● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# ありがとう志音祭、ありがとうMARUwDa311



歌イビト語ル、初の “ダブルヘッダー” 公演。



前日がラジオ四時間の生放送で、

翌早朝より、まずは春日部からさらに先の杉戸町、

志学会高校の文化祭 『志音祭2015』への出演。



そして夕方には都内、九段下に移動し、

震災復興支援イベント 『MARUwDa311』に出演。



加えておくと、その夜のパーティでのステージにも出演と、

とにかく体力&気合勝負の11月7日となった。






まずは、早起きして電車とバスに揺られ約2時間半。


志学会高校に到着し、『志音祭』の会場へ。






1年ぶりに、この興奮ふたたび。

校長先生や教職員の皆様との再会、

昨年知り合った生徒さんともまた会えて、とても嬉しかった。



今年で第二回目。

生徒さんたちの手作りによる、この催しに、

今回も参加させていただくことができ、胸が熱くなるばかりだった。



プログラムも拡充していて、

教職員さんと生徒さんのカラオケアトラクションや、

空手の演武なども披露されていた。



そして昼過ぎ、

無伴奏・独唱、 歌イビト語ルの出番がやってくる。










学校の体育館、という、

日ごろのステージとは異なる環境、異なる残響、

ほかのどんなホールでも生じない、独特のリヴァーヴ。

これは、この壇上でしか、味わえない快感。









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■2015/11/07 (1)

 杉戸町 志学会高校

 文化祭 『志音祭2015』



  (01) やさしいうた

  (02) サーカスにようこそ

  (03) 見上げてごらん夜の星を

  (04) 悲しき二等兵

  (05) 素晴らしい君へ

  (06) 心の窓

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「心の窓」は、昨年、

志学会高校の教職員の方々からご依頼いただき書き上げた、

この高校のイメージソング。


たとえ同じ日に、別場所での公演予定が入っていても、

私が必ずこの『志音祭』に出演する理由は、 「この曲があるから」 だ。


生まれて初めて、学校のイメージソングというものを書かせていただき、

それを歌わせていただいている本人が、その文化祭に出演しないなど、

私の中では考えられない選択である。


※昨年の『志音祭』出演時のブログ⇒ http://tassee.jugem.jp/?day=20141117







今年また出演させていただいて、

まだまだ色々なところで「心の窓」を歌っていこうと、

決意を新たにした。




さて、下の写真は、守友くんに舞台袖から盗撮されてしまった、

幕が上がる直前のステージで、スタンバる自分。


緞帳の向こう側には、お客様がお待ちという、緊張の瞬間。









昨年は舞台下で「恋フォチュ」をやったりして大恥かいた(笑)が、

今年はほとんど舞台の上で歌わせていただいた。

ただ、「素晴らしい君へ」だけは、会場内を巡りながら歌った。

皆さんの手拍子が、本当に心強かった。








ちょっと心残りだったのは、

ステージ終了後、すぐに移動せなばならかったため、

生徒さんたちとの交流の時間がもてなかったことと、

この後に出演するさくまひでき君にも、お会いできずじまいだった。





校長先生をはじめ、教職員の方々から、

来年も、そして再来年も、というお声掛けを賜り、

恐縮ながら本当にありがたく、嬉しさがこみ上げる。






関係者の皆さんが「発展途上」と位置づけている『志音祭』。

まだまだこれから、どんどん大きくなっていくのだろう。


イメージソングを書いた歌うたいとして関わりつつも、

今後の胎動が、実に楽しみだ。


ご来場のお客様、そして学校関係者の皆様、さらには、

フラワーラジオの山田ディレクターと、前日設営のガワ皆川さん、

ほか、多くの方々の支援をいただきましたこと、心より感謝致します。







さて、

夕方から都内のステージのため、

志音祭で歌い終えたらすぐ、休むまもなく移動だ。


ステージ衣装のスーツ姿のまま、東武動物公園駅に戻り、

本番前に食べられなかった仕出し弁当を、駅のホームでいただく。









目指すは九段下の二松学舎大学。


続いては、 震災復興支援イベント 『MARUwDa311』のステージ。





今回で第5回目を数えるこのイベント。

私は昨年から参加させていただいていて、

その際は森うたうさん主宰の“水の輪”での出演だった。


今年は僭越ながら、ありがたくも歌イビト語ルとしての出演となり、

およそ15時過ぎには会場に到着していないとならない段取り。

大急ぎで、汗だくで大学に入り、どうにか無事に間に合った。

(数分の差で、水の輪の舞台に間に合わなかった(号泣)。残念!)




まずは、

舞台監督さんや誘導係の方々と超絶スピードで打ち合わせ。


今回の演出としては、司会者が観客と一緒に私の名前を呼び、

“休憩時間に突然、ホールの後ろから、歌いながら出没”という、

後楽園ゆうえんちの戦隊ヒーローの登場といった様相(笑)







かくして、大きな大きなホールでの、

マイクなしでの無伴奏・独唱が始まった。









これだけ大きなホールでの出演は過去になく、

いよいよ、という気合いが、己の心情をどんどん高揚させた。



私は、歌イビト語ルを始めてから、ずっと、

戦前歌手のベッシー・スミスのように、

大きなホールの一番後ろの席にまで、

マイクを使わずに歌声を届けることが、夢だったのだ。








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■2015/11/07 (2)

 九段下 二松学舎大学・中州記念講堂

 MARUwDa311 東日本大震災復興支援Live



  (01) 見上げてごらん夜の星を

  (02) サーカスにようこそ

  (03) 心の窓

 〜 Encore

  (01) やさしいうた

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前述した、“休憩時間での出没”という演出だったにもかかわらず、

照明さんはじめ司会の方々、そしてお客様の雰囲気さえも、

幕間の一芸としてではなく、いちステージとしてご配慮くださっていた。






司会の、俳優座の長浜奈津子さんから壇上インタビューを受け、

その話の中で、「ちょっとまだ、時間あるし、もう1曲・・・・」と言われ、

また嬉しくも、場内のお客様の拍手にも後押しされ、

予定外のアンコールで「やさしいうた」を歌わせていただいた。

こんなに有り難いご配慮が、あるだろうか。










初めて歌イビト語ルを観たというお客様もたくさんおられ、

終演後は多くの方々にお声掛けいただいた。

皆さんの暖かいお言葉をいっぱい頂戴し、涙が出そうだ。








そしてやはり、震災復興イベントだけに、

あの津波で命を落とした、高校時代の音楽仲間に想いを馳せる。


いうなれば、亡き彼のおかげで、

私はこの大きなステージに立てているのだ。



来年も、もし開催されるのであれば、

それまでもっと精進して、休憩時間の出没ではなく、

しっかり時間枠を頂戴できるような、そんな歌イビト語ルに成長したい。


無念にも震災で他界した、彼のためにも、

私はもっともっと、努力を重ねなければいけない。









・・・ さて、本番終了後は、しばしロビーで骨休めだ。


夜に開催される、このイベントのパーティーでも歌うため、

それまでゆっくり息抜きして、しっかり休憩をとった。







そして日が暮れ、

出演者およびスタッフ関係者の方々が一挙、

大学の13階、見晴らしのいいパーティー会場に移動し、

打ち上げがスタートした。





もちろん、森うたうさんはじめ、水の輪のメンバーもいて、

呑んで食っての大賑わい。


様々な方々の出演にまじって、私も2曲ほど歌わせていただいた。







  ・素晴らしい君へ

  ・男はつらいよ


もう無礼講なので、ワイワイやらせてもらった(笑)


歌いっぱなしの1日の最後に、思い切りスパークwww








後半からドラムの方がセッション乱入してくださり、

私自身が喜んで盛り上がったwww






正直、もっとセッションしたかったが、時間がないとのことで断念!

それでも、全力ふりしぼって歌えたので満足(笑)






朝から同行してくれた、オカリナちゃんとラブ子さんに感謝!


そして、今回もずっとシャッターを切りつつ、

素敵な写真をたくさん撮ってくださったザンパノ氏&守友くんにも感謝!





怒涛の一日も、 いよいよ暮れ行く。



パーティーのあとは、 仲間だけで、 安い居酒屋にて打ち上げ。



このあと、実は 「変な顔コンテスト」 で抱腹絶倒の状態になるのだが、

さすがにその宴会スナップは強烈すぎて、ここでは公表できない(笑)








ありがとう志音祭。


ありがとうMARUwDa311。





さぁ次は、勤労感謝の日、

歌舞伎町Golden-Eggでの、昼のイベントだ。


かつての江古田セッション仲間とも再会できそうで、

どんなノリになるのか、とても楽しみ。


邁進、猛進、次回のステージも、ガンガンいこう。





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【次回の歌イビト語ル】

  ■11月23日(月祝)

   新宿 歌舞伎町 GOLDEN-EGG


   http://www.g-egg.info/top.html

   鈴木Johnny隆 プレゼンツ ★RED HOT LIVE ! Vol.2★

   open/12:30 start/13:00
   チャージ¥1,000+1drink¥500

   <出演順>
    歌イビト語ル
    Kahului
    Bloom Dusters
    鈴木"Johnny"隆 バンド






 
| - | - | 00:52 | category: Utaibito's Live |
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【歌イビト語ル】


〜1年2ヶ月ぶりの完全単独公演〜

★2019年1月26日(土)14:30

中野 鷺ノ宮
小劇場じゃがいも村

・限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
公式サイト

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