● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# ありがとう北海道 2019


七年連続の札幌公演!


昨年に続き、今回もColor Sugarがツアー同行♪



六月下旬のライブだったので、まったく遅ればせながら、という感じだけれども、


まずは150枚のリサイズ/画像調整がやっと終わったので、写真だけでも一気にアップ!(7/28)


・・・・そして本日7/30  ようやくテキストを更新(途中まで)。

残りも頑張ります(8/3再開、8/5再々開、8/7再々々開)・・・・。



とにもかくにも、スタッフ関係者のみなさま、ご来場くださったみなさま、

本当に本当に、有り難うございました!!!!!




【初日】羽田空港 〜 雨の札幌 〜 だるま 〜 スナックw 〜 ひぐま




これまでの過去の北海道ツアーと違って、

常に帯同してくれていた守友くんが今回初めて、やむなくお仕事の都合で不参加となった。


また、いつもサポートしてくれているクゥ先生も、

フライト数日前に足の肉離れが襲うという事態となり、いろいろと波乱含みのツアーに。



しかし、

出発の前週に守友くんと飲みながら話したのだけど、


「そうなった、ということも、何かしらの意味がある、ってことだよね」。



まさに

人生は、「必然の偶然」みたいな瞬間が織り重なって、紡がれてゆく。


「こういう事態になってしまった」ことを嘆くのではなく、

「せっかくこうなったんだから、この機会だけの特殊な恩恵」も、あるはず。



そんな想いが、

今回の札幌ライブで初披露することになった新曲「シュビドゥバの幕開け」のサビの歌詞、

『せっかく生きているんだし』のフレーズを、誘発させた。



人生は不思議にも、

物事をネガティブに捉えてしまっている時には、悪い出来事しか起こらない仕組みになっている。


せっかくこうなった んだから、

この機会からしか生まれない出来事を、逃さぬように、受け入れたい。


それが、今回の北海道ツアーの念頭に置いた気持ちだった。







5月には、草加でのライブに私をゲストで招いてくださったColor Sugar。

今度は、私の札幌ライブに(二年連続で)出演してくださる。


思えば昨年は、Color Sugarにとっては「初の地方ツアー」で、

ライブの他にもDKD中学訪問や地元ラジオ出演など、かなりの過密スケジュールだった。


それと比較すると今回は、ゆとりのあるスケジュールw

二度目の北海道ツアーということもあってか、すでに余裕の風格も漂うお二人(笑)


気がつけば昨年から色んな局面でColor Sugarにお世話になっている。

しかしどうして、

彼らと一緒にいると、こんなに自然体で、余計なことを考えずに時間を過ごせるのだろう・・・・。

ツアー中、実はそれって自分にとって大事なポイントだったりするのかもなぁ、と思えた。








これまでの北海道遠征では初めての、雨模様の札幌。

それもまた悪くないなぁ、と、妙にアンニュイな気持ち(笑)


宿舎にチェックインしたあとは、到着日恒例! の、ジン、ジン、ジンギスカン!!!!

Color Sugarとクゥ先生、千葉綾乃さん、ちんや氏、そして合流したDKDさんと共に、

当然のごとく、大好きな名店「だるま」にGO! 「だるま」にGO! 「だるま」にGO!


・・・そしてもちろん、やはり予想通り、店内はすでに満席! ウヒャー





ただ毎年、席は3〜4人ずつバラバラに案内されて座るのが通例なのだが、

なんとこの日は、客誘導担当の店員さんが神調整(笑)してくださり、

七人が同じテーブルでGO!GO!GO! ということになった。







いやぁ〜 ライブ前夜の腹ごしらえというか、元気付けというか、

こうして肉焼いて食べまくることが久しぶり(おそらく昨年の札幌以来w)だし、

連日仕事の残業地獄でほとんどヘトヘトのエネルギー消耗状態だったから、

だいぶこのジンギスカンのおかげで活力を増幅できたと思う。

やっぱりライブ前夜はスタミナがっつり、つけないとなぁー。




で、そのあとの展開は、なぜかDKD教諭に誘導されるがまま、なぜかスナックに入店(爆)


このメンバーでスナックて笑笑笑





聞くところによれば、DKDさんが「年に3回訪れるスナック」らしいw


このスナックでのカラオケマラソン状態のことや、ツアー全体を通してのエピソードは、

ツアー後のラジオ番組の放送で、Color Sugarと共に振り返りトークをしているので、

是非とも併せてこちらの音源もお楽しみいただけたらと思う。


▼2019年6月28日放送音源の掲載ページ
 http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20190628





スナフきんぞうサンのポルノグラフィティは、実にポルノってて良かったw

タシロとさっちんは、翌日のライブ本番があるため(それを口実に)歌わず。

みんな、完全に前祝い状態で面白かった(笑)




さぁそして、到着日の夜の締めくくりに、ここは毎年欠かせない!

そろそろヌードる?の合言葉で、

「ひぐま」の味噌ラーメンに、今年もGO!GO!GO!






・・・・毎年同じ写真をアップしているのではないかと思えるほどのスナップw


Color Sugarにとっては初ひぐま、ということで、さっちんもその美味さに感動キック!






こうして札幌初日の夜は、盛り上がりながら更けてゆく・・・・



気がつけば雨も上がり、

さぁ明日は、いよいよライブ本番だ。




・・・・あれ、

確かこのあと、千葉さんが泊まってる「いいホテル」にみんなで押しかけて

ちょっとした酒盛りを、PONYの動画なんか観ながら盛り上がった記憶もあるな・・・w









【二日目 杆涵羝 〜 会場へ徒歩移動 〜 musicaリハーサル




晴れた!


・・・いや、正確に言うと、「晴らせた!」が過言ではないほど、

タシロおなじみの念じ込みにより快晴となり、すがすがしい天気になった。



昼のうちにリハーサル/コンディション調整をするわけだが、

その前に! 当然ながらまたしても味噌ラーメン笑笑笑笑!  ※例年通りの流れなのです



今年もやってきたぜラーメン五丈原。 やはり美味かった!






千葉さんはめっちゃ激辛そうな「ばん辛みそらーめん」とチャーシューおにぎり!

これまた美味そうだ! 昼間っからダイナマイツ!





夕方近くなった頃に、いよいよ musica hall cafeにむけて出発♪





道中、たまたま見つけた「タシロビル」の前で、とりあえず撮ってもらう(笑)


そしてライブ会場の musica hall cafe に到着!

なぜかColor Sugarの二人はガッツポーズ!(爆)






・・・・というわけで、ゆっくり、落ち着いた雰囲気で、リハーサル&サウンドチェック開始。

こうして写真を眺めてると、ほんとにColor Sugarの雰囲気によくあったお店だなぁと感じる。

一枚一枚のショットが、ポストカードみたいに見えてくる感覚。














↑ この一枚はタシロが床に張り付いて撮りました! ✌('ω')






そして、歌イビト語ルもささやかながら、声出しリハーサル。





クゥ先生が露出を調整しながら色々なバリエーションで撮ってくれた、

「musicaのキラキラ天井の下で歌う」シリーズをお楽しみください♪










17時半をまわるとオープン時刻。

お客様が続々とご来店する中、控えスペースでしばし気持ちを落ち着けて、さぁいざ本番。









【二日目◆曠薀ぅ嵋榿屮好拭璽




まずは、いつものように、ご挨拶がわりの歌イビト語ル、濃厚な前座(笑)

こうして再び札幌で歌えることの有り難さ!

気合を入れて、おなじみ「サーカスにようこそ」を歌わせていただく。






,




続いて二年連続のゲスト、Color Sugarをステージにお招きし、

素敵な素敵な、そして楽しくて幸せなひとときの始まり。







草加Pooでのライブの時も思ったのだけれど、

Color Sugarのパフォーマンスを拝見していると、

会場がいつも、徐々に幸せに包まれてゆくような感じがして、とても心地よい。







私のように押せ押せの手法ではなく、お二人なりの自然体さが素敵な表現を生み、

観客側も肩肘はらず、すぅーっと、その歌世界の中に入って行ける安心感。







観客に小物の打楽器を配って、自分たちも客席に入り込んで、

シンプルなリフレインを皆で歌って繰り返すと、

もう、その店内に “しあわせ感” が満ち溢れてゆく。


これはColor Sugarの、とても素晴らしい一面だと思う。








・・・・そして例によって、「僕はそっと」で、

物陰に隠れてこっそりと泣くオレ(笑)






とても良いステージだったと思う!

あきらかに私では提供することができない、その “しあわせ感” を、会場に散りばめてくださった。


Color Sugarに今年も札幌遠征をお願いして、ほんとに良かったと思った。







会場には、なんと! あのDKD中学の卒業生、

R.N.[南ことり33%]さんと、[オレンジエイター・イエイです]さんがご来場!

女子高生になられたお二人、わざわざライブを観にきてくださり、心より感謝、感謝、感謝。


お二人の笑顔を再び拝見できたのが嬉しかったし、

これからさらに、この札幌ライブが、卒業生たちの再会の場になれたらなぁと思った次第。


とはいえやはり女子高生、門限があるからということで、ご帰宅時間に。

休憩タイムもそこそこに第二部をはじめ、

この札幌ライブが初披露となる新曲「シュビドゥバの幕開け」を聴いて頂く。





         夜のとばりがおりたなら

         まばゆい星空が広がる

         これこそまさに待ち焦がれた

         シュビドゥバの幕開け・・・・







         ゆうべの涙の中にも

         わずかな望みが宿ってる

         悲しみも苦しみも悩みも

         すべて溶かして






         大丈夫!


         いつでも、


         不思議な力に、守られてるよ







     ぐるぐると回る めまぐるしすぎる 世の中のことはひとまず置いといて

     両手を広げて 胸いっぱいに夢を吸い込もう


     信じられないほど 高いところから 導かれているような気がするよ

     瞳の奥が 七色に輝く







      風に飛ばした 歌の音色は あらゆるもの喜ばせて

      光りながら 踊りながら どこまでもどこまでも・・・・ !!!







         せっかく生きているんだし

         一度きりの人生なんだし

         楽しまないと損をするよ

         あっという間に時は過ぎてしまう


         笑っちまえば嬉しさが

         おのずと近付いて来るだろう

         幸せよ咲き誇れ!

         シュビドゥバが始まるよ♪

         シュビドゥバが始まるよ♪







最前列でがっつり聴いてくださった[南ことり33%]さん&[オレンジエイター・イエイです]さん、

時間のない中、本当に本当に有り難うございました! またお会いしたいです!




さぁそれでは、いよいよ歌イビト語ルがまくし立てる歌の絵巻、

セットリストはこんな感じでした!



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■2019/06/23

 札幌 musica hall cafe



 【第一部】

  オープニング : サーカスにようこそ

  ゲスト : Color Sugar



 【第二部】

  (01) シュビドゥバの幕開け

  (02) 紐育の小路 with 千葉綾乃

  (03) 夢のティン・パン・アレイ

  (04) かいぶつネガネガブー

  (05) 座布団

  (06) 銀時計を探せ!


  (07) なんて素敵なことでしょう

  (08) 花よ飛べ飛べ! 〜独唱バージョン


  encore

  (01) いつでも夢を with Color Sugar+会場のみなさん

  (02) Bye-Bye Friend

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新曲のあとは「紐育の小路」。


ここで、誰にも告知していなかった極秘ミサイル(笑)として、

千葉綾乃がサプライズで登場し、歌にあわせた踊りを披露。


まさに、三月のカンボジア公演でのコラボ再びとなった。










さすが千葉さん、客席は大ウケだった♪


このへんから徐々にライブ後半、

ネガネガブーからの座布団でイッキに楽しさ全開でGO!GO!GO!(笑)











千葉さんの飛び跳ね度がハンパない笑笑笑笑


そしてスナフきんぞうサンいわく、

「ネガネガブーと座布団を続けて暴れるとだいぶ疲れるね(笑)」






そしてそして、勢いに乗って銀時計!

・・・なのだが、

どうもこの日の「歌返し」は・・・・ う〜ん

なかなか自分で納得のいくレスポンスができなかったというか、

やってる本人は懸命ながら、なんとなく苦し紛れでゴマカしたような印象もぬぐえず・・・

まだまだ修行が足りない! ・・・と実感。



本当にこの歌は大変だ (><)

いやはや、日々もっと銀時計ワールドに埋没しないといかんぜよ!







自己反省はさておき、

銀時計の「歌返し」のお礼として差し上げている、あのサイン色紙を、

実は、かなりの確率で当てていらっしゃる方が北海道におられるのをご存知だろうか?

その方、もうすでに6枚もお持ちなのだが、

なんと!

今年も当ててしまった(笑)


ミラクルすぎる・・・・

おそらく日本一、歌イビト語ルのサイン色紙をお持ちのはず ・・・・ということは、

世界一、歌イビト語ルのサイン色紙をお持ちということになる笑笑笑笑


これまでの公言通り、10枚ためるとライブが一回無料となるので、

ここは是非とも毎年挑戦していただきたいものだ!









このライブ当日から、すでに今、一ヶ月半が経過しようとしている。

にもかかわらず、

不思議なもので、

あの日の会場内に響いていた、自分の声の反響音や、自分の革靴が床を叩く音、

お客様の手拍子の響き、全体的な空気感、湿度、明るさなど、

なぜか今も感覚として、己の記憶に染みついている。


この、感覚的な記憶の断片こそが、これからの自分の糧となる「素材」だ。









この札幌ライブ、

本編のエンディングの曲には、「花よ飛べ飛べ!」を選んだ。


鴻巣花火大会・鳳凰乱舞エントリーの投票期限前だったということもあっての演出だが、

実は、歌イビト語ルの公演にて単身で歌うのは初めての試みだった。





独りでの歌唱なので、ゆっくりめのバラード調で歌ってみたが、

どうしたことだろう、

曲を知っているお客様も一緒に歌い出してくださり、いつしか、

従来のハイテンポなリズムで、気づけば会場内で大合唱になっていた。


逆に私のほうが、色々と想いが込み上げてきてしまって、本当にやばかった(笑)







本当に有り難う札幌!


このあとはアンコールで再びColor Sugarが登場、

草加のライブでも展開した「いつでも夢を」を、会場のみなさんと一緒に歌った。


地元の方、関東近県から駆けつけてくださった方、お店の方々、

みんなで声を合わせ、星よりひそかに・・・と歌えることの、この上ない幸せさ。










ラストは地方限定ナンバー「Bye-Bye Friend」で、ハンカチを振りながらお別れ。


あぁ

無我夢中になって歌っているうちに、すべてのプログラムが終わってしまった。



終演後はお客様とのフォトセッション。

顔は公開できないけど、こちらが歌イビト語ル+Color Sugar+肉丸くん!

※肉丸くんは、DKDHKDさんの息子さん(高1)であります。





そしてこちらがDKDHKDさん+Color Sugarのショット。

うれしそうだぞ、D!(笑)




そういえば過去に二人で撮った写真がない、ということに(七年目にして)気づき、

とりあえずDKDさんと歌イビト語ル(着替え後w)




さぁ、そしていよいよ、待ちに待った、打ち上げだ!



ここ数年、

札幌出身の森りっちゃんのお姉さん(札幌在住)が紹介してくださったお店に行くのがお決まり。

出てくる料理が美味しいのと、広々とした個室宴会ができるので、実にありがたい。





さしみ〜!

ひとテーブルずつジャンケンして争奪戦。 タシロは見事に真ん中のクジラ刺をゲット! 美味!





じゃがいも〜! インカの目覚め! うまかった〜




ほっけ〜! やはり北海道のホッケは大きくて肉厚。




ふとまき〜! イクラのトッピングに喜々とする!




ざんぎ〜! 空きっ腹にありがたいボリュームで満足♪



・・・・打ち上げは総勢15人ほどで盛り上がり、3時間くらいワイワイしまくる!


なぜか食べ物の写真ばかりで、みんなとの宴会の写真が、一枚もない!(笑)






その後、各自解散して、それぞれの夜へ・・・・・



そしてタシロは、またもやラーメンを求める旅に出る!


実は、事前にチェックしていたつけ麺屋さんが、24時に閉店してしまうということもあり、

ただ独り、衣装やライブ用の荷物を抱えて、ハァハァいいながら急いでその店に向かう!




・・・・しかし!





なんてこった・・・・(泣)


うむむ

仕方ない

この店は来年のターゲットとしておこう。



だがしかし、

ならば、どこのラーメン屋に行く?(夜の自問自答)



去年、どうにか閉店間際に間に合った名店「信玄」も近いところにあったが、

行ってみると24時近くなのに長蛇の列! こらムリや!


ならば!

ということで意を決し、

この日の昼間に行った「五丈原」を再訪問、

“今なら勢いで食える!” という決意のもと、

昼間に千葉さんが食べていた、めっちゃ激辛そうな「ばん辛みそらーめん」に挑戦!


これだー!





気絶するくらいに激辛だったが、辛いのは大好きなので、刺激的で、もぉマジで大満足!


どこか、にわかに、あの敬愛する「時ちゃんラーメン」を彷彿とさせる感覚が・・・・!

来年はいきなり「ばん辛みそ」でもいいかもしれない!




と、嬉しさいっぱいでフラフラ千鳥足になりながら、宿舎に戻るタシロなのであった。








【三日目】小樽 〜 三角市場 〜 港町 〜 帰路




北海道滞在の最終日は、

タシロ、Color Sugar、ちんや氏、クゥ先生、千葉さんの6人で小樽へ!


札幌でレンタカーを借りて、機材や荷物を積み、そのまま新千歳空港の近くで返却するという、

なかなか便利で低コストな計画。 発案者は千葉さん。 さすがだ!


かなりの快晴っぷりで、日差しもキツい感じではあったが、晴れ晴れとして心地よい!


移動中の車では、さっちんが丹念にグルメ情報をチェックしていた(笑)






まずは、やっぱり海鮮ものを食わないと! ということで、

ガイド綾乃(笑)に連れられて、「三角市場」に突入!






三角市場なので三本指ピースをしているのだけれど、誰も気づいてくれなかった。


市場の中を貫く一本の直線通路は、

日本の北海道でありながらも、「アジアの観光地」といった雰囲気が漂っていた。









そしていよいよ、念願の海鮮丼が近づいてきた!!!






キターーーーーーーー!!!!!







たまらーーーーーーん!!!!!





・・・・もう興奮しすぎて、とにかく無我夢中すぎて、

ここから完食するまでの数分間の展開が、どうも記憶に残っていない笑笑笑笑


笑われちゃうかも知れないけれど、ずっとこのかた延々と続く貧乏人生であるがゆえ、

こんなに贅沢な海鮮丼をいただいたことは無かった・・・・



ルリルルや嫁さんには、この写真は一ヶ月近く、申し訳なくて見せることができなかったなぁ。


いつかは家族を連れてご馳走したいものだが、正直、今の自分の稼ぎでは「一生ムリだろう」と思うと、

なんだか無性に泣けてきてしまった。


オレばっかりが、こんなにいい思いして、本当に申し訳ない限りだ。









実は、小樽に来たのは二度目で、なんと約30年ぶりになる。


前回は24歳の夏、日本縦断の独り旅で立ち寄った。

あの頃からすると観光地としての度合いが格段に増しているが、

港の佇まいはさほど変わっておらず、なんとなく郷愁を誘った。













やっぱり小樽といえばこの運河を望む景観。

青々とした空と運河の色合いがとてもいい。



30年前に訪れた時は、どうも曇り模様だったようで、

懐かしのアルバムを開いてみると、この近辺を撮った写真を何枚か見つけた。

当時の使い捨てカメラ、写るンですで撮影したので、けっこうトホホだが笑笑






印象として、当時は観光客も少なく、おとなしい港町だったような記憶がある。

30年も経過すると、街はここまで変わってゆくのだなぁと実感する。




さて、海鮮丼&観光でかなり満足+ほどよい疲れ、ということもあり、

運河沿いの倉庫を改造して作られた、おしゃれなラウンジカフェに入る。

これがまた最高に癒される空間だった。











ハンモックに揺られるちんや氏、そして、タシロも揺られて自分の足を自撮り。

この数分後、気づいたらスヤスヤ眠ってしまっていたらしい・・・・






二泊三日の北海道、

いろんなことがあったし、ガムシャラに駆け抜け、疲れていないわけもない。

けど、振り返れば一瞬一瞬が、どれも愛おしい。






いつものパターンでいくと再び空港で味噌ラーメン(笑)なのだが、

今回はスープカレー! いやぁ〜、これもまた、ンマかった!





今回の旅が、自分にどんな「意味」をもたらしたのか、

その答えは即座に出てくるものなんかではない。


数週間語か、数ヶ月後か、はたまた数年後か・・・



ただいずれにせよ、

自分の中で様々な想いが交錯し、このツアーならではの喜怒哀楽が心の奥でうごめいていたから、

それなりに実り多きツアーだったことは間違いない。






新千歳から羽田なんてあっという間。

空港から地元への直通バスに乗り、あっけなく自宅に到着してしまう。


バスの車窓から見える東京の景色に、どことなく唖然としてしまい、

ひとつの夢の終幕を、しみじみ感じずにはいられなかった。






本当に本当に、今年もありがとう北海道!



また会えるその日まで!








来年の札幌ライブは、今のところ5月10日(日)で計画しています!(笑)









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Next Live !
【歌イビト語ル】


●トワ金1000回記念ライブ
 歌イビト語ル/真之輔/
 神近まり/フライフラワーズ
 →2019年12月7日(土)
  ※昼13時〜
  ※限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式サイト

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歌イビト語ル
『人生喜劇ブラボゥ』


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