● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# ありがとう1月、2月、3月。(感謝でいっぱいの写真たち)
 

 

 

 

昨年の[トワ金 放送通算1000回ライブ]以来、ブログの更新ができなかった・・・。

 

 



んまぁ更新したところで、

日頃のアクセス数が多いブログでもないので、どのみちトホホであることに変わりないが。



とはいえ、

せっかく撮った(撮っていただいた)写真をお蔵入りにするのもなァと思うし、

自分で色んな出来事を振り返ることで感謝の気持ちを新たにするのも大事だし、

備忘録と言ってはなんだけど、「自分自身を保存しておく」というためにも、

このへんでヒッソリと更新しておいた方が良いと思い・・・・。


たまたま今日は、双子の娘ルリルルの、それぞれの高校の入学式があり、

有休もらって片方に出席 → 夕方から時間が空いたため、こうして更新できる、という次第。



とりあえず、キリのいいところで、

1月、2月、3月を写真で綴っていこう。


どの月も仕事がずっと忙しく、毎日が無我夢中で、超バタバタしていたが、

まさかここにきて、こんなに新型コロナに翻弄される世の中になるだなんて、

年明けの正月の頃にはまったく想像もできなかったことだ・・・・。




■2020年1月3日

今年最初のラジオは、トワ金ファミリー総出演の新年会放送でスタートした。




昼頃に集合して、鴻巣の神社「鴻神社」に、みんなで初詣をする。






三が日の最後でもあったが、かなりの人出だった。

あまりの行列で、これでは生放送の準備時間に影響が出るため、境内への参拝は断念。

そんな中、

神近まりちゃんが、ルリルルの合格祈願として御朱印をもらい、私にくれた。

その心遣いと優しさに、ただただ感謝、ただただ感謝である。








番組はもちろん、大盛り上がりの4時間となった。

鴻巣にちなんだマニアックなクイズ、そしてメンバー全員参加の銀時計トライ大会(笑)


聴き逃した方は、是非とも下記アーカーイブのページからお聴き頂ければと思う。

かなりの抱腹絶倒っぷりだ。


 ▼2020年 1月3日の放送
  http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200103





これだけのメンツがこうして揃うのは滅多にないことで、

その一瞬一瞬が、とても貴重で、ありがたい(まさに「有り難い」)ひととき。


かけがえのない大切な同士たち。 心の底から感謝である。






放送後は、局内で新年会に突入した。


森りっちゃんが、年末年始に帰省した札幌で仕入れてきてくれたお土産、

「サッポロCLASSICビール」・・・・たまらなくウマいやつだ。 幸せだ。








映像の仕事で来局していたトワ水の稲垣君も合流。

ちなみに宴会に出された料理は、フラワーラジオ伊藤Pの手料理である。

これがまた、いつも本当にンマイのだ。






↑ アーカイブページ用に年賀状っぽく作ったショット。

宴会の後の帰りの電車でも、その賑わいはおさまることがなかった。








■1月10日


なんだかんだで、年の暮れから三週連続でトワ金に出演となった森 律子。

本当にご苦労様、という連チャンぶりだった。


私は髪の毛の収拾がいよいよつかなくなってきて、ヘアピンでとめた。





アニソン徹底検証【T9】は、この週からゴレンジャーで、まぁ燃えた燃えた(笑)

ゴレンジャーの楽曲検証は、2月の下旬まで続くことになる。


 ▼この日(1/10)の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200110





■翌週は守友くん登場

[Blackstar]なる、小さな新兵器(アンプ)が登場した。

まぁ正直、これはどうにも変な写真だなと思う(笑)




第二金曜日のツウ好み企画【弦さんいらっしゃい】で紹介したのが、

エチオピアの弓弾き楽器、一弦で演奏されるという「マセンコ」。

風変わりな構造、日本人的には微妙なネーミング・・・・。


 ▼この日(1/17)の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200117





■さらに翌週になると、ノスケくん登場。


ついに、ついに始まった【ウラ横・五番街記念】の特別編、

過去に衝撃的なインパクトを残した奇曲珍曲を一堂に集めた【伝説のキングバビロン】の扉が、

いよいよ開く時がきてしまったのだ・・・・・!



     

容赦なく問答無用のキンバビ・・・・。

すでにリスナー様からは「聴いてしまって体調を崩した」との声も。


日頃から世話になっているR.N.チャン・クーさんが、

1月からのキンバビを年末のアワード用にまとめて下さっている。

是非とも打ちのめされていただきたい!


 ▼魅惑の音楽ウラウラ横丁!五番街『キング・バビロン』特設ページ
  http://utaibitokataru.com/urayoko2020awd/


 ▼1/24の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200124





■1月の最終金曜日は、タシロ単独の4時間となった。

久々の「ブルース・アワー」では、

フレディ・キングにはじまり、ピアノ・レッドやジョニー・ウィンターも流した。

そして、番組を終えたあとは、映像部のガワ皆川さんと一緒に、

板橋区は大山の(12〜3年前は週3で通い続けた)時ちゃんラーメンに出向き、

久しぶりに美味い(超絶に美味い)つけ麺に舌鼓を打った。




そして2月・・・・

徐々に、新型コロナ感染のニュースが深刻さを増してき始めた。




■2月は、タシロが長年お世話になっている、とある企業がスポンサーとして、

トワ金のラジオCMを入れてくださる話があり、その収録が本格化して進んだ。

もともと年末くらいから浮上したお話で、年明けから一気に加速し、

森りっちゃんのナレーション抜擢となったのが2月初旬。そして収録がスタートした。

その関係で、レギュラー週ではなくても、頻繁にりっちゃんがトワ金に登場する(笑)





今年も始まった、鴻巣の名物ご当地イベント「びっくりひな祭り」。

しかしながら、この数日後、新型コロナの影響によりあえなく中止が決定する。

いよいよ、鴻巣にもコロナの暗雲が漂い始めた、という時期だ。


この日は、りっちゃん念願の「キンバビの放送に参加」ということで、

かなり愉快な放送になった。





 ▼2月21日の放送音源は
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200221





■2月24日・祝日

この日は、練馬Be-bornで開催されたイベントに、歌イビト語ルとして登場させて頂いた。

かつては「軍鶏八」として江古田に君臨し、現在は下山口に店舗を構える、

軍鶏料理の店「鶏八」主催のライブ企画。




命題は「鶏八 同窓会ライブ」として打たれていたが、

同じくかつて江古田にあったライブハウス「パイナップル・カウンティ」の

常連メンバーが多数参加する企画でもあったため、当日の看板が上の写真のように、

当時の店長・占部善規(私が組んでいたユニットEM−QLUBのギター)が手がけ、

まるでパイナップル・カウンティの同窓会ライブのようにして催された。

毎年の主催、鶏八の板さん=R.N.新宿のブーマーさんは、

こうしていつもいつも、私と占部くんをもてはやしてくれるのである。





今年は、歌イビト語ルの前説のみならず、

EM−QLUB時代のオリジナル曲「船乗りのたまり場」で、なんと、

占部くんがトロンボーンのソロを吹いてくれるという運びになった。

いきなり本番直前に持ち上がった話ではあったものの、

一発ぶっつけ本番ながら、当時の私のカズー旋律ソロをトロンボーンで完全に再現、

さすがに私としてもビックリ驚き、そしてこの上なく嬉しかった。






まださほどコロナの騒ぎは重々しくなかったが、

大阪のライブハウスの問題が浮上した頃でもあり、なんとなく不安の漂う雰囲気だった。

それでも、参加グループおよびお客様は大いに盛り上がり、いいノリだったと思う。

歌イビト語ルのステージには突如として女の子が乱入、

共に楽しみながらステージを務めさせて頂いた(笑)




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■2020/02/24 練馬Be-born

   鶏八イベント



  (01) 船乗りのたまり場   with 占部義規

  (02) サーカスにようこそ

  (03) 人生喜劇ブラボゥ

  (04) かいぶつネガネガブー

  (05) 夢と一緒に踊りたい

  (06) なんて素敵なことでしょう



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■その週の金曜日には、心密かに憧れていたサックスプレイヤーの、

甲本奈保美さんが、トワ金にゲストとして登場して下さった。

もう内心、嬉しくて嬉しくて、なるべく放送中にデレデレしないように気をつけた(笑)






二月の上旬から中旬にかけて、何度かの打ち合わせとリハーサルを重ね、

放送では念願の、スタジオ生セッションを行なうことができた。

「南の島のハメハメハ大王」の風変わりなバージョンと、

番組エンディングには、歌イビト語ルのオリジナル「夢と一緒に踊りたい」を演った。

さすがはプロの腕、私の粗雑な作品が突如として素敵な雰囲気に昇華し、

自分で歌いながら涙腺がゆるんでしまった。 本当に素晴らしい演奏だったと思う。


 ▼2月28日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200228





番組の後は、いきつけの居酒屋を奈保美さんにもご紹介。

非常に気に入って下さったようで、これまた嬉しい限り。


そしてこの週を皮切りに、アニソン徹底検証コーナーの【T9】は、

1970年代の超有名な女の子アニメ「キャンディ・キャンディ」の楽曲考察がスタートした。

この4月中旬現在も、まだこの検証は継続している(笑)






■3月に入り、その第二週目には、

前述したラジオCMのスポンサー様が来局+収録+撮影という展開になり、

CMのみならず、ポスターやイメージVTRなどの作業が一気に進んだ。





広報部の細川さんも番組に参加させてしまい、愉快な放送に(笑)



 ▼3月13日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200313



CMのオンエアは新型コロナの影響などでオンエア開始が遅れているが、

順調に仕上がってきており、いつの日かフラワーラジオ内で流れることになると思う。





・・・・そして、

上記の放送の翌日。




ついに、


双子の娘 ルリルルが、


三年間の中学生活を卒業する日がやってきた。



■3月14日 空は、冷たい雨模様から、昼過ぎに雪へと変わる、寒い1日だった。

新型コロナの影響で、保護者は会場の体育館に入ることができず、

極寒のもと傘をさして、屋根のない校庭で待機していなければならない状況・・・・。


それでも、

おめでとう、おめでとう、本当におめでとう!


二人とも、ひたむきに吹奏楽に打ち込んだ三年間。


それぞれ別々とはいえども、希望通りの高校に高得点で合格し、

今や、明らかに親をはるかに超えたと実感できるまでに成長してくれた。





Facebookでも超たくさんの祝福コメントを賜り、いやはやなんとも恐縮だ。


思えば、保育園を卒園する春(2011年3月)には東日本大震災が重なり、

9年後の今回は、新型コロナの騒動が重なり・・・・。

本当に「何かしら特別な意味を持つ学年」という気がしてならないが、

それだけに思い出深く、これからの日々の糧になっていくことだろうと思う。







「二人揃って同じ学校」の光景を見るのは、もうこの日が最後。


春からは別々の高校で、それぞれの夢に向かって歩み始める。


それもあって父親としては、いくら雨でも雪でも、見届けに出向く価値があった。


思いっきり、思う存分、これからの日々を、精一杯に生きて欲しいと、心から願うばかり。







さて、

・・・・CM収録に伴うポスターの撮影とか、ルリルルの卒業式もあった手前、

およそ一年ぶりに髪を切る(笑)





■3月20日の祝日、第三金曜のキンバビは、やばかった。

なんといっても、あのオマリー旋風ふたたび、という感じで、もはや嘔吐レベル笑笑笑笑。

番組は終始テンション上がりっぱなしで愉快痛快な4時間だったが、

そのためか、



放送終了後、いきなり鼻血のノスケくん(爆)


とにかくこの日の放送はバリクソに面白いので、その辺は覚悟しておいていただきたい。



 ▼3月20日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200320




「春分の日」で祝日だったため、いつもの居酒屋さんは定休日。

ならば、ということで、最近になって鴻巣駅前の新築マンション向かいに開店した、

小さな某「立ち飲み屋さん」に入ってみた。安くて美味くていい感じ!

後半には仕事を終えた稲垣くんに見つかり(笑)合流して飲む。





■そしていよいよ、三月も最終金曜日を迎え、

世の中は、新型コロナの感染拡大が、かなり予断を許さぬ状況に迫ってきた。


そんな中、タシロは、単独の生放送を、4時間。





久しぶりに、生放送スタジオ生歌ライブをやった。



このご時世にSNSとかで持論なんか展開しても一瞬の希薄な屁のように気体化するだけだ。

とにかく歌に託す。

想念を歌に転化して世の中にぶつける。

それができないようなら、歌うたいなんてとっとと辞めちまったほうがいい。



全6曲、

オリジナルを2曲と、カバーを2曲と、ここ数週間で書き上げた新曲を2曲。





新曲は、

「雨が上がれば」と、「白い月に叫ぶ」の 2曲。


コーナー最後に「白い月に叫ぶ」を歌い終えた(叫び終えた)際は、息が上がってしまって、

ほとんど放送にならないような息絶え絶えの声でトークする始末だった。


近い後日、それぞれを切り出して、このブログに(歌詞付きで)掲載しようと思う。


 ▼6曲の生歌ライブを含んだ3月27日の放送音源
  
http://tassee-radio.jugem.jp/?day=20200327





・・・ところで私の番組は、この秋で20周年を迎えることになるが、

昨今の新型コロナの世界的な感染拡大で収束が見えず、

構想を練っている[20周年ライブ]が年内に開催できるのかどうか、まったく不明瞭だ。

次回のブログに書くつもりだが、毎年恒例の札幌ライブ(5/10)も『延期』が決まった。

そんな中で、今後どのようにして歌い、どのようにしてラジオを継続し、

どういった形で、この今の世の中に貢献ができるのか・・・・。


これもまた真剣に向き合うチャンスとして有り難く受け止め、

精進あるのみ、という気持ちが正直なところでもある。





フラワーラジオから発信される音声を、二十数年間、支え続けてきたミキサー卓。


9年前の震災にも耐えてきた頑丈な機材ではあったが、

さすがに老朽化が進んでしまったか、この春で新台と交換されることになった。


デジタル主体の近年において、実に活躍してくれた、偉大なる貢献者!

いつもこの卓から、様々なエンターテインメント・トークが溢れ出してきた。


本当に本当に有り難う! ただただ感謝、もうまさに、感謝しかない!という想いだ。






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●トワ金1000回記念ライブ
 歌イビト語ル/真之輔/
 神近まり/フライフラワーズ
 →2019年12月7日(土)
  ※昼13時〜
  ※限定30名様
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