● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# パンフ。


自分のワンマンライブが行なわれる時は、ほぼ必ず、御来場のお客様に配布する「パンフレット」を用意する。

私の場合、雑誌編集の仕事をしていた頃のノウハウがあるので、レイアウトもデザインも、外注せずに自分でDTPする。
ただしプリンターがないため、紙出力は “モリトモ印刷工場” にお願いしている(笑)


御来場者用パンフの作成は、PONYの “テントショウ時代” から始めた。



最初のパンフは、恐らく2004年の、DVDにもなった『史上空前のテントショウ!』だったと思う。

それまでは表面ペラ1枚の、次回ライブのフライヤーくらいしか配っていなかったが、告知のみならず、演劇要素の導入や大所帯のメンバー紹介、そしてコンセプトの明確化を掲げる意味で、とても有効な媒体となった。
主にライブハウスしか出入りしていなかった自分が、演劇小屋にも足を踏み入れたことで、発案できたことだった。

あの頃から比べると、最近の歌イビト用パンフは質素なもんだが、当時のそれは一大イベント企画的な催しだったから、かなり派手に作りこんでいた。カラーで、結構いい紙を使ってたなぁ(笑)


歌イビト語ルになってからの、最初のワンマンから数回は、一夜限りの限定数ということもあったので、一部ずつ、予約されたお客様ひとりひとりに向けたメッセージを手書きしていたりしたものだ。

30名様の予約の場合、そのご予約リストを片手に、30人分のメッセージを個別に書いていったから、かなりの時間と労力を要し、しかしそれが本来あるべき姿だと認識していた。

今でもその気持ちは変わらないが、さすがに公演数の増加や地方遠征となると、なかなかその工数をかけることも難しい。

でもやっぱり、配布物はパーソナルな要素を持つことで初めて価値が高まるわけだから、今後もずっと、新たな「その人だけのもの」を模索する作業を怠らないようにしようと思っている。




そして昨日、やっと札幌ライブ用の版下入稿を済ませた。

私と森りっちゃんの、札幌ライブに向けた挨拶テキストや、トワ金の告知などが盛り込まれている。

ここ数日のうちに、モリトモ印刷工場にて出力されるだろう。

そして、印刷されたパンフ達は、いつものように、あの『銀時計を探せ!の抽選番号』がナンバリングされるのを、今か今かと待つのである。

やがて本番を迎え、選ばれた番号のパンフは、その該当のお客様と共に、私のライブを盛り上げて下さるのだ。



札幌ライブまで、あと二週間。




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【歌イビト語ルの新たな動画が公開されました】

 『人生喜劇ブラボゥ』
 ⇒ https://youtu.be/XPTc5O4QaWA







 
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【歌イビト語ル】


●トワ金1000回記念ライブ
 歌イビト語ル/真之輔/
 神近まり/フライフラワーズ
 →2019年12月7日(土)
  ※昼13時〜
  ※限定30名様
▼ご予約受付中▼
こちらから!



☆詳細は
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