● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

※スマホ版は大変見づらいようです。最下部リンク[PC版に切り替え]からご覧下さい。
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# ​旅立ちの前に

 

 

 

 


年に一度の北海道。


六年連続の、北海道。







この胸の高鳴りは、そうそう経験できるもんじゃない。



毎年、かけがえのない思い出と、素晴らしい出会いがある。


今年は、どんな経験が私を待ち受けてくれているのだろう。



感謝の想いを胸に抱き、


さぁ、 一生懸命に、 夢中になって、 歌おう、 歌おう、 歌おう。







・・・あ、その前に今日16時からの、独り四時間ナマ放送ラジオを頑張ろう(笑)





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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《今年も決定!六年連続の札幌ライブ2018!》

6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
  今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
  17:30開場/18:00開演 2500円
  http://www.musica-hall-cafe.com/


《!奇跡の再演!ご予約受付中!お早めに!》

 〜 いよいよお席が埋まり始めました 〜

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]ふたたび!
  昨年SoldOutだったステージが寸劇『ハモニカ』と共に奇跡の再演!
  14:00開場/14:30開演 3000円
  【限定30名様】※小中学生無料

▼専用予約フォームにて受付中!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180






 

 

 

 

 

| - | - | 08:51 | category: Think |
# 回帰と前進。

 


数年間常駐していた、

TwitterとFacebookのアプリを、

スマホ内から葬り去って、はや数日。



今は、特別な場合を除き、自分に関わる情報の発信と投稿だけを、

自宅リビングにあるメインPCのMacからのみ、

夜の帰宅後に行なうことにしている。



この4〜5年、どうにか上手いこと渡り歩けるよう、

あれこれ悩みつつも善処してきたが、

ここまで頑張っても、いまだに気が滅入るということは、

やはりつくづく、本当に私は、SNSに不向きな人間なのだと思う。



多くの人が発信する、様々な情報を、私は、

必要以上に気にしすぎて、考えすぎて、

何時間も(または何日も)思い詰めてしまう。



きっと、それに費やす時間を、

新たに曲を書く時間や、歌唱力向上の練習時間にあてたりした方が、

絶対に一億倍くらい良い人生になるはずなのだ。



いわば単に、SNSをやり始めた当初の距離感に回帰するだけの話・・・・。

もともと、出来れば可能な限り関わりたくない世界だったのだが、

己の稼業の特性上、周囲の勧めもあり、これもやむなし、との思いで始めた。

もちろん恩恵もたくさん受けたし、有り難い経験も数多く生まれたけれど、

しかしそれ以上に心労も重なって、さすがにもう無理するのはツラい。



私のFacebookには現在、アーティストページも設けてある。 が、

七夕公演の終幕後には閉鎖する予定で、

以降は個人ページ側のみに集約し、

公開範囲の切り分けで情報を更新していこうかと思う。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜




以前は、ちょっとした時間さえあれば映画を観ていた。

映画に触れる時間というのは、本当に愛おしい。


ここ1〜2年、すっかり映画から遠ざかっていたが、

先日、ルリルルが観たい観たいとせかすので、『サマーウォーズ』を借りに行った。

2009年にヒットした、細田守監督によるアニメ映画だ。

私は、かつてルリルルと三人で劇場に観に行った、

同監督の『おおかみこどもの雨と雪』が大好きなので、

喜んで時間を作り、家族で鑑賞した。

とても面白かった。やはり映画に触れている時間は素晴らしい。

またそろそろ、映画に心を浸らせる日々に回帰したいと思った。



そんな折、エルマンノ・オルミ監督が亡くなったと知る。


八年前の個人ブログ(旧) でレビューしたが、

私はその名作『木靴の樹』を敬愛していたので、訃報には驚いた。


偶然、私と誕生日が同じだったこともあり、これまで妙な親近感?もあったのだけど、

自分の映画への回帰のきっかけを、この『木靴の樹』という、

静かな静かな映画の再見にあてるのもいいかな、と思った。


回帰して、 私は何を、 新たに見つけるのだろう。



・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜



美味しい食事は、

目を開けて味わうより、

目を閉じて(感覚を口内だけに集中させて)味わう方が、

100倍以上も、うまい。



そして、目を閉じながら、食材と会話するように、

感謝しながら噛み締めて食べると、

さらに、さらに、さらに、うまい、うまい。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜



ルリルルといえば、二人の洋楽大好きっぷりが止まらない(笑)


二人の部屋には、サブリナ・カーペンターのポスターがばんばん貼られ、

小遣いで買った雑誌「IN ROCK」(!)のバックナンバーがズラリ。



私が契約しているApple Musicも好き放題に利用しまくりで、

気付けばプレイリストに最新の洋楽ヒット曲がワンサカと入れられている状況だ。



しかし思えば、私も洋楽に対して本格的に目覚めたのは、

ちょうど彼女たちと同じ、中2くらいだったか。

クラスの友達が、私に色々と教えてくれたものだ。

当時ヒットしていたビリー・ジョエルから、50〜60年代のオールディーズ、

最新のテクノやディスコやハードロックなどなど、

ジャンルなどお構い無しに、私は「いい曲との出会い」に夢中だった。



今やルリルルは、夜遅くとも、私が仕事から帰宅すれば、

すぐさまサブリナの新曲の話題を切り出してきたり、

かと思えばナイル・ホーランの来日が近いことで盛り上がったり。


そんな、洋楽にのめり込む、とびきり楽しそうな娘たちを見て、

私もまだまだ、無邪気に、純粋に、もっと多くの曲と出会い続けたいと思うのだった。




・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜




歌イビト語ルとして、無伴奏・独唱の活動を始めてから、

もう六〜七年が過ぎようとしている。



独りでやり始めてからの初期は、

それまでのEMーQLUBやPONYで書いた自作曲を取り上げていたが、

やかて、「歌イビト語ルになってからの新曲」も生まれて、

ライブなどで歌うようになった。



もちろんそれらの曲は、楽器を使わず、脳内だけで作曲したものだ。



その、歌イビト語ルの活動開始以降に生まれた曲は、

それまでの物語歌のような路線からはちょっと離れて、

どちらかというと内相的な歌詞に傾いているような気もするが、

EM時代のボツ未発表からの蘇生曲「歌のいのち」は別としても、


「心の窓」
「己の敵は誰ほかならぬ」
「曇りなき空」
「天邪鬼ブルース」
「生きてるうちに、生きてるうちに/涙と涙」
「古いレコード」
「夢と一緒に踊りたい」
「新たなる航海」


といったところか・・・・。



こう見渡すと、だいたい一年でやっと一曲、というペース・・・・(笑)



うーん、これはちょっと、我ながら情けない。


もちろん、「数」ではないのだが、

それこそ35年前くらいの高校時代は、

一年で100曲は思い付いていた。

(当時のノートを保管してあるが、本当にそれくらいのペースで書いていた)



当然のことながら、その当時も作曲方法は、今と同じく楽器伴奏なし、楽譜の起票なし。

歌詞だけを書き留めて、特に録音もせず、とにかくメロディーを脳内に暗記・・・・。



やはり若い頃というのは記憶力がイイんだなぁ(笑)



あの頃の自分の命題は、 『白い紙を見たら、そこに曲を書け』 だった。


・・・・ が、

言うまでもなく、今にして思えば、内容的には恥ずかしい赤面ナンバーばかりで、

まぁまぁかな、と自己評価をできそうな曲など、ほんのわずかしかない。

(そもそもメロディーが思い出せない曲もある。そんな「忘れてしまう」ような曲は論外)



まぁ、何と言うか、こないだのラジオでの生歌カヴァーライブでも感じたことだが、

ジョンやディランやトム・ウェイツなんて、20代前半なのに名曲を書けちゃって、歌えて、

早くから世界中の人に賞賛されていたことを鑑みると、なるほど、

私なんて「売れなくて当然の曲」しか書けていなかった、と痛感するしかない。



しかし、しかし、とはいえ、

あの当時のような「創作意欲」こそが、今の自分に欠落している、

忘れてはならない、大切なことなのではないかと、強く思う。



脇目も触れず、遮二無二、取り憑かれたように、曲を書く。



すべては音楽への恩返しのために。



歌を、生んで、生んで、生みまくって、

気力が枯渇しそうになっても、さらになお、絞り出す。



思想の栄養分は、音楽や映画を存分に、

浴びるように楽しむことで、生成されてゆく。




かつての我が興奮に回帰し、みなぎるような表現世界に到達したい。



誰からの助言も指図も効力が無いくらい、死に物狂いで歌いたい。



そういう人生にしなければ、意味がない。



翻弄されるような毎日なんて、まっぴら御免だ。




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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

《今年も決定!六年連続の札幌ライブ2018!》

6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
  今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
  17:30開場/18:00開演 2500円
  http://www.musica-hall-cafe.com/


《!奇跡の再演!ご予約受付中!お早めに!》

7月7日(土) 中野区・鷺ノ宮 小劇場じゃがいも村
  Opening Actに[真之輔]ふたたび!
  昨年SoldOutだったステージが寸劇『ハモニカ』と共に奇跡の再演!
  14:00開場/14:30開演 3000円
  【限定30名様】※小中学生無料

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| - | - | 00:06 | category: Think |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その3:音喫茶 一乗




(前々回、前回からの続き)


練馬B-bornでの軍鶏八イベント、そして豊田バンボラでのワンマンについて、

早めにセットリストや写真など、コラムにあわせて更新したいのだが、

連日もろもろあって、なかなか追いつかない。

次回の4/1ライブを終えてから、恐縮ながらまとめて更新したいと考えているので、

どうかご容赦頂きたい。



さぁ、そしてもう、いよいよ数日後に迫ってきた。

私の音楽人生における、ある意味とても重要なライブ(大袈裟か?)。


慌ただしく書いているのでちゃんとした文面にならないかも知れないが、

まぁそれだけ気持ちがワタワタしてるということで(笑)





【3】[4/1(日)] 上福岡(東武東上線)音喫茶 一乗



  


「音喫茶」という看板だけあって、とても優しさと和やかさに溢れたお店。

私の住む所から、電車に乗ってほんの数分の街にある。

なんとも素敵な佇まい・・・・まさに音喫茶。





初めて行ったのは昨年の3月だったか・・・。

ラジオ局で顔見知りの弾き語りシンガー、浜田伊織さんのライブ。

自分の住む近場で伊織さんがライブするなんて超レアだったので、

ご本人には内緒で押しかけたw

その時の写真がコレ。





この日に伊織さんと対バンしていた女性シンガー、サトウトモミさんとは初対面。

それが縁で、歌イビト語ルは2ヶ月後に池袋FIELDに出演させて頂く運びとなった。

たまたまサプライズ目当てで出向いただけなのに、その後の展開につながっていくとは、

なにかこう、不思議な縁の芽生えを感じさせてくれる、そんな「音喫茶」だ。


そしていよいよ4月1日の日曜日、初訪問から1年がかかってしまったが、

歌イビト語ルとして初めて、このお店に出演させて頂く。


それだけでもかなりメモリアルではあるが、とにもかくにも、

今回のライブには、オープニングアクトとして、[ルリルル]が登場する。






中学二年生の、双子の女子ユニット・・・・と書くと妙に一丁前(笑)だが、

不肖ワタクシの、こないだ十三歳になったばかりの、娘二人である。


ピアノを習い続けて数年間、中学校では吹奏楽部に所属する二人が、

なんやかんやと日頃から音楽の話をしているうちに、いつのまにやらノリと勢いで、

歌イビト語ルの前座でライブをやってみようか、ということになった。

発表会の出演経験は何度もあるが、「ライブ」という意味合いでは初めてだ。






物心つく前から父親のステージを何度も何度も観てきているので、

発表会とライブの違いは感覚的にわかっているようだが、はてさて、、、、

二人の持ち曲と、私とのコラボも予定していて、もっか家族で猛練習中w

「初ライブ」は一生に一度だけのことなので、色々と経験してくれたら嬉しいし、

赤ん坊の頃に二人を抱っこしてくれた方々にも、是非とも見届けて頂きたい。

・・・・つか、オレも食われないように頑張らないと(笑)



せっかくの機会だし、滅多にできることでもないので、

私自身も、当日は、支えてくれている皆様に感謝し、そしてこの恵まれた環境に感謝し、

思いっきり楽しもうと思っている。





▼東武東上線 上福岡(徒歩8分ほど) 音喫茶一乗の地図はこちら
https://retty.me/area/PRE11/ARE50/SUB5002/100001333857/map/



★次回は[4月中旬/フラワーラジオ開局20周年]の各イベントに向けての想いを綴ります。






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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
http://www.musica-hall-cafe.com/


●いずれもご予約をご希望の場合は utaibitokataru@gmail.com まで


http://www.utaibitokataru.com


 
| - | - | 00:18 | category: Think |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その2:豊田バンボラ


(前回からの続き)



これまでライブハウスや小劇場をはじめ、ジャズバーやシャンソニエ、居酒屋、

はたまた学校の体育館や市民ホール、さらにはダンススタジオ、保育園など、

いろいろな場所で[無伴奏・独唱]のパフォーマンスを繰り広げてきた。

会場の数は・・・・だいたいこの6年で30箇所を超えたくらいか。



様々な街に出向いて、素敵な出会いがあって、歌を歌わせて頂く・・・・って、

いや本当に、なんて幸せなことを、自分は長年やっているんだろう。




【2】[3/20(火)] 豊田(東京都日野市)バンボラ



来週、

個人的なワケあって、今度は豊田という街のイタリア料理店でライブをさせて頂く。





実は、昼間の仕事で1年と4ヶ月ほど、

この豊田という街で働いていて、業務が3月末〜4月頃に終了する予定になっている。


通い親しんだこの街で、その職場関連の方々に、

一度は歌イビト語ルを観て頂きたいと思い、

私は数ヶ月前から、豊田でライブのできる店を探していたのだった。



するとどうだ、なんというミラクル的な導き。

あの北海道在住の音楽仲間、加藤MAA氏が出演するお店が豊田にあるというではないか。

豊田駅から1分、駅前の目の前、本屋の2階、イタリアン料理店の、その名も『バンボラ』

毎日の通勤ルート、というか、このビルの別な店で同僚らと何度か呑んだことがある(笑)





MAAが出ている店なら、良い店であることまず間違いない。

私は彼の名前を利用して(笑、すまん!)、ある日の業務後にアポ無しで訪問した。

気さくで優しく明るいマスターにお会いすることができ、

出演の交渉を即座に快く受け入れて下さった。あぁ嬉しい!





そしてこの訪問から数日して、北海道は名寄から、あの加藤MAAがやって来た。

久しぶりに彼の歌を楽しみつつ、前もって店内の音の“鳴り”も確認したいと思っていたので、

通勤定期券を使って観に行った!(笑)





今回は、海外でも活躍されているサックス奏者、

深田元春さんとの二人組ユニットでのライブ・・・・

って、

SOIL&"PIMP"SESSIONSにいた人じゃないか!?

しかも!

二人は従兄弟だという! ・・・・イトコだって??!!

なんてこったぁぁぁーっ!(笑)





・・・というワケで、

音の鳴りの確認なんて一瞬でどうでも良くなり(笑)、

終始、二人の凄まじいパフォーマンスを存分に楽しませてもらった。

MAAの歌を聴くのはいつぶりか・・・はっきりしないが、

おそらく20年近くぶりに聴く「長老の木」で、

江古田パイナップルやら新宿マローネやら、彼とつるんでいた日々を思い出し、

気が付けば涙がこぼれてしまっていた。 ・・・・不覚!(笑)



とにかく店内にいる全員が大喜び&大盛り上がり。

いやもぅ、なんともゴキゲンなライブを見せてもらった。





表現のタイプこそ違うけど、何しろかれこれ20年来の悪友、

パフォーマンスにかける想いは通じ合うものがある。

こんな素晴らしいお店で、メモリアルなライブを出来るなんて、

本当に歌イビト語ルは幸せ者だ。



3月20日は、私も思いっきり、歌いまくろうと思う。



つかMAAよ、

いつも友達にオレを紹介するとき、

「あ、 この人、 ほら、 ヨコヅナーズのボーカルね」

っていうのはもうやめてくれ笑笑笑笑





★次回は[4月1日(日)上福岡「音喫茶 一乗」]のライブに向けての想いを綴ります。




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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

3月18日(日)練馬Be-born
《軍鶏八イベント企画》
open  14:20/start  14:50 charge 1,600円
練馬Be-born  http://livebar-beborn.com/
軍鶏八  https://r.gnavi.co.jp/e098200/

■3月20日(火) 豊田 バンボラ

19:00開場/19:30開演 チャージ2000円+オーダー
JR中央線「豊田」駅前 本屋の2階(駅から徒歩1分)
042-586-2018

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
http://www.musica-hall-cafe.com/


●いずれもご予約をご希望の場合は utaibitokataru@gmail.com まで


http://www.utaibitokataru.com








| - | - | 23:24 | category: Think |
# 今年上半期の各ライブにむけて/その1:軍鶏八イベント

 


なんとも有り難いことに、各方面からお声がけを頂き、

この2018年の上半期、何本かのライブが決まっている。



それぞれの公演ごとに、それぞれの想いがある。



すべて私にとってスペシャルな思い入れで臨む公演ばかり。



興味ある方、お時間ある方は、是非ともお越し頂きたい。



【1】[3月18日(日)] 練馬Be-born

《軍鶏八イベント企画》




かれこれ20年近くはお世話になっている江古田の居酒屋『軍鶏八』が、

この4月末をもって閉店することになった。


   


何度も何度も宴会を開き、何度も何度も舌鼓を打ち、

何度も何度も騒いで、何度も何度も酔いつぶれ、

何度も何度も笑い、泣き、語らいあった軍鶏八。






そのお店がなくなるのは残念この上ない気持ちで、

5月からは心にぽっかり穴が開いたようになってしまうだろう。





とはいえ、所沢のお店に引き継がれるかたちでのクローズ。

これで江古田に出向く機会もめっきり減りそうだが、

あの街への想いがくすんだりすることはない。





そんな軍鶏八が年に一度は開催しているイベント。

去年は8月、歌イビト語ルとして初の参加だった。





会場は、赤々としたステージが演者の心を燃やす、練馬Be-born。

再びここに出られることがとても嬉しく、

イベントに集まる多くの音楽仲間の方々に再会できるのも、本当に嬉しすぎる。





軍鶏八が閉店することになっても、企画名とイベントは継続されるとのこと、

今回は「ありがとう/さよなら軍鶏八」といった趣きになりそうだが、

出させて頂けることに心から感謝し、

精一杯にステージを務め、そして、

皆さんと一緒に、大いに楽しみまくろうと思う。





《軍鶏八イベント企画》

3月18日(日)練馬Be-born


open  14:20/start  14:50 charge 1,600円

▼出演者タイムテーブル
  1)ヤーローズ
  2)ベルクカッツェ
  3)ズッペリン
  4)ブルーム・ダスターズ
  〜 休憩20分
  5)歌イビト語ル
  6)ズーズートップ
  7)MSG

練馬Be-born  http://livebar-beborn.com/
軍鶏八  https://r.gnavi.co.jp/e098200/



★次回は[3月20日(火)豊田バンボラ]のライブにかける想いをお届けします。



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■無伴奏・独唱 歌イビト語ル 公演情報

■3月20日(火) 豊田 バンボラ
19:00開場/19:30開演 チャージ2000円+オーダー
JR中央線「豊田」駅前 本屋の2階(駅から徒歩1分)
042-586-2018

■4月1日(日) 上福岡 音喫茶 一乗
Opening Act:ルリルル(初ライブ!)
14:00開場/14:30開演 チャージ1000円+オーダー
東武東上線「上福岡」駅より徒歩8分
川越市熊野町22-1
049-246-7822
http://ichijou.blog.jp/

★フラワーラジオ開局20周年企画★
■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」
■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!
夕方からトワ金の生放送!(詳細後日)
フラワーラジオ https://www.fm767.com/

《今年も決定!札幌ライブ2018!》
■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe
なんと6年連続の札幌ライブ!
今年はあのカラーシュガーが参戦決定!
17:30開場/18:00開演 チャージ2500円+オーダー
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| - | - | 00:39 | category: Think |
# 生きもの



その人の立場からすれば、その人の主張が正しい。



彼にとっては彼自身の想いが正しく、

彼女からしてみれば、彼女自身の言うことが正しい。



そういうものであり、

それでいいんだと思う。



だから特に何も言うつもりはない。




しかし、いやはや、

先月の職場のハードぶりは尋常ではなく、

対人についての精神喪失は、かつて過去にないものだった。



だけども、私の人生は私のものなのだから、

私は私の意思をもって、ただひたすらに、ただ生き抜いてゆく。



とにかく、それだけしかない。




しかし、前回のブログにも記したように、

数週間続いたアタマのシビレはよろしくなかった。


そして、さらにマズイことに、その影響か、最近、

鼻の嗅覚が、なくなってしまったようだ。




何を嗅いでも、臭い/匂いが、しない。



気付いたのは数日前、

会社の上司に連れられて、月島のもんじゃ焼き屋に行き、

「こりゃ帰りの電車でヒンシュクもののオイニーかな」

と思っていたが、

帰宅しても、着ていた服から臭いがしない。

翌朝に洗濯カゴから出して嗅いでも、服は無臭だった。



・・・ん?



そういえば最近、

いくら暑くても自分が汗臭くないなと感じていて、

歳を取ると体臭も変わったりするのかなぁーと思っていた。


気付けば、この時期に特有の、

風呂や洗面所の、水周りのカビ臭さも一切しない。



・・・なんか変だ。


鼻は通りが全開、スカスカと呼吸でき、まったく詰まっていない。



しかし、よくよく必死に確認してみると、

カレーも、キムチも、コーヒーも、

いくら顔と鼻をそれに近付けても、まったく臭ってこない。


前を歩く喫煙者のタバコの煙が顔に迫っても、

いかにも香水がキツそうな厚化粧のマダムとすれ違っても、

まったく、まったく、まったく無臭だ。



・・・どうしちまったんだろう。



調べてみると、

 ・ 何かしらの要因(風邪など)で、鼻の粘膜が痛んでいる

 ・ 精神的な負荷により、嗅覚を脳に伝える神経が異常な状態

ということらしい。



たぶん、後者なのか・・・



その昔、とある若い女友達も、

職場のストレスでニオイがわからなくなったと言ってたっけ・・・



まいったなぁ・・・



食事の味覚はあって、美味しいものは美味しいけれど、

嗅覚の「嗅」とはよく書かれたもので、

クチとニオイがつながってこそ、

風味としての美味しさの醍醐味があるのだと分かった。

なので、何を食べても、なんとなく楽しさが半減している。



要は、クソ野郎が、自分のクソ臭さに気付けない・・・。



うーん、困ったものだ。



とりあえず浮浪者やワキガマンが横に居ても、

スタジオで誰かが屁をこいても分からないのでOKだ(笑)が、

この時期の食物の臭いに気付けなかったり、

火事が発生してるのに焦げ臭さに気付かなかったり、

ガス漏れや異臭を察知できなかったりするのは、やはりヤバい。



早めに病院に行かないと・・・


って、このスケジュールでいつ行くねん(笑)



ただでさえ超高血圧のクスリを半年以上、

痛風の予防薬も数ヶ月、真面目に飲み続けているのに、

これ以上クスリ増やすのはちょっとなぁ・・・




人間は、精神的に一度やられてしまうと、

こんな感じになっていくのか。



たまたま今日は、日曜日だから通勤電車もすいていて、

久々にポータブルDVDで映画を観ながら出社できた。

黒澤明の『生きものの記録』。



いつの時代にも蔓延する、

己の観点のみで主張し続けることの、虚しさよ。



私はどうなってしまうのだろう。



毎日、なかなかシンドいものだ。




−−−−−−−−−−−−−−−−




| - | - | 22:50 | category: Think |
# 怒濤の四日間ワンマンにむけて意気込む年の瀬

 


暮れゆく2016年。


今年は、春先に背骨を折って、寝たきりの日々が続いたり、


ほかにも色んなことがあって、色んなことに打たれて、色んなことを考えて、


まさに人生が、音を立てながら変貌したような年だった。



できるだけ我を押し通さぬように、


そしてこれまでの「正」に対しても凝視をし続け、


これから先の(おそらく、歌うたいとして最後の)数年間にむけて、


意を決し、腹をくくり、過去にないほど濃密な「種」になれるよう、


たくさんたくさん悩み、たくさんたくさん思案した。 そんな1年だった。




その「種」が、どのように芽吹くのかは、自分の努力次第だが、


まずは、とにかく、二月の四日間ワンマンだ。


自作曲の「オールド・シネマ・パラダイス」の一節を引用すべく、


“笑いと、涙と、歌と、踊りと、ロマンと、スリル” を、思いっきりやる。


そんな公演になると思う。


是非ともご覧いただきたい。




 

■ご予約ページ

 https://ssl.form-mailer.jp/fms/46319e0c231180

 

 

2016年、

何かと色々、本当に有り難う御座居ました。



来年以降も、歌イビト語ル/タッシー田代を、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。







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| - | - | 01:25 | category: Think |
# 杖ついて歩いた日々。



背骨の圧迫骨折から、ちょうど3ヶ月が経過した。

今日は、朝から病院に出向いて、1時間ほど待たされて診察。

薬局でも30分待たされ、そのあと床屋でも30分待たされ、
ずっと待たされっぱなしの午前中だった。

診察では、
「もうそろそろ、コルセットを外す時間を多く作って、
 軽い曲げ伸ばし運動なんかもやって、
 1日に30分は歩くようにしてください」と言われた。

まだ痛みが完全になくなったわけではないけれど、
少しずつ通常モードに戻していかないと、確かに大変そうだ。

もうほとんど、杖をつくのも不要な状態になってきたものの、
新宿渋谷池袋に連日出向くので、衝突抑止のために、杖を用いている。

しかし日頃、30分も歩くっていう時間はなかなか作れないよなぁ。
今後はなるべく努めて心がけるしかない。



とりあえず、診察と床屋を午前中で済ませることができたので、
午後から、期日前投票に出かけることにした。

考えてみれば、日曜日の投票日まで、予定がまったく空いてない。

期日前の投票所は「ひとつ隣の駅」にあるので、ちょうどいい、
たまたま炎天下の猛暑日でもないから、徒歩30分かけて、
杖もつかずに、とことこ出向くことにした。



杖をついて歩く日々を3ヶ月、続けてきた。

これまで経験したことのない思いを、多く抱いた。



「杖ついてたら、電車で席、ゆずってもらえるでしょう?」

 …と、よく聞かれるが、いやいや、意外とそうでもない。



「席を譲ってもらわなきゃおかしい」と傲慢かますつもりは毛頭ないが、

10本の電車に乗ったとして、席を譲っていただけるのは、1〜2回くらい。

もちろん優先席であるにも関わらず、の話。

おおかた寝たフリで、たとえ優先席でも、譲られる気配さえまったくナシ。



まぁ、そんなもんだよな、と思う。



優先席ではない席が空いたので、そっちに移動して座ったら、

さっきまで寝てた(はずの)優先席の皆さん、突然起きて、一斉にスマホ開始。



そう、そんなもんなのだ。




弱者のほうが、理解して、受容しなければならない時代。

大半の人々は、自分以外のことには、もはや知らんぷりなのである。

そんな人達で、だいたいこの国は回っている。

そう思うと、さすがにゲンナリしてきてしまって、

そんな有権者ばかりだから、選ばれた政治家もおおかた無責任なんだ、とヤサグレてしまう。

こんなんじゃ、いつかシレっと戦争が始まっても、何らおかしくない気がするぞ。

もう少しちゃんとしておけばよかったと気がついた時には、もう手遅れなんだぞ。

あぁどうか、

私に席を譲って下さった、数人の優しい方々だけには、いつか良いことが起こりますように。





・・・とまぁ、そんなことをたまにはブログに書いてみようかなぁと考えながら、

線路脇の道を黙々と歩いていたら、

やがて、期日前投票所に到着した。



ここまで長時間、杖を頼りにせずに歩いたのは、本当に久しぶりだ。

不安だらけの30分だった。



若干の足の疲れ、 腰の痛み、 そして、 にじむ汗。


手続きを済ませ、 一票を投じる。




無責任な戦争を、 絶対に起こさせないために、 私は票を投じた。


汗はまだ、 首筋に流れ続けていた。






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| - | - | 20:16 | category: Think |
# 暑き夏日、昼の都会の雑踏で

背骨を痛め、杖をついて歩くようになってから、
街の様子がよく見渡せるようになった。

人混みに呑まれても、歩く速度がとても遅いから、
ほんの数秒の間に、
多くのものが視界に映り、耳に聴こえてくる。

今日は昼間、森りっちゃんの芝居を観劇しに池袋まで出たが、
日曜日の池袋駅前の人の多さは、ものすごい。

そしてその人混みにまみれて、ひたすら遅く、杖をついて、歩く。

蒸し暑い夏日、拡声器のやかましい政権抗議の演説(無意味な活動)、ティシュ配りの若者、マンホール、怒り口調で通話しながら歩く中年女、富くじの旗のぼり、タムロしてダベる学生達、デパートの巨大な広告、地方から来たような中学生の集団、騒がしい客寄せ音楽、外国人の団体、コーヒー屋の行列、着飾り過ぎたフリフリの女性、青空、信号機の音声、厚化粧の匂い、路上のゴミ、眉間をこわばらせ突っ込んで歩く背広の男、奇っ怪な電子音、カップルの浮かれた会話、数日前から震えている右まぶた、看板だらけのビル、浮浪者の独り言、浮浪者が気になるけれど親に手を引っ張られるまま歩かされている幼い子供・・・

まるで、ドキュメンタリー映画か何かの、冒頭場面のよう。

おびただしい数の人々が、様々な光景が、群れとなって、この私の目の中の世界に飛び込んでくる。

こうして見えている、この世の中、そして、
この無数の人々に役立つために、
私は今、何を学び、どんな歌を作り、
どう歌えば、よいのだろう。



https://www.facebook.com/tassee.utaibito/



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| - | - | 22:16 | category: Think |
# 記憶というサービス


板橋区から埼玉南部に引越してから六年近く経つが、今月末、ちょっとしたお祝いごとで、あの頃に住んでいた家の近くの、昔ちょくちょく通った小さな居酒屋さんに行こうという計画になった。

お店に予約の電話を入れたら、店長さんが出て、色々と話しているうちに、「あー!覚えてます覚えてます!」と、当時常連だった私のことを思い出して下さった。

かれこれ六年間ご無沙汰なわけだから、忘れてしまって社交辞令的な返しだったとしても無理はないが、たとえ社交辞令でも、あの元気な店長さんの声を聴けただけで嬉しいというものだ。

しかし電話を切る際、「じゃぁ当日、あのタラコ焼いたやつ、準備してお待ちしてますね」と、私がいつも必ず注文していた大好物のメニューまで引き合いに出してきた。こりゃぁホンモノだ、プロだ。

私も商売柄、様々な方に出会う機会があるが、初対面のたびに、その方に出会った日時・お名前・特徴・会話の内容などをスマホにメモって、忘れることがないよう、いつでも確認できるよう、保管している。
しかしこの店長さんの場合、電話口の通話の中から脳内顧客データベースを即座に引き出してきているわけだから、商売の中で養われた記憶システムの精度はハンパないレベルだと思う。

電話を切った直後、とてつもなく嬉しい気持ちが込み上げてきた。

ああ、期待以上のサービスというのは、こういうことなんだろう。

予約するだけでこんなに嬉しくさせてくれる居酒屋なんて、そう多くない。
私も、この店長さんのように、チケット予約するだけで嬉しくなるような歌うたいになりたいと思った。

たった数分の電話だったが、とても多くのことを学ばせていただき、本当に有り難い。

当日は、焼きタラコを心して味わおう。
単に出向くだけでも幸せなのに、それ以上の想定外の楽しみが付加されるなんて、こんなに質の高いおもてなしがあるだろうか。



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| - | - | 20:50 | category: Think |
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【歌イビト語ル】


〜半年間、月イチのワンマン〜

★8月22日(火)夜 ほか

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・各日限定30名様
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