● 歌イビトの記。

 
 
無伴奏・独唱の【歌イビト語ル】こと、タッシー田代が記す、徒然。

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# 半世紀

 

 


唐突ながら、こちらの写真。

生まれた頃の、タッシー田代。





この世に生まれて、半世紀が過ぎようとしている。



どうにも実感がないが、事実なのだから仕方ない。

また、自分が重ねた年齢の数に対しても、特に興味はない。



昨日も今日も私は、己の愚かさにもがき苦しみながら、

どう生きて、どう歌うか、それしか考えていない。






でも意外と可愛いんじゃないかな(笑)



先日の連休を使って、横須賀の、一人暮らしの母の住まいに二泊したが、

その際に、タンスの奥から引っ張り出したアルバムに残っていた、数枚の写真。



下の写真は、

1966年(昭和41年)当時の横須賀港(米軍基地)を背景に、

父が私を抱えた姿を撮ったもの。


 

 

・・・我ながら、己の赤ん坊ぶりにウケるwww

 



あぁしかし、今はもう、とっくにこの当時の父よりも歳上になった自分。

2011年にブログに掲載した、今は廃墟の「私の生家」と同じ場所だ。





その家から横須賀の市街を見下ろす景色の写真もあって、

昨年ザンパノさんが撮った写真と偶然にも同じようなアングルだった。



 

 


今やイオンデパートのビルも、昔は造船ドックだった。 まさにDock of the Bay。
 

 


また、こちらの写真は、

生家の山の反対側から見た景色で、父が赤子の私をおぶっている。

そして、さらに偶然にも、これもザンパノさんが撮ったの撮影写真と同様のアングル。




 


当然ながら高速道路は通っていなかったが、JR(国鉄)横須賀駅と、

遠くの山々のたたずまいは、さほど変わりがない。




つかやっぱり、意外と可愛い赤ん坊だったんだよ(笑笑笑)


 

 

 


あれこれと、のたうち回っているうちに、いつの間にか歳を食ってしまった。



いまだに夢ばかりの、 要するに「50歳児」というわけである。


 

 







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