● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# ありがとう、志音祭2019

 





ありがたくも、六年連続の出演。


埼玉県・杉戸町の志学会高等学校、年に一度の「志音祭」。





今年も生徒さん主導の運営にて、

とても楽しい一日を過ごさせてもらった!


前週に台風19号が直撃したため、

準備も色々と大変だったことだろう。


この日も朝まで雨が続き、その台風の影響もあって、

体育館のところどころで雨漏りが生じていた。


そんな中での今年の志音祭は、そんな中だからこそ、

心と心の結びがより固く、強くなっていたように思う。


「その時」を共有できることの幸せ・・・・・。


志音祭2019は、

皆さんのそういった想いをひしひしと感じる学園祭だった。






毎年、個人的に楽しみにしている、

高橋教頭先生のオンステージ(笑)

今年はなんと「酒と泪と男と女」だった!!!!

まだ午前中だというのに笑笑笑笑! ヤラレました♪


それと、

今年の一月に、トワ金のスタジオに遊びに来てくれた、

四名の生徒さんたちにも、再会できた!

(下の写真はフラワーラジオご来訪時の四人のショット)




体育館の後ろの方に私が立っていたところ、

彼女たち四人が、どどどーっと駆け寄って来てくれて、

久々の、笑顔の再会。

もう嬉しくて嬉しくて、涙腺がヤバかった(笑)

みんな元気そうで、本当によかった!






そして今年も(二年連続で)Color Sugarが登場。


上の写真、まだ緞帳が下りているものの、

本番直前の、あとわずか数分で幕開けという状況、なのに、

すっかりその場を楽しんでいるという図(笑)




去年、

この志音祭でColor Sugarのファンになったという在校生が、

再び来ていて、舞台上の二人に声援を送っていた。

その光景を横で見ていて、良かったなぁと、

ひとり胸を熱くしていた。





高校のある杉戸町は、

彼らのホームグラウンドの草加からそう遠くないから、

この志音祭もColor Sugarの拠点のひとつになったらと、

心密かに思っている。




前日、ベースの雄太郎さんから、

ラジオ投稿を頂いたが(ラジオネーム「スナフきんぞう」)、

「誰も想像つかない曲をやろうと思います」とのことで、

いったい何をやるんだろうと思っていたが、

なんと、ブルーハーツの「リンダリンダ」だった。

あのさっちんが「どぶねーーーずみーー」と歌い出した時、

スタッフ関係者がどよめいたのは言うまでもない(笑)

会場のお客様もみんな一緒になって歌っていて、

いやはや、またしてもColor Sugarが生み出す「幸せ」を、

たくさん感じられるステージだった。





二階の吹き抜け通路から、

手打ち蕎麦を味わうColor Sugarの二人を激写(笑)


今年の新蕎麦も、めちゃくちゃ美味かったなぁ!

新蕎麦って言ってもまだそんなに流通していない時期、

毎年ここで頂けることがとても嬉しい。





・・・・あ、そうだ、

私はColor Sugarよりも一時間ほど前に、

この食い処コーナーで蕎麦を独り、頂いていたのだが、

実はものすごく嬉しい出来事があって、

内心、嬉しすぎて飛び上がりたくなった。

だけど、

ここでその出来事を文章にすると

だいぶ長くなるし、うまく伝わりそうもないので、

ここはひとつ、

次回のラジオ[10/25放送]で言おうと思う(笑)





今年も白水修養会のお子さんたちが空手の演武!

だんだん、お互い、保護者の方々も含めて、

少しづつ顔見知りになれてきているあたりが、嬉しい♪



さぁ、そして、

いよいよ私の出番がやって来た。


ここ数年、ずっとトリの出演をさせて頂いており、

恐縮と共に、気持ちが引き締まる。





もちろん、

言うまでもなく、

前回のブログで書いた通り、

「これが自分の音楽人生の『最後のライブ』だ」と心に決め、

舞台に踏み込んでいった。







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■2019/10/02

 杉戸町・志学会高等学校

 『志音祭 2019』


   〜 六年連続の出演 〜



  (01) サーカスにようこそ

  (02) 花よ飛べ飛べ!

  (03) かいぶつネガネガブー

  (04) 心の窓(志学会高校イメージソング)

  (05) 素晴らしい君へ


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志音祭は、毎年いつも午前10時に開会するので、

当然ながら、私が現地に到着する頃にはスタートしている。

ということは、・・・・そう、

「リハーサル/声出しを一切やらずに本番」となる。



これは、

他の公演にはないことなので、いつも以上に、

コンディションをアップさせておかなければならない。



いきなり歌い出すと横隔膜がちゃんと反応せず、

歌声がしっかり身体から出て来てくれない。とはいえ、

大声を出して良い練習場所が校内にはないので、

本番がスタートしてから、スキャットで慣らし始め、

徐々に(といっても数秒で)戦闘モードまで昇華させる。







さすがにフラワーラジオのガワ皆川さんには見抜かれていて、

「今日の冒頭のスキャットは長かった」とのご指摘(笑)

いやいや、

だって“最後のライブ”なんだから、

全て出し切るためには、“思いっきりやれる身体” にしないと。






毎年、志音祭には私自身の仲間たちも数名来てくれて、

結構にぎにぎしいのだが、今年は皆さんご都合つかず。

写真はガワさんと、Color Sugarのお二人が撮ってくれた。


さすがは映像スタッフの腕、

ガワさんのアングルが絶妙な角度から、キテる。






私の高校時代(定時制で苦しかった)の話を、

真剣なまなざしで聴いてくれていた、空手の生徒さんたち。


今年も、私が書かせて頂いた志学会高校のイメージソング、

「心の窓」を歌わせて頂いた。







前回の、渋谷ライブの時と同様、“最後” なのだから、

空席が目立っていようが、

体育館が雨漏りしていようが、

声出しをしないブッつけ本番だろうが、

一切まったく、何にも関係ない。



とにかく、もう歌い過ぎて声が出なくなるってところまで、

限界まで行って、燃え尽きたい、

そんな決意で挑んでいるから、もはや何も怖くない。








実は前夜、ラジオ後の居酒屋でノスケくんと飲んでいる時、

ちょっとだけ志音祭ライブの構成に「迷い」があったのだが、

ノスケくんが

「もう “最後” なんだったら、やるべきじゃないですか」と、

私の情けない背中を、力強く押してくれた。


その助太刀あって、

本番は思う存分、歌いまくることが出来た。

本当に感謝しかない。



会場のお客様も、私から「何か」を感じ取って下さったようで、

手拍子の響きがとても心に伝わり、胸が熱くなった。







かくして、今年も、志音祭は終幕。


学校関係者+スタッフの方々、

久々に会えた在校生&卒業生のみんな、

Color Sugarのお二人、

そして御来場下さった皆様と、

いつも支えて下さっている皆様に、

心から感謝致します。


本当に有り難うございました!!!!









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