田代。

午前中にステージに立っている姿は超レアな光景www





そしてこちらは、ふじみ野市の市長を務められている、高畑市長。

ご公務の合間をぬって、ご挨拶に駆けつけてくださった。





以前に私のラジオ番組にもゲストで登場してくれた中村友美さんとも久々の再会!

おなじみ「夢・ふじみの」などをご披露(観光大使になれる日も近いのでは?)

ちょっと司会の段取りでバタバタしてて、ゆっくりお話しすることができなかったけど、

元気そうでなにより、今回も素敵な歌声だった!







とにかくこの日は、様々なジャンルの、多数の出演グループが登場するということで、

舞台裏のスタッフさんも大忙し!

ピアノの出し入れ、緞帳の上げ下げ、曲出しやライティングなどなど、

すべて産業文化センターの方々でやっているので、本当に大変そうだった。


こちらが、当日のメニュー。

全17組、なんと出演者数が総勢で200名を超えた!!!!!





空手や気功の表演内容の説明紹介、キッズダンスやフラダンスの曲目紹介は、

すべてステージ袖のブースで、タシロが影ナレを担当。 これがその現場。




テレビモニターと台本を交互に確認しながらのナレーション。

次の出演者さんが大勢控えている横でやるから、なにかと大変だけれども、

とても楽しくてたまらない作業だ。

やはり、自分の声が役に立っているという瞬間が、この上なく嬉しい。




さぁそして!

正午をまわり、マイクを手放して、タッシー田代から[歌イビト語ル]に変わった。

二年連続の産文フェスタ、思いっきり、存分に歌わせていただいた。







それまでなんとなくザワついていた場内だったが、

マイクなし、伴奏なしでスキャットを歌い始め、「サーカス」に入ったとたん、

よほど珍しく、風変わりに思われたのか、

一瞬にしてピーンと静かになって、お客様が「聴こうとしている」のを実感した。







会場は満席で、立ち見が出ているほど、というか、

客席の、各ブロックごとの通路の床に座り込んで観て下さっている人も大勢いた。

本当に有り難きこと、私もさらに全力で歌って、歌って、歌いまくった。







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■2017/08/19
 
 ふじみ野 産業文化センター
 第二回・産文フェスタ2018


  (01) サーカスにようこそ

  (02) 見上げてごらん夜の星を

  (03) 銀河鉄道999

  (04) 素晴らしい君へ

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昨年のように、「見上げてごらん〜」で一緒に歌ってくださる人がいて、

とてもとても嬉しかった。

「銀河鉄道999」は6月のDKD中学からの定番カヴァーとなり、

お客様も喜んでくださるし、自分も歌ってて気持ちが入るナンバーだ。

そして「素晴らしい君へ」での、おなじみ最前列ハイタッチ攻撃(笑)

皆さん実に好意的で、これまた嬉しくてたまらなかった!







実はこの日、会場には、5月に埼玉に引っ越してきた母と、

たまたまそこに夏休みで遊びに来ていた弟夫婦&姪っ子もいた。

やや照れるが、はてさて、どんな気持ちで観てくれていたのか・・・・。


しかし、とにもかくにも、

こんなに大勢の方々に観たいただけた歌イビト語ルは幸せ者だ!

司会との両立は大変といえば大変ではあるものの、いやいやなんのなんの、

すべてにおいて全力投球、全力疾走! そうでなければ各方面の方々に失礼だ。


たくさんの拍手、たくさんのご声援に、心から感謝、感謝、感謝!








・・・・と、

歌イビト語ルの出番が済むと、あとは司会MCをしっかりこなすのみ!なので、

迷いなく粛々と進行役に徹しようと務めていた・・・・のだが、

意外なところに、意外な展開が待ち受けていた。



なんと、

プログラム13番、フラダンスの「ナー・マモ・オ・レフア・マカノエ」の皆さんの演目で、

代表の先生に強制連行され、ステージ上で一緒に踊らねばならないことになった!!!(笑)



こちらが、強引にステージに連れ込まれた時の状況。 浮いてる! 確実に浮いてる!(爆)






ステージ裏で巧みに誘われ、スタッフの方々も把握していない展開となり、動揺が走るw

が、ダンサーの皆さんの優しい手ほどきと、会場の拍手の後押しもあり、

なんとか頑張るタシロ、舞台上なのに、これが人生で初めてのスラダンス体験!(笑)






まるで、「泥酔して乱入して盆踊りをする爺さん」みたいな状態wwww

いやはや、とても貴重な体験をさせていただきました!



そして!

いよいよフェスタも終盤い差し掛かる時間帯に登場し、

客席を大いに沸かせて下さったのが、ながはら元(ゲン)さんが率いる、

パーカッション(ジャンベ)のワークショップの皆さん!!!





元さんが音頭をとって、小さなお子さんやご夫人をフィーチャリングし、

轟くほどの打楽器アンサンブルを展開! この迫力はすごかった!

しかも!

元さんのワークショップは、毎月あの「音喫茶 一乗」で開催されていて、

歌イビト語ルが今年の4月にワンマンをさせて頂いたお店!というつながりで、

瞬時に意気投合してしまった雰囲気(笑)


こういう出会いがあるから、イベント参加はたまりませんなぁ!!!!!






色々な出会い、様々なふれあい・・・・

そんなことを肌で実感した産文フェスタ!


これほどまでに多くの方々がご来場され、盛り上がるとは・・・・

ここまでくると、本格的に来年以降が楽しみでならない!といったところだろう。



ラストは会場にいる子供達に番号札を引いてもらうビンゴ大会!

ステージには待ってました!の、花倉館長が登場w

和気あいあいな雰囲気でビンゴの抽選会が進んだところ・・・・・・




なんと!

クゥ先生が(一等じゃないけど)ビンゴ当ててるし!(笑)





・・・・かくして、今年で第二回目となる産文フェスタは無事に終幕!


気がつけば、プログラムも押しに押して、16時近くの終演・・・・。


それでも、最初から最後まで、実に、実に楽しかったので、個人的には嬉しい限り!

ちゃんと(?)最後までお役目を務められたことでホッとしている次第。



あらためまして、

ご来場くださった多くの皆様、 200人を超える出演者の皆様、 そしてスタッフ関係者の皆様、


本当に、本当に、

有り難うございました!!!!!







・・・・と、いうわけで、

本来ならここでライブレポも終わり・・・・ であるはずが、



まさかの!


打ち上げ突入についても書く!(笑)



産業文化センターの方々と、イベント終幕後に飲み会が開催された!!!!

一次会の居酒屋で、モツ鍋を囲んでワイワイやった写真は、一枚もナシ!(笑)


そのあとの、勢い余って突入したカラオケ大会がヤバかった!!!!!!





花倉館長を中心に、スタッフの方々とカラオケ大宴会!


なぜか、

序盤からいきなりクゥ先生が高々と熱唱している!!!(笑)





さらに、なぜか!

RN.ちんや氏がニヒルに歌い上げている!(笑)





そう、

要するに、

「産業文化センターの方々+タシロの仲間」の飲み会になった展開!!!!!(爆)







昼間はタッシー田代/歌イビト語ルがイベントで頑張ったが、

夜の主役は 守友啓治! 守友啓治! 守友啓治に尽きる!



・・・・ まさかの、松田聖子ナンバー大熱唱(笑)


オクターブ上で歌うから、ハードなアプローチがこれでもかと襲ってくる!





曲を重ねるごとに、ルーム内は狂乱の様相!


フレッシュ! フレッシュ! フレェェェェェェーーーーーッシュ!





もう止まらない!(笑)





しまいには花倉館長とデュエットする展開! しかも全般的に字余りな歌い方!(笑)






スタッフの女性が笑いすぎてソファから滑り落ちている!!!!!





・・・・というわけで、

朝の9時入りから、夜23時すぎまで、かれこれ14時間近くのお祭りだった(笑)



これぞまさに青春の思い出ギャハハハ!




ああ・・・・こんな素敵な方々に出会えて、本当に幸せだ。



これからも、皆さんの「喜び」につながるような務めに尽力したい(強引な結びw)。



スタッフの皆さん、


お疲れ様でした! 素晴らしいフェスでした!

またヨロシクお願いします!






(しめくくりは、やはり大好きな花倉館長とのツーショット写真でね笑笑笑)





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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《イベント出演決定》

■10月20日(土) 志学会高等学校 『志音祭2018』


  http://shigakukai.ed.jp/

 五年連続の出演となります!!!
 今年はなんとカラーシュガーも出演決定!!!
 見逃せません!
 【入場無料/詳細後日】



 

 

| - | - | 18:18 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう、七夕の鷺ノ宮。

 

 





北海道ツアーから帰って二週間後。


気付いたらあっという間にやってきた、鷺ノ宮公演。







四月にフラワーラジオの20周年関連イベントが続き、

五月に母の引越しで奔走し、 仕事も新たな職場に異動となり、

六月は北海道のライブツアーで駆け巡り・・・・・



己の日々が、音を立てて動き続けているのがわかる。


そして、今年上半期のすべてを、この七月の公演に注ぎ込む。





今回もまた、実に多くの方々に支えられ、

公演を開催できる運びとなった。



音響と撮影は、守友くん。

照明は、じゃがいも語り同人の役者でもある、とうふくん。

場内整理などは、森りっちゃん。

会計受付は、千葉綾乃さん。


また館長の麦人さんも、照明演出などでアドバイス側にまわって下さった。



そして、Opening Actは、ノスケくんこと[真之輔]。





みんな、淡々と、しかしやたらと楽しく、個々の役割に没頭。



過去、ここでは25回ほどの単独名義の公演を続けてきたが、

これまでにない、充実に近い気力と、根拠のない「楽しもう」に溢れていた気がする。



自分の中に、「どうにかして頑張らないと」みたいな空気が一切なく、心がやたらと平穏だった。





楽屋で、アゴヒゲを三つ編み(笑)  ・・・・つか、目がwww




なんとも美しい「彼の商売道具」。

 

 

フォルムも素敵だが、こうして、雑然とした楽屋に “居る” のも、素敵すぎる存在の楽器。

 

 

 

 

照明の当たりなども試行錯誤しつつ、開場の一時間前から、リハーサルが始まる。


身体の慣らしや、声のウォーミングアップも兼ねて、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。





リハーサルは、いつもだいたい森りっちゃんが目の前で見守ってくれている。

 

 

 

彼女は特に何かを提言するわけでもなく、常に彼女なりに、そこに居てくれている。
 

 

私はそれだけで、とても心強いわけだが、
 

 

しかしいつも、彼女はどんなことを思ってリハを観てくれているのだろう???(笑)
 




真之輔との、ある程度の、場当たり的なリハ。

そしてPA卓。 守友啓治の「城」は、この日もカンペキ!

いやぁすごい。  じゃがいも村のオペルームをここまでやる人は見たことないw
 


笑顔が良すぎないか?(笑)
 

そして、開演前に記念のスリーショットw
 



知る人ぞ知る、底抜け落下傘部隊の三人!(笑)

五年前に、この三人で初めて北海道ツアーに出陣したのが懐かしい!

その当時の写真がこちら!(爆)

 

 


画像サイズちっちゃい!(笑)

※当時の(初の北海道ツアー)のブログは
[1]http://tassee.jugem.jp/?day=20130304
[2]http://tassee.jugem.jp/?day=20130306

・・・しかしまぁ、 こうして昔の写真を見ると、 各自それぞれ、 色々と奇跡すぎた数年間。

そしてこの日のライブ会場にも、いろんな奇跡が、たくさん駆け巡った気がする。
 




というわけで、七夕のじゃがいも村公演!


前回の北海道リポートが「長すぎるよ!」と、各方面からご指摘を頂いている(笑)ので、

できるだけ手短に、しかし思いっきり盛り上がって書き進めようと思う。



とにもかくにも、開演の時点で、すでに超満員御礼の状態!!!


なんと登場と同時に、多くの拍手を頂いた! いきなり嬉しさ急上昇!


しかも、「これまで感じたことのない熱気」が・・・・ いやホントにすごかった。





一曲目の「サーカスにようこそ」で、すでに汗が、汗が、汗が・・・・

もちろん会場内のエアコンは全開の状態だが、とにかく満員の熱気がすごい。


オープニングアクト[真之輔]および、寸劇の「ハモニカ」といったメニュー構成は、

昨年11月の再演、という感じで、

あの時は平日の夜ながらソールドアウトの満員御礼だったが、

今回は土曜の昼にて完売ということで、この上ない有り難さ。







かくして幕は上がり、

お待ちかねのトロンボーン・パフォーマー[真之輔]の登場だ!!!!





今回は、トロンボーン・プレーヤーから「パフォーマー」へと進化した様を見た!

お客様は、彼の表現力の豊かさを確かに目撃したと思う。





■会場にて配布されたパンフ掲載の挨拶文■

【ご挨拶 / 真之輔】

 

じゃがいも村、二度目の登場、トロンボーンパフォーマーの真之輔と申します。

本日はご来場いただき、ありがとうございます!

そして、このような機会を与えてくださったじゃがいも村・麦人さん、タッシーさん、ありがとうございます!

日々の浮き沈みの中で、私は何のために音楽をやっているのか、答えが見つからずにずっと悩んでいました。

ですが、タッシーさんに相談したところ、いとも簡単に答えに導いてくれました。

私の場合はそこに理由はなく、明日の事や打算ではなく、頭の中には今目の前にあるモノに全力で挑む事しかないと気付きました。

冒頭で二度目とは言いましたが、数ではなく今日は今日!

アレコレ考えず、ただひたすら今日のライブを精一杯やるのみです!

その姿を見ていただいて、何か少しでも感じ取ってもらえたら本望です。






・・・・レインドロップス、 キープ、 フォーリン、 オン、 マイ、 ヘッド!(笑)


鴻巣の“ひなの里”でも演奏してくれた「雨にぬれても」が聴けて、嬉しかった。

奇しくもこの日、西日本の大雨の災害が重なっていたが、

被害を気遣うコメントも忘れず、実直な演奏を努めようとする姿勢が印象的だった。

こういった優しさが、彼のサウンドの暖かさ、ふくよかさの源だと思う。







しかし! 今回の白眉は、何と言っても「シャボン玉」だろう。

こともあろうか、トロンボーンを手放しての、無伴奏・独唱(笑)

しかも強烈なパフォーマンスでの歌唱で、お客様を完全にのけ反らせた。






どんどんと速度を増すテンポは、もはやパンキッシュとさえいえる様相。


そうそう、

彼に初めて出会った時、彼のライブを初めて見た時、私は、

狭いステージを有り余るエネルギーでアクションしまくる姿に魅了されたのだ。


その光景を、こうして再び、[真之輔]で堪能できることの幸せときたら・・・・!






挨拶文のコメントにもあったように、

彼には彼の「浮き沈み」があり、それは時として本当につらい局面に及ぶこともあったようだ。


“ひなの里”でのライブのあとも、たくさんの悩みや迷いの言葉を聞いたし、

毎月のラジオの後の酒の席でも、今回の公演のスタジオリハ後の飲みの席でも、

たくさんたくさん、彼自身の抱える、様々な“想い”を、私は聞かせて頂いた。


でも私は、それを懸命に乗り越えようとしている彼に、絶大な拍手を送りたい。


打ちひしがれた気持ち・・・・ 実はそれこそが、音楽のエネルギーだ。

言うなればその心情こそが、ブルースだとか、ロックだとか、ファンクだとかの、

音楽表現芸術の根源となりうる “魂” の芽吹きなのだと思う。







この公演で、真之輔は叫び、魂を解放し、自己の芽吹きを聴衆の目の前で体現させた。

その姿は、奇妙に見えながらも、風変わりでありながらも、実に美しい。

彼の必死の表現を批判できるような人間など、一人として存在してはならない。






真之輔の痛快なパフォーマンスのあと、「ハーバーライト・セレナーデ」を歌って休憩。

場内の室温がハンパなかったが、少しのインターバルを経て、第二部へ。


そして奇跡の再演、寸劇「ハモニカ」をお届けした。





今回のブログはせっかくなので、

会場にいらいしたお客様からのご感想メッセージを少しだけ紹介したいと思う。


私の主観・所感はともかく、皆さんそれぞれ様々な想いでご覧くださっていた。


有り難きお言葉を頂戴したことを感謝するとともに、恐縮ながら以下に転載させて頂く。


▼Hさん
この思いを言葉では表せないのが悔しいです。

歌語り寸劇のハモニカが終わった後、像が無かったはずなのにスクリーンで映像を観た感覚に陥りました。
世界観や物語がブワワッと脳裏に伝わってくるのが本当に凄くて凄くてビックリしました。





▼Oさん
歌を聴いてると、ふといろんなことを考えているのが不思議です。
いろんな記憶だったり、過去に見た情景が浮かんでくるようで。
もちろん、いい情景、しんどい情景あるわけですが、そういうのが自然に浮かんでくるのが田代さんの力なんだなと、あらためて思いました。 
ノスケさんも最高でした!
次回は飲み会にも参加させてください。




▼Kさん
とても熱い公演を観せて頂いて本当にありがとうございました!
特にハモニカが印象に残っています。短いながらも想いが詰まっているのを感じました!




▼Uさん
心から楽しませていただきました。あの熱気を最前列で感じられた事は、貴重な経験でした。


▼Yさん
暑さなんて忘れてしまうほど、とても楽しかったです。
自分自身まだまだだなぁと、実感させられました。
私も私で、日々勉強だと思って精進していきます。




▼Sさん
久々に観れて、とても楽しかったです。
いつも以上に動き回る姿に、パワーをもらった気がします。


▼Tさん
想像以上に素晴らしかったです!
そして本当に感動しました!
「人生喜劇ブラボゥ」では、感動のあまり涙が出ました。
ちなみに、隣の人も泣いていました。
これからもたくさんの人々にTassee Soulを届けてください!




いやはや、あれだけの暑さの中、おそらく具合を悪くされた方もいるのではないかと思う。

特に、ここから後半の座布団 〜 銀時計 〜 なんて素敵な の攻撃ときたら(笑)


過酷な環境の中、楽しんでくださったお客様、盛り上げてくださったお客様に、

心の底から、感謝、感謝、感謝だ!





今回も超絶に盛り上がった「座布団」!!!!

名古屋場所直前で、千葉綾乃&真之輔の両横綱が揃い踏み!(笑)





実は、今回も大量に用意し、場内に配布したペンライト(サイリウム)だったが、

何本か、「光らない」という不具合が発生・・・・。

不良品だったのか?という声もあがったが、終演後の守友ハカセの分析によると、

「会場の異様な暑さ」が原因ではないか、とのこと。 ああ、なるほど確かに、

まったく同じ商品だったのに札幌ライブの際にはこういった事象はおこらなかった。

サイリウムは冷凍室などで冷やすことで再生するので、要するに熱には弱い・・・・。

つか、宴会曲「座布団」でここまでアカデミックに踏み込めるなんて笑える!






さぁそして「銀時計を探せ!」のお時間。

今回のサイン色紙は、歌イビト語ル+真之輔のサインに、

なんと!中華日高屋の麺大盛り無料券付き!サービスしすぎやろ!(笑)





今回もガチの “歌返し” ・・・・。


またもや「夢想花」で大合唱、ほかには「川の流れのように」といった名曲や、

クリスタルキングの「大都会」、童謡の「ぞうさん」まで登場したw


しかし毎度のことだが、今回も、

本番の翌朝になってから、「ああ!あれを歌えばよかった!」と思いつく後悔が生じ、

うーむ、まだまだ修行が足りんと・・・・ というかホントに銀時計って大変だ(笑)





そうそう、なんとなんと、この日の銀時計サインの一枚は、

遠方からはるばるご来場くださった、ラジオの常連投稿者、RN.カナタさんに当たった!

いつもメッセージをお送りくださるカナタさんに、私も初対面!

本当に嬉しかった。

ほか、この日もラジオのリスナーの方が多く来てくださっていて、

有り難くて、有り難くて、嬉しすぎる想いだった。









銀時計で盛り上がったあとは、もう止まらない。

「なんて素敵なことでしょう」で、限界まで歌いまくる。

お客様にハイタッチ攻撃して、ここからは申し訳ないが、一心不乱モードに突入する。

何を言われても、知ったことではない。







歌えるだけ歌う。

吠えるだけ吠える。

声が枯れても、喉がつぶれても。

結局は、歌うことでしか、自分のすべての想いを表現できないのだから。







場内のスタッッフ関係者、または常連のお客様は、

この尋常ではない熱気のこもる中、

「今日こそは本当に歌いながらブッ倒れるのでは」と思ったらしい。

当然ながら、すでにスーツは大量の汗でびしょ濡れ。

だが、その最中は、ずっと無心で、心の赴くままに、無我夢中で歌い、叫んだ。






そして最後は、

かなり久しぶりに、「歌のいのち」をお届けした。



   浮き沈みの中で 誰もが生きてる

   だからこそ 歌は心へと寄り添う







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■2018/07/07
 
 鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村

 OA[真之輔]そして寸劇「ハモニカ」奇跡の再演



 【第1部】

 ■歌イビト語ル
  (01) サーカスにようこそ

 ■Opening Act[真之輔] ゲスト出演

 ■歌イビト語ル
  (02) ハーバーライト・セレナーデ


 【第2部】

  (01) 寸劇 『ハモニカ』

  (02) 人生喜劇ブラボゥ

  (03) 座布団

  (04) 銀時計を探せ!

  (05) なんて素敵なことでしょう

  (06) 歌のいのち

 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ
    ※七夕バージョン with[真之輔]


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アンコールは真之輔との七夕セッション!





おなじみ「素晴らしい君へ」と、唱歌「たなばたさま」の融合♪






互いのインプロスキャットかけあいも楽しかった。

写真には残ってないが、真之輔もボーカルをとってデュエットする場面も(笑)







超満員御礼にて大団円!

皆さま、本当に有り難うございました!!




・・・・で、打ち上げのお店に来ても、ぜんぜん汗が引かなかった!

こんなの、正直言って人生で初めての発汗量だと思う(笑)

なので、ビールがんがん飲むしかない!(爆) おつかれさまでしたー!





打ち上げにも多くの方が参加してくださった。

色々な方々と、色々な話で盛り上がることができて、実に嬉しかった。


そしてトワ金の面々は、この夜も絶好調(笑)



じゃがいも村でのライブは半年ぶり。


記憶に新しい方も多いとは思うが、

前回の打ち上げの後には、あのスーツ紛失事件があった・・・・

 ⇒ http://utaibitt.jugem.jp/?day=20180203


あれから半年がすぎて、冒頭に書いたように、いろんなことがあって、

自分でも、様々なことを考えて、考えて、考えて・・・・。


ただ確かなことは、

多くの奇跡に恵まれ、支えられ、救われて、今の自分が在るということ。


この、幾多の奇跡に感謝して、これからも精進せねばと思う。



打ち上げのお店「鶏結」さんからは、またもや花束を頂戴した!!!!




いつも、本当に有り難うございます!

ご期待に恥じぬよう、これからも頑張ります!




さぁ、

八月には、昨年も出演させて頂いた「産文フェスタ」の出演が決まった。

なんと今年は、イベントの司会進行MCも、私が担当することとなった。


そして十月には、こちらも毎年出演させて頂いている、志学会高校の「志音祭」。

様々な出会いが待ち構えていると思うと、今から楽しみで仕方がない。



このブログを更新し終えた直後から、しばらくは再び、スマホのSNSアプリは捨てる。

恐縮ながらSNSは、告知の情報発信をPCから行うだけのみに戻させて頂く。


ブログは、Facebookとかよりも愛着があるから、

これまでより頻度を上げて更新しようかな、とも思うけど、

まぁ、自分なりのスタンスでやっていこう。



これからの自分を高めるため、

書きたい曲が、たくさんある。



人生は、期待しているほど長くはない。



ちょっとした時間でさえ捻出して、

歌いたい歌が、またまだ、たくさんある。








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| - | - | 23:59 | category: Utaibito's Live |
# ありがとう北海道 2018



余計なことを考えず、

邪念に囚われず、

かつ自然体で楽しみながら、

己のパフォーマンスに努めたい。







六年連続の北海道。


今年もこの時期がやってきた。

 

 

 





初日は曇りがちな空模様のフライトだったけど、

それを突き抜けた時の青々とした清廉な大空は、

私の心を大いに祝福するかのような青空だった。







今回は有り難くも、Color Sugarの二人がゲストで同行、ということもあり、

飛行機もホテルも一緒だったため、いつにも増してウキウキ感が高かった(笑)





それと、今回は例年より一泊多い日程となった。

いつものライブとは別の企画もあり、また、

これまで会えなかった人にも会いたいという想いがあった。



・・・というわけで、


歌と、笑いと涙と、

素敵な出会いと再会と、

美味しい酒と、血圧を無視したグルメの旅(笑)




今回も、たくさんの写真と共に、振り返る。





▼[初日]6/16

 羽田 〜 新千歳空港 〜 札幌




前日のラジオ放送を終え、帰宅後の深夜にラジオ音源アップの作業を済ませ、

朝9時に自宅を出発、羽田には昼頃に集合、

14時あたりに離陸し、札幌には夕方に到着した。





今年もやって来た!


日々の激務からしばし解放され、浮かれるタシロ。





思ったより肌寒くて、体調管理が大変だったが、いやいやなんの、

楽しい仲間達と美味いもの食って飲んでワイワイできるなら、全部へっちゃらだ。



まずは、

久々となる名店「だるま」で成吉思汗!





団体での予約ができないということから、去年は別の店でのジンギスカンだったが、

やはりやはり、長時間並んででもいいから「だるま」が恋しい。

いくらでも食える気がしたw






久しぶりに「肉を食らった」という感じで満足満足♪


ここから、いったん私とDKDHKDさんだけが別行動。

一年目のツアーの時からずっとお世話になっているシャンソニエ「ソワレ・ド・パリ」へ。






「ソワレ・ド・パリ」のママであり、シャンソン歌手の神山慶子さん。

この日も素晴らしい歌声で、お客様を魅了していた。 お元気そうで何より!

お忙しい中、短い時間ではあったけど、実に楽しかった。有り難うございました!



そして再び、ツアー仲間と合流し、札幌到着祝いの飲み会♪

Color Sugarのお二人や、東京から来てくれた友人アッシーに、RN.ちんやサン!

そして帯広からはRN.じゃがポックリさんが今年も!

クゥ先生や守友くんらも含め、総勢10名でのライブ前夜祭パーリー(笑)







札幌に「むさしる」上陸w

そして、初日のシメは、当然ながらココで味噌ラーメン!





おなじみタシロ定番の「ひぐま」!

毎年同じような写真を撮って、同じような写真を載せてるような気がしてならない(笑)





この夜は我々の来店をもってスープ終了とのことで、いやぁラッキーだった。


かくして、札幌の初日の夜は更けてゆき、DKDHKDさんは終電を逃し、

私とクゥ先生の泊まる部屋に乱入してきて、床で熟睡していた(笑)




▼[二日目]6/17

 札幌  musica hall cafe ライブ当日




守友くんやクゥ先生たちは自由行動、

私とColor Sugarはホテル近くのカラオケボックスで個別リハーサル。



とはいえ、まずは腹ごしらえで、さっそく(またもや)ラーメンを食べに行った(笑)

この日はColor Sugarの二人と一緒に、有名な「五丈原(ごじょうげん)」へ。

濃厚ながらクリーミーな味噌ラーメン、これまた美味かった!

15〜20分待ちで、店内は常に満員。人気の店であることが納得の味だった。






個別リハでは、「ハモニカ」の反復と声出しをしているうちに時間が来てしまい、

Color Sugarとのジョイント曲を少々セッションしたあと、ホテルに戻り、

ひたすら独りでストレッチを重ねて、いざ musica hall cafeへ。







これで通算三度目となる、 musica hall cafeでのライブ。

今年でお店は10周年! 店長の田所さん、おめでとうございます!

いつものように優しく、暖かく迎え入れてくださり、本当に有り難くてたまらない。








小屋入りして、リハやって、諸々の準備をしていたら、あっという間に近付く開場の時刻。

それだけ無我夢中の時間が流れているんだと、実感している自分がいる。









・・・・というわけで、

いよいよ始まる、歌イビト語ル + Color Sugarの、札幌公演。


ひとまず本番直前、楽屋で記念撮影。





オープニングは、歌イビト語ル。


挨拶がわりのトークと、歌を一曲。



地元から、または遠方から、実にたくさんのお客様にご来場頂き、本当に嬉しい!!!









そしていよいよ、

初の遠征&北海道ライブという、Color Sugarの、記念すべきステージ。








日々ご多忙の中、きっと様々なご苦労もあったとは思うが、

貴重な時間と経費を捻出して、こうして同行してくださったこと、

本当に心の底から、感謝している。

お二人のおかげで、ツアーそのものが華やかになり、豊かな情感に包まれた。









繊細かつ叙情的なマンドリンの響き。

実はライブの一曲目が、このマンドリンを用いたユーミンのカヴァーで、

その音色に、場内は瞬時にうっとりした。


下の写真は、すごくブレているけれども、非常に大好きな一枚。  さすが守友くん。

マンドリンのトレモロが、そのまま可視化されていて、

ごく自然に、私の心の琴線を震わせてくれる。





Color Sugarの音楽とパフォーマンスは、とても musica の雰囲気にあっていて、

優しく、素朴ながらも心に染み入る世界だ。


とにかく、何より、私も無伴奏でカヴァーさせて頂いた名曲「僕はそっと」を、

こうして札幌の地で紹介できたことが、とても嬉しい。


この曲を歌うColor Sugarを、もっと人々に知って頂くこと・・・・それは同時に、

私にとっての想念—————「音楽への恩返し」にもつながってゆく。


今回のツアーを機に、彼らの音世界がもっと広く知れ渡ればと、願うばかりだ。






それでは恒例、

会場で配布されたパンフレットに掲載の、

お二人の挨拶文をご紹介しよう。



ご挨拶【Color Sugar ユウタロウ】

■私がタッシーさんのラジオ「トワ金」を初めて聴いたのは3年前。面白くて過去の放送も夢中で聴きまくり、思い切ってリスナーコーナーに初投稿したのは2015年5月21日。ラジオネームは「スナフきんぞう」(以後160週連続投稿中。笑)。
当時、私は正体を明かさず「リスナーとして楽しめたらいい、ただ1回オリジナルソングがラジオで流れたらいいなぁ」なんて思っていました。 が! 曲がラジオで流れ、トワ金ゲスト出演が叶い、そして今日この素晴らしいステージに立つという、最高の贈り物を頂きました。
そんな御縁と、今日皆様に出会えることに感謝し、今を存分に楽しみます。一緒に楽しみましょう。そして終わったら存分に飲みましょう(笑)





ご挨拶【Color Sugar 柄須賀幸恵】

■タッシーさんと初めて出会ったのは、2年前の鴻巣花火大会の時。ライブ本番前の公開リハで全力で歌うタッシーさんが、とても印象的でした。
その時はカラーシュガーのデモCDをお渡ししただけで終ったのですが、そこからまさか北海道ツアーに同行させて頂ける日が来るとは、思いもしませんでした。
カラーシュガーは結成5年、それまで互いに築いてきた音楽性とは違うものをやったり、融合させたりと試行錯誤しながらやってきました。
迷いながら音楽と向き合う中で、音楽を愛し、常に全身全霊で自分のスタイルを貫き続けるタッシーさんと出会えた事は、私の中で宝物です。
北海道ライブで、音楽の素晴らしさを皆さんと共有できたらと思います!






Color Sugarによる素敵な数曲のあと、

再び濃ゆキャラの自分が登場してしまうという展開(笑)


おなじみ “港にちなんだシリーズ” から、今回は「ハーバーライト・セレナーデ」選んだ。






窓の外をご覧頂ければわかるように、徐々に、徐々に、夜が近づいてきていた。


いったんここで休憩が入り、引き続き第2部に至る。




第2部は、

寸劇「ハモニカ」からスタートした。


2018年になってからは初めての再演となる。

過去のブログ等でご存知の方も多いと思うが、

この演目をできるのは、本当に有り難き「奇跡」だ。






・・・もしかしたら、二度と演じることが出来なかったかも知れない「ハモニカ」。


前日の飛行機の中で台詞を反復練習したが、あまりの空の青さに、機内で泣いてしまった。


こうして再び演じられることが、少し信じられないような気持ち。


そして奇しくも、この日は「父の日」。


死んだ親父が歌イビト語ルを守ってくれていると実感すると、リハ中にまた泣いた。


今の自分がここに在るのは、「奇跡」の連続の賜物・・・・。


本番も、泣くのをこらえるのが必死だった。






・・・・ 札幌で再演できてよかった!

ご来場の皆さんからも、嬉しすぎる感想をたくさん頂戴した。


この再演の手応えをしっかり持って帰り、7月7日のステージでも昇華させたい。




さぁ、そして、今回はColor Sugarの二人を巻き込んでの「座布団」となった!(笑)







心なしか、さっちんのノリが無邪気でウケた(笑)

東京から声優事務所の後輩が観に来てくれていたが、

声優なのに、この「座布団」で声を枯らしていた(爆笑)


さらに、畳み掛けるように、それきた「銀時計」!

今回はColor Sugarのサイン入り色紙という、これまでにないお宝もの♪


札幌ネタや時事ネタなど、仕込んでおいた“歌返し”は、ことごとく出てこなかったw







この日の “歌返し” のラインナップは、

「夢想花」で爆笑大合唱、

「ヘイ・ジュード」でいつもの大合唱、

そして「まんが日本昔ばなし」で締めくくったw


なんと、高校時代の後輩(33年ぶりの再会!)に色紙が当たってオドロキ!





さらには、若い新婚夫婦にカラむ場面もw  銀時計って、要するに「自由時間」なのだ(笑)





そしてこちらは、「時計の針に刺されるがいい〜!」のキメ(笑) 守友くん、グッジョブw






歌って、歌って、歌いまくる。 それが今回の、念頭に置いた想い。

冒頭に書いた通り、

余計なことを考えず、 邪念に囚われず、 とにかく「歌う」んだ。 ただそれだけなんだ。








 

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■2018/06/17
 
 札幌  musica hall cafe

 六年連続の札幌公演[ゲスト:Color Sugar]



【第1部】

 ■歌イビト語ル
  (01) サーカスにようこそ


 ■Color Sugar ゲスト出演

 ■歌イビト語ル
  (02) ハーバーライト・セレナーデ


【第2部】

  (01) 寸劇 『ハモニカ』

  (02) 夢のティン・パン・アレイ

  (03) 座布団

  (04) 銀時計を探せ!

  (05) なんて素敵なことでしょう

 <encore>

  (01) 素晴らしい君へ

  (01) Bye-Bye Friend  with[Color Sugar]



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エンディングは、地方公演限定曲ともいえる「Bye-Bye Friend」を、

さっちんと無伴奏でデュエットさせて頂いた。


この曲を、ライブでこのように演出するのは初めてのことだったが、

とても情感あふれる、かけがえのないヴァージョンになったと思う。







ご来場の皆様、 関係者の皆様、

そして、支えてくださった全ての皆様、 本当に本当に、 有り難うございました!




・・・ そして!

終演後はイッキに打ち上げの宴会になだれこむ!




宴会の席には20名以上の方々が出席してくださった! ・・・・が、

ワイワイやりすぎて、宴たけなわの盛り上がりが写真に撮られていないw


・・・・ ただ、奇跡的に撮っていたのが、

麦人さんとのショット!





ご存知、声優/役者の大先輩の、御大・麦人さんが、

なんとこの北海道ライブに、都内から駆けつけて下さった。


今回の旅路におけるサプライズは多々あれど、その中でもインパクト絶大の驚き。


ツアーに出る数日前にお電話を頂き、とてもびっくりしたが、

道内のお知り合いとの再会も兼ねての北海道旅行、

わざわざ歌イビト語ルのライブを考慮されての日程だそうだ。

まさか、麦人さんと札幌で会うことができるなんて!

いやはや誠に恐縮、この上ない嬉しさだ。





で、この夜のシメは、さすがにラーメンは昼に食べたので、

特に何も食べずに帰った ・・・・はず。

・・・だったが、

・・・あれ??

先日、同じくご自身でこの北海道ツアーについて書かれている、

さっちんのブログ(「サチエブログ」https://ameblo.jp/karasuga/)を拝読したら、

ああ! そうだった!

Color Sugarや仲間らと、二次会に行ったのを、急に思い出した!(笑)

さっちんのブログを読まなければ思い出せなかった という自分がコワイ。




・・・・で、ホテルに帰ったのは何時だったのか????はにゃ?????

うーん、まったく思い出せないwww


恐らく何も考えることなく、ベッドに倒れて瞬時に爆睡だった ・・・・ような気がする。







▼[三日目]6/18

 非公開地域 〜 恵庭 〜 苫小牧 〜 ススキノ




ライブから一夜明け、午前中のうちに目的地に行かねばということで、

まあまあ早起きで出発。





ただ、不思議と昨夜のワンマンの疲れは残ってなかった。

が、この日のスケジュールはベリータイトで、

空き時間というものがほとんどなく、移動に移動を重ねるといった様相。

最初に目指すのは、1年ぶりのDKD中学校!






電車を乗り継いで現地に向かい、予定通り目的地の駅に到着。


すると、いきなり高校時代の先輩から電話が・・・・

なんと、たまたま近くにいる(偶然この地域にお住い)とのこと、

我々を車でDKD中学校へ送迎して下さるという!


いやはや、独りで日本縦断した旅の道中でお世話になって以来なので、

先輩とはかれこれ約25年ぶりの再会となる。




たった数分間の再会ではあったけど、相変わらず元気そうで、

しかもお互いスカジャンで(笑)、お会い出来てものすごく嬉しかった!


そして!

いよいよDKD中学校に到着だ。





昨年、朝一番の時間帯にサプライズ訪問させて頂いたが、あの時は滞在時間が短かった。


今年はなんと!なんと!

学校側のお計らいにて、有り難くも、体育館ライブをさせて頂くことに!

こんな夢のような話が実現するとは・・・・ いやはや、恐るべしDKDさん!(笑)


で、さらに嬉しかったのは、

体育館ライブに現場入りするの前の、DKD中学の「学校給食」が我々にも!!!!






実に素朴で優しい味・・・・


私の中学時代は給食ではなく弁当だったこともあって、これまでにない感動。

ぼんやり陽がさす教室で、なんとなくまどろんで、

美味しい給食を食べているうちに、気持ちが穏やかになるのがわかった。


・・・・こういう、朴訥とした幸せを感じるのは、いったい何年ぶりだろう。






時間帯は昼休み。

放送委員の生徒さんの声が、スピーカーから聴こえてきた。

すると、

懐かしいたたずまいの、そのスピーカーから流れてくる音楽 ・・・・・おお!

Color Sugarの「僕はそっと」だ♪

これはすごい・・・・ ラジオでオンエアされるのとは、また違った感動。

さらに、そのあと ・・・・・うぉぉ!

我らがフライ・フラワーズの「花よ飛べ飛べ!」も流れてきたではないか!




どうにもこうにも、こんな嬉しいことがあるだろうか。

中学校の昼休みの校内放送で、自分たちの曲が流れているなんて・・・・(感涙)


この時、私は、音が出ているスピーカーにスマホを向けて動画を撮り、

フライ・フラワーズのグループLINEで共有した(笑)

神近まりちゃん、森りっちゃん、そしてノスケくんが相次いで、

「スゴイ!」「嬉しい!」と、コメントを興奮気味に返してくれた。


彼らが都内で喜んでくれていることが、さらに、自分の喜びにつながっていった。








体育館は、広い。

音の響き方も、非常に独特だ。






この数分後に、DKD中学の三年生のみんなと会えると思うと、

どんどん胸が高鳴って、ワクワクして、強えぇヤツと闘う前の悟空の心境だった(意味不明w)







↑ この写真はタシロ撮影! 我ながらお気に入りの一枚。 歌うたいの素晴らしいたたずまい。



さぁ、そして、歌イビト語ル&Color Sugarは「控え室」に隠れ、

いよいよ100人を超える三年生の皆さんが、続々と体育館に入ってきた!!!!





ここから先は、無我夢中。

Color Sugarの二人と一緒に登場させて頂くと、大きな拍手を受け、感極まる。





学校という、まぁそれこそ真面目な空間ではあるけれど、

できるだけ楽しい雰囲気にしたかったので、生徒さんにハイタッチ攻撃したりした(笑)





そして始まる、Color Sugarの演奏!

生徒さん達は身体ごと乗り出す感じで、歌と演奏に夢中になっていた。






私は生徒さん達の背後に立ってライブを拝見していたが、

体育館でライブが聴けるミラクルに、少しだけ戸惑いつつも、それでも楽しみたいという、

とても純粋な光景を目にした気がする。



Color Sugarの素敵なパフォーマンスをできるだけ引き継ぐ気持ちで、

歌イビト語ルも、一生懸命、歌わせて頂いた。






100人以上の三年生の皆さんに、

私の無伴奏・独唱は、どんな風に響いたのだろうか。


おそらく大半が、でかくてうるさい声だなぁ、といった所感なんだろうけど(笑)、それでも、

彼らの心の中に、何かを残せたなら、私はそれ以上を望まない。









主旨としては、「道徳」の授業を用いた学活ということだったので、

あらかじめ「自己の実現」や「夢に向かうこと」などについて、

少しでも語る場面を取り入れるよう、学校側からのご依頼を頂戴していた。

なので(こんな男なのにホントに恐縮なのだが)、少しだけ、自分の想いを語らせて頂いた。

この時の、

生徒さんの真剣なまなざしと、綺麗な瞳が、今も心に焼きついている。






そういえば、この北海道ツアーから帰ってきて数日後、

フライ・フラワーズの一員であり、二人のお子さんを持つ “はるけんマザー” さんに、

今回のDKD中学での体育館ライブの諸々を話したところ、

「それ、ふつうの公立中学じゃ、ありえないよ、すごいよ!」と驚いていた。

教職員の方々の尽力と、学校側の理解がないと、こういった企画は実現しない。

通常では考えられないことが、奇跡的に、DKD中学で実現した。

そう言われてみると、確かに、私の娘たちが通う中学でも聞いたことのない話だ。

今さらながら、本当にすごいことが、奇跡の重なりあいで現実になった気がする。

それを思うと、どうも身震いを禁じ得ない。






   さぁ 行くんだ

   その顔を あげて

   新しい風に 心を洗おう

   古い夢は 置いてゆくがいい

   再び始まる ドラマのために



   ああ 何より 僕が見たいのは

   君のいちばん 素晴らしいところ

   下手な小細工なんかより

   ありのままを 思うままに

​   出してくれれば いいから


                (銀河鉄道999 〜 素晴らしい君へ)






ラストは、歌イビト語ル+Color Sugarで、「翼をください」を高らかに歌った。

生徒さんも一緒に歌ってくださって、私にとってこの上ない至福のひとときだった。


この一瞬、一瞬を、奇跡と呼ばずになんと言おう。







・・・・ しかし、しかし、

実はドラマはここからだった。


学年代表のRN.「オレンジエイター イエイです」さんの挨拶を頂戴した後、

なんと、

会場の三年生の皆さんが、「花よ飛べ飛べ!」を合唱してくださるという。


・・・・!!!





言葉にならないほどのサプライズ。

まさかまさかの、「花飛べ」大合唱だ。


出だしのAメロの「うまくいかない毎日だった」は、もう泣けてきて、一緒に歌えなかった。

だって、言いたかないけど、ホントに人生、うまくいかないことばかりだったじゃないか。

なのに今、この子たちの歌声で、自分は救われているんだ。





聞けば、数日間にわたり、学年の皆さんで時間を作り、

「花飛べ」を校内で練習されていたとのこと。

DKDさんから特別に、その練習風景の画像が送られてきて、また泣いた。






自分の書いた曲を、みんなに合唱してもらって、逆に自分が励まされているという、

この、なんとも素晴らしく、しかし不思議で、有り難き光景・・・・。


言ってしまえば、自分は、みんなの手本になるような、

誉められるほどの善人なんかじゃない。 なのに、

みんなは、健気に、純粋に、歌ってくれている。



「だけどあの日があったからこそ、この先も生きてゆける」 と。






この日の合唱の音源は、ツアー帰還後のラジオで流させて頂いた。

生徒さん達の感想インタビューもあるので、是非お聴き頂ければと思う。


▼2018年6月22日の音源
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180622



また、

「花よ飛べ飛べ!」3年生の大合唱の音源ファイルを、これだけ個別にアップした。

 ⇒ http://www.utaibitokataru.com/DKD_hanatobe.mp3




 

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■2018/06/18
 
 DKD中学校

 Color Sugarとの体育館ライブ



 ■Color Sugar


  (01) 僕はそっと

  (02) チェリー


 ■歌イビト語ル

  (01) サーカスにようこそ

   〜 夢への想いについての話

  (02) 銀河鉄道999

  (03) 素晴らしい君へ

 <encore>

  (01) 翼をください with[Color Sugar]

  (02) 花よ飛べ飛べ!/DKD中学・三年生の皆さんによる合唱



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DKD中学の三年生の皆さん、そして教職員の皆さま、

私は一生、この素晴らしいひとときのことを忘れません。心より感謝申し上げます。


有り難うございました! 本当に、有り難うございました!






体育館ライブが大感動の終幕となり、

しかしながら、そこで余韻に酔いしれている時間はまったくなかった。

大急ぎで恵庭市に向かい、ラジオの生放送に間に合わないとならなかったのだ。


撤収して、着替えて、校長先生や教頭先生にご挨拶して、別れを惜しむ間も無く、

かなりソッコーで車に乗り込み、その移動の約30分間だけが、唯一の休息・・・・。



そしてやって来た、

恵庭市のコミュニティFM局、その名も「いーにわ」!





有り難くも出演させて頂くことになった背景は、

6/16にフラワーラジオ内でトワ金の準備をしている最中、スタッフの皆さんとの会話で、

翌日出発の北海道ツアーの話題になり、そこで伊藤プロデューサーが、

「え、そっち方面行くなら、いーにわに出演させてもらったら?」と言って下さり、

「親交のあるラジオ局だから、ちょっとお願いしてみようよ」と言って下さり、

気が付いたら、もう目の前で伊藤Pご自身が電話をかけて依頼し始めていた笑笑笑

そして、アレヨアレヨという間に出演決定・・・・という経緯。

伊藤さんホントにすごい(笑)





出演させて頂くのは、夕方の2時間番組『にわナビ!』。

ナビゲーターは白崎亜紀子さんで、

番組表を拝見する限り、・・・・え!?  月〜木曜日のオビを「1人」で毎日?

すごい・・・・ まさにオビ・ワン・ケノービ(再び意味不明w)





白崎さんはとっても素敵な方で、我々のことや鴻巣のことなど、何でも興味をもって下さり、

トークの “川幅” もどんどん広がっていって、実に楽しかった。






しかしやっぱりサテライトはいいなぁ〜!


そういえばノスケくんが、我々が出演したコーナーの最後のところだけ、

サイマルで聴けたそうだ。 お忙しい中、わざわざアクセスして下さり、感謝!





白崎さん、そして、いーにわスタッフ関係者の皆さん、有り難うございました!

出演のご承諾を賜り、本当に嬉しかったです。

今後も北海道に行った際には、是非また伺いたいと思います!




Color Sugarとの旅路は、とりあえずここまで。

お二人を空港までお送りし、かくして彼らは東京に向け、帰路の離陸となった。


幾度も書いている通り、Color Sugarと一緒に過ごせたことで、

楽しさも、喜びも、そしてまた音楽としても、より素晴らしいツアーとなった。


あっちこっち引きずり回してしまったので、とても疲れさせてしまったかもしれないけど、

お二人には心から、この上ない感謝の気持ちでいっぱいだ。


ありがとうColor Sugar! 今後のご活躍をお祈りするとともに、

これからも楽しい投稿をヨロシクお願いします!(笑)






さぁ、そして!


タシロ、守友、クゥ先生およびその仲間たちの冒険は、もう少し続く(笑)




次なる訪問先は・・・・・






苫 小 牧 !!


北の港町に屋台ひしめく、その名も「錦町横丁」に到着したのは、日暮れどきの手前。


実は、何年も前に東京で大変お世話になった方が、

今はこの横丁で[ケセラ]というワイン酒場を営んでおり、

これまでの数年間の想いがやっと叶って、遂にその方を訪ねることができた!






その方とは、ホシザワさん!


かつて歌イビト語ルが、「初のライブ」および「初のワンマン」をさせて頂いたお店、

『下北沢カラードジャム』の、当時の企画運営スタッフさんだ。


数年前に苫小牧に移られたと聞き、札幌公演のたんびに会いに行きたい!と切望したものの、

毎年いつも、日程の短さゆえにお会いできなかったため、今年こそは!と決行、

嬉しい再会を果たすことができた!





いやぁ、ホントに、再びお会いできて嬉しい。


お会いした瞬間に、不思議と様々な思い出がよみがえる!



思えば、歌イビト語ルにとっての初ワンマン[歌イビト語ルの世界旅行]は、

今から六年前の2012年8月26日。

その公演内容は、当時の店長のモリシタさんと、こちらのホシザワさん、

そして守友くんの三人が構成を練り、プロデュースしてくださった。


三部構成のワンマンライブの中で、【第二部】の演出担当がホシザワさんだったわけだが、

その内容の奇抜なこと! だってこんな↓格好をさせられたのだから(笑)





ひどすぎる!wwww  黒歴史!wwww


いやしかし、とはいえ、むしろそのエキセントリックな【第二部】があったからこそ、

シリアスな歌を含んだ、相対的な【第三部】の世界がグアっと持ち上がった。


実際、

「あの “完全にやらされてる感” の第二部があるから面白い」とか、

「タッシー田代をもてあそんでしまうという、あの第二部は強烈だ」とか、

「半分イヤそうな態度で、仕方なく頑張ってる感じがサイコー(笑)」などのご意見が多く、

そのおかげで今日の歌イビト語ルがあると言っても、まったく過言ではないと思う。


歌イビト語ルの “恩師” に寄せる感謝の気持ちは、今となっても尽きることが全くない。








積もる話は、美味しい酒やツマミと共に。



先ほど掲載した三人での記念写真の壁には、Nakamura Emiさんのポスターが貼られてあるが、

今をときめくEmiさんもまた、モリシタさん&ホシザワさんが、かつて下北沢の店で支援していた。

加えて、歌イビト語ルの初ライブ(2012年3月8日)で対バンしたマンハッタンスリムさんも、

まさにモリシタさん&ホシザワさんの後押しあってのシンガーで、

今や有名な四人組のコーラスグループ「サーカス」のメンバーとして、大活躍されている。


いつかは歌イビト語ルも、お二人に支えられた歌うたいとして世に出て、

ちゃんと恩返しがしたいなぁと、いつも思っている。






Facebookでよく見かけていたタヌキの置き物! 遂に実物を拝むことができた!(笑)






実は、このあと、私だけが別の用事で札幌に戻らなければならず、

守友くん達を残して、ケセラを去らなければならなかった。


短い再会の時間だったけれども、元気なホシザワさんにお会いできて、本当に嬉しかった。


また来ます! の固い握手でお別れだ。





「タッシーさんが忘れた頃に、急に演出の計画を差し出しますんで、覚悟しておいて下さい。

 それまで水面下で(モリシタさんと守友くんの)三人で進めときますから」と言われた(笑)


それって黒歴史ふたたび!(爆)  光栄です! 待ち望んでおります!!!!!







旅路に出会いと別れはつきもの。


今回の北海道ツアーは、これまでにないほど、多くの出会いと再会があった。


これらのご縁をずっと大切にして、もっと皆さんが喜んでくれるような歌い手になれるよう、

まだまだ精進あるのみだ。



そして、

このツアーの最後となる「再会」は、特急でひとり札幌に戻っての、

高校時代の後輩二人とのひとときだった。






なんかスキャンダラスな雰囲気の写真になっちゃったな笑笑笑笑笑


いやいや、別に怪しい夜を過ごしていたというワケではなく、

ちゃんとした、真面目な再会だ。いやマジでマジで(そう言うと余計に怪しいがw)。


左側の女性はYさん、右側はEさん。 共に高校時代の、2学年下の後輩で、

前日の musica hall cafeにもご来場くださっていたのだが、なかなか時間が取れず、

こうして翌日の夜に会えることになった。




だからなんでワザとスキャンダラスな加工にしちゃったんだよオレは笑笑笑笑笑!

まぁ、場所もススキノだったんで、怪しまれてもしょうがないと言えばしょうがないが、

いや! 断じて怪しいワケではないのだ!(完全に疑われるパターンw)


まずEさんは、この界隈の夜のお店を経営するオーナー。

札幌だけにとどまらず、全国展開が進められていて、驚異的なご多忙ぶり!

この夜も、ひっきりなしに電話がかかってくるほどの忙しさだった。

もともと高校時代から積極的な印象があったけど、ここまで登りつめていたとはなぁ!


一方のYさんは、東日本大震災の被災地から札幌に移転して来て数年、

地道に持病と闘いながら生活を送っている。

高校時代は飛び抜けて明るかった彼女が今、そんな苦境の日々を送っているとは知らなかった。

が、持ち前の明るさで、どうにか元気に、日々を乗り切れている話を聞くと、

彼女ならきっと大丈夫だろうと、私は思った。


この夜、

当初は、三人で夜通したくさん話をしよう!という感じだったのだが、

Eオーナーに矢継ぎ早にかかってくる電話があまりにも多く、一緒に飲んでる場合ではなくなった。


そんなわけで、また来年の札幌ライブで会おう! と約束をし、

三人はそれぞれの夜へと、解散した。


どうか、お二人とも、元気で、身体に気を付けて頑張って欲しい。

でも、本当に、無理だけはしないでくれたらな、と、いっちょまえに先輩らしく願った。



・・・・・で、

独りで宿泊先のホテルへと歩いて帰るタシロ、というわけだが、

この日にまだ果たしていないミッションを遂行してから帰らねばならない。

ここまでの二日間で達成して、この日にだけまだ達成していないミッションといえば、

もちろん、

味噌ラーメン!(笑)


なんと、誉れ高い名店の「信玄」が、帰るホテルの近くに!!!!

もはや、ミソラー神に守られていると断言せざるを得ない状況だw




午前一時の閉店ということで、滑り込みギリギリセーフ! ありがとうミソラー神!

いやぁ〜、ここもウマかった。 かなり満足満足。

気がつけば、最終的には店内に自分ひとりだけだった!(笑)




・・・・・ そして夜中、無事にホテルに帰り、明日のチェックアウトの下準備をして寝る。



振り返れば、なんという、ものすごい一日だったことか。


この日の、それこそ一秒一秒に感謝する想い。


本当に、ありがとう、ありがとう。 ・・・・おやすみなさいZZZ。




▼[四日目]6/19

 札幌で食いまくり、そして帰京。




最終日は、特に予定もなく、フライトも夜なので、

色々と美味いものを食おう!と決意。


朝はとにかく、数日前に守友くんが食べに行ったという、

札幌駅ビル内の[回転寿司 根室花まる]へ向かうことに!躊躇なし!w


オープンの時刻ですでに多くの人が並んでいたが、

なんとか最初の開店サイクルに滑り込むことができ、朝からイッキに寿司を食らった!








ウニやばし! ほたて汁も、やたらとンマかった♪

ついつい貧乏根性を丸出しで食いまくってしまい、この時点ですでにだいぶ満腹状態w



2〜3時間の休憩で腹ごなしをした後、今度はスープカレーを食べようということに!

数ヶ月前にノスケくんが北海道ツアーの際に立ち寄ったというスープカレー屋を、

ノスケくんの過去のツィートから探し出して行ってみた!(笑)


これまた札幌駅にある素敵なお店、[奥芝商店]!





スープカレーのお皿がハンパなく大きい!

鶏肉もデカいのがズヴォーンッと突っ込まれている!

野菜も実にウマく、ああ、もう少し空腹だったらもっと感涙していただろう。



様々なドラマのあった北海道とも、遂にオサラバだ。




当然ながらこの日もミッション遂行! だって空港にはラーメン道場があるんだもの(笑)

有名な、いつも行列の最も長い「えびそば 一幻」へ!




そして満腹のまま、羽田に着陸して、夜11時、仲間達とも解散した。


たくさんの思い出と感謝の気持ちを抱き、今年の北海道ツアーも無事に終了だ。





次は、いよいよ7/7の鷺ノ宮!

気合十分、脇目もふれずに挑んでいこうと思う。


また、このツアー中に、これまでにない、けっこう長めの尺のドラマ風の曲を思いついた。

7/7が終幕したら、その構想に取り組んで、新たな歌世界に没入してゆこうと思う。


ありがとう北海道!

また会えるその日まで!


本当にありがとう! ありがとう! ありがとう!




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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《!奇跡の再演!残席わずか!お早めに!》

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]そして寸劇『ハモニカ』が、奇跡の再演!
   14:00開場/14:30開演 3000円 【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180

| - | - | 04:07 | category: Utaibito's Live |
How Does It Feel ?
Next Live !
【歌イビト語ル】


〜1年2ヶ月ぶりの完全単独公演〜

★2019年1月26日(土)14:30

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式サイト

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【動画公開中】
無伴奏・独唱
歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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