● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# ありがとう 練馬、 豊田、 上福岡。



怒涛の三連発ライブが、すべて終幕した。



日々もろもろ色々あって、すっかり更新が遅くなってしまったが・・・・



まずは何より、お越しくださった皆様、関係者の方々には、心からお礼を申し上げたい。

本当に有り難うございました。 超絶に感謝してます。




これまで書いてきたように、今回の三連発ライブは、

それぞれにそれぞれの想い入れがあって、

どのステージにも個別の特別感が宿っていた。




そんなわけで、各公演、

セットリストや写真などで振り返ってみようと思う。


それぞれのライブに向けて抱いていた想いについては、

過去のブログをご参照下さい。




■3/18 練馬Be-born

[あばよ軍鶏八また逢う日まで]






通い慣れた軍鶏八の閉店イベントということで、

昼過ぎのオープン時刻から独特な熱い雰囲気。いや、

もうリハーサルのサウンドチェック時から、「普通な感じではない」ような空気だった。


今日はとことん盛り上がりたい、という気持ちと、

軍鶏八がなくなることの一抹の寂しさが、

微妙な具合にブレンドされていたような・・・・そんな空気。






あの人、この人、馴染みの音楽仲間がたくさん集まった。

歌イビト語ルは5番目の出演。





休憩タイム明けで、場内もワイワイする中、

なんと占部くんがプレゼンターを務めてくれた(笑)





二人で客席に向けてMCするのは、

もちろんEM−QLUB時代以来のことで、

おそらく20〜25年ぶりの「ステージ上の2ショット」ではないかと思うwww






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 (01)  やさしいうた
 (02)  サーカスにようこそ
 (03)  天国に昇ったら
 (04)  夢のティンパンアレイ
 (05)  なんて素敵なことでしょう
 (06)  素晴らしい君へ

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当初はまったく異なる、かなりシリアス路線の曲を多めにした構成を当て込んでいたけれど、

場の雰囲気やイベントの持っている「意味」をあらためて考え直して、

咄嗟に、ガラッと変えたメニューで挑んだ。


それが良かったのかどうかはお客様が決めることだが、

演じる側の想いは表現できたと実感している。








もちろんイベントは最後まで大盛り上がり!

ラストは主催者、軍鶏八の板さんのご挨拶で終幕。

その後、いざ江古田!といった具合に大酒民族の大移動!






音楽仲間たちと、しこたま美味い酒と、料理。

あれ、料理の写真は、、、、、、 あんまり撮ってなかったか!(汗)

仕方ない、、、、 四月に入ってから、ごく内輪で軍鶏八宴会を開いたので、

軍鶏八の魅惑の料理の見納め写真は、また後日掲載しよう!



主催の板さんはじめ軍鶏八の皆さん、練馬Be-bornのスタッフ関係者の皆さん、音源仲間たち、

そして、ご来場下さったお客様!

ホントにホントに、有り難うございました!


軍鶏八よ、永遠なれ!









■3/20 豊田バンボラ

[ホントにお世話になりましたライブ]








念願だった、バンボラでの初ライブ!

優しくて陽気なマスター&ママさんに見守られ、とても楽しい夜になった。






だいたい1時間ほどリハーサルがてらの声出しをさせて頂いたが、

やはりレストラン系の内装だからか、これまでにない声の響きを感じることができた。






マイク無しの無伴奏だと、マイク有りのバンド編成よりも、

床や壁のタイルや天井の材質などに強い意識がいく。


サポートの守友くんも、その辺を気にしながら録音などを行なっている。

会場内の響きと、頭蓋骨に届く “鳴り” が、いわば歌イビト語ルのライブ・サウンドなのだから。






さぁそして、日も沈み、特別な想いを寄せたライブの幕開けが近く。


今まで職場で私を見てきた皆さんは、歌イビト語ルに何を思うのだろう?








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【第1部】

 (01) Scat Singing 〜サーカスにようこそ
 (02) 天国に昇ったら
 (03) 労働者
 (04) What a wonderful world
 (05) 見上げてごらん夜の星を
 (06) 黒人少年の旅


【第2部】

 (01) 罪深き、我がイメージ
 (02) 夢と一緒に踊りたい
 (03) 夢のティンパンアレイ
 (04) 座布団
 (05) 銀時計を探せ!
 (06) なんて素敵なことでしょう

 <encore>
 (01) 素晴らしい君へ

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場内の8割がた、職場関連で日頃から顔見知りの面々・・・・だけれども、

実は私のライブを観て下さるのは「初めて」という方々が多い。

自分にとっても、こういった環境下でのパフォーマンスは未経験で、

それもあって、導入のMCからスキャットにも時間をかけ、選曲の内容もいくぶん工夫してみた。








2部のアタマは当初「やさしいうた」を予定していたが、雰囲気を鑑みて、本番2分前に変更(笑)

最近、本番の直前で曲目を変えることが多くなったナァ〜(無伴奏独唱の特権ガハハハ)


ただ、後半のパフォーマンスは、ちょっとチカラワザに走ってしまった気がしなくもなく。。。。

個人的な心の奥のブルースを、豪快に叫ばせてもらった(と表現すればかなりカッコイイよねw)







それと、「銀時計」は、完全にお客様に軍配。

つか、 “食堂の奥の黒い冷蔵庫の中” とか、無理難題すぎるわい!(爆)

・・・自分なりに意気込んで挑んだものの、この日は完敗でしたw









パワー全開で歌えたせいか、終演後の生ビールの美味かったこと美味かったこと笑笑笑笑!

マスター&ママさん、本当に有り難うございました!(一緒に写真撮るの忘れたなぁ・・・・)


当初の予定がずれ込んでしまい、豊田にはもうしばらく通うことになりそうなので、

今度、是非ゆっくりお話しでもするために、ふと1人で、お店に伺おうと思います!






   〜 ・ 〜 ・ 〜


[公演の合間に]


練馬、そして豊田と、立て続けにライブがあり、そのあとにはラジオ生放送が4時間。

しかもゲストが、「めおと楽団ジキジキ」のお二人!





これが超絶楽しく、30年間の親交の日々が集結したような番組になった。

ずっと夢に描いていた、ジキジキとのトワ金。。。


この日、スタジオ生ライブで、タシロが20年ほど前に作詞提供した曲、

「歌星(うたぼし)」を歌って下さって、またもや泣いてしまった(笑)

その日の放送音源は

http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20180323 にてお聴き頂けるが、

「歌星」に関するブログは以前、下記にて長々と書いてるので、おヒマな方は是非・・・・

▼2015/3/16【その曲の名は、『 歌星(うたぼし)』】
 
http://utaibitt.jugem.jp/?day=20150316




さらに翌週は、春の特別ゲスト第二弾として、

朗読・舞台女優および劇団主宰&作家の武内紀子さんと、関根絹世さんが登場!




オリジナル作品の朗読に、歌イビト語ルの生歌(アドリブ)セッションで、とても刺激的だった。

放送終了後、居酒屋で色々とお話を伺ったのだが、「朗読」という表現手段に対する想いなど、

これまで自分が気付かなかった観点から聴くことができ、いやはや朗読の世界とは、

かくも奥深いものだったのかと、非常に勉強になった次第。

やはり先輩の話というのは、実に学べるところが多いなぁと、つくづく実感した。



   〜 ・ 〜 ・ 〜



ラジオの翌日は、いよいよルリルルと本番モード。

みっちり家族リハーサルといった具合の土曜日だった(笑)



そして遂にやってきた、三つ目の「特別な」ライブ。



■4/1  上福岡 音喫茶・一乗

[Opening Act:ルリルル(初ライブ)]




午前11時に家を出発。

現場入りまで30分かからないのが有り難い(笑)





正直に言うと、「娘と一緒にライブをする」だなんて、

それほど「熱望していたこと」ではなかった。

簡単に叶うほど現実は甘くないわけで、何年か前は叶う夢だと思ったこともなかった。






だいたい、親が開催するライブに娘のユニットを出演させるだなんて、

むしろ否定的に捉える人の方が多いんじゃないかとさえ思う。





だけどここ数年の、ピアノ発表会での共演などから、

もしかしたら一緒にライブをすることも可能かな、なんていうふうに思い始めた。

また、ピアノの発表会では何度も舞台に上がっているので、ここらでひとつ、

それなりの「ライブ」として経験させて、これまでとは違った景色を見させるのもいいかなと思った。

いつも父親がどんな光景を前にして歌っているのか、

ステージから見える「世界」がどんなものなのか、体験してみるのもいいだろう。

さらには、「演奏をして人に何かを伝える」ことや、「自分の演奏で誰かの心が動く」こと、

そして何よりも「音楽の素晴らしさ」を感じ取ってもらいたい。

ピアノの先生や仲間たちも後押しをしてくれたし、加えてちょうどたまたま、

音喫茶一乗でそろそろ何か出来る企画はないかな、と思案していたタイミングでもあった。







15人ほどで満席となる音喫茶の、あの温和で優しい、アットホームな雰囲気なら、

親子の初共演ライブを半ばプライベート的な感じに企画しても、

そんなに悪いもんじゃないはずだ、と考えた。






そして、無事にライブが終幕した今、まさに実感しているのは、

彼女たちの初ライブを音喫茶一乗で開催して、本当に本当に良かった、ということだ。



とにかくお店の皆さんが優しく、笑顔にあふれ、

演者の心を常に和ませてくださり、支えて下さっている。

このようなお店で初ライブができるなんて、彼女たちは実に幸せだな、と思った。






とはいえ、当の本人達は、(まぁ私の主催する公演だから、なのだろうが)思ったほど緊張しておらず、

くやしいくらいにノビノビして、楽しそうだった(笑)






構成は、ひとまず私がご挨拶がわりに1曲歌わせて頂き、

ルリルルを紹介してステージに招き入れ、前座を務めてもらうといった内容。






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【第1部】

 (01) サーカスにようこそ

 Opening act:ルリルル
        ・戦場のメリークリスマス[ルル Solo]
        ・レディ・マドンナ[ルリルル連弾]
        ・星に願いを[ルリ Solo]

【第2部】

 (01) 小さな喫茶店
 (02) 夢のティンパンアレイ
 (03) 座布団
 (04) 銀時計を探せ!
 (05) なんて素敵なことでしょう

<encore>
 (01) イン・マイ・ライフ[歌イビト語ル+ルリルル]
 (02) 素晴らしい君へ

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ルリルルの本編は3曲だったが、ステージは30分。

要するにトークの割合が結構多い笑笑笑笑!

・・・・・ いったい誰に似たのやら。





リハーサルは自宅と、近所のバレエスタジオを借りたりした。

家族でリハーサルするという機会がこれまでなかったから、これはこれで新鮮で、

親子だからなのか、音出しのタイミングなんかの息が妙に合ってて面白かった。







歌イビト語ルのメニューは、小さなスペースでも堅苦しくないような選曲にして、

あれこれ多くを歌わず、どちらかというとお客様とのコミュニケーションに重点を置いた。







“音喫茶”というネーミングを引き合いにして歌った中野忠晴の「小さな喫茶店」は久々だった。

「座布団」は、恒例のサイリウム振り振りタイムだが、本数が足りず、割り箸で代用(笑)

逆に独特な盛り上がりをみせたように思うwww






「銀時計」は、またもやレア色紙が登場、なんとルリルルの初サイン笑笑笑笑!





今回は「答える人」をルリルルに指名させたところ、

なんと、神近まりちゃんが指名される事態にw

見事にレア色紙をゲットし御満悦の模様www





そして恥ずかしながら、アンコールでは歌イビト語ル+ルリルルのセッションで、

ビートルズの「イン・マイ・ライフ」をお届けした。

最後の最後の1音でカオスな不協和音となったことをお詫び申し上げます(笑)







とにもかくにも、これまでの歌イビト語ル史上、かなりのレア公演が無事に終幕。

駆けつけて下さった皆様に、心から感謝。







まさかのトワ金ファミリー「全員集合」となり、実に嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいだ。

そもそも、この錚々たるパフォーマー達の目の前で初ライブできたことがミラクルすぎる!

皆さん、本当に本当に、有り難うございました!






(おまけ)

終演後の打ち上げの写真は、なぜかノスケくんだらけ(笑)





特に、神近まりちゃんとの、このショットが面白い(笑)




これは、管楽器の音出しの特異さをノスケくんが色々と説明して、
まりちゃんがその複雑さを頑張って理解しようとしている場面なのだけど、
どう見ても『まりちゃんが何かをやらかして、ノスケくんに厳しく指摘されてる』ような光景だ笑笑笑笑


あ、

そうそう!

大事なご報告がもうひとつ。


TwitterやFacebookには載せさせて頂いたが、

先の4/1のライブが、埼玉新聞(4/8朝刊)に掲載された。





なんとも有り難い限り。心から感謝感謝。

初ライブが新聞に載るなんて、なんと恵まれた展開であることか。


・・・去年、浜田伊織さんの一乗ライブに独りで出掛けなかったら、このご縁には恵まれなかった。

・・・また、谷介くんの、近所でのライブに顔を出さなかったら、埼玉新聞とのご縁もなかった。


ルリルルには、どうか、ご縁の恵みへの感謝を忘れることなく、

これからもノビノビ、存分に音楽を楽しんでくれたらと思う。






こんなクソダメな、親バカのバカ親父が唯一してあげられること・・・・・ それは、

音楽の多くの魅力を、こうして少しずつ伝承してゆくことくらい。





でもそれは、私にとっては、

自分の命題、「音楽への恩返し」へと、つながってゆく。





いよいよ数週間後には、フラワーラジオ開局20周年イベントに数ステージ、出演させて頂く!!!!





また次なる新しい景色を見るために、精進を重ね、

さらに頑張りまくろうと思う。




(長々と失礼、最後までお読みくださり、有り難うございました)


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【無伴奏・独唱 歌イビト語ル】

!続々とライブ決定!

★フラワーラジオ開局20周年企画★

■4月24日(火) 鴻巣 鴻巣市産業観光館「ひなの里」

※15時と18時の2ステージ! 出演は歌イビト語ル、真之輔、千葉綾乃!!
《《《入場無料!》》》
ひなの里HP⇒ http://www.konosu-kanko.jp/hinanosato/

■4月27日(金) エルミこうのすショッピングモール

※昼間は「フライフラワーズ」ライブ!(13:00〜)
メンバー:タッシー田代,神近まり,森 律子,守友啓治,千葉綾乃,はるけんマザー
《《《観覧無料!》》》
※夕方16時からはいつものスタジオでトワ金の生放送4時間!


《今年も決定!札幌ライブ2018!》

■6月17日(日) 札幌 musica hall cafe

今年はあのカラーシュガーも参戦決定!
17:30開場/18:00開演 2500円
http://www.musica-hall-cafe.com/




『歌イビト語ル」公式サイト⇒ http://www.utaibitokataru.com/010.utaibito.html




 

 

| - | - | 22:17 | category: Utaibito's Live |
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【歌イビト語ル】


〜半年間、月イチのワンマン〜

★8月22日(火)夜 ほか

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・各日限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
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歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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